2014年08月22日

否定的態度

広島市。
大変なことになっていますね。
未明の災害は、怖いですね。
以前、仕事で何度も訪れました。
確かに、駅の北側はすぐに山につながっていて、
住宅があった記憶があります。
ご冥福をお祈りいたします。
一日も早く、復旧、復興を願うばかりです。
「広島焼」は、すっごく美味しかった。

さて、
今日のテーマは
「否定的態度」。

昨日は、
「いい感じのリーダー」を紹介しました。

その逆の人に、
最近、出会ったのです。

はじめてお目にかかる部長さん。

会議室で待っていると、
約束の時間より遅れて入室。

入ってくるときから、
「否定的」オーラ、マンマンなのですね。

目を合わさない。
にこりともしない。
憮然とした顔つき。
眉間のシワ。

名刺交換でも、
ちらりと見るくらい。

わかりますよね。
否定されているってことが。

それでも、
とにかく「企画」を説明します。
おっと、
これは、同行者がしました。

その後のやりとりは…。

そもそも、
今回の「企画」、
つまり、
「研修」をすること自体、
納得しておられなかったのですね。

研修担当者は研修をしたい。
一方、
その上司は、必要ないと考えている。
こういったギャップって、
よくあるものです。

ということで、
「否定的態度」って、
すぐに伝わるものなのですねぇ、
というお話です。

ま、
自分自身が納得していなかったり、
おおいに疑問だったりすれば、
自然にそういう否定的な態度が
出てしまうものではありますが。

とはいうものの、
組織の中で、
他のメンバーと良い関係を築きたい、
と考えるなら、
「否定的態度」は、
避けたいものです。

では、
話を聞くときの
具体的な「否定的態度」とは。

1.目を合わさない。
2.目をそらす。横を向く。
3.無表情でうなずかない。
4.あいづちをまったく打たない。
5.脚や腕を組む。
6.資料やパソコンを見ながら話を聞く。
7.携帯、時計をチラチラ見る。
8.イスにふんぞり返って座る。
9.睨みつけるような顔をする。
10.ため息をついたり、あくびをしたりする。
などなど。

話を聞いてもらいたいときに、
相手がこうした態度をとると、
話す気がなくなるものです。

リーダーのあなたは、
こうした態度、とっていませんか?

あるいは、
上司が話しているとき、
あなたはこうした態度をとっていませんか?

おっと、
この「否定的態度」をとることが、
せめてもの「抵抗」なんてことも、
あるでしょうが。

実は、
私にもありました。
上司の勝手きわまりない
(承服できぬ)指示に対し、
にこりともせず、
目も合わさず、
うなずかず、
「はい。わかりました」
と、
冷たく答えたことが。
せめてもの「抵抗」でしたなぁ。
トホホ。

それはともかく、
日頃は、
できるだけ、
「否定的態度」は、
とらないようにしましょうね!

今日から、
意識してみませんか?
関係がよくなること間違いなし!!
かも。

はや、週末です。
今日も、
あなたにとって、
すばらしい一日となりますように!
posted by suzumura at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で自分を育てる
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