2016年07月19日

モチベーションが上がる瞬間とは?

暑いです。
東海地方も梅雨明けのようですね。
今朝も、ピッカーンですが、
空気が乾燥しているのか、心地よい夜明けでした。
が、日焼けが心配。

これは、昨日の相生山緑地のとある畑のお花。
2016718花.JPG
すごく、かわいいでしょ!!

さて。
働く人にとって、
いや働く人だけでなくほとんどの人にとって、
「コミュニケーション力アップ」と「モチベーションアップ」は、
生きていくうえで大切な要素になっていますね。

今日は、そのひとつ「モチベーション」についてです。

今、あなたのモチベーション、高いですか?
モチベーションが高く維持できていて、
仕事していますか?
会社に行っていますか?

あるいは。
モチベーション高く、生きていますか?

もし「最近ちょっと、モチベーションが上がらなくて」
という人なら、
こんなワークはいかがでしょう。

まず、
「自分のモチベーションが上がる瞬間」
あれこれ考えてみるのです。

例えば、研修などでの意見は次のようなものでした。
(ビジネスシーンの場合です)
1.上司や周りの人からよい評価(認められる・ほめられる)
  を受けたとき。
2.上司や先輩から叱られたとき。
3.上司や周りの人から感謝されたとき。
4.上司や周りの人から励まされたとき。
5.給料があがったとき。
6.昇進できたとき。
7.仲間と楽しい時間を過ごすとき。
8.イヤなことのあとで、楽しいコトが待っているとき。
9.自分が達成感を感じられたとき。
10.自分が成長しているなと思えるとき。
11.明確な目標が見つかったとき。
12.問題解決の方法が見つかったとき。
13.希望が感じられるとき。
14.良い予感がするとき。
15.困難な出来事が起こったとき。

これでわかるように、
モチベーションが上がる要因は、
他者からの反応の場合(他者要因・外部要因)と、
自分自身の内面の思いの場合(自分要因)がありますね。

嬉しい他者要因、外部要因があると、
モチベーションは非常に高くなります。
しかしながら、それを期待して行動したとしても、
希望通りの反応があるとは限らないものです。
なんせ、他者、外部しだいなものですから。

そこで、
やはり「自分要因」を軸に考えてみることが得策ですね。

つまり、自分の「モチベーションアップ要因」を意識して、
仕事をしたり、生活をしたりするのです。

ということで、
今日は時間をつくって、
まずは、自分自身のモチベーションが上がる瞬間
あれこれ考えてみませんか?
ほんの2〜3分。5分程度でいいでしょう。

それだけで、「新たな発見」「気づき」があるものです。

そして、できるだけ「自分要因」を満たすための行動をとるのです。
あるいは、いやなことでも
「自分要因」を満たすようにとらえてみるのもいいでしょう。

たとえば、「いやな仕事をふられた」なら
「自分の『キャリアアップ』につながると考える」とか
「どうせやらなきゃならない仕事なら喜んで引き受けることで、
自分の『人としての成長=人格向上』につながる」
などと考えてみるのです。

更に、
最近、元気のない、モチベーションが低い部下や後輩、同僚がいたら、
尋ねてみませんか?
自分のことを心配している上司や先輩がいることだけても、
ちょっぴり幸せな気分=モチベーションが上がるもの。
そして、
自分で考えるだけで、何かしらの気づきにつながります。

人間、気持ちの浮き沈みはつきものですね。

でも、できるものなら、
モチベーションが高い状態で
会社に行ったり、仕事をしたり、生活したいものです。

今日もあなたにとって、
モチベーションが上がる一日となりますように!
posted by suzumura at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーション
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