2022年08月06日

今週の教訓「必ず理由がある」


今週の教訓「言動には必ず理由がある」


20220723雑草と空.JPG


今週もイロイロありました。
豪雨災害もひどかったですね。
ここ名古屋は猛暑だったり、雨も少なかったのに、反対側では多くの川が氾濫。
毎年日本のどこかしこで起こってる感じがします。
一刻も早い復興を祈ります。

ちなみに松尾芭蕉の句に有名な
「五月雨を集めてはやし最上川」があります。
今回甚大な被害が発生した最上川ですね。

実はこの句の初案は「集めて涼し」で、
涼しい風を運んでくる最上川の豊かさやさしさを表現したというのです。

しかし、松尾芭蕉は急流の最上川下りを体験し、
「涼し」を「早し」に改め、最上川の豪壮さ、激しさを表記したといいます。
TV情報から調べてみました。

これも教訓ですよね。でも、住人たちは堤防を造らなかった。なぜ?
また、ペロシ米下院議長が25年ぶりに台湾を訪問しました。今、なぜ?

私事ですが、ちょいと納得できない依頼をしてくる人がいました。
なんで?と思っていたら、実はそうしなければならない理由があったことが判明しました。
で、納得。

ことほどさように、すべての発言、行動には、必ず理由がある。
これが今週の教訓です。

だから、理不尽のように思われる発言や行動にも、その人なりの理由がある、背景がある。
このことを理解しようとするなら、衝突や後悔を避けることができたり、
第三の解決策も見つかるのではないか、
と考える今日この頃です。

posted by suzumura at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓