2016年09月28日

人は見た目「米大統領討論会」で

雨が降るかなぁとやや心配しながら、
ウォーキングへGO!
(家売るオンナが終了して寂しい私です)

すると、
一瞬、素晴らしい夜明けが!!
2016928@.JPG

302号にある、とある歩道橋。
ホントに一瞬でした。
ありがとうございます。

さて。
昨日は、ここ日本でも大注目の
「米、大統領選の第一回テレビ討論会」
でしたね。

で、様々な報道がありますが、
今朝の「あさチャン!」で、
パトリックさんの解説、興味深かったですヨ。

米国では、話の内容よりも、見た目が左右すると。
まさに、「人は見た目が9割」ですねェ。

ということで、
話の内容よりも、ノンバーバルコミュニケーションに
注目してみました。

結果は、ヒラリーさんの勝利。
まずは「赤いパンツスーツ」。
健康面の不安を払拭し、元気ハツラツを想起させる赤。
また、バックの壁にも映える色というものです。

ああ、男性はダークスーツが基本で、
紺、グレーくらいだから、ちょいと不利かしら。
ちなみに、トランプ氏は、落ち着いたイメージを
表現したかったそうな。

更に、演台の高さにも注目。
背の低いヒラリーさんは、特注で自分の身長に合った、
低い演台をセットしたそうです。

更に更に、米国では、
自分専用のエアコンを用意していると。

すごいですねえ。

以前、ニクソン候補が、汗を拭いていて、
それがマイナスイメージだったとか。

それにしても、
徐々にボルテージの上がっていったトランプさんに対し、
ヒラリーさんは、
落ち着いていましたね。

にこやかな表情でゆっくり語り(かわし)、
余裕が見て取れました。

パトリックさんは、
米国の討論会は「音を消して見よ」といいます。

すると、どちらが大統領にふさわしいかが
見えてくる、
ということでしょうかね。

まあ、日本はそこまではいかないでしょうが、
最近の小池知事の表情や語り口を見ていると、
ノンバーバルコミュニケーションも大事だなぁと、
再認識する今日この頃です。

まずは、
どう見せたいか?
ですね。

あなたは、その場でどう見せたいですか?


posted by suzumura at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマナー
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