2023年01月29日

セルフコーチング「10年前からどう変わった?」


1月、最期の日曜日です。

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・・・私事ですが、なんだか疲れていて、な〜〜んもしたくない、
っていう今朝です。

さて、
それでもセルフコーチングしてみましょう。

今朝の「僕らの時代」は、10年前と同じメンバーが語り合っていました。

ということで、
「10年前から、どう変わった?」

あらゆることが変化したこの10年。
自分自身も、変わったことを実感していますね。

人間的に成長しましたか?
スキルアップ、できていますか?

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2023年01月27日

セルフコーチング「感謝すべきことは?」


今日(1月27日)も、ここ名古屋は寒い。
朝から曇り空で、そのうち雪?みぞれ?で、今も降っている模様。

まさに、真冬ですね。

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寒暖差、晴れ日と曇りと雨、雪の差が激しい昨今です。
今日の帰宅は、大変ですね。

そんなとき、ふと内省することがあります。
「今、自分にとって感謝すべきことは?」

これは、何度もアップいたしております。

さあ、1月最終の金曜日。
ちょいと内省してみませんか?
「今の自分にとって、感謝すべきことは?」

「感謝したいこと」ではなく、客観的に見て「感謝すべきこと」としました。

実は私たち、結構恵まれているのではないでしょうか・・・
それに気がつけば、もっと穏やかに、もっと優しくなれる・・・


posted by suzumura at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年01月25日

笑顔になろう!


笑顔の効果

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先日からお話ししていますが、ほぼ一週間前に財布を落としました。
警察にも届けましたが、今現在、なしのつぶて。
早速、カードの停止を届けなくっちゃ。
と思ったものの、
そもそも、自分の財布に何が入っていたかを思い出せないっていうのが、
まずはトホホです。

それでも、請求書類をチェックしたり、イロイロアレコレ考えていたら、
思い出しました。

教訓、財布にはカード類はすべて入れない。
カードの番号などを写真に写して残しておく、などなど。

そして、ああ、きっと、財布を拾った人は、現金はポケットに入れ、
財布やカード、お守りなどは、きっと、天白川などに捨てられるのだろうなあ・・・。
と、落ち込む私。
まだ、なんとなく引きずっています。

加えて、昨日からのこの寒さ。そして雪。
通勤、通学の人は、大変ですね。お気をつけて・・・。
そんなこんなで、ついつい暗い気持ちになってしまいますう・・・。

そこで、ふと、閃いたのが「無理くりにでも『笑顔』になろう!」です。

今年、2023年の私のテーマの一つが「笑顔になる」です。思い出しました。

笑顔になる。
無理くりにでも笑顔をつくる。
すると、ポジティブになる。前向きになれる。希望が湧いてくる。

そして、心からの笑顔になったら、なんだか前向きになって、
このブログもアップしようと思えたのです。
素晴らしい!!

「笑顔の効果」を思い出しました。
ということで、今日のテーマは「笑顔」です。
もしかして、今のあなたにピッタリかも・・・

以前、いくつかのnetで見つけた記事です。
いずれも出典は不明で、私なりに編集しました。


■ 笑顔がもたらす効果

憂鬱な日もストレスフルなときも、笑顔をつくると幸せサイクルが回りだす!
ということで、その効果をまとめてみました。

1. 免疫力がアップする。
笑いや笑顔には、ナチュラルキラー細胞という免疫細胞を活性化させ、
免疫力をアップする効果がある。
既に、病気の予防に生かす取り組みも広がっているそうな。

つくり笑いでも、口角をあげて微笑んでいるだけで、表情筋の動きは脳に伝わるので、
ひとりで過ごす時間に免疫力を高めることができる。素晴らしい!!
笑顔を絶やさずにいることが、健康や命を守ることに繋がるといっても過言ではない。

・・・いいですね。悲観しているより、笑顔でいることが健康につながるとは!!
自論ですが「人間誰しも、小さな癌は体中に発症しているだろう。
けれど笑顔になることによって、それを抑えることができる!!」
と確信しています。

2.最強のエイジングケアになる。
ニコッとすれば若く見え、むすっとすれば老けて見える。
ホンモノの笑顔には、顔のリフトアップ効果が期待できる。
表情筋が動きにくい、または動かせていない人は、「タルミ予備軍」ともいえるそうです。
・・・おお、怖い!

3.笑顔は「リラックス状態」に切り替わるスイッチである。
不安や恐怖、緊張などによって心にストレスが掛かると、
脳でストレスホルモンが増える。
笑いには、体内のコルチゾールの値を下げる効果があり、
ストレスによって体が興奮状態(交感神経が優位)になったときでも、
副交感神経を優位に働かせる役割がある。

4.笑顔でいると表情筋が刺激を受け、ポジティブな気持ちになる。
笑顔になることで顔の表情筋が刺激を受け、それが脳にフィードバックされると、
ポジティブな感情が生まれる。
笑顔を浮かべていると脳が楽しいと勘違いしてポジティブな思考になりやすくなる。

反対に、しかめっ面をしているとポジティブな気持ちにはなりにくい。

5.笑顔が脳の活動を活発にする。
笑うことで脳の集中力や注意力を司る「前頭前野」や、
記憶するときに使う「海馬」の働きも活性化する。

特に、大笑いをすると頬の表情筋が動き、脳血流量が増加し、
脳細胞への栄養補給が増加することで活性化。

笑う人と笑わない人を比べると、笑わない人は認知機能が低下しやすく、
認知症を発症しやすい傾向があることも示唆されている。
笑いの少ない人は要介護になりやすいというデータも出ている。

いつまでも家族みんなが元気でいるために、笑いは欠かせない。

6.幸福度がアップする。
笑顔が素敵な人をみると
「あの人は、きっと幸せだからあんなに素敵な笑顔なのだろう」と思ってしまう。
しかし、「笑顔が素敵だから、幸せになっている」のだという。
心身の健康が幸福度に繋がるほか、仕事のチャンスや素敵な出会いは、
人を介してやってくるものだ。

そのほかにも
・退屈な日と笑った日とでは「血糖値」に大きな差ができる。
・コミュニケーションがスムーズになる。
・笑顔は周りに伝染する。


■ おわりに

笑顔にはさまざまな効果があるようですね。
自分が楽しく幸せに過ごすために、またそれが関係する人にも伝染することができる笑顔。
この無料で簡単なスキルを活用しない手はありませんね!!
さあ、みんな、笑顔、笑顔で。
おっと、とはいえ「ヘラヘラしている」と思われないように。


2023年01月24日

雑談を見直そう


距離を縮める雑談力

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研修をしていると、空いている時間、
じっと押し黙っているグループもいれば、
各自がスマホに集中しているグループもあります。

が、中には、誰かが口火を切って、雑談に興じているグループもあります。
そうしたグループは、話が弾み、相互の距離も縮まっているようです。

私は、空いた時間は雑談をするように薦めています。
雑談には様々な効用があり、職場運営でも欠かせないツールの一つです。
ことにマネジャーから部下に雑談をすることは、
実はチームの距離感を縮めるとてもよい方法です。

ということで、今日は雑談、雑談力をおさらいします。


■「雑談力」とは

「雑談」とは、日頃、職場で関係する人々と1〜3分程度、
世間話やたわいもない話を交わすこと。「
声かけ」の長いバージョンとも言えるでしょう。
誰とでも楽しく雑談ができて、その場を和ませたり、
職場の雰囲気を和らげたりすることができる人は「雑談力」のある人といえます。

「雑談力」のある人は、饒舌な人、話術が巧みな人とは限りません。
無口な人でも、その人と話していると楽しい、話を聞いてくれる、
とメンバーが集まってくる人は「雑談力」のある人でしょう。
 
職場でもコミュニケーション不足を解消するためには、日頃の雑談が不可欠です。
雑談をするうちに、相手の人となりがわかって共感できたり、
自分のことをわかってもらったりすることができます。

その結果、信頼関係が築かれ、やがてはチームワークも高めることができまます。

最近、「雑談力」が注目されてきています。
職場で良いコミュニケーションを図るためには仕事の話ばかりでなく、雑談も必要なのです。


■ 雑談のメリット

1.苦手な相手とも打ち解けることができるようになる。
2.メンバー同士が短時間の雑談をし合うことで、雰囲気のよい職場になる。
3.その結果、チームワークも良くなる。
4.雑談の中から、アイデアが出やすくなる。
5.ミーティングなど会議の場では、最初に雑談をすることで
  空気がやわらぎ発言しやすい雰囲気を醸成することができる。


■ 雑談の3つのポイント

1.中身がなくオチ(結論)もない話をする
単なる情報のやりとりで、中身のないのが雑談。
従って、結論やオチがなくてOK。尻切れトンボが雑談。
2.話の途中で切り上げる
1〜2分程度雑談したら途中で切り上げ、本題に入ったり、仕事に戻ったりする。
長話は禁物。
3.誰にでもまんべんなく
とくにマネジャーは、誰にでも満遍なくすることが必要。
その人に合わせた雑談するのがコツ。
特定の人に偏ると、不公平感を感じる人も出てくる。


■ 「雑談力」を高めるコツ

1.まずは「挨拶+α」
挨拶にひと言付け加える。
挨拶は雑談に進めるための絶好のきっかけです。
ただし「おはようございます」だけでは不十分。
雑談に発展させるためにはもう一言、プラスαのネタが必要です。

たとえば「最近、風邪がはやっているようですね」などとひと言加えると、
「うちの息子も風邪ひいちゃってね。昨日の夜は大変だった」などと
、相手から返ってくることでしょう。
こんなやりとりがあるだけで、気持ちが打ち解けるものです。

2.ごく短い会話から
一言二言程度の短い会話を繰り返すことによって、
徐々に相手と打ち解けることができます。
ほんの数秒のやりとりで終わってしまったら、その場を立ち去ります。
無理して続ける必要はありません。
「では・・・」とか「じゃあまた」などと声をかけて去るといいですね。
まずは短い会話を重ねて、話しやすい雰囲気を作ることから始めましょう。

3.万人に共通な簡単なテーマで
「天気」「暦(満月・太陽・秋分・夏至・冬至など)」
「食べ物」「趣味」「はやりモノ」。
これらは相手を選ばず、いくらでも展開できます。
ただし、「宗教、政治、思想」など、
意見が対立する可能性の高い話題は避けた方がいいでしょう。

4.相手優先で
自分は発言を控え相手を優先し、話を聞き出しましょう。
雑談上手な人は、話術が巧みな人よりも、話を聞いてほしくなる人です。
自分の話ばかりするのでなく、相手の話に耳を傾け、
うなずいたり、あいづちを打ったりしながら、雑談力を高めましょう!

5.相手を否定しない
相手の言ったことに対し「いや」「しかし」「でも」と頭から否定したり、
反対意見で切り換えしたりするのはNGです。
そう言ったとたん、その場の雰囲気を壊しかねません。
興味のない話題でもあったとしても同意したり、
肯定形で応えたりすることが雑談の大前提。
自分の好き嫌いとは別の次元で、相手の話から良さを見つける努力も必要です。
それが雑談の話題を増やし、良好な人間関係を築くための第一歩です。


■ 「雑談ストッパー」

「雑談ストッパー」とは、話に水を差し、相手をシラけさせる人です。
注意しましょう。
1.分析したがる人
何でも分析したがる人は、周りから煙たがれる。
2.結論を急ぐ人
「それで?」と相手に結論を急がせると、雑談にはならない。
3.「なぜ?」とよく口に出す人
「なぜ?」という訊き方はNG。
「自分の話を否定された」「攻撃されている」と受け取られる可能性がある。
4.正論ばかり言う人
正論を言われると相手は、否定されたり、咎められたりしている気分になる。
雑談は、相手の間違いを正す場ではない。


■ おわりに

日頃、雑談していますか?
いつも、仕事関係の話ばかりではありませんか?
雑談は不謹慎だと思っているのかもしれません。
が、ほんの1〜2分の雑談なら、仕事をさぼっているとはならないでしょう。
声掛けを少し長引かせて、たわいもない世間話をしてみましょう。
そんなあなたに、部下は、親近感を覚えるはずです。
おっと、自分のことばかり話すことは禁物ですが。


posted by suzumura at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2023年01月22日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


1月も終盤。

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・・・この鳥、南知多湾を舞う、トンビかも

あっという間の1月だったような。さて、
こうして2023年も、あっという間に過ぎ去っていくのでしょうねえ・・・
そして、気がついたら・・・

さて、
日曜日は、セルフコーチングの日です。
今日も定番でいきましょう。

この一週間をふりかえって
1.うまくいったことはなんですか?
2.うまくいった理由はなんでしょう?
3.では、うまくいかなかったことはなんですか?
4.うまくいかなかった原因はなんだと思いますか?
5.次回うまくいくためにどうしたらいいでしょう?
6.残りの1月、何をやり遂げますか?
7.それを、やり遂げるためにどうしますか?


こうして、内省することは、自身とても効果的です。
うまくいったことは、達成感と自信につながります。
うまくいかなかったことは、気づきと学び、改善につながります。
さらに、目標を設定することで、チャレンジしようという気持ちになります。


posted by suzumura at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年01月21日

今週の教訓「ピンチをチャンスに」


教訓「ピンチをチャンスにとらえよう」

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1月も後半。速いですなあ。

さて。

最近の新聞には、米国企業の大規模人員削減が次々と報道されています。

日経新聞によると(私が気づいた記事をピックアップしてみました)
たとえば、

1月18日
「米Microsoft」大規模人員削減を計画。従業員約5%(11,000人規模)減らす計画。
「アマゾン・ドット・コム」人員削減の規模が18,000人を超えると明らかに。
「セールスフォース」従業員の一割削減。
「メタ」11,000人削減を公表。 

1月19日 米金融 7,000人規模削減
「ゴールドマン・サックス」「モルガン・スタンレー」

1月21日
「グーグル」1.2万人削減。

総合すると背景は、
「新型コロナウイルス感染拡大により、
それぞれの業界は追い風となって従業員の採用を拡大したが、
その反動で、このところ事業環境が厳しくなり、
コスト削減が避けられないと判断」
したようです。

米国ならではのアルアルですね。
今のところ、日本企業の報道はありませんが。

そこで思うのが、「ピンチをチャンスに考えよう」です。

リストラは、ピンチです。
路頭に迷うこともあるでしょう。

が、それをチャンスととらえることもできる。
上に挙げた企業は、超有名大手企業で、
そこで働いた経験は強いキャリアといえます。

それを引っ提げて転職することは、チャンスでもあります。

日本では今、従業員の賃上げが求められていますが、
このところの物価高や不況などで、経営自体が厳しい企業もあるでしょう。
もしかしたら、日本でも肩たたきがあるかもしれません。

それはピンチなのですが、チャンスととらえることもできます。
すると、前向きに考えることができます。

ほかにも、人間、いつも「ピンチ」になる状況にさらされています。
「ああ、万事休す」と思うときでも、
それを「チャンス」に捉えることもできる。

状況は、その人の捉え方で「ピンチ」にも「チャンス」にもなり得ます。

ということで、
今、もし「ピンチ」と落ち込んでいたら、
ぜひとも「チャンス」にとらえようではありませんか。

ちなみに、私事ですが、先日、財布を落とすという超ピンチになりましたが、
「これは、リセットのチャンスかもしれない」
と考えられるようになった私です。

たとえば、キャッシュカードやクレジットカードの2S(整理整頓)とか。
日頃使わないカード類があることに気づき、いくつかキャンセルしました。

今週の教訓は「ピンチをチャンスに」です。



posted by suzumura at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2023年01月20日

今週の教訓「大切なカード類はまとめない」


やっちまった!

20221205冬の空.JPG


私事ですが、先日の午後3時前のこと。

晴天でとてもポカポカしているので、よし!と、島田神社に向けて出発しました。

30分ほど歩いて、賽銭用の硬貨があるかどうか、お財布を確認しました。

その後、20分くらい歩いて缶コーヒーが飲みたくて、再度財布を確認したら、
ない。

えっ?!!

バッグにない。コートのポケットにも、パンツのポケットにも、
ない。

ああ、落とした!
あの時だ。財布を確認した時だ。
バッグに入れたつもりが、バッグとコートの間に入れて、
落としたんだ!!
その時のこと、ありありと思い出せます。

ということで、来た道を戻り、
道路を確認しながら財布を確認して落としただろう場所に到着。
ないです。

20分弱で戻りましたが、ないです。

その道路は、幹線道路の歩道部分。
歩いている人もほとんどいないという印象ですが・・・。

そこで、もしやお店などに届けているかも、とも。
コンビニや歯医者さんに立ち寄り
「財布の落とし物の届け出ありませんか?」と尋ねましたが、
「ない」。

そして、近くの交番に向かいました。
その交番にはおまわりさんは不在で、電話を掛けるようにとのこと。
電話して、財布を落としたことを申し出ました。
届けられたら連絡があるとのことでした。

が、まず、見つからないだろうな・・・
と、すんごく落ち込みました。

帰宅しても、なんだかボンヤリして、何も手につきません。
自分の愚かさを猛省しました。

とはいえ、やらなければならないことがあります。
数時間後、気を取り直して、財布に入っていたカードを書き出しました。
これが、すぐには思い出せない。
イッパイ入れていた私です。

まずは、とにもかくにも、銀行のキャッシュカードは「停止」しなきゃ。
ネットで調べて、電話で停止を届けました。
そして、他のクレジットカードも思い出して、電話しました。

ほとんどが、24時間体制で応じてくれました。
ありがたい。

そしてそして、運転免許証や健康保険証の再発行手続きも必要です。

数日後の今日、数えてみたら、
・キャッシュカード 3枚
・クレジットカード 4枚
・電子マネーカード 4枚

と、なんと11枚も入れていました。
トホホです。

そこで、今週の教訓。
「財布に入れるカード類は、最低限にすること」

ちなみに、私の長い人生で、財布を落としたことは、今回が初めてです。
だから、「私は財布を落とすことはないぜ」と、高をくくっていたのでしょう。

猛省です。
財布には、必要に応じて最低限のカードしか入れない。

人生、いくつになっても失敗はつきものですなあ。

これも、気づきと学びです。
と、自分を慰める今日この頃です。

みなさまも、ご注意を。

posted by suzumura at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2023年01月15日

セルフコーチング「今の心の状態は?」


今の心の状態は?

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1月も15日。折り返し地点です。速いですねえ。

そんな日曜日の今日はセルフコーチングの日です。

今日のテーマは、「今の心の状態は?」

日々、刻々と自分の心の状態が変遷していきます。

たとえば、イラっときたり、落ち込んでいたりしたとき、
「今の私の心の状態はどうなんだろう?」とちょっと立ち止まって内省してみましょう。

ほんの1分程度で、
今の自分と向き合い、
自分を受け容れ、
そしてちょこっと冷静になることができます。

さて、今のあなたの心の状態は?

ちなみに私の心の状態は、緊張気味です。
ま、それもまたよし、ですね。

posted by suzumura at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年01月12日

マズロー五段階欲求説


部下の欲求を満たす


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人間の欲求は、5段階で構成されている。

これは、アメリカの心理学者「アブラハム・マズロー」が提唱した
「五段階欲求説」です。
「マズローの法則」「自己実現理論」などとも呼ばれています。

マズローの5段階欲求説とは、
人間の欲求は「生理的欲求」「安全の欲求」「社会的欲求」「承認欲求」
「自己実現の欲求」の5つの階層に分かれているという理論です。

これらの階層はピラミッド状になっており、
低い階層の欲求が満たされることによって
次の段階の欲求を求めるようになるとしています。

(1)生理的欲求
マズローの5段階説の中で最下層の第一段階の欲求です。
生きたい、生活しないなど、食事や睡眠、排せつといった人間が生きていくための
本能的な欲求です。

現代の日本において、この生理的欲求段は憲法上でも満たされることが約束されたもの、
と考えられています。

(2)安全の欲求
身の危険を感じるような状況から脱したいという欲求です。
ビジネスパーソンなら、組織の中にいたい、安全でいたい、
安定していたいなどの欲求です。

ただ、このところビジネスパーソンにとって
「安全の欲求」が満たされない場合もあります。
リストラ、合併、倒産などなど。
最近、米国企業での大型リストラも発表されていますし。

しかし、人間、
心身共に健康、かつ経済的にも安定した環境で、
安心して暮らしたいと考えるのは当然の欲求といえるでしょう。

(3)社会的欲求
「所属の欲求」とも言われています。
どこかに所属していたい、会社や仲間に必要とされていたい、
メンバーに受け入れられたいというものです。

この欲求が満たされない場合、孤独感や不安感を感じ、
ある調査では「メンタル系」疾病の大きな原因のひとつとされています。

(4)承認欲求
近年よく耳にするようになった承認欲求とは、
他者から認められたいと願う欲求です。

具体的には「所属している集団の中で認められたい」、
「他者から尊敬されたい」といった欲求です。
一般的な「出世欲」もこの承認欲求に当てはまると考えられています。

第三階層までの外的な欲求と違い、「自分の内面を満たしたい」欲求といえるでしょう。

承認欲求については、最近賛否両論あるようですが、
承認欲求を満たすことはモチベーションに繋がります。
自分のポテンシャルに気づいて自分自身を成長させる原動力にもなります。

(5)自己実現欲求
自己実現欲求は、自分が満足できる自分になりたいという欲求で、
ここまでの第一階層から第四階層までの全ての欲求が満たされた場合に
至るといわれています。

自己実現の欲求は、自分の人生観・価値観などに基づいて
「自分らしく生きていきたい」と願う欲求とも言えます。

これまでの欲求と違い、
「自分の生き方と向き合わなければ満たせない」という特徴があります。

(6)6段階目の欲求「自己超越」
マズローの欲求には、
自己実現の欲求よりも一段階上の「自己超越の欲求」が存在しています。

「自己超越の欲求」は後年マズローが付け加えたもので、
自分のエゴを超えたレベルでの理念の実現を目指すものです。

たとえば「世界の貧困をなくす」など
自分の外側にあるものに対する貢献を指します。
慈善活動や寄付などは、自己超越の欲求だといえるでしょう。


■「マズローの欲求5段階説」のリーダー活用方法
マズローの欲求5段階説は「マネジメント」に活用でき、
企業としても、リーダーとしても実践的な理論とされています。

部下のモチベーションアップにはマズローの5段階欲求の活用は欠かせないでしょう。

(1)企業のマネジメントの基礎は生理的欲求〜社会的欲求を満たすこと
企業としてマネジメントの基礎は社員のモチベーション維持・アップには
第1の生理的欲求〜第3の社会的欲求までの下層レベル欲求を満たすのが大前提です。
 
まず、生理的欲求と安全欲求は、企業に属している時点で満たされているべき欲求です。
しかし、企業がハラスメントの横行や
社員にとって不利益な勤務条件の要求・低賃金など安全性を脅かすと
これらの欲求が満たされず、モチベーションが下がります。

企業としては、社員の生理的欲求と安全欲求を満たすことが求められます。

安全欲求が満たされると、社員は社会的欲求を望みます。
一般的に人間は組織に受け入れられたいものです。
心地よい対人関係がなければ社会的欲求が満たされることはありません。
会社やリーダーは社員と積極的に接点を持ち、職場の環境づくりに努めることが
必要です。

(2)承認欲求〜自己実現欲求を満たして強靭なチームができる
生理的欲求〜社会的欲求が満たされると、承認欲求を満たしたいと思うものです。
マネジメント、特にリーダーは仕事内容や姿勢を認める発言をする、
信頼関係を築くなどを意識するとともに、
一見難しそうな新しい仕事を与えるなども承認欲求に応える方法だと考えられています。

また、表彰制度を設けたり、
ある程度の意思決定の権限を与えたりするのも効果的です。

頑張っている部下に一段階上のポジションを用意できなかったとしても、
励ましや賞賛・挑戦の機会を与えることで、
社員、ひいては企業全体のモチベーションアップにつながります。

(3)自己実現欲求
自己実現欲求も本来、誰しも持っている欲求ですが、
リーダーが社員の承認欲求を満たそうと動くことで、
社員自身が自己実現に関心を持ち、意識できるようになるでしょう。

リーダーは、部下への期待役割やキャリアビジョンなどを明確し、
障害や課題をサポートする意識が大切です。


■ おわりに

マズロー五段階欲求説は、一段ずつステップアップしていくものとされていますが、
現代ではそうでない場合もあるでしょう。

生活基盤がしっかりしていなくも、自己実現に向けて努力している人もいます。

また、「生理的欲求」「安全の欲求」「社会的欲求」は、
リーダーの力だけではどうにもならない場合もあるでしょう。
会社の都合で、これらが満たされなくなることがあるものです。

とはいえリーダーとしては、
社会的欲求の「メンバー全員がチームで必要としている人材である」ことを伝えたり、
承認欲求のおけるお互いに認め合うチームづくりや、
部下一人ひとりと向き合って認めることが必要ですね。

さらには、部下の「自己実現」をサポートするような働きも求められます。


posted by suzumura at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2023年01月10日

組織の成功循環モデル


「成功循環モデル」関係の質の向上に着目しよう

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成人の日もおわり、いよいよ本格的な仕事モードになっている、私です。
小中学校も始業式だし・・・

ビジネスパーソンの方々も、
そんな気持ちで業務に対応しておられるのではないでしょうか。

年の初め、あらためて組織運営の基本について考えてみたいと思います。

その一つが「組織の成功循環モデル」です。


■ 組織の成功循環モデル

マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授は、
組織が成果を上げるために必要な4つの要素と、プロセスを明らかにしました。

そのサイクルの回し方によって「グッドサイクル」と「バッドサイクル」
の2種類に分類したのです。

<組織の4つの要素>
・結果の質・・・成果、実績、成功。
・関係の質・・・人間関係、信頼関係。
・思考の質・・・メンバー一人ひとりの考え方。
・行動の質・・・メンバー一人ひとりの行動。


■ グッドサイクル

グッドサイクルは、メンバー相互の「関係の質」を高めることから始めるアプローチです。
「関係の質」を高めるためには、メンバー同士の相互理解や相互尊重を深めたり、
一緒に考えるなど、コミュニケーションを促進します。

こうすることで、メンバーは気づきを得たり、面白さを感じることができ、
やる気、働き甲斐を感じる「思考の質」が向上していきます。

すると、自発的・積極的に行動するようになり、「行動の質」が向上します。

その結果、成果が得られ「結果の質」が高まって、「関係の質」がさらに向上する
というように、プラスの循環が続いていく、というものです。


■ バッドサイクル

バッドサイクルは、「結果」など数字を追い求めることに意識が集まり、
目先の業績を向上させようとすることからスタートします。
上司は話し合いを避け、指示命令や強制力を発揮することになります。
このようなやり方には無理があり、
メンバーのやらされ感は高まり、対立や押し付けなど組織内の「関係の質」が低下します。

結果、メンバーたちは失敗して咎められるのを回避すべく受身的態度をとるようになり、
仕事をしても面白くないとか、心理的安全性が脅かされ不安感が膨らんでいきます。
これが「思考の質」の低下です。

その結果、自発的・積極的に行動しなくなるという「行動の質」が低下してしまいます。

結局、成果が上がらず、「結果の質」の低下のみならず、
職場のさまざまな問題の発生というマイナスの循環にはまり込んでしまうのです。


■ まとめ

では、職場の関係の質を高めるためにはどうするか。
やはり「コミュニケーションの促進」といえるでしょう。

特に上司は、部下の話をきちんと聴いたり、認めたり、
場合によってはフィードバックをするなど、
コミュニケーション力を意識することが求められます。

雑談でもいいでしょう。

さて、今のあなたのチームの「関係の質」は、どうですか?

コロナ禍でリモートワークや時差出勤などが定着し、
職場内コミュニケーションがおろそかになっているかもしれません。

ぜひ、上司自ら積極的にコミュニケーションをとっていきましょう。
なお、「1on1ミーティング」も関係の質を高める一つの有効な方法です。


posted by suzumura at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2023年01月08日

年末年始セルフコーチング」「働く意味は?」


働く意味を考える

三連休真っただ中。
自由業の私も、まったり、ほっとした気分です。
ということで、今日も「年末年始セルフコーチング」です。

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今日のテーマは「働く意味は?」

働く意味を感じられなければ、働く意欲は非常に脆弱になります。
仕事へのモチベーションも低下し、
さらにはイヤイヤだとか、やらされ感覚で仕事場に向かうでしょう。
これでは、働くこと、会社に行くことが苦痛になってしまいますね。
そんな人もいるかもしれませんが。

たとえば、「たまたま受かった会社に入った」「これといった目標はない」
「自分のやりたい仕事は特にない」「将来、これをやりたいという強いものはない」。

こうした思いは、今の40代以降のビジネスパーソンに多いのではないでしょうか。
強い意味を持たないまま働き続ければ、難しい問題を避けてしまったり、
不平不満を口にだしていたり、無責任な言動をとってしまう原因になるでしょう。

それでも、最近の「人生100年時代」により、
改めて、自分の働き方を考え直している人もいるでしょう。

また、最近の新入社員をはじめ若手社員は、
「働く意味」や「働く目的」を非常に意識する傾向にあるといわれています。

そこで今日は、「自分にとっての働く意味」を考えていませんか?

働く意味合いは人によってそれぞれ違います。
もちろんどれが良くてどれが悪いということはありません。
働く意味の強弱も人によって異なり、
1つだけではなく複合的に重なり合って仕事の価値観になっています。
あるいは、時間を経て、変化していくものでしょう。


■ 働く意味セルフチェック
「働く意味」を考えるうえで参考になる、セルフチェックです。

1.次の中で「働くことの理由」として、
自分に当てはまると思われるものすべてに「」をつけてください。

<経済的理由>
(  )1.今の生活を少しでも豊かにしたい
(  )2.自宅のローン返済までは、働き続けたい
(  )3.子供が社会人になるまでは、働き続けたい
(  )4.年金が支給されるまでは、働き続けたい
(  )5.今後の病気などの治療費として残しておきたい
(  )6.子供に介護の負担をかけたくない
(  )7.老後の蓄えを少しでも多くしたい
(  )8.子供に少しでの資産を残してやりたい
(  )9.孫のために使えるお金を用意したい
(  )10.退職後、豊かに過ごしたい

<仕事上の理由>
(  )1.自分をもっと成長させたい
(  )2.やりたい仕事がまだ残っている
(  )3.成し遂げたいことがある
(  )4.自分の目標を達成したい
(  )5.自分の技術や経験を伝承していきたい
(  )6.責任を果たしたい
(  )7.自分のミッションを成し遂げたい
(  )8.役割をまっとうしたい
(  )9.キャリアをもっと広げたい
(  )10.自分の功績を残したい
(  )11.自分のスキルに磨きをかけたい
(  )12.退職後や転職のために必要なスキルを身につけたい
(  )13.自分の能力を証明したい
(  )14.今まで働くことができた会社に恩を返したい
(  )15.働くこと自体が楽しい
(  )16.仕事以外、何もすることがない

<関係性の理由>
(  )1.社会とつながっていたい
(  )2.仲間を作りたい
(  )3.仲間とともに仕事したい
(  )4.仕事の喜びを仲間とともに分かち合いたい
(  )5.みんなの役に立ちたい
(  )6.みんなから頼りにされたい
(  )7.みんなから敬われたい
(  )8.みんなから慕われたい
(  )9.家庭にいたくない

2.「」の中から、特に自分にとって大切だと思えること、
3個程度に○をつけてください。
それがあなたの今の「働く意味、働くことの価値観」といえます。


■ 解説

どの働く意味、どの価値観が良いとか悪いというものではありません。
どのような意味、目的、価値観であれ、
それがその人にとって大切であればあるほど働く土台となり、
働くその人の強さとなります。

仕事の意味づけがしっかりとできていれば、
一時の不安や悲しみを抱えながらでも仕事に肯定的に仕事に取り組むことができます。

他にも「人生の意味づけ」や「家庭の意味づけ」などがしっかりしていれば、
精神的な健康に比例していくでしょう。

仕事を通して、あるいはその職場から「何を得たいか」「何を大切にしたいのか」
を踏み込んで考えることも大切です。


■ おわりに

繰り返しますが、
最近の若手社員、新入社員は、「働く意味」「働く目的」「働く価値」を意識しています。
若手社員を育成するうえでも、
上司として自分自身の「働く意味」を明確に持つことが必要でしょう。

そして、人生100年時代において働き続けることが求められる昨今、
しっかりした働く意味をもつことは大切ですね。


■ あなたは今後、仕事を通して、あるいは自分の職場から「何を得たい」と思っていますか?そしてそのために「何を大切にしたい」と思いますか?


■おわりに

人生100年時代。
定年延長もあり、70歳まで働き続けるという時代の
到来です。

ならば、自分にとっての働く意味合いを明確にして、
前向きに、イキイキと働き続けたいものですね。
posted by suzumura at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年01月07日

今週の教訓「人生、三つの坂」


人生の三つの坂「上り坂、下り坂、そしてまさか」


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私事ですが、
お正月三が日の楽しみは、元旦のニューイヤー駅伝と、箱根駅伝。

今年の箱根駅伝では、駒澤大学が総合優勝。
見事でしたね。すばらしい!!
一方、有力視されていた青山学院大学は、まさかの三位に。

そこで、原監督が言っていたのが「箱根には、登り坂、下り坂、そしてまさかがある」。

この3つの坂が今週の教訓です。

よく言われるのが、「人生には3つの坂がある。登り坂、下り坂、そしてまさかの3つである」。

確かに、人生、登り調子で、うまくいっているときがあるものの、
何をやってもうまくいかない、ついにはどん底に、なんていう下り坂もあります。

加えて、想定していない「まさか」もある。
その「まさか」は、良い場合と良くない場合があるようです。

ネットで調べてみると、小泉元首相の言葉とか、経営の王様、松下幸之助の言葉とか。
結婚式でもスピーチでよく使われていますね。

さて。
青山学院大学は、良くない意味での「まさか」でした。
このことから、原監督は何を学び、何をどう変えていくのでしょうか?
そして、選手たちは・・・?
そしてそして、他の学校の選手たちも。
みなさん、良くないまさかを教訓に、更なる高みを目指してほしいですね。

ということで人生、良くない「まさか」は、誰にでも起こる。
そのときどうするか、その後どうするか。
これがポイントですね。



posted by suzumura at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2023年01月05日

年末年始セルフコーチング「ルーティンにしたいこと」


2023年1月5日です。
今日から仕事始めという方も多いようで、
早朝ウォーキングでは、幾人かの通勤の人とすれ違いました。

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気分は仕事モードですか?
私の会社員時代は、1月の第一週は、使いモノにならない状態で、
なんとか業務をこなしていました。


さて、そんな今日ですが、今日も「年末年始セルフコーチング」です。

今日のテーマは、「新しく始めたいルーティンは?」
自分のために習慣化、日課にすべきことです。

激動の今、ビジネスパーソンとしては心身ともに健康な状態を維持していくことは
重要なことのひとつです。

もちろん、今でも心身の健康のために取り入れているルーティンがあるでしょう。

そのうえに、さらに自分に課したいルーティン、
つまり日課にしたいことを考えてみませんか?

小さなことでも続ければ、塵も積もれば山となる、です。

なので例えば、
健康面ではありきたりですが
「一駅歩く」「階段を使う」「自転車通勤する」
「休肝日を作る」「野菜を多く摂る」「ラーメンを食べることを減らす」などなど。

心的面では
「穏やかな気持ちを意識する」「笑顔を意識する」「毎日、瞑想5分する」。

あるいはビジネスシーンで、
「できるだけ笑顔で対応する」「カッとしない」「否定しない」
「イライラしたら気分転換する」などなど・・・。

これら小さなことでもやり続けると必ず効果がでます。
ちなみに「21日間続けると習慣化できる」という研究結果もあるようです。

「自分は飽き性だから」という方も、実はこれまで長く続けていることがあるはず。

そんなことを思い出しながら、
自分の心身の健康のためにルーティンにすること、考えてみましょう。

今の私にとっては、
@ 踵落とし30回を1日3回実施する(ダイエットと骨を強くする)
➁ 正しい姿勢を意識する(猫背では貧相に。背筋を伸ばすことで気持ちも上がる)
B もう一杯を抑えて「減酒」に取り組む(断酒ではなく減酒でストレスフリー)
・・・なんてね。
さあ、続くでしょうか・・・



posted by suzumura at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年01月04日

年末年始セルフコーチング「なりたい自分とは?」


「なりたい自分とは?」

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予想通り、というか、お正月はあっという間に終わりましたね。

もう少し冬休みが続く方もおられるでしょうし、
今日から仕事、という方もおられるでしょう。

そこで今しばらく「セルフコーチング」を続けたいと思います。

今日のテーマは「なりたい自分とは?」

たとえば「こういう人間になりたい」というのもいいし、
「こういう状況になりたい」というものでもいいですね。

例えば
「自信にあふれた自分」「堂々とした自分」「人間味あふれる自分」「個性的な自分」
「決断力のある自分」「リーダーシップのある自分」。

あるいは「部長になる」「工場長」「年収○○○万円」「起業する」などなど。

なんでもいいです。
なりたい自分は、その時々によって変遷してこともあります。

ということで、今、なりたい自分はどんな自分ですか?
そして、そのなりたい自分になるためには、どうしたらいいでしょう?


posted by suzumura at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年01月03日

年末年始「セルフコーチング・ウィーク」「最悪の事態とは?」


年末年始セルフコーチング「自分にとって最悪の事態とは?」

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あっという間に1月3日。
予想通り、冬休みはあっという間に過ぎ去ります。
そろそろ、仕事モードに切り替え始めるか?
いやいや、三が日の最後の日を楽しむか?


さて、そんな今日のセルフコーチングは・・・
「自分にとって最悪の事態とは?」


環境変化の激しい昨今、
いつなんどき、予期せぬ出来事がふりかかってくるかわかりません。

そこで、考えられる限りの最悪の事態を想定しておく。
すると、その最悪の事態が発生した場合、
心の準備ができてアタフタしないでしょう。

ビジネスシーンでいえば、
「リストラにあう」「部署が縮小し部下がほとんどいなくなる」
「予期せぬ人事異動を突然いい渡される」「給料がダウンする」
「予想していた昇格が延期になる」「降格する」・・・

そんなネガティブと思える出来事でも、後になって考えてみると、
自分の人生にとって転機となるなど良い機会となることが多いものです。

知人は、昨年、予期せぬ人事異動を言い渡されました。
それも異動日の数日前に突然。
異動先では責任者のポストですが、体のいいリストラですね。
さぞかし落胆しておられると思っていました。
が、後日、おめにかかると・・・。
元気いっぱいでした。
これまでの業務とは全く異なる部署ですが、イキイキとやる気十分で取り組んでいました。
気持ちを切り替えられたのでしょうね。

まさに、ピンチはチャンス、という訳です。

ということで、今、想定できる最悪の事態を、挙げてみませんか?
その最悪の事態になった場合、どうしたらいいでしょうか?

なにごとにも、準備は有効な対策のひとつです。


posted by suzumura at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年01月02日

年末年始「セルフコーチング・ウィーク」「今年の抱負は?」


新年も2日目。
こうして冬休みもあっという間に過ぎ去ってしまうのでしょうね。


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なので、真に充実した日々にしたいものです。
ゆっくりするもよし、行動するもよし、読書擦るも良し・・・

ということで、
今日のテーマは「2023年の抱負」です。

抱負とは、心中に持つ決意・計画などのこと。
「○○になりたい、したい」ではなく、
「○○になれるよう、△△する」と、具体的に述べることが大切。
ちなみに「目標」はゴールを設定することです。

両者の違いをまとめると、
・抱負は目標(ゴール地点)と、目標達成までのプロセスを述べる
・目標は、達成したいゴール地点だけを述べる

ということで、2023年の抱負として、
目標(ゴール)とそれを達成するプロセスや行動、考えてみませんか。


posted by suzumura at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年01月01日

2023年 新年あけましておめでとうございます。


2023年です。

新年 明けましておめでとうございます。

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・・・この写真は、昨日、つまり12月31日の日の出の写真です。
晦日参りにいってきました。

2022年、このブログをご覧になっていただいた皆様に、
感謝申し上げます。

2023年も、がんばって、仕事に、人生に役に立つ情報を
お伝えしたいと思っています。

変化の激しい時代が続いていますが、
2023年もみなさまにとって素晴らしい一年となりますように!!

がんばれば、報われる!!


posted by suzumura at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング