2017年10月03日

元気の前借りと過緊張


疲れ。ストレスをため込まない

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私事ですが、昨日の10月2日。
とうとうダウンです。
体調悪い。だるい。元気出ない。顔が笑えない。
やがて胃が痛い、胃が重いとなって、
せっかくの約束をキャンセル。
申し訳ありませんでした。

私、こういうこと結構あるのです。
原因は、頑張り過ぎによるもの。
そして暴飲暴食もあるかもしれません。

あなたも、ぜひ気をつけてください。


■ 体調不良の原因1「元気の前借り」

世に「元気の前借り」という症状があるそうです。

根を詰めて仕事を乗り切ったあと、
ドット疲れて体調を崩すという状態。

最近、
疲れを感じていても、
こなさなければならない仕事を乗り切るため、
エナジードリンクに頼りすぎることも、
「元気の前借り」であるといわれています。

ビジネスパーソンなら、アルアルですよね。

私は余程でない限りエナジードリンクは飲んでいません。
会社勤務の時代は、ほんとよく飲んでいました。
仕事もでしたが、人間関係にもストレスを
感じていたのでしょう。

独立した今は、人間関係のストレス、
ほとんど、まったくありません。

それでも、仕事など根を詰めてしまうタイプです。
いつか体調不良になることが想定できるので
元気なうちにできるだけやっておこうと
思っています。
その習慣が良いのか、悪いのか、
改めるべきなのか、正解が出ません。


■ 体調不良原因2「過緊張」

今、ビジネスパーソンに「過緊張」が多いようです。
ネットによると、
過緊張とは
「自律神経の交感神経が過剰に緊張した状態」

産業医さんが、社員から相談される過緊張状態を挙げています。

「家に帰っても頭の中で、
仕事や職場のことをずっと考えてしまって落ち着かない」

「日中に上司(または同僚、クライアント)から言われた言葉が、
寝る前になっても頭から離れない」

「明日すべきことが山積みで常に時間に追われ、
夢の中でも仕事のことを考えている感じ」

これ、アルアルですよね。

私の若いころ優秀な先輩から、
朝イチで「昨日のあの件、考えたんだけどこうしたらいいんじゃない」
と指導されました。

当時の私は
「えっ!先輩、会社以外でも仕事のこと考えているの?」
と驚きました。

やがて私も、
通勤時間も
お風呂でも、
寝る前にも、仕事のことを考えるようになりました。
そして先輩のように朝イチで、
みんなに提案できるようになったのです。
当時の私は
「ああ、ちょこっと一人前になれたかな」
なんて満足感を感じていましたが。
まあ当時は、今のようにストレスフルな状況ではありませんから、
というか「ストレス」という言葉さえ聞きませんでした。
幸せというか、のどかな時代でしたね。


■ 過緊張になるとどうなるか

「寝床に入っても何時間も寝つけない」
「寝ついても、仕事の夢ばかり見て夜中に何度も目が覚める」
「数時間しか寝ていないのに、明け方に目が覚めてしまって眠れない」
などに不眠症状に発展。

これらは
うつ病の一歩手前である「抑うつ状態」だそうです。

誰もが経験しているのではないでしょうか。


■ 過緊張予防には「瞑想」が効果的

最近「瞑想」だけでなく「マインドフルネス」という言葉も
よく耳にします。
「マインドフルネス」とは、「瞑想」による脳の休息方法で、
米国で流行っているそうです。

ただ休むだけ、ボーっとしているだけでは、
脳の疲れは回復しないのです。

確かに、ボーっとTVを観ていても、
イマイチの時ありますよね。

そこで「瞑想」の出番です。

丹田(おへその下)を意識して
深い腹式呼吸をゆっくりとすることは、
脳がリフレッシュされるとか、
心が穏やかになるとか、
昔から提案されています。
「座禅」もその一つですよね。

瞑想にはいろいろなやり方が提唱されていますが、
型にとらわれず、10分でも5分でいいから腹式呼吸をする習慣を
つけるといいとされています。

さらに、歩いたり、食べたり、オフィスの椅子に座ったり、
ストレッチしたりしながらでもマインドフルネス瞑想ができる
と言われています。

自分にあった方法で、5分から始めてみるといいですね。

詳しくお知りになりたい方は、
ネットで。


■ おわりに

そういえば私、最近「瞑想」していませんでした。
・・・飽き性、かつ忘れっぽい私です。
脳が疲れた状態が、続いていたのですね。

今日から「瞑想」再開しよう!
と思う今日この頃。

あなたも、
ひどくならないうちに、
休養と瞑想を!



posted by suzumura at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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