2014年09月08日

おとなのビジネスマナー「社内作法A」

毎週月曜日は、
「おとなのビジネスマナー」を
特集しています。

9月からは、
「社内作法」。
今日は2回目です。

参考になれば幸いです。

1.上司やお客さまの前を通るとき。
「失礼します」とひと言小声でいい、
やや下向きの姿勢で、素早く通り抜ける。
相手が話し中でも、黙って通り抜けない。

…これは、以前にもUPしましたね。
 必須のマナーですね。

2.お客様を見送るとき。
 玄関まで見送り、
 「お気をつけて」とひとこと声をかける。
  相手を大切にしている気持ちが伝わる。
  相手の姿が見えなくなるまで見送る。

…必ず、玄関の外まで見送ってくださるとあるメーカーさんが
 あります。
 どの工場、研修所でも(全国各地)、
 必ず、工場長さんや所長さんも
 見送ってくださいます。
 それも、
 タクシーが門を出るまで、見送ってくださるのです。
 きちんとしたお会社です。さすが!!
 こうしたお会社での研修は、
 すごくやりがいがあり、楽しくもあります。
 みなさん熱心で、真剣だから。

3.自販機のコーヒーを自席に持ち帰るとき。
 エレベーターに乗らない。
 エレベーターの中に飲み物を持ちこまない。
 飲み物を持って乗るのは無作法である。
 お客様の目に触れた場合、会社の印象を悪くする。

…確かに、コーヒーの缶や紙コップを持ったまま、
 エレベーターに乗るのは、避けた方がいいですね。
 ことに、お客さまが乗られる可能性のあるエレベーターでは、
 厳禁ですね。

4.就業中、食事やトイレのために
 自分の席を離れるとき。
 書類は裏返しにし、パソコンは閉じる。
 企業秘密が他者の目に触れる恐れがある。
 そのままにしておくのは「だらしない会社」だと
 思われる。
 上司の不在中に書類を提出するときも、
 裏返しにして上司のデスクにおく。

…これもmastですね。
 パソコンを閉じるのが、クセになっている人も
 多いでしょう。
 良い習慣ですね。

5.来客の予定があるときは、
 事前に受け付け等に連絡しておく。
 受付や担当部署の窓口など、
 お客さまが接触しそうな社員にも、
 事前に情報を与えておく。
 てきぱきとした対応は、会社全体のイメージを良くする。

…受け付けに連絡しておくことはmast。
 そして、関係する部署にも来客があることを
 伝えておくことは、色々な意味で必要ですね。
 お客さまに対しても失礼のない対応ができるでしょう。
 「聞いていないよ」てなことにならないように。

6.受付や窓口では、お客さまの名前を呼んで対応する。
 「お待ちしていました」という印象を与える。
 「はい、鈴木様でございますね。承っております」
 「鈴木様ですね。お待ちしておりました、どうぞこちらへ」

…名前で呼ばれると、嬉しいものです。
 きちんとした会社だなぁ、と思いますね。

7.伝言を頼まれたら、その場で連絡する。
 仕事上の伝言、スケジュールの変更などは
 その場ですぐ連絡する。
 時間がたつと、忘れるおそれがある。
 やるべきことは「すぐやる」習慣をつけておく。

…そうそう。その場でやらないと忘れる可能性もあります。
 もしその場でできない場合は、「メモ」が必要ですね。
 「すぐやる習慣」いいですね。

8.上司の出張中は、直行直帰をしない。
 直行直帰を繰り返す人は、
 同僚や後輩から「ずるい人」だと思われる。
 上司が不在だからこそ、ふだん以上に仕事に力をいれる。
 同僚や後輩から信頼される。

…つまり、上司が出張で会社にいないとき、
 自分が外出した場合には、直行直帰しない。
 朝、会社に出社せずに訪問先に直接行くことはしない。
 訪問先から会社に寄らずに、自宅に帰ることはしない。
 ということですね。
 なるほど、そういうことを続けていると
 「ずるい人」と思われる。
 更には「先輩がやってるから、自分もやろ!」と
 なる訳です。
 気をつけましょう。
 
ということで、
今日はここまで。
少しは、参考になったかしら?

えっ?
全部できてるよ!
ですって。
そりゃすばらしい。
後輩、部下のお手本なのですね。

では、来週もお楽しみに。

月曜日。
今日も、あなたにとって、
ハツラツとした一日になりますように!
posted by suzumura at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマナー
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