2014年07月14日

おとなのビジネス会話A

W杯。ドイツが優勝しましたね。
前半と延長戦を観ました。
すごくタフな試合でしたね。
日本もがんばれ!

さて。

毎週月曜日は「おとなのビジネスマナー」を
特集しています。

先週からは、
「ビジネス会話」を特集します。

2.ビジネスの場にふさわしくない話し方
ビジネス会話で気をつけたいのが、
ふさわしくない話し方、
聞きとりにくい「口ぐせ」です。
あなたは大丈夫ですか?

(1)若者言葉は使わない。
友人と話すときはいいのですが、
ビジネスの場面では
避けた方がいいですね。
特に、上司と話すときです。
もちろん、お客さまと話す場合も
十分に気をつけましょう。

「マジ?」「マジで」
「ヤバイ」「ヤバッ」「ヤバくない?」
「ウソ!!」
「〜っていうか」「〜みたいな」
「超〜〜」「じゃないですかぁ」「〜っすか?」
「ぶっちゃけ」「やっぱ」「そぉっすね〜」
「わたしはぁ〜」「でもぉ〜」「っていうか」

(2)バイト言葉は要注意。
「バイト言葉」も、よくありませんね。
気をつけましょう。

NG「お荷物のほう、お預かりします」
⇒「お荷物をお預かりします」

NG「こちらが弊社の資料になります」
⇒「こちらが弊社の資料です」

NG「コピーは3部でよろしかったでしょうか?」
⇒「コピーは3部でよろしいですか?」

NG「これってぇ、○○さんの担当なんですかぁ?」
⇒「これは、○○さんの担当でしょうか?」

あなたは、大丈夫ですか?

(3)「ら」抜き言葉は避ける。
「ら」抜き言葉も、注意したいところです。

NG「出れない」
⇒「出られない」

NG「決めれない」
⇒「決められない」

NG「受けれない」
⇒「受けられない」

NG「食べれない」
⇒「食べられない」

ちょっとでも意識すると、
改善できますヨ。

(4)あいまいな言葉づかいは、
ビジネスシーンではNG。


「〜的な」「いい感じに」「適当に」「たぶん」

なるほど。上司に報告する際には、
特に気をつけた方がいいですね。

(4)口ぐせ(言葉のヒゲ)にも要注意。
「言葉のヒゲ」の多い人がいます。

「言葉のヒゲ」とは、
「あの〜」「その〜」「え〜」
「えっと」「まぁ」「でぇ〜」
など、
言葉の前に、出る口ぐせです。

「言葉のヒゲ」が続くと、
非常に聞きとりにくくなります。
本当に伝えたいことが
伝わりにくくなりますね。

「言葉のヒゲ」が口ぐせになっている人は、
意識して、口に出さないようにしましょう。
意識するだけで、改善しますよ!

なお、
相手から何か質問されて、
それに対する答えを考えているとき
つい「え〜」と、口に出る人がいます。

つまり、
「え〜」と言いながら、
何を話そうかを考えているのですね。
こういう人、多いです。

だとしたら、
「え〜」と言わずに黙って考える
というのはどうでしょう。

黙っているといっても
時間は3秒程度でしょう。

まったく問題ないですし、
沈黙の時間が
落ち着いた印象を与えるものです。

意識して、
「え〜」が出そうになったら、
飲み込んで、黙って考える。
これを意識してみてください。
この意識をすることを実践して、
改善した人、
いっぱい見ていますヨ。

かくいう私も、
つい「え〜」とか「あの〜」とか
「えっと」とか
出てしまいます。
で、気がついて
「おっと、いけねぇ」と
意識して、出さないようにしている訳です。

次の口ぐせも、要注意です。

「だけど」「だって」「でも」「ですから」「どうせ」

これは「D言葉」といって、
相手の話を否定する言葉でもありますね。
使わないように気をつけましょう。

いかがでしょう。
あなたの口ぐせになっている言葉、
ありませんか?

意識して気をつけるだけで、
随分よくなるものです。

今日から、
気をつけましょうね!

今日も
あなたにとって、
充実した月曜日になりますように!
posted by suzumura at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマナー
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