2017年04月12日

さあ「率先垂範」しよう!


信頼される上司になるためには?
まずは「率先垂範」


2017412夜明け.JPG

新年度がスタートして、10日あまり。
新しい職場、新しい上司に、少しは慣れましたか?

上司としては、
やはり、部下に信頼される上司になりたいですよね。
だからはじめが肝心。

そのコツは「率先垂範」です!


■ 率先垂範とは?

率先垂範とは、先頭に立って模範を示すこと。
自らが他の手本となること。
チームの先頭に立って、自らの役割を全うすること。
自らが行動し、部下のお手本となることです。

あなたは、部下のお手本でしょうか?


■ 率先垂範すると?

上司が率先垂範し、部下のお手本となる言動を見た場部下たちは、
どうなるか?

その上司の言動を真似しようとします。
上司が率先して見本を見せないと、部下も動きませんよね。

率先して動くリーダー、上司には、部下はついていこうと思います。

あなたの部下は、あなたについていこうと思っているでしょうか?


■ 緊急時、困難時の対応も大事

ところで、組織とは、平時ばかりではありませんね。

昨今、どんな大手企業でも、安泰と思われる企業でも、
いつなんどき、緊急事態が発生したり、
困難な状況に陥るかもしれない。
そんな時代を私たちは生きていますね。

組織が困難な状況に陥ったとき、
そのときこそ、上司の行動が注目されます。
毅然と立ち向かい、決断し、的確な指示を出す。
そして、自らが責任をとることを明言し、
責任をとる。

自分が誤った判断をした場合は、
率直にそれを認め、部下に謝る。
これも率先垂範の一行動です。

そんな率先垂範する上司に、
部下たちはついていこうと、改めて固く思うでしょう。


■ 逃げる上司にならない

ところが、世の中には「逃げる上司」もいます。

アルアル、ではないでしょうか。

そんな「逃げる上司」、「責任回避する上司」、
「責任転嫁する上司」(最近あるような…?)に、
部下はついていこうとは思いません。
表面的には、従っているような態度はとりませんが、
心の中では、
「うちの上司はダメだ!」と思う。
「最低!」って思う部下もいるでしょう。

結果、信頼されることは望めません。


■ まとめ

上司たるもの、「率先垂範」すること大事だと思います。

まずは自分から行動する。

「あいさつしろ!」と言う前に、
自分から「あいさつ」する。

「時間厳守!」と宣言する前に、
自分が「時間厳守」する。

「経費削減!」と指示する前に、
自らが経費を削減する。

あなたは率先して、行動に移していますか?
あなたの部下は、あなたについていきたいと
思っているでしょうか?
あなたの部下は、あなたを信頼しているでしょうか?

ちょいと、胸に手をあてて考えてみませんか。



posted by suzumura at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーシップ
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