2014年09月15日

おとなの社内作法B

本田選手がゴール!!すごい!!

日本代表のときはうまくいかなかったけど。
必死で努力をしているのでしょうね。

毎週月曜日は、
「おとなのビジネスマナー」を
特集しています。

9月からは、
「社内作法」を特集しています。

出典は、
成川豊彦「社内作法(2005)」講談社。

今日は三回目です。
参考になるかしら・・・?

1.上司がそばにいても、いなくても、
裏表のある態度はとらない。
上司が不在でも仕事をさぼらない。
一生懸命に仕事をする。
上司が不在中にサボっていると、
同僚や後輩の信用を失う。
陰でサボっていれば、必ず情報が上司の耳に入る。

…ときどきいますよね。
 上司がいないときに、
 リラックスし過ぎる人。
 ま、少しは気を抜くこともあるかもしれないけど。
 上司がいるときといないときの態度に
 あまりにも差があるとなると、
 ひんしゅくモノですね。
 それが、上司の耳に入るものですねぇ。

2.同僚と私語を交わしたくても、筆談はしない。
筆談は陰湿で、周囲の人を不愉快にさせる。
信頼されない。
プライベートなおしゃべりは休憩時間にする。

…なるほど。
 職場で筆談すること、あるのですねぇ。
 よくないですよね。
 それを見つけた周りの人は、
 やはり、嫌な気分になるものです。

3.同僚が、上司に自分を中傷していても、
無視する。
反撃したり、騒ぎたてたりしない。
ヘタに騒ぐと、関係がますます悪くなる。
被害があまりにも大きいと判断した場合のみ、
上司に自分の真意を告げる。
中傷した相手には、良い仕事をして身返す。

…つまり、同僚が自分の陰口を上司に言う、
 ってことですね。
 あるかもしれません。
 でも、「中傷した相手には、
 良い仕事をして身返す」!!
 これ、いいですねぇ。

4.社内で嫌なことがあっても、いじけない。
上司に叱られたり、同僚とけんかしても、
いじけた態度はとらない。
いじけていると孤立する。
職場の雰囲気も悪くなる。
すぐすねたり、いじけたりする社員は
「子供っぽい」と思われる。
職場で感情的な態度を取る人は、
社会人として生きていけない。
「いじける」とは、
食事に誘われてもかたくなな態度で断ったり、
ふくれっ面をして昼休みの談笑に加わらないなど。
「嫌なこと」の原因を調べて、カイゼンする。
自分だけが思っている場合も多い。

…嫌なことが重なると、いじけたくなるものです。
が、職場では禁物。
最後の「自分だけが思い込んでいる場合」
もあるかもしれませんね。

今日はここまで。

三連休最後です。
くもり?

かもしれませんが、
今日も、
あなたにとって楽しい一日となりますように。
posted by suzumura at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマナー
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