2021年05月31日

さすがトヨタ!


トヨタ生産方式で(ワクチン接種)協力
危機時にトヨタさんは強い!


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昨日(5月30日)、豊田市でもコロナワクチンの集団接種が始まり、
トヨタスタジアムなどでの接種風景がTVで放映されていました。

各地でワクチンの集団接種が進み、
試行錯誤しながら定着化していくのでしょうね。

そんな、今朝の中日新聞の一面。
「豊田市モデル」接種加速
「トヨタ生産方式」で協力


ああ、集団が動いて目標達成するときには、トヨタ生産方式が有効でしたね!

記事には
「トヨタ自動車などの民間企業が、
会場設営や物品輸送に協力する新たな枠組みでの
新型コロナウイルスワクチンの集団接種が三十日、愛知県豊田市で始まった。

(中略)

国内のワクチン接種に民間企業が関わる例では、
会場提供や産業医派遣など部分的な協力はあるが、
仕組みづくりから現場の運営に人員を投入して手がけるのは全国的にも珍しい。

豊田市は(中略)会場確保が難しい地区を中心に、トヨタに協力を要請した。

トヨタは、市南部にある工場の厚生施設など、四つの会場を提供。

さらに、「トヨタ生産方式(TPS)」として知られる
人や物がスムーズに流れる工場運営やものづくり力を生かし、
来場者の滞留が起きにくい会場レイアウトや案内板づくりも担った。

産業医や看護師だけでなく、会場の運営要員や通訳も含め、
十二月までに延べ五千人を無償で派遣する。一日に最大三千人が接種できる」。

やることがデカい!!

また
「マイナス六〇度以下での保管が必要な米ファイザー社製ワクチン輸送は、
ヤマト運輸が担う」。

これらを「豊田市モデル」としているようです。
「自治体や医療従事者の負担を大幅に軽減できる独自の
『豊田市モデル』として発信し、接種を促進する狙い」


どうもワクチン確保のめどはついたようで、そんな報道もあります。

あとは、場所と注射をする人材の確保ですね。


トヨタ自動車は、これまでも、事故であれ、自然災害であれ、
外国での様々な問題であれ、
危機的状況が発生した場合専門部隊を編成し、素早く対応してきました。
カイゼンを重ねて乗り越え、その経験を次に生かすトヨタ自動車。

まったくスバラシイ世界一の企業です。

ワクチンの集団接種の話があったときから、
すでに準備を始めていたかもしれません。
水面下で。

「出番だ」という匂いを感じ「何ができるか」を考え始めていた
気の利く社員もいたでしょうね。


今回のコロナ禍、
企業では未曾有の危機の中で様々なカイゼンをされていることでしょう。

それが企業の競争力強化につながる。

ワクチンも確保されたようですし(報道あり)、
日本企業の底力を発揮するのは、これからだ!

なんて思っちゃうのですが。

私自身のワクチン接種は、どうなるか?



posted by suzumura at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞

2021年05月30日

セルフコーチング「5月をふりかえって」


5月も今日を入れて2日。
早いですねえ。いつものことながら。

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ということで、日曜日のセルフコーチングは。

「5月をふりかえって」です。

いつも述べていますが、
ふりかえることは、気づきが得られ、学びにつながり、
やがて成長、向上をもたらす、非常に効果的な行動です。
お金もいらずに成長できるなんて、素晴らしいツール!だと思いませんか?


5月をふりかえって
1.うまくいったことは?
・・・ベスト3、挙げてみましょう。

2.その理由は?
・・・5月もよくがんばりましたね!

2.では、うまくいかなかったことは?
・・・うまくいかなかったは、良い経験といえます。

3.うまくいかなかった原因と改善策は?
・・・なぜうまくいかなかったか、深掘りしてみましょう。
  すると、改善策が浮かび上がってきます。
  次回は、うまくいくといいですね。

4.5月を総合して、気づいたこと、学んだことは何でしょう?
・・・これもしっかり考えてみませんか?
  成長、向上にかならずつながります。

5.では、6月に達成したいことはなんですか?

5月も、すばらしい一か月になりますように!!


posted by suzumura at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年05月29日

今週の教訓「逃げ出したいときもある」



今週、スポーツコーチの突然の失踪が報道されました。


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人柄もよく、家庭も円満で、慈善事業もやっていて、
問題が見当たらない人生とのこと。

それでも、財布も携帯も持たずに、朝、突然いなくなったとか。

そこでつくづく思うのです。

「このご時世、逃げ出したいときもあるよね」って。

哀しい出来事、辛い思い、厳しい状況のときは、
この場からいなくなりたいと思うときもあるでしょう。

そんな切羽つまった状況でなくても、
「もう、すべて投げ出したい!」というときもあります。

多くの人は、それでも、なんとか歯を食いしばってとどまって、
解決したり、時が過ぎるのを待ったりして、生き続けています。

一方、超有名女優の休業も報道されました。
「適応障害」とか。
あんなに美しくスタイルもよく活躍し続ける人もうらやむ女性。
でも、イロイロ抱えているんだなあ。


ストレスフルの今、精神的に強くなること大事ですね。



posted by suzumura at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2021年05月28日

職場のコミュニケーションセルフチェック



久しぶりに、自分のコミュニケーション状態を点検してみませんか?


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■ セルフチェック

今の自分に当てはまると思われる項目にチェックを付けてください。

1.周りの人とのコミュニケーションはあまりとれていない方である
2.気分で仕事をしてしまうことがある
3.相手の話を途中でさえぎることが多い
4.部下をうまく叱れない
5.担当した者がやるのは当たり前で、感謝することはない
6.部下や後輩、業者などに八つ当たりすることがある
7.自分と違う意見を言う部下(上司)を、無視したり否定したりする
8.自分はいつも正しいと思っている
9.何かと会社や上司のせいにする
10.良くないと思いながらも、好き嫌いで周りの人に接してしまう
11.間違いに気づいても、自分から謝る方ではない
12.気分や調子が悪いと、顔や態度に出る方である
13.部下の指導、育成が十分ではないと感じている
14.社会人としてのマナーやエチケットは、正直、自信がない
15.気の合わない部下や上司の悪口を、つい言ってしまうことが多い
16.部下の小さなことに、イチイチとりあっていられない
17.関係する部署との関係は、正直あまり良くない
18.最近、自分から明るく元気な挨拶ができていない
19.人をほめることは、苦手である
20.やらされ感や被害者意識を感じている
21. 上司の言いなりになり、部下を守らないことがある
22.問題社員は、早く異動させるか、辞めていってほしい
23.つい先入観で、人を判断している
24.たまにパニックになり、取り乱すことがある
25.いきなり怒鳴ることがある

いかがでしたか?

アルアル!と思えたこともあるのでは?


■ チェック結果

チェックをつけた数を合計してください。
合計数によって、次のような判定結果となります。

・0個 コミュニケーション度 100%
あなたは周囲と積極的によいコミュニケーションがとれています。
周りの人はあなたと一緒に働くことを嬉しいと感じていて、
あなたは理想のリーダーといえます。

・1〜7個 コミュニケーション度 70%
概ねよいコミュニケーションがとれています。
ただ、あなたの態度に少しストレスを感じている部下がいるかもしれません。
そのことを意識して、コミュニケーション力を高めましょう。

・8〜13個 コミュニケーション度 50%
部下たちはあなたの態度に応じて、
コミュニケーションをどうとったらよいかを
考えてしまう場合があります。
良いコミュニケーションがとれるよう、努力が必要です。

・14〜19個 コミュニケーション度 30%
部下たちは、あなたと仕事以外の接触をできるだけ避けたいと感じています。
会話は事務的なものだけになり、
あなたを取り巻く雰囲気は味気ないものになっているかもしれません。
今すぐ、自分を変える一歩を踏み出しませんか。

・20〜25個 コミュニケーション度 0%
仕事はできても、
あなたは職場で話したくない上司になっているかもしれません。
人間関係をよくするためにも、働きやすい職場にするために、
自分からコミュニケーション力を高める努力が必要です。
まずは、できることからスタートしましょう。


■ ふりかえりワーク

チェック結果も参考に、自分の職場でのコミュニケーションについて
考えてみましょう。

(1)あなたが、特にうまくできていることは?

(2)特にできていないと思うことは?

(3)職場でのコミュニケーションについて、
   リーダーとしてはどこをどう改善すべきでしょう?


■ おわりに

判定は、いかに?

こうしたセルフチェックは、定期的に実施するといいと思います。

組織や上司やメンバーが変わったり、業務内容も変わっていく昨今。

自分自身も、立場や役割、外部環境によって変わっているかもしれません。

セルフチェックは、自分をふりかえる絶好のツールです。


posted by suzumura at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2021年05月27日

長引くコロナ禍、ストレスも増加



コロナ禍の不安やストレスの対処・対策


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何度も発令される「緊急事態宣言」。

政府はワクチン接種のスピードアップを図るように
指示を出しています。
現場のスタッフさん、大変でしょうね。

我も我もと「ワクチン接種」を希望する気持ちもわかりますが。

最近の報道では、政府が企業に対し社員の在宅勤務、
テレワークの導入を数値化して求めているようです。

企業、職種によっては、スムーズにテレワークを導入し、
地方に在住して仕事をすることを満喫している社員も紹介されています。
が、そうもいかない企業もあるでしょうね。

いずれにしても、コロナ禍が続く今、
社員のストレスも増加傾向にあるようです。

となると、企業としてはメンタル不調対策など、
社員の健康管理も大きな課題でしょう。

(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が発行している
「高齢者雇用の総合誌『エルダー5月号』には
「コロナ禍で変わる職場と働き方」が特集されています。
執筆者は「株式会社健康企業代表・医師 亀田高志」氏です。

その中での
「職場性ストレスモデルに基づくコロナ禍の不安やストレスへの対処・対策」
を抜粋して紹介します。


■ 4つのストレス要因と「取りうる対処・対策」モデル

著者は
「職場のストレス要因によって人体には感情(心理)面、生理面、
行動面の3つの反応が起き、
それが高じるとメンタルヘルス不調や身体の病気(心身症)に至る」
としています。

そして
「雇用や職位といった個人的な要因や職場外のストレス要因がストレスによる反応に
影響する一方、
上司や同僚、家族などの支援は緩衝要因と呼ばれ、
その反応を和らげると考えられている」。

「そして、これらの要因を確認しつつ、
職場と労働者の双方が協力してストレス対処や対策に取り組むことが大切」
としています。


■ 職場のストレス要因

・テレワークなど労働環境の変化
・役割上の葛藤や不明確さ
・人間関係における問題
・仕事の将来の不安さ
・裁量や自由度の不安
・重すぎる負荷や変動
・部下や同僚への責任
・能力の活用が不十分
・仕事上の要求の厳しさ
・勤務体制の変化

● 取りうる対処・対策
・テレワークなどの準備とサポート
・時間管理・業務管理
・非常時という共通認識の共有

・・・「職場のストレス要因」はどれもアルアルですよね。
PCを持っていない社員や、
Wi-Fi環境が整っていない家庭もあるでしょう。
また、会社のPCを使用するにしても、機密保持の問題や、
古いPCで必要なソフトが入っていないケースもあるようです。
思い切って、将来を見据え投資する覚悟も必要かもしれません。

■ 個人的ストレス要因

・年齢・性別
・結婚の状況
・雇用の状況
・職位
・タイプA性格(米国では競争を好む攻撃的な野心家タイプだが、
 日本では仕事に没頭するか行適応タイプと考えられ、
 いずれも心身の病気になりやすいとされている)
・自己評価

●取りうる対処・対策
・雇用の確保措置
・労使間の対話

・・・コロナ禍でプライベート面も変化しています。
まずもって、雇用が継続されるかを心配する人も多いでしょうね。
それらを含めて、会社と労働組合もきちんと話し合い、
対策を講ずることが必要ですね。
ちなみに、私は完全に「タイプA」でした。何度チェックしても…トホホ


■ 仕事以外のストレス要因

・家庭や家族内の不安やストレス

● 取りうる対処・対策
・プライバシーに配慮した個人的な相談事への慎重な対応と支援

・・・この問題も大きいですね。
在宅勤務が増え、家族が一緒に居る時間が増えて、
うまくいっている家庭もあれば・・・。
好きでもない人や愛されていないと感じられる人との
長い時間の同居はつらいと思います。
親も子供も。


■ 緩衝要因(ストレス反応を和らげるもの)
・周囲からのサポート
・上司、同僚、家族から

● 取りうる対処・対策
・職場のコミュニケーションの促進
・ストレスチェック実施後の職場環境改善活動の活用

・・・まったくもって、コミュニケーションの促進は不可欠です!
声をかけることが一番です。
部下はもちろん、同僚であっても。
異変に気づくこと大事です。


■ 急性の反応

@心理的なもの
・仕事への不満
・抑うつ

➁生理的なもの
・身体の症状

➂行動面のもの
・事故
・病気による欠勤

● 医師が診断しうる病気
・身体の病気(心身症)
・メンタルヘルス不調

● 取りうる対処・対策
・産業医・保健師などによる相談対応
・管理職と人事部門との連携
・職場復帰支援プログラムの実践


■ おわりに

世界中に降ってわいた「新型コロナウイルス」の脅威。

数年後、私たちは、コロナ禍に見舞われたこの時間のことを、
どう解釈するのでしょうか?

記事には
「われわれは困難を経て何かを学び、未来に生かすことができる才能を持っている」

「危機を経てもしなやかに立ち直ることを意味する『レジリエンス』を
 強化することが大事である」

「レジリエンス」はコロナ禍以前からも注目されています。
なんせストレスの多い時代ですから。

最後に亀田氏は、
「オープンなコミュニケーションが大切」とし、
「これを機会に自分の気持ちを表現しあうことは
働く人と職場双方の問題防止や早期発見にも有効」
としています。

直接の対面状態が少なくなっている今、
より積極的なコミュニケーションが必要ですね。




posted by suzumura at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

絶不調の日、続く


実は、私事ですが。

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この土曜日から昨日まで、ブログ、アップしませんでした。
というか、できなかった。

・・・もしかして「コロナ?」と思われた方も。

実は、先週は、久々にハードが日々が続き、
無茶ぶりの仕事もあり、
23日の日曜日も午前中、ZOOMで打ち合わせをしました。

その結果、24日から絶不調。
昨日は、最悪でした。

理由は、がんばった ⇒ 疲れた ⇒ お酒飲み放題 ⇒ 胃が壊れた
っていう、いつものパターン。
特に経年劣化、胃腸機能の低下がみられます。
これまでは、大丈夫だったのに。
年にはあらがえないですねえ。

で、今朝、やっと回復し、今に至っています。

この年になっても、自己管理ができない自分。
「自己肯定感」や「レジリエンス」はある方で、それはそれでいいのですが、
結果、自分に甘くなっている。

反省です。

ということで、今日からブログ再開!

よろしくお願いいたします。


posted by suzumura at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年05月20日

今日の新聞


今日の新聞
嬉しいお話やら、情けないお話やら


今日は、朝から、いや昨日の夕方から(たぶん日本国中が)
祝福に包まれています。

ガッキーと源さんのご結婚!
おめでとうございます!

共演ドラマ、「逃げ恥」は、大好きなTVドラマの一つでした。
面白かったです。

いいカップルですねえ。
ほっとします。
・・・綾瀬はるかさん、どうなんでしょうねえ?

あるいは、米国の「大谷選手」。
昨日もスバラシイ!!
まさに日本の誇り!です!!


一方で、情けないお話も。

リコール運動における偽造署名問題。

なんと、家族ぐるみで。
なんらかの理由があったのでしょうが、
愛知県民としては情けないお話です。

相撲界では、キャバクラか。
イケメンなどと、もてはやされていましたが。
どうなんでしょう。


今日のTV番組では、なにがどう報道されるのか興味津々でした。

つまり、
ガッキーの結婚は当然報道されるとして、
偽造署名運動はどうなのかなと。

やはり、偽造も報道されていました。
やはり愛知県民として、情けないです。

高須院長の秘書さんの報道も。

でも、バレることわかってるのに?


あと、箱根駅伝のスターのお話。
逮捕とか、家宅捜索とか。
監督、大学、選手たち、学生さんたち、いかばかりかと

そりゃあ、大学生と高校生は恋愛しますよ。
が、相手が不信感をもったのかもしれませんね。

いずれにしても、スターは十分な注意が必要です。


あと、ファストリの元社長「玉塚氏」がロッテホールディングスの
社長に。
まさに、転職でキャリアアップされているという印象です。
これからのご活躍に期待します。


いろいろあった、5月20日。
世間的にですが。


posted by suzumura at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞

2021年05月19日

「認める」ことも大切



「ほめる」と「認める」


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コーチングの浸透により、
ビジネスシーンで部下や周囲を承認することの大切さも
意識されるようになってきました。

そんな昨今でも、「相手をほめることは苦手」という人多いです。

理由は、
「そもそも自分がほめられたことがないので、どうほめたらいいかわからない」
から。

確かに、ほめられたことがないとすると、
ほめ方もわからないかもしれません。

これまでは、そんな時代でしたから

ちなみに「承認とはほめること」
と思っている人も多いようです。

しかし「承認」には、ほめること以外に、感謝する、励ます、労う、
そして「認める」など、いくつかの要素があります。
そうそう、「叱る」も承認の一つです。

ところで「ほめる」と「認める」には違いがあります。

この点を理解しておくと、
部下や周囲の人をうまく承認することができるでしょう。


■ ほめる

「ほめる」とは、相手の好ましい点や好ましい行動、達成した成果など
「好ましい事実」を取り上げ、相手を肯定的に評価し、伝えることです。

「ほめる」には、相手の行為や行動を評価するニュアンスが含まれます。
この「評価」が「上から目線である」などと指摘して
否定する解釈もあるようです。

一般的に言えば、
ほめる行為は、相手との関係を良好にする大切なコミュニケーションのひとつです。

良いほめ方として、具体的な行動や結果を伝えることが大切です。

例えば、
「今回の企画書、見やすくて良かったよ」
「今日の会議の司会進行、とてもよかったよ。
スムーズに進んで意見も活発に出て、有意義だった」
など、
何が良かったのかを具体的に示します。

ちなみに、ほめるときには「おだてる」にならないように注意が必要です。
「おだてる」とは「相手が嬉しがることを言って相手を得意にさせる」とか
「何かをさせようと、ことさら持ち上げる」など、
自分の想い通りにしようという意図が見えてしまいます。

もし具体的な言葉が見つからない場合は、
「さしすせそ」がいいでしょう。

「さすがだね!」「知らなかったよ!」「すごいね!、スバラシイ!」
「センスあるねえ!」「そうなんだ!」
と一言伝えてもいいかもしれません。

ただし、これらの言葉を口癖のように使い続けると、
相手は「また言っている」「真実味が感じられない」「おだてている」
と受け止め、
「ほめる」のありがたみはほとんどなくなってしまいますので、要注意です。


■ 認める

「認める」とは、その人の存在や事実をそのままを受けとめ、
感謝や労いの言葉を添えて伝えることです。

「認める」には評価を含みません。
「ほめる」よりももっと広い視野で、
ありのままの相手の存在そのものを受け止めます。

また「感謝」や「労う」ことも認めることにつながります。

立場や年齢にかかわらず、
目の前の相手を「尊敬する」「敬う」気持ちも大切ですね。

・「認める」言葉かけの3つのステップ

例えば、依頼していた「資料ができた」と報告を受けた場合。
1.事実・・・「ああ、資料、できたんだね!」
2.事実+気持ち・・・「ああ、資料ができたんだね。助かるよ!」
3.事実+気持ち+嬉しい言葉・・・「ああ、資料ができたんだね、
  助かるよ! さすが○○さんだね!」

例「2」なら、今日からすぐにできますよね。

<認める例>
挨拶する、挨拶を返す、目を見て話をする、感謝する、励ます、
ねぎらう、仕事を任せる、意見を尋ねる、相談する、
人に紹介する際に良い点をアピールする


■ おわりに

「ほめることが苦手」という人も、
「認めること」はできるのではないでしょうか。

意識して認める言葉をかける。
それだけでも信頼関係が作れるでしょう。

そして「ほめる」。

相手や部下は、心からの承認の言葉に安心し、
モチベーションをあげていくでしょう。

まずは認めることから。そのためにも観察が大事ですね。



posted by suzumura at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2021年05月17日

ヘルプとサポート



部下指導「ヘルプ」するか「サポート」するか

5月も後半です。


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配属されてきた新入社員や若手社員は、職場には少しは慣れた頃でしょうか。

コロナ禍の今、対面での指導時間も限られていて、
部下育成に頭を痛めている方もおられることでしょう。

実は、20代にどんな指導、育成されたかが、
その人の将来に少なからず影響をあたえます。

そこで、部下指導育成のヒントをご紹介します。
「ヘルプ」と「サポート」です。


■ ヘルプとサポート

・「ヘルプ」・・・助けること
助ける、助けて〜〜をさせる、手伝う

・「サポート」・・・支えること
援助する、支援する、励ます

基本的には
「ヘルプ」は、自分で解決する能力がない場合に行う。
「サポート」は、自分で解決する能力がある場合に行う。
とされています。

部下を育てる場合、相手によって、あるいは状況によって、
ヘルプが必要なときもあり、サポートが必要なときもあります。


■ サポートが必要なときにヘルプすると

サポートが必要なときにヘルプをしてしまうと、
つまり「手伝ってしまう」と、
相手はこう思うかもしれません。
「ただちょっと教えて欲しかっただけなのに…」
「自分でやりたかったのに!」
「自分でやり遂げるせっかくのチャンスを奪われた!」

あるいは
「信用されていないかも」
「私にはできないと思っているんだ」
なんて思う場合もあるかもしれません。

こちらの想いとは裏腹に、
がっかりしたり、悔しいという気持ちを持たせてしまうかもしれません。

部下のことを思って手を差し伸べたつもりが逆効果ですね。


■ ヘルプが必要なときにサポートのみだと

ヘルプが必要なのにサポートをしてしまうと、
つまり「励ましたり、ヒントだけ与えたりする」と、
相手は自分が望んでいることをしてもらえないので、
「冷たく扱われた」、
「突き放された」、
「見放された」と思うかもしれません。

こちらとしては相手の成長や自立を見据えての行動なのに、
これも逆効果ですね。

ことほどさように上司、先輩は、
相手の状況を踏まえた指導が必要です。


■ 自分をふりかえってみる

1.サポートが必要な時にヘルプをしてしまう時はどんな時ですか?
2.ヘルプが必要な時にサポートをしてしまう時はどんな時ですか?
3.部下一人一人を思い浮かべて、
その人に対し今は「サポート」、「ヘルプ」のどちらが必要でしょうか?


■ おわりに

基本的には、新入社員や若手社員などには「ヘルプ」に重点を置く。
つまり、業務がよくわかっていない段階では、手を貸します。

その後、だんだん仕事に慣れてきたら、「サポート」に比重を移していく。
仕事を任せて、ときどき支援をする、ということですね。

相手も、状況も刻々と変化していきます。

「今、この時、この人にはヘルプした方がいいか、サポートすべきか」
と、考える習慣をつけてもいいでしょう。

あるいは、今、あなた自身は、ヘルプされたい? 
それともサポートしてほしい?


posted by suzumura at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

パナソニックが大規模リストラ?






パナソニック リストラ スクープ?

先程、今日のブログをアップしようとしたら、
ヤフーニュースで、こんな見出し発見!

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6393523

パナソニック「退職金4000万円上乗せ」で50歳標的の壮絶リストラ
【スクープ】
5/17(月) 6:01配信

出典は「ダイヤモンド・オンライン」
Photo:ullstein bild Dtl./gettyimages


取り急ぎ読んでみると、
新社長就任の前に、ほぼバブル世代をターゲットにした、
大規模リストラをするそうな。

スクープのようです。

パナソニックといえば、
数年前にも大規模リストラしましたよね。

優秀な技術者が、またまた中国とか韓国へ行っちゃうのかなあ。

コロナ禍、経営状態の厳しい会社も多いようです。
明日は我が身?

そのための準備は万端?



posted by suzumura at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年05月16日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


日曜日です。
セルフコーチングの日です。

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今日のテーマは定番です。

「この一週間をふりかえって」

1.うまくいったことはなんですか?

2.うまくいった理由はなんだと思いますか?

3.では、うまくいかなかったことはなんでしょう?

4.うまくいかなかった原因はなんでしょう?


・・・今週もがんばりましたね!


5.これからの一週間でやりとげたいことは?


雨の日曜日です。

読書したり、TV観たり、映画を見たり、
まったり過ごしましょう!



posted by suzumura at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年05月15日

今週の教訓「正念場」



今週もイロイロありましたね。

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文春砲あり、ワクチン抜け駆け接種あり、議員パーティー参加あり。

そんな中、一番の問題は、やはり「コロナ」の感染拡大です。
緊急事態宣言も発令されました。

「がんばっているな」と思える都道府県でも、拡大。
特に大阪府。
北海道も。
もちろんここ愛知でも。

大阪府の吉村知事も、北海道の鈴木知事も、
大変な日々を送っておられることでしょう。

状況に屈せず、戦い続けなければなりません。

まさに正念場です。

正念場の意味は「人の真価や真の実力などが試される非常に重要な局面」のこと。

まさに、人の真価が問われるときです。

けれど、たちが悪いことに、コロナ感染拡大は、何度もやってくる。

ワクチン接種の拡大で治まるのでしょうか?
どう、抑えていくのか、知事の真価、あるいは国のトップの真価が
問われるときですねえ。

一方、私たちも、人生でなんども「正念場」にぶち当たります。
それらを、なんとか乗り越えていく、乗り切っていく。

正念場の体験は私たちの成長にもつながります。

企業にとっても今は正念場の時期。

それぞれどう乗り越えていくのでしょうか?

私たちにできること、
とにかく、とにかく、コロナに感染しないことが一番のようです。


posted by suzumura at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2021年05月14日

日経ビジネスの購読


気にしていたものがモノが、やってきました。

日経ビジネスの、次期、購読のご案内です。

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日経ビジネスは、かれこれ20年以上前から購読。
まさにビジネス上の情報を得ることができ、重宝しています。

でも。

なんとなく、
というか、いつのまにか値上がりしている?

今回は、1年間購読が26,000円、
3年間は55,400円です。

まあ、3年の方がお値打ちですが。

確か以前は、5年間というコースもあったはずですが、
10万円以上になっちゃうので、やめたのか。


いずれにしても、5万円、痛いですねえ。
コロナ禍で減収の今、
しばし躊躇している私でした。



posted by suzumura at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年05月13日

できることから


研修では、研修で得た知識やスキルなどの総括として
最後に「行動計画」や「実践計画」など、
「明日から取り組むこと」を作成していただいています。

研修では、受講者にとって役立つ様々なテーマを提供しています。

受講者自身、あれもこれも実践したいと思う場合もあるでしょう。

しかし、複数の計画、目標を掲げたとしても、
すべてをできるはずはない、というのが現実です。

そこで、今「できること」に絞ってはいかがでしょう。

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今できることはなにか?
すぐにても取り掛かれることはなにか?

その積み重ねが、大きな達成につながる、
と、
思いませんか?



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2021年05月11日

年収の一割を自己投資に


自己投資している?
「その時=チャンス到来時」のために自己投資を

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知人が手当たり次第にセミナーを受講しているようです。

少し前、ある資格についてアレコレ話をしていたところ、
その日うちにその資格取得のためのオンラインセミナーに応募したとか。

今年に入ってからも複数、資格取得セミナーに応募しているのです。
行動力ありますよね。

「すごいね!」と感心し、すごく刺激を受けた私でした。

彼がセミナー受講をしている理由は、
「コロナ禍で仕事がヒマになり時間があるため」と
やはり「コロナ禍でこれからの仕事の不安があり、
次につなげる資格を取得するため」とのこと。

納得です。

以前から自己投資を惜しまない人間でしたが、
今の環境がより後押ししているようです。

著名人の著書の中で、
「キャリアアップを図るために『年収の1割を自己投資にすべき』」
という指摘が多いことを思い出しました。

確かに、いわゆる優秀な人、勉強しているなあると思える人は、
自己投資を惜みません。

ちなみに「自己投資」の例としては、
王道の「資格取得」以外にも、
「会社の通信教育に申し込む」という手もあります。

会社主宰の通信教育なら、
終了した時点で料金が補填されることも多いでしょう。

他にも「知識を得るための書籍やビジネス雑誌の購入する」
(図書館で借りるより自腹を切る方が身につくという説を私は信じています)
や「社外セミナーに参加する」というのもいいですね。

「異業種交流会」や「社外勉強会」への参加もあります。

コロナ禍でZOOMなどのオンライン化が進み、
自宅で、交通費もかからず、全国から参加できるいう
これまでにない利点が生まれました。

さらには、ノートPCやモバイルPCを新調したり、
プリンターやプロジェクター、
あるいはZOOM利用のための機材に投資してもいいかもしれません。

今、「人生100年時代」の到来と「コロナ禍」で、
働く環境は激変しています。

60歳定年でその後は悠々自適だった時代は今や昔。
65歳まで働く時代が到来し、
今は少なくとも70歳まで働くべき時代へと変化してきました。

ほとんどの会社では、再雇用制度の延長や定年延長が制度化されてきています。

ところで、長く働き続けるための今の選択肢は3つあるといわれています。
・今の会社でできるだけ長く働き続ける
・転職を重ねながら働き続ける
・個人で稼いでいく

いずれも、今の知識やスキル、あるいは資格だけでは、
自分が希望する働き方はほとんどできないのが現実でしょう。

同じ会社で働き続けることができたとしても、
刻々と変化していく経営環境のもと、
これまでのキャリアのみでは通用しないことも多くなってくると思いませんか?

ということで、
今こそ自己投資を充実させるべき!
と確信する今日この頃です。

さて、あなたは年収の何割を自己投資に充てていますか?


2021年05月09日

GWセルフコーチングウイークI「やりたいと思っていたこと」



「やりたいと思っていたけれど、やれていないことは?」


20210421ウツギ.JPG


長いゴールデンウイークも、
今日で終わりの会社も多いと思います。

そんな最後のGWセルフコーチングのテーマ、こんなんいかが?

「これまでやりたいと思っていたけれど、やれていないことは? 
あきらめていたことは?」



不安定な世の中です。
やりたいと思っていたこと、やってみませんか?

もちろんコロナ禍のため、制約もあるでしょうが、
工夫することでやれるかもしれません。

あきらめていたことでもやることによって、視野が拡がったり、
チャレンジ精神が醸成されたり、
可能性も出てくるかもしれません。

ぜひ、挑戦してみましょう!!



posted by suzumura at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年05月07日

GWセルフコーチングH「恵まれていると思えること」


 「恵まれていると思えることは?



20210427青空と雲.JPG


いよいよここ愛知も、緊急事態宣言の対象になるとか。
なんだか更に厳しい状況になってきているようです。

そこで考えるのです。

今日はそれをセルフコーチングのテーマにします。

「恵まれていると思えることは?」

たとえば、「朝、無事に目覚めることができたこと」。
もしかしたら高熱で絶不調かもしれませんし、
最悪、目覚めることさえできないかもしれません。

あるいは、コーヒーの香りを実感できること。

普通にトイレを使えること。

美味しくラーメンを食べることができたり、ワインが美味しいと思えたり。

唐揚げが美味しくいただけたり、
つまり、美味しくご飯をいただけることさえ、
実はありがたいことですよね。


今、恵まれていること、ありがたいと思えること、再確認してみませんか?

コロナ、早く収まってほしい!!




posted by suzumura at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年05月06日

GWセルフコーチングウイークG「自分に声をかけるとしたら?」


いまの自分に自分が声をかけるとしたら?


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ゴールデンウイークが昨日で終わった人も多いようです。

連休のあとの日は、誰にとってもつらいですね。

新聞やネットでは、特に子供ちゃんたちに注目しています。

昨日(5月5日)の日経新聞にも、
「コロナ禍が収まらないなか、
新年度で環境が変わり心身の疲労が蓄積する時期」とし、
「連休後の子供たちのSOSに気をつけて」
と呼びかけています。


子供たちも、そして大人たちにとっても、
この時期、学校や職場に行きたくないと思う人も多いでしょう。

どうぞ周りの人に注意をはらい、声をかけましょう。


そんな今日もGWセルフコーチングをしたいと思います。

テーマは
「今の自分に自分が声をかけるとしたら?」


自分を俯瞰して見て、客観的に見て、
どんな言葉を投げかけますか?

それは励ましの言葉や共感の言葉かもしれませんし、
アドバイスかもしれません。

今の私なら
・・・今日は休んでいいよ。
  ゆっくりとして、TVでも、映画でもみて過ごしたら。
なんてね。




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2021年05月05日

GWセルフコーチングウィークF 「転機はいつ?」


転機をふりかえる


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今日は子供の日。
残念ながら、雨の一日となりそうです。

今日でゴールデンウイークが終わり、という人もいるでしょう。

あっという間でしたね。
いつもながら。

一方、日曜日の9日まで、という人もいるでしょう。

「毎日が日曜日」状態の私も、9日までがゴールデンウイークという感覚です。


そんなゴールデンウイーク後半のセルフコーチング。
今日のテーマは、「転機はいつ?」です。

これまでの人生のなかで、転機になったこと、あると思います。
それをふりかえってみましょう。

「これまでの人生で転機になったことは?」

1件でも、複数でもOkです。思い出してみましょう。

1.いつのことですか?
2.なぜ転機になったのでしょう?
3.転機後、どうなりましたか?
4.その転機から学べることはなんでしょう?



■ おわりに

転機とは、その時はすごく大変なのですが、
ふりかえってみると自分を成長、向上、
あるいは飛躍させてくれるチャンスだったといえます。

「転機なんてなかったヨ」と言う人でも、
よくよく考えてみれば、転機となったときはあったはず。

転機を乗り越えた自分、ほめたいですね。


posted by suzumura at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年05月04日

ゴールデンウイーク、セルフコーチングE「弱点とは?」


弱点を強みにかえる


ゴールデンウイークも終盤ですね。

20210417新緑.JPG


今日は晴れですが、明日は雨模様。
ゴールデンウイークは雨と晴れが交互です。

さて、ゴールデンウイークは、セルフコーチングウィークと称し、
毎日、自己のふりかえりにつながる質問を掲載しています。

今日のテーマは、「自分の弱点は?」


人間、誰しも弱点ってあります。

今の私なら、「飽き性」、「頑固」、「早とちり」などなど。

これら弱点は自信をなくすきっかけになるものの、
見方を変えれば強みとして、とらえることもできます。

今日は、自分の弱点を挙げてみて、
それを「強み」として言い換えてみませんか?

ちょっと嬉しくなるはずです。

たとえば、
@「決断できない」⇒
 「メリット、デメリットをじっくり考え、最善の策を導きだせる」

➁「応用が利かない」⇒「基本に忠実である」

➂「空気が読めない」⇒「周囲に流されない」

Netにも「言い換え」とか「ネガポジ」などで、出ていますよ。

「弱点」としてとらえることも「強み」として言い換えてみると、
それは、自分のキャリアにも生かせるかもしれません。

弱点を強みとして生かせる方法、考えてみませんか?

ちなみに私の場合、
「飽き性」⇒「切り替えが早い」、
「頑固」⇒「意志が強い」、
「早とちり」⇒「決断が早い」、
なんて考えられます。

なんだか嬉しい・・・





posted by suzumura at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年05月03日

GWコーチングD「今大切なことは?」


セルフコーチングD「今、大切なことは?」


20210501夕焼け.JPG


ゴールデンウイークも後半です。

一方、コロナ禍。
コロナ感染も治まるどころか、拡大傾向にあります。
マスクをしていても、大声で話すことや屋外での感染も指摘されています。
それでも繁華街では人出が増えてるという報道もあります。

そんな月曜日、
こんなセルフコーチングのテーマはいかがでしょう?

・「今大切なことは?」
・「どうして大切なのでしょう?」
・「その大切なことを実現したり維持したりするために
  どうしたらいいでしょう?」


「自分にとって大切なこと」は、状況、環境の変化に伴い、
変わっていきます。

何かに行き詰ったとき、モヤモヤしたとき、選択に困ったとき、
ぜひ、「自分にとってたいせつなこと」を考えてみませんか?

私も、迷ったときや、目標がわからなくなったときなど、
自問しています。






posted by suzumura at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年05月02日

GWセルフコーチング・ウィークC


セルフコーチング・ウィークC
「人生で最もよかったこと、素晴らしい体験は?」


2021430空.JPG


ゴールデンウイークの中日です。

うかうかしているとあっという間に終わってしまう、それが連休ですね。

何度も経験し、よくわかっているはずですが、
ついついダラダラ過ごす日が・・・。

それはさておき、今日のセルフコーチングでは、
これまでの人生をふりかえってみましょう。


「人生で最もよかったこと、素晴らしい体験はなんでしょう?」

・それはどんなときでしたか?
・いつのことですか?
・どんなことで素晴らしいと思いましたか?
・誰がいましたか?
・どこにいたのでしょう?

素晴らしい体験を思い出したら、そのときの気持ちや心の動きに
意識を向けてみます。

そしてその場面が目の前に再び現れたようにイメージしてみます。

そのイメージを味わったら、
その時の感覚や感情を、素直に書き出してみませんか。


ポジティブ心理学の第一人者「タル・ベン・シャハー」博士は
次のように述べています。

「最高の体験を思い出すことで、より幸せになれるだけではなく、
失敗から立ち直りやすくなる。

そして、自信を強化したり、逆境から立ち直る力(レジリアンス)を
つけたりすることに役立つ」

ときには、これまでの人生の幸せなときを思い出し、
味わってみるのもいいのではないでしょうか。





posted by suzumura at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年05月01日

GWセルフコーチングB 「4月をふりかえる」


GWセルフコーチング➂ 「4月をふりかえって」


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5月がスタートしました。

土曜日の今日は、通常「今週の教訓」ですが、
ゴールデンウイーク「セルフコーチングウィーク真っただ中の今日は、
セルフコーチングで行きたいと思います。


テーマは「2021年4月をふりかえって」

・4月を総合して、達成したことはなんですか?
 ビジネス面でもプライベート面でもいいので3点以上挙げてみましょう。

・達成できた理由は、それぞれなんだと思いますか?

・では、うまくいかなかったと思えることはなんでしょう?
 思いつくまま挙げてみましょう。

・上手くいかなかった原因はなんでしょう?

・それらがうまくいくようにするためには、どうしたらいいでしょう?


5月、うまくいくことが多いといいですね。




posted by suzumura at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング