2014年07月07日

おとなのビジネス会話

毎週月曜日は
「おとなのビジネスマナー」
特集しています。

今日からは、
「おとなのビジネス会話」を特集します。

ビジネスの現場での言葉づかい。

あなたなら、たぶんできていることでしょう。

とはいうものの、
もしかしたら自己流になっていたり、
おざなりになっていたりしているかもしれません。

確認してみましょう。

基本的には、ビジネスシーンでは、
友人同士でつかうような言葉づかい、
話し方は通用しませんね。

公私の区別をつけるためにも、
「ビジネス会話モード」に切り換えるように
するといいでしょう。

どんな相手であろうと、
その人に敬意を示す言葉づかいも求められます。

1.好感をもたれる話し方
あなたは、周囲から好感が持たれたいですか?
ならば、ぜひ、次の5点を
心掛けてみませんか?

@明るい態度で話す。
基本的には明るい表情がいいですね。
そして相手の目を見て話しましょう。

あなたの明るい話し方は、
周りの人へも好影響を与えるでしょう。
暗い態度は避けたいところですね。

A聞きとりやすいトーンで話す。
ハキハキした聞きとりやすい、
大きめの声がいいですね。

ボソボソ声、小さな声は、
自信のなさや、やる気のなさといった
ネガティブな印象を与えてしまいます。

いつも、聞きとりやすいハキハキした声を
心掛けましょう。

B相手の理解度に合わせて話す。
自分は良く知っている用語、
周囲でも良く使っている用語。

でも、
理解できない人もいるものです。
相手の理解度を考えて、
わかりやすい言葉で話しましょう。

また、外来語を使いすぎると、
不快感を与える場合があります。要注意ですね。


C結論から簡潔に話す。
ビジネスの現場では、
簡潔な話し方が求められます。

周辺状況から話し始めると、
話が広がってしまい、
結局何が言いたいのか、
自分でもわからなくなって
しまいます。

結論から話すクセをつけましょう。

たとえば「結論から言うと…」などと
口火を切るといいでしょう。

おっと、
先日の研修で
「結論から言いますと・・・」
と始めた参加者なんですが、
結論以外の話がとうとうと
続いたことが
ありましたが・・・。

D敬語を適切に使う。 

ご存知のようにビジネスシーンでは、
「ていねい語」「尊敬語」「謙譲語」を
きちんと使いこなすことが求められますね。

基本的に「ていねい語」を話し、
上司やお客さまには「尊敬語」「謙譲語」
で話します。
いずれも、相手を敬っていることを
表すものです。

「尊敬語」「謙譲語」を間違えることなく、
スムーズに話すことができる人には、
好感を抱きますね。

今日はここまで。

いかがでしょう。
上記の5点、大丈夫ですか?

それぞれ
今後、詳しくみていきます。
請うご期待!

1週間が始まります。
今日も、
あなたにとって
有意義な月曜日となりますように!

posted by suzumura at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマナー
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