2017年06月16日

日本郵便流「リーダー7つの姿勢」


日本郵便が取り組んだチーム・マネジメントとは?

201769 (2).JPG

リーダーに関する理論・見解は、山ほど出されています。

そんな中、日本郵便がリーダーの姿勢について
興味深い見解を述べています。
ぜひ参考にしていただきたいです。

出典は「日本郵便流 チーム・マネジメント講座」
(2017.4.16)幻冬舎

ちなみに、日本郵政では、
「リーダーの仕事とは、
メンバー一人ひとりのやる気を高め、能力を引き出し、
行動と成果につなげること」
と定義しているようです。
まったく、特に最近のリーダーに求められることですよね。

で、そのリーダーの姿勢とは?

■ リーダーに求められる7つの姿勢

@ミスを注意するのではなく、ミスをしないような風土をつくる姿勢
A何かを伝えるときは、相手の視点に立ってみる姿勢
B答えは社員のなかにあると信じ、根気強く寄り添う姿勢
C年齢、性別、役職にとらわれず、部下の意見を柔軟に取り入れる姿勢
D社員に感謝し、社員の幸せを考える姿勢
E社員全員が褒め合える文化を醸成する姿勢
F常に勉強をし、自己を成長させる姿勢

いかがでしょう。
・あなたが共感できる姿勢はなんですか?
・ではあなたは今、
この7つの姿勢のうち、なにを実践していますか?
・今後、取り入れるべき姿勢はなんでしょう?

あふれかえる様々な理論、方法論の中で、
今の自分にピッタリくることを自分流に実践していけば
いいと思う私です。


■ まとめ

あの日本郵便さんが民営化後、現在の繁栄があるのは、
この本のサブテーマにあるように
「30000人のリーダーが意識改革」を実践したのですね。

すべてのリーダーが従来の「管理型」から脱却し、
「チームをまとめあげ、部下から信頼されるリーダーになる」
ことが激動のいま、組織には必要だと痛感しました。

よろしかったら、購入して読んでみませんか?

他にもリーダーにとって参考になること、満載ですから。


posted by suzumura at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーシップ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180061765

この記事へのトラックバック