2017年09月16日

自動車が、自動車産業が変わっていく


自動車は大変革時代に突入。乗り遅れると大変。

2017921夕焼け.JPG

最近、自動車の変化にまつわる記事が
頻繁に報道されていますね。

今日(2017.9.16)の日経新聞。
一面は「クルマ 異次元競争突入」の記みだし。

ルノー・日産自動車連合が昨日、
パリで中期経営計画を発表しました。
アライアンス(企業連合)として初めての
中期経営計画を策定したようです。

内容としては、
2022年までに人が運転に関与しない完全自動運転車を
実用化。
販売台数に占める電動車の割合を3倍高める。


自動車は「全自動」と「電気自動車」の時代に入るのですね。

ゴーン社長は
「自動車産業はこの先10年、過去50年よりも多くの変革を
経験する」と説明。


トヨタも全自動車の開発に取り組んでいたり、
英仏や中国がガソリン車を排除すると発表したり、
グーグルなどが自動車業界に進出したりと、
まさに「T型フォード発明以来の大変革」
突入するのですね。

各自動車産業はそれらを見据えて、
着々と開発に取り組んでいるのでしょう。
乗り遅れると大変ですもの。

一方、働く社員にとっても、
長年携わっていた業務がいつなくなるかわからない、
そんな時代でもあります。

自動車産業以外の業界でも…。

変化のスピードがますます速くなっている昨今、
私たちは、
自分は自分で守るという意識がさらに必要になってきますね。

逆にいうと、チャンスもあるということです。

さあ、研修講師の私、どうする??
どうなる?


posted by suzumura at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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