2017年07月07日

大人の言葉づかい、できていますか?


大人の言葉づかいがスラスラでるようになったら

201777空.JPG

先日、とある企業。

生産部門の男性リーダーと打ち合わせ。
そのときの彼の口から、
「少々お待ちください」
「大変お待たせいたしました」
が、穏やかな笑顔とともにスラスラと出てきたのでした。

すごいなあ。
これで、私の彼への信頼度、急上昇でした。

また、とある工場の課長さん。
名古屋弁丸出しは、とても親しみやすかったのですが、
まったく丁寧語が・・・。しかたないかあ、と。

営業部門やスタッフ部門の社員なら、
ビジネスマナーの第一歩として丁寧語、尊敬語、謙譲語など
きちんと身につけているでしょう。

一方、接客する機会がない部署の場合は、
あまり身についているとは言えないでしょう。
それらを使う機会もないですし。
あるいは、「そんな言葉つかってられないヨ、
自分r何必要なのは、生産性向上だから」、
なんてね。

ではこの男性リーダーは、前職が営業系だったのかしら?

いずれにしても、
生産部門であろうと、
リーダーたるもの、大人の言葉づかいを身につけること、
必要ですね。
客先や、目上の人と会う機会が増えるからです。
敬語や大人の言葉づかいができないと、
「ビジネスマナー」ができていないと思われてしまうでしょう。

ということで、
今日は、基本的な大人の言葉づかいを再確認してみませんか?
基本中の基本です。
スラスラ出てくるようにしましょう。

■ 必ず身につけたおきたい大人の言葉づかいTOP10

・ありがとうございます
・かしこまりました(承知いたしました)
・よろしくお願いいたします
・少々お待ちください
・お待たせいたしました
・申し訳ございません
・失礼いたしました
・存じております
・ただいま参ります

他にもイロイロありますヨ。
興味ある方はネットでチェックしてみてください。


■ おわりに

いかがですか?
これらの言葉、スラスラと出てきますか?

ビジネスマナーの基本として、
丁寧語、尊敬語、謙譲語などを含めて、
大人の言葉づかい、身につけたいですね。

身につけるためには、まずは意識して使ってみることです。
トレーニング感覚で、やってみませんか!
さらに、身近で使っている人を真似てみることも効果的ですヨ。

大人の言葉づかいをがスラスラ出るようになったら、
相手は、
「できるヤツ!」「きちんとしている人」
さらに「信頼できる人」と思い、
仕事もスムーズに進むこと間違いなし!
でしょうから。



posted by suzumura at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマナー
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