2017年11月01日

朝の来ない夜はない


雨が降っていなければ、
ほぼ毎日、早朝ウォーキングをしています。
早起きが得意な私なので、まったく苦になりません。
朝の夜明けを感じながら歩くのは、とっても気持ちがよくて、
夜明けのパワーもいただいています。

11月に入って、出発するときあたりは真っ暗。
そのうち徐々に明るくなってきます。

気がつくと空が白み始めている、というように、
静かに静かに夜明けの時間がやってきます。

そんな今朝も、荘厳な夜明けでした。
東の空に濃い灰色の雲のとオレンジ色。
そして、帰り際の6時30分ころ、素晴らしい光景に出会いました。

2017111夜明け.JPG

なんだかパワーを感じませんか?

歩いているので、いつどんなタイミングで、どんな場所で、
素晴らしい景色に出会うのかは、まったくの偶然。
今朝も偶然でした。
歩いている場所によって、見える光景もまったく別物ですから。

今朝は特に太陽が私を見守ってくれているような・・・。

こうした夜明けに接すると、
いつもこの言葉を思い出します。

朝の来ない夜はない

調べてみると、あの有名な歴史作家「吉川英治」の言葉だとか。

複数の作品に出ているようです。
そのフレーズは。

「たとえ、いかなる逆境、悲運にあおうとも、
希望だけは失ってはならぬ。『朝の来ない夜はない』のだから」

「『朝のこない夜はない』
永遠の夜はなく、永遠の昼はないように、
苦労の後には必ず喜びの日も来るだろう。」

貧しい家の出身で相当苦労した吉川英治さん。

がんばっていれば、いつかは必ずよい方へ変わると信じて、
努力されたのでしょうね。
夜明けは必ずくると・・・。

いい言葉です。

苦境にあるとき、
万事休すと思ったとき、
出口が見えないとき、
思い出したい言葉です。



posted by suzumura at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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