2016年09月16日

リーダーシップ「PM理論」

雨、曇り?
雨間をぬって、ウォーキングできました。
これは、夏の花、アメリカンブルー。
今も満開でキレイ、可憐。
2016915アメリカンブルー.JPG

昨日に続いて、古典的「リーダーシップ論」
は、いかが?

ずばり「PM理論」です。
とっても有名です。

社会心理学者「三隅二不二(みすみ・じゅうじ)」先生は、
1966年にリーダーの行動特性を定義した
「PM理論」を提唱しました。

50年も前。
でも、今も健在です。
今でも自己分析票を使う研修もあります。
netでもイッパイ出てますよ。

このリーダーシップ行動論は、
「リーダーシップの行動特性を把握し、
それを実践することで、
リーダーシップを発揮できるようになる」
とし、
他にもいろいろ発表されています。

では、「PM理論」簡単にご紹介しましょう。
三隅先生は、
リーダーシップとは、P=「課題遂行力・目標達成能力」と
M=「集団維持能力」の2つの能力要素で構成されると
しました。

P行動とは・・。
課題遂行力や目標達成能力といわれ、
パフォーマンスの「P」からきています。
集団や組織の目標達成に向けてのリーダーシップをとる。
リーダーの行動は、業績中心、仕事中心である。
つまり、目標達成や課題遂行のために、
グイグイやっていくといった感じでしょうか。

M行動とは・・。
対人関係力や集団維持力といわれ、
メンテナンスの「M」からきています。
集団や組織の維持、強化に向けてのリーダーシップをとる。
リーダーの行動は、人間関係的、個人尊重的である。
つまり、メンバーやチームワークを大切にする
リーダーということですね。

このPとMを縦軸と横軸に配置し、
下は低く上に行くほど高い、
左に行くほど高い、
というように4象限にします。

そう。
右上の位置にいること、
つまり目標達成力、人間関係力の両方を
意識しながらリーダーシップを発揮することが、
大事、
ということなのですね。

今のあなたは、いかがでしょう?

金曜日ですね。
今日もあなたにとって、
ステキな一日となりますように!
posted by suzumura at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーシップ
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