2021年01月31日

セルフコーチング「1月をふりかえって」


一月最後の日。


20210118青空@.JPG


日曜日です。

日曜日は恒例「セルフコーチング」の日。

今日は定番です。

一月をふりかえって

1.うまくいったことは?
・・・一月もがんばりましたね!

2.うまくいった理由は、なんだと思いますか?

3.では、うまくいかなかったことは?

4.うまくいかなかった原因はなんでしょう?

5.次回うまくいくためには、どうしたらいいでしょう?

6.明日からの二月。達成したいことはなんですか?



あっという間に一か月がすぎました。
ふりかえってみるといろいろなことありましたよね。
コロナ禍、第三波のなか、がんばってきましたよね。

二月も、充実して、すばらしい日々になりますように!!







posted by suzumura at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年01月30日

今週の教訓「議論百出」



今週の教訓「議論百出」


2021111冬の樹.JPG


「議論百出」とは、
さまざまな意見が数多く出されて、活発に議論されること。



「日本は遅れている」と指摘されている「コロナワクチン」の接種。
ワクチン接種については「副反応(副作用)」が起きることがある
と言われています。

厚生労働省のネットでは、副反応について
「多くは、発熱したり、注射した部分が腫れるといった、比較的軽く、
短期間で治るものです。
ごくまれに、重いアレルギーなど、重症の副反応が起きることがあります」
とあります。

どうも、副反応がある人は必ず一定数はいるようです。
まあ、これもそうでしょうねえと納得。

TVでのアンケート結果報道では、
コロナワクチンを接種する人と、接種を希望しない人の割合が拮抗しているようです。
専門家の意見もイロイロあって、まさに「議論百出」状態。

同年代の友人は、「接種したくない!」と断言。
一方、ちょっと若い友人は「もちろん接種するヨ」と。
さあ、どうしよう・・・。


コロナ対策にしても、
PCR検査ひとつをとっても「検査すべき派」、とそうでない派もいたり。

専門家やコメンテーター(?)の意見もイロイロ。

初めて経験するコロナ禍では「議論も百出」状態。

なので、決断すべきトップも迷っているのではないかなあ、
と思う今日この頃です。

とはいえ、トップたるもの、
その議論百出の中から、進むべき道を決め、指示し、行動し、
そして最後は責任をとることが求めらる。

それにしても、日々の県ごとの感染者数の発表。
そもそも日によって、あるいは県によって検査数が違うので、
おのずと感染者数も異なってくるのではないかなあ、と思うのですが。

だから検査数における感染者数の割合を見るべきでは?

それでも、感染者数に一喜一憂する時期は、過ぎたのではないかとも思います。

とにもかくにも、議論百出の中でも、自己責任ですね。

いろいろな意見の中で、自分がどうするのかを決めるのも、
感染しないように行動するのも、
自分自身の問題であることに変わりはありません。


posted by suzumura at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2021年01月28日

ポジティブ感情を増やす@「3つのいいこと」


ポジティブになるためのスキルもある


20210125夕焼け.JPG


先日は、イライラや不安を解消する方法として
「深呼吸」と「瞑想」をお伝えしました。

今日はさらに踏み込んで、「ポジティブになる方法」をご紹介します。


■ ポジティブ感情を増やす8つの方法

出典:「ポジティブ心理学実践インストラクター資格取得講座」
    通信講座のキャリカレ

・・・つまり、私はこの通信講座を受講したのです。
  すごく役立つ内容でした。
  が、資格を取得したものの活かしていません・・・
  どうなんでしょうねえ。そんなあたし・・・まさに、トホホです。

さて。
8つの方法とは?

1.3つのいいことを書き出す
2.10分間、運動する
3.深呼吸する
4.瞑想する
5.人に親切にする
6.自然と触れ合う
7.感謝する
8.やってみたかったことをやってみる

それでは、8つの方法をひとつずつ紹介していきます。
今日は「3つのいいことを書き出す」です。
このように、一日にひとつ、進めていきます。


■ 3つのいいこと

今日は「3つのいいことを書き出す」です。

日頃使っている手帳でも、スケジュール帳でも、なんでもいいです。

毎日、1日の終わりに「その日に起こったいいこと」を
3つ書いていきます。

物事は21日間で習慣化すると言われています。
まずは21日間続けましょう!

ちなみに「いいこと」とは、どんなことでもいいのです。
小さなことでも、前に書いたことと同じことでも構いません。

また、客観的に見て「いいこと」であるかどうかは関係なく、
自分がいいことだと思えることがいいことなのです。


■ やってみよう

それでは、以下の例を参考に、
今日あった「3つのいいこと」を書き出してみましょう。

例(私の場合)
@ 雄ライオンをなでる夢を見た。襲われることなく、かわいかった。
  いいことあるかも?
➁ マックスバリュで「ちゃんぽん風あんかけ」105円を見つけた。
B ブログを2本アップできた。

他にも
・本を読んで、ひらめいたことがあった。
・夜に散歩ができた。
・ネットで欲しかった雑貨を見つけた。
・仕事がうまく進んだ。
・上司からほめられた。
などなど・・・

いかがでしょう。
いずれも小さなことですよね。それでいいのです。

「今日は何もいいことがなかった」と落ち込む日があるかもしれません。

でも、何か見落としていませんか? 
小さなことに気づいていないだけではありませんか?

いいことが一つもなかったという日はありません。
一日の出来事をよく思い出して、いいことを探してみましょう。

これを三週間(21日)続けます。
三週間続けたら、それまでに書き出した自分の「いいこと」を
すべて振り返ってみます。

何度も繰り返し書かれた項目があれば、
それは、自分にとって大切なことだと気づくことができます。


■ おわりに

このワークの目的・意義は、
「いいことに目を向ける習慣をつくること」

私たちのまわりには、いいことがいっぱい!
ただそのことに気づいていないだけ、なのですね。

いいことに囲まれていることに気づくと、
おだやかで幸せな気持ちになれますよね。

ぜひ、あなたも実践してみてください。
21日間、続けましょう!!


posted by suzumura at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ポジティブシンキング

2021年01月27日

瞑想と深呼吸


不安やイライラを感じたら瞑想する時間をつくる


20201214午後.JPG



不安、焦り、イライラ。
生きていくうえで、そんなネガティブな気分はつきものです。
そんなとき、役に立つのが、深呼吸、あるいは瞑想です。

深呼吸も瞑想も、日常でちょこっと意識するだけで、効果バツグン!

とはいえ、日ごろの忙しさで忘れてしまっていることもあるでしょう。
実は、私自身も、瞑想はすっかり忘れていました。トホホ・・・
深呼吸は、ウォーキングのときに意識することがありますが・・・

ということで、深呼吸や瞑想について改めて考えてみたいと思います。
いずれも諸説ありますが、簡単なものをご紹介します。 


■ まずは呼吸を意識する

ヨガや禅では、呼吸と姿勢を整えることで、
心が整えられ安定するといわれています。

1日15分から20分の瞑想を続けることで、
同じような効果が期待できるようになるというのです。

手軽にできる方法を簡単に紹介します。


■ 深呼吸

呼吸はとても大切です。

普段からできるだけゆっくりとした(1分間に10回以内)呼吸を心掛けると、
精神も落ち着き健康にも効果的です。

一呼吸10秒以上かけ、苦しくない程度に定着すると効果的です。
吐くことに意識を集中することがポイントです。
つまり、吐くときに、心の中で、いーち、にーい、さーんと
ゆっくり10まで数えながら続けるといいですね。

進め方は、次のとおり。

1.姿勢を正して息を吐きます

できるだけゆっくりと、
口を少し開けて息がまっすぐ伸びていくように行います。
お腹(丹田)をへこませながら、
疲れやイヤなことが身体中から出ていくようにイメージします。

なお、吐く部分は口からと鼻からの両方の説があります。
自分にとってやりやすい部分から吐くといいですね。

2.吐き終ったら
お腹を自然にゆるめ、鼻からゆっくりと吸います。
ちなみに、吸う場合は「鼻」が定番のようです。

3.吸うとき
お腹を膨らませながら
イキイキとしたものや新鮮なエネルギーが身体中に入ってくるイメージをします。

4.繰り返す
吸い終わったら、少し止めて、
また口から(または鼻から)吐き出します。
これを数回繰り返します。

深呼吸が終わったら自然の呼吸を行うのですが、
できるだけゆったりと静かな息をします。
今吸い込んだ新しいもの、
イキイキとしたものが身体中に沁み込んで行くようにイメージして、
心を落ち着かせます。

時間は、3分、5分から始めるといい、とか10分続けるといいとか、
諸説あります。
お好きな時間から・・・。


■ 瞑想の進め方

1.静かで、気温も適切で落ち着ける部屋を選び、椅子に腰かけます。
 正座やあぐらという説も多いのですが、
 椅子に腰かける方法が今は一番取り組みやすいですね。
 なお携帯やチャイムは鳴らないようにしておきましょう。
2.そして伸びをしたり、首を回したりして身体を整え、
  背筋を軽く伸ばします。
3.肩の力を抜き、両手は太もものところにそっと置きます。
  手の向きも諸説ありますが、
  手のひらを上に向けて、モノをつかむように少し曲げるといいでしょう。
4.目をつむって数回深呼吸をします。
5.所要時間も、やはり5分、10分、20分と諸説あります。できる時間から。


■ 瞑想の効果

瞑想の音楽を聴いているだけでもリラックス効果はありますが、
音楽を使わない方法もあります。

瞑想をして身体がリラックスしてくると脳波にα波が増え、
皮膚の温度もあがってきます。

完全弛緩ができると、呼吸は静かで深くなります。
身体は眠っているときのような休息感があり、
感覚はなくなったようになりますが、意識はむしろはっきりしてきます。

心が安定し意識が明晰になった状態では、
一つのテーマを熟考していくことや、
イメージの力を借りてより深い気づきを得られるようになります。

また自分の中の良い特性を育み強化していくことも可能になります。

最初のうちは雑念ばかり浮かんできてなかなか集中できません。
そのようなとき、雑念を無理に消そうとしないで、
淡々とそれを眺めている、といった態度が大切です。

雑念にとらわれてしまったら、
「心地よく響く音や言葉をキーワードにして唱え続ける」「
美しい風景や物、心安らぐ場面を思い描く」なども効果的です。
楽な気持で続けましょう。

1日2回(満腹のときや運動の前後を避けて)行うことが理想です。
日々続けていくと単に疲れがとれる、気持ちが言い
といった感じが得られるだけでなく、心が安定してくるはずです。

更に、感情・身体がバランスよく機能し統合された状態がもたらされるでしょう。


■ おわりに

いろいろなやり方があるにせよ、
深呼吸も集中する瞑想も、今の私たちの生活では必要なようです。

不安にかられたり、イラっとしたり、不安定なときもあります。

そんなとき、
まずは「ああ、不安でいるよなあ」とか「イライラしているなあ」と
自分の状態に向き合い、
深呼吸を10回してみるとか、時間を作って瞑想してみること、手ですよね。

なんせ、費用はかからず、どこでもできる方法ですから・・・。

さて、私も、まずは深呼吸10回から・・・



posted by suzumura at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方

2021年01月26日

アサーションスキル➁



DESC法という自己主張スキル



20210125霜@.JPG

ちょいと長々と、自己主張をテーマにしています。

自己主張ができる人も、なかなかうまく自己主張ができない人。
自己主張できる場面と、そうでない場面、
自己主張がスラスラできる相手と、なぜか自己主張ができない相手がいる。

人生イロイロですね。

とはいえ、言いたいこと、伝えたいこと、わかってほしいことは、
ガマンせず、穏やかに伝え、自分も相手もスッキリすることって
大事です。

今日は、BESC法という自己主張スキルを
ご紹介しましょう。
あなたもやってみては?


■ DESC法を使ったアサーショントレーニング法

アサーショントレーニングでは、
「DESC法」というスキルがよく使われます。
自分の主張を4つの段階に分けて伝えるという手法で、
相手に納得してもらいつつ、自分の意見を伝えることができます。

スキルなので、トレーニングで確実に身につくでしょう。


■ DESC法とは

「DESC」は以下の4つの単語の頭文字をとった言葉です。
4文字について様々な解釈がありますが、
簡単なものをご紹介します。

1.D(Describe):描写する
2.E(Express):説明(表現)する
3.S(Specify):提案する
4.C(Choose):代替案を述べる 選択をうながす


それでは、詳しく見ていきましょう。

・D(Describe:描写する)
まずは、現在の状況や相手の行動について
客観的に「事実」を描写(伝える)します。
何が問題になっているのか、
どのような状況なのかを主観を交えずに伝えます。

・E(Express):説明する
その事実ついて、自分の意見やどう感じているのかを表現します。
ここは主観で表現して構わないので、思ったことを素直に言葉にします。

・S(Specify):提案する
次に、その事実についての自分が考える解決方法や、
相手にどのように行動してほしいのかを具体的に提案します。
あくまでも「提案」ですので、「命令口調」にならないように注意しましょう。
強い言葉で命令すると、それだけでコミュニケーションがうまくいかなくなります。

・C(Choose):選択する
提案したことを相手が「受け入れた場合」と
「受け入れなかった場合」について、
自分が取るべき行動を選択します。
提案を受け入れてくれるとは限らないので、
受け入れてくれなかった場合も必ず想定しておきましょう。
受け入れなかった場合の代替案を考えておくといいでしょう。


■ DESC法の具体例

「取引先から無理なスケジュールの案件を依頼された」というケース。

1.D=客観的に事実を伝える(描写する)
「ご依頼、ありがとうございます。
 しかし申し訳ありませんが、今の弊社の状態では、
 御社のスケジュール通りでお引き受けすることは厳しいのが現実です」

2.E=自分の意見や感情を伝える(表現する)=アイメッセージで
「せっかくのご依頼なので(私としては)お受けしたいのはやまやまですが、
 このスケジュールでお引き受けしますと納期は確実に間に合わず、
 御社にご迷惑をおかけしてしまうことになり、
 (私としては)とても心配です。
 大変申し訳ないことになると考えます」

3.S=解決策を提案する
「というのも、今、受注が非常に立て込んでおり、
 御社のご依頼はどうしても遅くなってしまうからです。
 そこでご提案ですが、一週間後でしたらお受けできると思いますが、
 いかがでしょう?

4.C=提案したことを相手が受け入れない場合の選択肢や代替案を伝える
「一週間後の納期でよろしければ、〜〜のサービスをさせていただきますが、
 いかがでしょう? 
 もしくは、分割納期でしたら、なんとかなりそうですが・・・


■ おわりに

穏やかな自己主張で、相手も自分もwinwin。

要は、まずは「事実」を伝え、次に自分の想いを伝え、
そして解決策や代替案を伝える。
それも、これもトレーニングが効きます。

では、まず、上司からの無理難題、突発依頼に対応してみましょうか?
あるいは、年上のベテラン部下の見過ごせない挙動を指導してみるとか。


posted by suzumura at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2021年01月25日

アサーショントレーニング


アサーションを練習しよう


20200109 13時40分.JPG


先日、自分の気持ちや思いを押し殺すことのない
コミュニケーションスタイル「アサーション」をご紹介しました。

自分の意見を素直に表現でき、
なおかつ相手の意見も尊重できるという、
自分も相手も大切にするのが「アサーション」です。

では、そんな素晴らしい「アサーションスキル」を身につけるためには
どのようにしたらよいでしょう。

アサーションスキルを身につける、
つまり「アサーション」の習得には反復練習が効果的だと言われています。

実際のコミュニケーションの場で実践を積み重ね、
感覚をつかんでいくことが必要です。


■ アサーションのポイント

アサーションで重要なことは、
相手の発言や気持ちを受けとめ、そのうえで自分の気持ちや考えを、
いかにその場にふさわしい方法で表現するかです。

まずは、相手と対等な目線に立ちましょう。
その中で、円滑な主張を行うことにより、
理想的な人間関係へとつなげられます。
ここでは、3つのポイントをご紹介します。

1.自分の気持ちを素直に

非主張的(ノン・アサーティブ)な人は、
つい自分の気持ちを押さえて、意見を言えないことがあるでしょう。

すると、言わなかったことで劣等感を感じたり、
自信を失ってしまうことにもつながりかねません。

そこで、誰にでも自分の気持ちを素直に表現する権利があることを念頭におき、
相手に伝えていきまます。

2.柔軟な言い方で
「自分には、素直に気持ちを伝える権利がある」
ということを理解したら、
その自分の気持ちを柔軟な言い方に変えてみましょう。

たとえば、
よくミスをする後輩に対し、
「またミスしている。ミスが多くて、ほんとダメね!」
とストレートにぶつければ、
相手は傷ついたり、あるいはきつい言い方で返してくることもあるでしょう。

こういう場合は、表現を柔軟に変えるという工夫が必要です。
たとえば
「最近、この資料でミスが多いようだけど、
なにかわからないところがあるのかな?」と優しく指摘をしてみます。

あるいは、仕事を矢継ぎ早に指示をしてくる上司に対しても、
ガマンしないで、今の状況を素直に伝えるといいです。

例えば「すみません。今、〜〜の仕事で手一杯なので」と伝えましょう。

3.私もあなたも尊重
柔軟な表現で伝えることができたら、
今度は自分も相手も納得できる結果だったかを考えてみましょう。

こちらが一方的に納得のできる結論では、相手は必ず不満に思っているでしょう。

特にビジネスシーンでは、こちらから歩み寄る姿勢が必要です。
そこで代替案を出してみるのも手です。

先の、ミスの多い後輩なら
「〜〜のように再チャックすると、ミスしたところがわかるようになるよ」。
上司の例なら
「明日なら時間ができそうなので、明日中でもいいですか?」。

■ アサーショントレーニングの方法

トレーニングのコツとしては、
「アイメッセージ」を使うようにすることが効果的です。

アイメッセージ(I message)とは、
私(I=アイ)を主語にして、自分の気持ちや考え、想いを、
相手に素直に伝えるスキルです。

つい感情的になって、相手の言動を頭ごなしに否定してしまうと、
相手の反発を招きかねません。
アイメッセージに置き換えて、伝えてみましょう。

例えば
・「そんな言い方、しないでください!」は
 「そういう言い方、私はすごく傷つきます」

・「○○さん、そのや り方はよくないよ!」は
 「(私は)そのやり方ではうまくいかないと思います」

・「○○さん、期限ギリギリに資料出すの、やめてくれない!」は
 「少し余裕をもって資料を出してもらうと準備ができるので、
 (私は)ありがたいです」

ストレートに自己表現をすると相手にネガティブに伝わりがちな情報を、
アイメッセージに置き換えれば、自分の気持ちを素直に表現し、
かつ相手に不快な思いをさせない表現をとることができます。

いろいろな場面で使われるセリフを思い浮かべて、
アイメッセージに置き換えて練習してみてください。


■ ロールプレイによるアサーショントレーニング

チーム内で、
アサーショントレーニングのロールプレイング(役割演習)をすることも
効果的です。

3つのタイプ
(アグレッシブタイプ、ノン・アサーションタイプ、アサーションタイプ)
によるロールプレイです。

例えば、上司からの頼みごとに対し、断りたい場面を想定します。
そして「断り役」「上司役」「観察役」の3つの役柄を割り当てます。

まず「上司役」が何か指示を出します。
「断り役」は、3つのタイプになりきって対応をします。
@アグレッシブタイプ ➁ノン・アサーション・タイプ Bアサーションタイプ 

その後、3つのタイプの対応について、
観察役、上司役、断り役の印象を語り合います。

時間があれば、役割を交代して、
アサーションタイプの断り方をトレーニングしてもいいですね。

上司からの頼みごとは断りづらく、
上司側も部下の気持ちや思いに気づかずに、
つい無理を強いてしまいがちです。

そのような状況を客観的に捉えるよい機会となり、
より効果的なトレーニングをすることができるでしょう。

以上のような方法を使って、
様々な状況、言い方などを工夫しながら、
アサーショントレーニングを練習してみてください。


■ おわりに

アサーションをトレーニングする機会は、あちらこちらにあります。

仕事場はもちろん、家庭内でも、買い物時でも、外食時でも。

うまく自分の想いを伝え、相手の気持ちも理解し、
お互いにwinwinの状況をつくる。

ストレスを溜めないためにも、
アサーションスキルを身につけてみませんか?


posted by suzumura at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2021年01月24日

セルフコーチング「変えるべきことは?」


これからを見据え、今、変えるべきことは?


20200111昼.JPG


昨日は、卓球の石川選手の優勝について、
「変われるベテランは生き残る」という記事を取り上げました。

ということで、今日のセルフコーチングは。

「コロナ禍、あなたが目標を達成するために、
今、変えるべきことはなんでしょう?」



その目標とは、
「生き残る」でも、「成功」でも、
「幸福」でも、なんでもいいでしょう。

変わることができる人は、生き残る。

確かにそうですよね。
だからこそ、自分が今、変えるべきこと、考えてみませんか?

私は・・・
2020年を経て、2021年に入って、
考え方、捉え方が、ちょっと変わってきたな
って、実感しています。
さらに、変えるとするならば・・・?
たとえば、「成功」に対する、私なりの定義、かな?








posted by suzumura at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年01月23日

今週の教訓「変われる人は生き残れる」



教訓「変われるベテランは生き残こる」


20210118青空3.JPG


先日のこと。
日本の卓球業界ではベテランの域にある石川選手が優勝しました。

ネットで時事通信社は次のように報道しています。

「全日本卓球選手権最終日(1月17日)で、
東京五輪代表同士の対戦となった女子シングルス決勝は、
石川佳純選手(27)が伊藤美誠選手に(20)逆転勝ちして
5年ぶり5度目の優勝を果たした。

常に自分の卓球を変えることをいとわず、
新しい技術に挑んできた努力の結実と言えるタイトル奪還だった」

ネットやTVでの報道によると、
石川選手はイロイロ新しいスキル習得にチャレンジしているようです。

これを時事通信は「変われるベテランは生き残る」
とタイトルをつけています。

これは、教訓につながりますね。

今のような変化の激しい時代。
いかに自分が変化できるか。
新しいやり方、新しい考え方、新しい接し方、新しい取り組み方・・・などなど。

時代や周囲の環境の変化合わせて、自分自身も変われるか。

今週の教訓「自分を変える」

私も、変わり続けたいものです。

さあ、今、どう変わる?



posted by suzumura at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年01月21日

コロナが長引き、飲酒増?


飲酒習慣 チェックし対策


20210113南天の霜.JPG


先日(2021年1月19日)の中日新聞朝刊。

健康のコーナーには、こんな記事が。

タイトルは「飲酒習慣 チェックし対策」

つまり、
コロナが長引いているため、ストレスがたまり、そして飲酒が増える
という訳です。

記事には、
「オンラインの仕事が増え、ストレスから晩酌の量が増えた」
という女性会社員の声も。

確かに、在宅勤務や外出自粛で、外に出るのがはばかられる今、
ストレスも溜まるでしょう。

外食もできないし、旅行もできない。
在宅勤務は、通勤疲労がなくていいけれど、
じーーと家にいるのもストレスが溜まります。


総務省によると「巣ごもり需要」で
家庭の酒類の消費が増加しているようです。

中でも、緊急事態宣言下だった昨年四月〜五月は、
前年比で約25%増となったとか。
帰宅の時間を気にしないで済むため、つい飲みすぎてしまう、とか。

すると、第三波である今の緊急事態宣言下、
家飲みがさらにふえているかも?

ということで、記事には「飲酒習慣分析テスト」が掲載されていました。

当てはまる項目の数字を合計します。

1.飲む頻度は?
飲まない=0 月1回以下=1 月2〜4回=2 週2回〜3回=3
週4回以上=4

2.通常の飲む量は?
(以下のAUDIT簡易表の数値を合計し、近いものを選ぶ)
・ビール   コップ一杯・・0.7
・ビール   ロング缶・・・2
・日本酒   一合(15%)・2.2
・焼 酎   一合(25%)・3.6
・チューハイ 通常缶(7%)・2
・ワイン   1グラス・・・1.2
・ウヰスキー シングル・・・1

合計1〜2=0 3〜4=1 5〜6=2 7〜9=3 10以上=4

3.飲む量が6以上になる頻度は?
ない=0 月1回未満=1 月1回=2 週1回=3 ほぼ毎日=4

<選択肢の合計>
男子は5点、女性は4点以上問題あり


■ おわりに

いかがでしたか?

私自身は・・・正直、増えました
で、体重も増えました・・・トホホ

記事には
「多量に酒を飲む生活が続けば、アルコール依存に陥る恐れもある。
自分の飲酒傾向を把握し、酒との付き合い方を考えることが必要だ」
とあります。

確かに。

ここいらで、飲酒習慣、見直す必要ありますね。




posted by suzumura at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月20日

自分の気持ちや本音を伝える


自分の気持ちを押し殺すことなく伝える
アサーションスキル


20210118青空C.JPG


自分の気持ちや本音を抑えて、ついつい相手に同意したり、従ってしまう。
でも、心の中は・・・?


会社勤務時代、見るからにおとなしいA子さんがいました。
上司の男性は、いつも無理難題を押し付け、
少しでもミスがあるときつく叱責していました。
相手を責めるタイプで、今でいうならパワハラ体質の上司です。

ある日、いつものようにネチネチと責め続ける上司に対し、
A子さんは大声で叫んでいました。
みな、「A子さん、溜まっていたんだろうねえ」と同情していました。
その後、パワハラはピタッと止まったということです。

世の中、自分の気持ちをうまく伝えられる人もいます。

一方、自分の気持ち、本音をうまく伝えられないという人もいるでしょう。
我慢を続けていて、あるとき爆発する、というような。

先日、「打たれ強い人」をテーマにしました。
打たれ強くなるには「私はこう思う」を伝えることも効果的です。

自分の考えをうまく伝えられない、
そんな人に「アサーション」というコミュニケーションスキルを紹介します。


■ アサーション(assertion)とは


アサーションとは「主張・断定・断言」という意味。
心理学では、
「自分の主張をやさしく論理的に伝えること」などとされています。

つまり、
「自分の意見を押し付けるのでもなく、
逆に自分の意見を言うことを我慢することもなく、
話す側、聞く側それぞれがお互いを尊重して、
率直に自己表現を行なうためのコミュニケーションスキル」
というものです。

自分を大切にしつつ、相手にも配慮するというコミュニケーションスキル。

元々はアメリカで生まれ、心理療法の中などで使われていました。
1980年台に日本に伝わり、
現在は企業を中心に、学校などでもトレーニングが実践されています。


■ アサーションにおける
3つのコミュニケーションパターン


1.アグレッシブ(攻撃タイプ)
2.ノン・アサーティブ(非主張タイプ)
3.アサーティブ(攻撃的タイプと非主張タイプの黄金比)

◎ アグレッシブ(攻撃タイプ)
相手よりも自分を優先するタイプです。
「アグレッシブ(aggressive)」は、「攻撃的な」という意味。
思ったことをズバズバ言ったり、大声を張り上げたりと自己主張が強く、
自分の意志を全うするためなら、明確な悪意が伴うこともある。

勝ち負けで物事を決める傾向があり、
いわゆるマウンティングを好み、常に優位に立とうとする。

アグレッシブタイプの人は、
自分の意見をはっきりと相手に伝えられるというメリットがある反面、
相手の気持ちを無視し、自分の考えを押し付けてしまいがちなので、
相手や周囲から反発を買ったり、結果的に賛同や協力を得なくなったり、
組織の中で浮いてしまうこともしばしば。

また、年齢や役割が上の人や権力がある人が、
その地位や力を意識的、無意識的に使って弱い立場にいる人に
自分の意向を押し付けると、
「パワハラ」や「セクハラ」になりがち。
訴えられる場合もあろう。

このような言動の人は、堂々としているように見える割に、
どこか防衛的で、必要以上に威張っていたり、
強がっていたりして自分に不正直であるといえる。

また自分の意向は通っても、
その強引さのために後味の悪いことも多く、
それが自分の本位ではなかったことに気づき、後悔することもある。

・・・こういう人、いますよね。
アグレッシブタイプで、ガンガン主張している人が、
実は「オレ、気が弱いんだ」などと発言する場面に出くわし、
ビックリすることもあります。
それもまた真実なのでしょう・・・


◎ ノン・アサーティブ(非主張タイプ)
ノン・アサーティブとは、自分よりも相手を優先してしまうタイプのこと。
人のよさとは裏腹に、
自分に自信がなく、いつも相手の態度や気持ちをうかがってしまい
自己主張ができない。

そして、次第に自分の気持ちをわかってもらえないという
ストレスを抱え込んでしまうのが「ノン・アサーティブタイプ」の悩み。

いつも相手の態度や気持ちをうかがってしまうため、
自分の気持ちや考え、意見を表現しなかったり、しそこなったりする。
また、あいまいな言い方をしたり、言い訳がましく言ったり、
他人に無視されやすい消極的な態度や、小さな声で言うことも含まれる。

非主張的な言動をしたあと、「自分はやっぱりだめだ」といった劣等感や
「どうせ言っても分かってもらえない」
といったあきらめの気持ちがつきまとう。

一方、相手に対しては「譲ってあげたんだ」という恩着せがましい気持ちや、
「人の気も知らないで」といったうらみがましい気持ちが残る。

このような不快な体験が重なると、
不快感は欲求不満や怒りとなって心の中に溜まっていく。

たまった怒りは、何度も同じ思いをさせている相手への恨みとなり、
あるいは関係のない人への不当な八つ当たりや意地悪となって
表現されることがある。

いわゆる「キレる」という行動は、
非主張的な言動が積み重なり、ある日突然、攻撃的になる場合に
発生することがある。

逆に、不快な体験をじっと我慢して耐え続ける人もいるが、
過剰なストレスがかかるため、
頭痛や肩こり、心身症やうつ状態になったりする。


◎ アサーティブ(攻撃的タイプと非主張タイプの黄金比)
アサーティブタイプは、自分の意見を素直に表現でき、
なおかつ相手の意見も尊重できるという、
自分も相手も大切にした理想的なタイプ。

その場にふさわしい表現を選んで自己主張ができ、
時には衝突するような場面でも、お互いの主張を出しあって、
最終的な合意に導く事ができるのが特徴。

互いに率直に話をすれば、
自分の意見に相手が同意しない場面や、相手の意見に賛同できない場合もある。

そんなとき、すぐに折れたり、相手に同意させようとするのではなく、
面倒がらずに互いの意見を出し合って、譲ったり、譲られたりしながら、
双方にとって納得のいく結論を出そうとする。

このような言動は、余裕と自信に満ちており、
自分がすがすがしいだけでなく、相手にも爽やかな印象を与える。


■ まとめ

多くの人は、特定の人との関係や特定の状況で
アサーションができなくなることがある。

ある人に対してはきちんと言えるのに、他の人には言えないなど、
状況によって言えたり言えなかったりするのだ。

まずはそのことに気づくことが大切で、
自分の攻撃的または非主張的な言動を意識することで、
行動を変えるチャンスをつかみやすくなる。

チャンスがきたら、自分の言動を変える努力をしてみる。

アサーティブな表現法を学んだり、
なぜアサーティブになれないか、その理由を知ることも効果的。


■ おわりに

今のあなたは、
アグレッシブタイプ? ノン・アサーティブタイプ? アサーティブタイプ?

あるいは「まとめ」にあるように、相手によって対応が異なるかも。
たとえば、強い人には弱く、弱い人には強く、気の置けない人なら・・・。

私事ですが、若い頃の私は「ノン・アサーティブタイプ」で、
「これではイカン」と気づき、徐々に自己主張ができるようになって・・・。
相手によって対応が異なっていたときもありましたっけ。

あなた自身もそうですが、あなたの部下のタイプを観察し、
「アサーティブ」なコミュニケーションがとれるよう指導することも
必要でしょう。

コロナ禍が続き、対面でのコミュニケーション機会が減っている今、
きちんと相手の意見を受け取り、自分の意見をきちんと伝えること、
大事ですね。

「アサーショントレーニング」の方法については、
後日(いつか?)ご紹介いたします。



posted by suzumura at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2021年01月19日

打たれ強い人



打たれ強くなるには?


20210118太陽.JPG


ミスをして、上司や関係先、あるいは顧客から、きつく叱責される。

誰にでもある経験です。

ところが、強く責めたてられても、すぐに回復できる人と、
落ち込みが長びく人がいるのも、事実です。

自分の失敗をいつまでも引きずってしまう。
このままいくとメンタルをやられてしまうかもしれません。

誰にでも失敗はつきもの。
相手や周囲に迷惑をかけてしまう場合も少なくありません。
強く叱責されることは、自分を成長させるというメリットがあることも事実です。

ちなみに私自身は、会社員時代、入社して配属されたのは温かく、
やや緩い職場でした。
だから失敗やミスもさほど強く叱責されることはなかった。
談笑して和気あいあいとした楽しい職場生活でした。

が、このことこそ、私のメンタルを鍛える機会を逸失した原因でした。

先輩格になって、外部からの叱責は相当こたえました。
「弱いなあ、あたしって」とつくづく感じたものでした。

激動の時代を生き抜かなければならない今、強いメンタルは必須ですね。

ということで、メンタルを強くする方法を考えてみました。


■ メンタルを強くする

「強いメンタル」というものは、
生まれたときから備わっている素質ではなく、育ってきた環境に左右される
と言われています。 

つまり、メンタルは鍛えれば強くなるという訳です。

ことほどさように、子供時代の育成環境はもとより、
働いてきた環境も、自分のメンタルや能力にすごく影響を与えるもの
ですねえ。

それでは、メンタルを強くする方法をご紹介しましょう。


1.失敗しても自分を責めない習慣をつける 
失敗しても自分を責めず、失敗をひきずらないことが肝要です。
誰にでも失敗はつきもの。
失敗して強く叱責されたとしても、いつまでも落ち込むことはせず、
気持ちを切り替えて、次は失敗しないようにしよう、
と未来に目を向けましょう。

特に失敗したことの原因と対策を考えることは重要です。
さらには、叱責した人の理由、背景にも目を向けましょう。
何か新しいことが見えてくるかもしれません。

原因と対策を考えているうちに、
「よし、次はやってやろう!」と思えてくるから不思議です。

「失敗しても次がある」と考えること、大事ですね。

2.他人の意見に左右されない
他人の意見を、過度に気にしないこと。
打たれ強い人は、他人の評価や意見を気にしません。
その理由は、自分には明確な意見、意思があるから。

自分がいいと思えば、他人から否定的な意見を発せられても、
人は人、自分は自分、と割り切ることができます。

どんな意見、見解でもそれに賛成する人もいれば、
反対する人も必ずいます。
昨今のTOP発言でも、コロナ対策に関しても、賛否両論ですから。

他人の意見に左右されず、自分の芯がしっかりしている人は、
多少の否定的な意見には、傷ついたりしません。
傷ついたとしても、すぐに立ち直ることができるのです。

3.あきらめない
失敗して叱責されたら、とたんにあきらめてしまう。
たとえば「もう無理です」「私にはできません」
「ほかの人にお願いします」と、つい発してしまう。

そんなあきらめの習慣は手放しましょう。
メンタルに強い人は、あきらめません。

与えられた仕事が逆境でも、あきらめずにやり遂げようとします。
あきらめずに努力したことで成功するという経験は、
打たれ強くなるためには必要なことです。

4.目の前のことに集中する
どうしても、落ち込んでしまうのなら、
落ち込む暇がないほど、目の前のことに集中してしまうのも手です。
集中することは、ストレスの耐性だけでなく、
ストレスを受け流すことにもつながります。

耐えるだけが、打たれ強い人に成長する方法ではないとも言えます。

逆境になっても諦めない、または逆境に慣れてしまうことも、
打たれ強い人に共通しています。

5.責任を背負う機会を増やす
あえて、これまで避けてきた厳しい環境に身を置いてみる。
自分を追い込んでみるのもメンタルを鍛えるトレーニングになります。

責任を背負う機会を増やすことで、
厳しい環境を乗り越え、苦手意識を克服し、自信を持てるきっかけになります。

6.ポジティブに物事を考える癖をつける
何事も前向きに捉えることができれば、
悩むことは少なくなり、タフなメンタルになれるでしょう。

マイナスな気分でいるよりも、前向きな気分でいた方が、
自分も周囲にも有益だと考え、マイナス思考を手放しましょう。
ひきずっている時間はもったいないです。

自分なりの、気持ちを切る変える方法、
ポジティブになる方法を見つけておくもお薦めです。

失敗を経験として生かし、
次に挽回すればいいと考える習慣を身につけることで
精神力を鍛えることができます。

7.適度にリラックスする
自分の限界を知ることも必要です。

がんばり続けていると、疲れてしまうもの。
疲れすぎると失敗も増え、失敗しないようにと、
さらにがんばっても失敗してしまう、そんな悪循環に陥りがちです。

そんな悪循環を作らないためにも、リラックスすることはとても大切なことです。
どんなに打たれ強い人でも限界はあります。

リラックスできるように、気持ちの切り替えができる人は打たれ強い人です。

メンタルを強くしたいと思うなら、自分の限界を知るのも方法です。
限界が来る前に、ストレスを発散させることが出来るというのが理想的です。


■ おわりに

打たれ強い人、メンタルの強い人、いかがでしたか?
自分にあてはまることはありましたか?
あるいは、自分に足らないことは?

ちなみに、
「打たれ強い人になる」「メンタル強くなる」には、
「私はこう思う」を伝えることも効果的です。
ずばり「アサーション」ですね。
次回はアサーションをご紹介しましょう。

・・・ちなみに今の私は、メンタルが強い時もあれば、弱い時もある、
っていうのが実感ですが・・・



posted by suzumura at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で自分を育てる

2021年01月17日

セルフコーチング「これまでの1月をふりかえる」


これまでの1月をふりかえって


20201223702.JPG

1月もはや17日。
いつものことですが、月日の経つのは、はやいですねえ。

日曜日はセルフコーチングの日。

今日は定番の質問といきましょう。

1月17日。これまでの1月をふりかえって

1.うまくいったことは?

・・・コロナ感染拡大の中、がんばりましたね!!


2.うまくいった理由はなんでしょう?

・・・やはり努力が一番!努力が報われたのでしょう。

3.では、うまくいかなかったことは?

4.うまくいかなかった原因はなんだと思いますか?
  うまくいくようにするために、どうしたらいいでしょう?


・・・失敗は成功の元。
失敗の原因を見直し、工夫改善して、次回は成功できるといいですね。

5.緊急事態宣言が続くこれからの1月。
成し遂げたいことはなんですか?

あるいは、うまくいってほしいことは?
そのためにどうしたらいいでしょう?



緊急事態宣言で、再度、制約のかかる日々が続きます。
それでも、うまく工夫して乗り超えたいですね。




posted by suzumura at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年01月16日

今週の教訓「遅咲きで花咲く」


教訓「がんばっていれば いつか報われる」


2021110青空と雀.JPG


先日のこと。
ネットニュースで「雨上がり決死隊」の蛍原徹さんについて語られていました。
相方の宮迫さんがいなくても、評価されていると。

確かに雨上がり決死隊といえば、
万能感のある宮迫さんが光っていましてね。
その後、たとえばMCをしている「アメトーーク!」では、
一人で出演されることになりました。

心配する向きもあったようですが、大丈夫でした。

アメトーークは好きな番組の一つですが、
まったく違和感なくスムーズにMCをされ笑いもとっています。

つまり、これまでやや日陰的な存在だったけれど、
やってみればうまくいく。
それは、これまでの積み重ねた努力の賜物だろうと思うのです。

同様に、お笑いコンビ「ズン」の飯尾和樹(いいお かずき)さん。

これまであまり活躍できていない「ズン」でしたが、
数年前から飯尾さんが注目され、
今やバラエティはもとより、ドラマもCMでも大活躍ですね。

そこで思うのです。
今、陽が当たっていなくても、努力を続ければ、いつか花咲くときがくる。
がんばっていればいつか報われる。
かもしれない・・・。

それは、当初目指していた場所ではないかもしれないけれど、
それまでのがんばりや努力はすべて自分の血となり肉となって、
自分を向上させ、
その結果、活躍できるようになる。

そう思う今日この頃です。
「努力は裏切らない」という言葉もありますね。

もしかして、今、光が当たっていない人も、
いつか必ず、活躍できる。

そう信じて、がんばりたいですね!!



posted by suzumura at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2021年01月13日

部下からの信頼



信頼される上司とは?


20201227夜明け.JPG


ある人を見ていて、「ああ、この人は部下から信頼されているなあ」
と心から思える瞬間があります。
この人の部下は、幸せ者だと・・・。

一方、「この上司の下には、つきたくない」とか
「部下は信頼していないだろうなあ」と実感することもあります。

ことほどさように、
仕事をうまく進めるために、部下たちに気持ちよく働いてもらうために、
組織としてより良い結果をだすためには、
部下からの信頼は欠かせません。

ということで、部下からの信頼をえるポイントを押さえてみました。


■ 信頼される人間の条件

まずは基本的なことから。
信頼される人間とは?

・うそをつかない
・約束や決まり事を守る
・ミスや失敗を隠さない
・他者を尊重している
・自分自身のことを話す
・言い訳をしない
・話していることに一貫性がある
・いざとなっても絶対に逃げない

いかがでしょう?
「自分自身のことを話す」という自己開示も、
相手を信頼しているからこそ話すわけであって、
相手から信頼されると、自分も相手を信頼できるなあと
思えるものです。

さて、あなたは周囲から信頼される人でしょうか?


■ 部下からの信頼される上司とは

つぎに、部下から信頼される上司について考えてみました。

・言行一致である
言っていることとやっていることが同じ、ということ。
たとえば部下に休憩時間を守れと指示しておきながら、
上司がダラダラと時間を超えて休憩しているようなら、
部下からの信頼は失います。

最近の例では、「○人以上の会食は控えるように」と言ったさきから、
自身が多人数の会食に参加する。
この言行不一致が今回の感染拡大の一つだと思えてしまいます。
ちなみに、年末の「勝負の三週間」は失敗だったとして、
次に「真剣勝負の三週間」を掲げていましたが、それも失敗。
そのことは今、まったく取り上げられていないようです。
突き詰めて言うと、これまでの策は・・・

・責任をとる
何かあった場合に上司として責任ととる。
たとえば不祥事とか失敗、トラブルなどが発生した場合、
それが部下の判断、行動だったとしても、上司たるもの責任をとる。
そんな覚悟を持って仕事にあたる姿は、信頼にたりますね。

・決断力、実行力がある
昨今の変化の激しい、激動の時代、即断即決が求められます。
今や「5分で決めるべき」などともいわれており、
上司には決断すること、そしてそれを実行することが求められます。

決められない上司。目も当てられませんね。
その決断が失敗だったら、すぐさま軌道修正することも必要ですね。

・部下を信頼し大切に思っている
自分の上司は、自分を信頼しているだろうか?
自分を大切に思っているだろうか?

部下の立場なら、考えなくても常日頃から肌感覚でわかっています。

部下を大切に思い、信頼もしている。
ならば、部下の成長のために厳しいことも伝えるでしょうし、
無理難題を命令することもあるでしょう。

その根底には「愛」がある。
それが伝われば、部下は信頼して取り組むでしょう。

・組織運営や部下育成における軸を持っている
チーム運営の仕方や部下の育て方は十人十色。
状況に応じて変化、修正することもあるでしょう。

自分なりの組織運営や部下育成の軸を持つこと大事です。
ブレない軸ともいえます。
もちろん、その軸についてはわかりやすく部下に説明することも必要です。
環境変化によって軸も変えなければならない場合でも、
その都度、伝えることは不可欠ですね。


■ おわりに

他にも、部下から信頼されるために取り組んでいることもあるでしょう。

とにもかくにも、特にコロナ禍の今、
部下との信頼関係、チーム全体の信頼関係の構築は大事ですね。

将来
「○○さんの部下でよかった」
「○○さんの部下で働いたときは、自分にとって重要だった」
さらに「○○さんのような上司になりたい」
と言われるように・・・

さあ、今、できることはなに?




■ぶれない軸と明確な意志を持っているか?
5分で決められないことは、何日考えても決められない。突き進む覚悟と勇気を持つ!

posted by suzumura at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーシップ

2021年01月12日

代替案を出す



代替案を出さない批判は、ただの不平不満では?


20201223 (2).JPG


女性社員を対象にした「リーダー研修」や「活性化研修」を
担当していて気づくことがあります。

最近は、女性受講者の多くが「学びたい」という意識をもって
積極的に取り組んでいます。

しかし一部には、いまでに「上司から命令され、イヤイヤ参加している」
という受講者もいるのも事実。

特にここ東海地方では、おとなしい傾向(現状維持的な)にあります。

そんな受講者たちも
「現状の問題点を洗い出す」というテーマでは、がぜん積極的になります。

上司に対し、会社に対し、チームに対して
いろいろな意見がいっぱい出てきます。

ことほどさように、女子はよく見ているのです。

上司が気づいていない点も、するどく指摘します。

「確かに」「その通りだ」「それは良くない」と思う訳です。

そこで、「では、どうしたらいいと思いますか?」と尋ねると、
「・・・」が多い。

中には「そんなこと、上司や会社が考えることじゃないですか」
との発言も。


コミュニケーションスキルで、
部下から引き出すスキルの代表格は「質問スキル」です。

「どう思っているの?」「どうなればいいの?」
「どうしたいの?」「どうしたらいいと思う?」

これらの質問は、部下の本音ややる気、行動も引き出すという
優れものです。


日頃、内気なのか、発言をしない部下も、上司から優しく尋ねられると、
口を開き、素晴らしいアイデアを披露する場面も多いでしょう。
部下との距離感を縮める、という効果もあるでしょう。

上司は、質問スキルを駆使し、部下から意見や思いを引き出すこと大切です。
相手の考えを引き出す「質問」が、すでに定着しているチームもあるようです。

文句を言ったり批判ばかりしている部下に対して、
「では、どうしたらいいと思う?」と尋ねます。

先程の「そんなこと上司が考えることでしょ」とにべもなければ、
「あなたの考えをぜひとも聞きたい。職場改善につながるから」
と信頼感をもって優しく尋ねてみましょう。


つまり、不満や批判ばかりしていても、何も変わらない。

場合によっては、上司に曲解されて、
自分の意図と異なる解決策になってしまうかもしれないのです。

ぜひとも、不満や批判をするなら、それ相当の代替案や解決策を提示すべきです。
その際、その策をとったら、どんなメリットがあるかも提示しましょう。

自分にとってのメリットよりも、組織や会社、
他メンバーにとってのメリットを提示すべきです。

さて。
批判ばかりしている人たちの「コロナ対策」が聞こえてきません。
批判をするのはたやすい。不満を出すのも簡単。

それでは、組織人としては疑問です。
と思うのですが・・・


今、会社やチーム、上司に対する不満があるとしたら、
ぜひ、代替案、解決案を絞り出し、メリットも添えて伝えませんか?

今までよりさらに、在宅勤務やリモート会議、時差出勤が増えると思われる昨今、
きちんと自分の考えを伝えること、大事ですね。




posted by suzumura at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2021年01月11日

セルフコーチング「ピンチとチャンス」



ピンチをチャンスに変える



2020127午後.JPG


三連休も、あっという間に過ぎようとしています。

1月の成人の日は、冬休みの名残り、のような。
私的には、長い冬休みのグダグダから、ビジネスマインドに切り替える日、と
思っています。

明日から本格的な仕事モードですね。

ということで、祝日の今日も、こんなセルフコーチングはいかがでしょう。

昨今の報道では、今回のコロナ禍のピンチ状態を逆手にとって、
新しい事業や、新しい業態、新しい働き方、新しい生き方を
実践している人が紹介されています。
「ピンチはチャンス」とばかりに・・・

私たちもウカウカしてはいられません。
ぜひ、考え、実践してみましょう。


1.まずは、今の自分のピンチを思いつく限りピックアップします

「ピンチ(pinch)」とは、
「追い詰められた苦しい状態」、「苦境」、「窮地」、「危機」のこと。

コロナ禍が続く今、ピンチと思えることはイロイロありますよね。

考えつくまま、ドンドンだしていきましょう。


2.そのピンチ状態を、チャンスとしてとらえます

「チャンス(chance)」とは、
「物事をするのによい機会」、「好機」のこと。

ピンチの状態を、あえてチャンスととらえるのです。

たとえば、多くの人に当てはまるピンチの一つが「収入の減少」です。
収入減は、避けられない状況ですね。
とすると、収入減というピンチをどんなチャンスにするか。

まずは、支出の見直しです。
つまり「収入減」というピンチは、
いままでなあなあにしてきた支出を見直す、絶好のチャンスである。

あるいはもしかして、コロナ禍での事業縮小で、
担当業務がなくなるとか、部署を変わらざるを得ないケースもあるでしょう。
それもチャンスです。
予想だにしない部署への異動は、
今まで考えもしなかった新しいスキルが身につく、
あるいは新しい経験ができるチャンスです。

もし、リストラにあってしまったら。
これもチャンス。
新しい会社、業態に転職したり、独立したりできるチャンスといえます。

ということで、「ピンチはチャンス」。
今年は現下のピンチを積極的にチャンスに変えていく年にしましょう!


「ピンチはチャンス」
追い詰められた苦しい状況こそ、新たなことをスタートするのに絶好の機会」
なのです!!



posted by suzumura at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年01月10日

セルフコーチング「行動をふりかえる」



自分のビジョンに沿った行動とは?


20200101三時.JPG


1月10日の日曜日、セルフコーチングの日です。
三連休の方も多いかも。
いやいや、緊急事態宣言で、在宅勤務が続くいているかも・・・

さて。

では、まずは、次の質問に答えてみましょう。

1.自分の人生のビジョンははっきりしているか?

ビジョンとは、
「将来のありたい姿」とか「目指す理想の姿」といった解釈ができます。

もちろん、勤務先の会社では、確固たるビジョンが掲げられ、
社員一丸となって進んでいく指針となっているでしょう。


では、自分、個人はどうでしょう。

ここで言う個人のビジョンとは、
「自分の人生のありたい姿」「目指す理想の姿」といえます。

それが、明確になっているでしょうか?

もちろん、人生100年時代。
会社員としてのビジョンとしてもいいですし、
60歳、70歳、80歳になっても変わらない確固たるビジョンでもいいですね。

あるいは、人生の節目で自分のビジョンが変わるかもしれません。
今のコロナ禍で自分のビジョンが大きく変わった人もおられるでしょう。

ということで、今の自分にとって、ぴったりくるビジョンを打ち出してみませんか。

では、次です。

2.その
「自分が達成したいと思っているビジョンに沿った行動」とは、どんな行動でしょう?

「ビジョン」を明確にし、掲げていたとしても、
それに沿った行動がなされていなければ・・・。
ずばり「絵に描いた餅」状態です。

つまり、ビジョンを掲げ、そのビジョンに沿った行動を洗い出す。
そして、それを実践する。

2021年、お正月以降の初めての日曜日です。
じっくり考えてみませんか?
三連休ですし、巣籠状態ですし・・・




posted by suzumura at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年01月09日

今週の教訓「伝える力」


今週の教訓
「 伝える力は大事。特にトップは・・・ 」



20201127実.JPG



今世紀最大の危機「新型コロナウイルス」が治まりません。
各界、各界のトップが、さまざまなメッセージを発しています。

そこで、つくづく思うのが、「伝える力」って重要だな、と。

特に、トップの方々。

たぶん・・・。推測です。
それまで、会見時の顔の表情が固いと言われているので、
少し口角を上げ、前を向いて目を開く。

申し訳ないのですが、
それは「好感が持てる」印象から程遠く、
なんだかヘラヘラしている感じを受けてしまう、私です。
緊急時なので、真剣な表情の方が、いいのでは?と。

そこで、伝える力についておさらいしてみます。


■ 伝える力の2つのポイント

簡単に言うと、うまく伝えるには「思考力」と「表現力」が必要です。

1.「思考力」(何を伝えるか)3原則
・簡潔であること
・わかりやすいこと
・印象深いこと

2.「表現力」(どう伝えるか)3原則
・好ましい外見
・好ましい話し方
・相手を巻き込む演出


■ スピーチ(会見や記者発表でも)で必要なこと

発表内容が簡潔でわかりやすいことは、最低限必要です。
印象深くなる言葉や事例を挙げることも大事です。

このような「思考力」を土台にして、「表現力」も必須です。

まずは「好ましい外見」。
きちんとしたスーツ、ヘアスタイル、姿勢。
昨今は、メイクをする男性もおられるとか。

次に「話し方」です。
自分の言葉で(資料を見ないで)、自分の想いを熱く語りかける。
時には、熱のこもったアドリブもいいでしょう。
そして話の流れに抑揚をつける。
特にわかってほしいワードは、強く、ゆっくりと話す。
あるいは繰り返す。
尻つぼみにならないよう語尾をはっきり言う。などなど

そして「演出」も必要です。
例えば、このコロナ禍を乗り越えるためには、聴衆の協力が不可欠。
なので、その聴衆を巻き込むような演出も必要です。

演台を歩き回ったり、派手なジェスチャーをしたり。
フィリップや映像で伝えることもありますね。
(誰かさんが、スタート時から始めましたね)


■ 今週の教訓

ことほどさように、
TOPを目指す人。
TOPになりそうな人。
いやいや、もしかして予期せず自分も大勢の人の前でスピーチをし、
引っ張っていかなければならない立場になるかもしれません。

なので、常日頃からのトレーニングが必須です。


はてさて、スピーチライターはいらっしゃるでしょうが。
「全集中」や「ガースー」発言は、
若手の方からのアドバイスだったのでしょうか?

自分の会見の映像を見たことがあるのでしょうか?
毎日、鏡で自分の表情をチェックしているでしょうか?
人前で話すことが苦手だとしたら、選挙演説はどうしていたのでしょうか?

本当に、TOPの伝える力が人々を動かします。

そうはいっても、
世界的に賞賛されたドイツのメルケル首相の国民に向けての演説ですが、
その後、今のところ感染拡大は治まっていない。
なんとも理不尽なコロナですね。

私たちも、
その日のために、今から伝える力をトレーニングする必要、
ありますね!!

それにしても、今後、どうなる?



posted by suzumura at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2021年01月07日

セルフコーチング「今、大切なことは?」



コロナ感染拡大の今、自分にとって大切なこととは?


20201229日の出.JPG


昨日(1月6日)、コロナ感染が最悪の状態との発表がありました。

ここ、愛知、岐阜、三重でも、過去最多!
名古屋では150人。

まさに、再度の非常事態です。


そこで、
今日はこんなテーマを考えました。

「コロナ感染拡大の今、自分にとって大切なことは?」


まずは、「仕事面」で考えます。

1.仕事面で、今の自分にとって大切なこととは?

たとえば、在宅勤務、時差出勤の増加が見込まれるので
「売上○○千万円確保」
「部下のモチベーションの維持」
「関係部署との関係維持」

そして、そのために何をしたらいいかを考えます。
リモート会議で、部下たちの意見を募ってもいいですね。

次は「プライベート面」

2.プライベートで、今の自分にとって大切なこととは?

例えば、在宅勤務の増加が見込まれるので、
「家族との関わり方について、話し合ってルール化」
「子供対応策の再構築」
「在宅仕事に集中できる空間の確保」
「支出の見直し」


これまで1年間経験してきたこともあり、アイデア、工夫もできそうです。

緊急時の再来ですが、今後、さらに拡大するかもしれません。

最悪の事態を想定し、今できることに集中する。


そんな気持ちが必要だと思います。
お互い、がんばりって乗り越えましょう!!
将来、「2020年からの最悪のコロナ禍は、自分の転機になった」
と、思えるように・・・




posted by suzumura at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年01月06日

愛知も緊急事態宣言?


コロナ禍。

今日(1月6日)の愛知の新規感染者が、なんと364人。
名古屋市も、なんと150人。

こわい。
というか、緊張感が高まります。
いよいよ、再度気合を入れる時期に入りましたね。

東京方面の緊急事態は、2月7日までの一か月。

ここ愛知はどうなるか。

また、仕事が・・・

それでも、乗り越えていきましょう。



posted by suzumura at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月05日

「なぜ?」から「どうしたら?」へ



原因追求から手立て探しへ


202011お昼青空.JPG


月曜日の日経新聞には、
認知行動療法研修開発センターの大野裕先生のコラム
「こころの健康学」が毎週掲載されています。

先日(1月4日)のタイトルは
「知恵を生かして過ごそう」でした。


■ 昨年のコラムを読み返して気づいたこと

大野先生は、昨年の本欄を読み返してみて、気づいたことがあったようです。

かいつまんでいうと。

昨年は新型コロナウイルスが拡大。
「思いがけないことが起こったときに私たちは、
最初は良くない可能性を考えて自分の身を守り、
情報を集めながら現実的な対処法を考えるようになる」

「先が見えてくるになると、
悲観的な考えが少しずつ前向きのポジティブな考えに変わるようになる」

・・・確かに。
思い起こせば、昨年の3月ころから夏前までは、
先が見えずに不安がいっぱいでした。

その後夏を迎え、やや収まってきて、少しで先が見え始めると、安心感が生まれる。
ま、その結果が、気のゆるみ、慣れにつながっているのかもしれませんが。

今では、大勢が集まっている場所でもクラスターが発症していない、
という例を耳にすると、「方法がある」ことに安心感はさらに強まりますね。


大野先生は続けます。

「そのとき気をつけなくてはならないのは、
『なぜこのようなことが起きたか』という原因探しにこだわらず、
問題に『どのように対処すればよいか』という手立て探しを大事にすることだ」
としています。

「例えば新型コロナウイルスでは、三密を避けること。
大声で楽しく交流する場面では最大限の注意を払わなければならない。

一方で、外に出て密にならないように配慮しながら楽しく体を動かすことは
危険性が少ない」

・・・確かに、コロナ対策が言えてきました。

ことほどさように原因追求、つまり過去ばかりに目も向け続けていると、
気持ちは落ち込んでいく。

けれど、その過去を踏まえ、未来に目を向けることで、
方法が見つかり、気持ちも前向きになっていきます。

トヨタ流は「なぜなぜ5回」で真因追求がモットーのようですが、
その後改善点を見いだしています。

コーチングでも、「なぜ?なぜ?」と相手を追求するばかりでなく、
「どうしたら」という質問を推奨しています。
部下に「どうしたら?」と問うことで、部下の考えを引き出し、
前向きに考え行動する自発性を醸成しています。


■ おわりに

大野先生は、
「これまでに蓄積してきた私たちの知恵を生かして、
この一年間を有意義に過ごせるようにしたい」
と結んでいます。

コロナ禍、私自身も、リモート会議、リモートワーク、
そして密にならないマスク越しの研修などを通じて、
新しい方法をいくつか見いだしてきました。
・・・課題はありますが。

これからは「どうしたらもっと効果的か」、
「どうしたらもっと満足していただけるか」を模索していきたいと考えています。

そして、ウィズコロナの時代、
どうしたら充実した働き方や、有意義な人生を送れるか、
も考えていきたいと思います。



posted by suzumura at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年01月04日

年末年始「セルフコーチング・ウィーク」F


今日も、しつこく「セルフコーチング」

20201121日の出.JPG


すでに今日から仕事はじめの方も多いでしょう。
あるいは、シフト勤務でまだ休み、
もしくは在宅勤務の方もおられるのでは?

そんな2020年1月4日ですが、
「年末年始 セルフコーチング・ウィーク」を続けたいと考えました。
というか、思いつきました・・・

テーマは
「もし神様が3つ願いをかなえてくれると言ったら?」


神様でも、仏様でも、守護霊でも、宇宙でも、ご先祖様でも、
なんでもいいです。

自分が信じてもいいと思える人から「3つの願いをかなえる」と言われたら、
なにを願いますか?

コロナの感染、第三波が拡大傾向にある今、
さしあたりは、
「自分や家族、周囲の人々にコロナの感染がありませんように」でしょうか。

そして「生活に困らない収入を確保できますように」とか
「新しい副業で大儲けできますように」なんてことも。

なんでも有りの発想で、イメージを膨らませる。
すると、なんだか楽しくなってきます。

ウィズコロナが続くとはいえ、気持ちは前向きに明るくいきたいですものね!!

ちなみに私は、5つも願い事を思いつきました。
・・・叶うといいなあ…。
思考は現実化する、ですから。
あなたも、どうぞ!



posted by suzumura at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年01月03日

年末年始「セルフコーチング・ウィーク」E なりたい自分となりたくない自分


1月3日。

年末年始もあっという間ですね。


2020122707.JPG


昨日は、青学が・・・。
そういうこともあるのですねえ。想定外のこと・・・
ゲームオーバーと言い切った指導者としては、
学生たちをどう鼓舞するのか・・・。
復路の今日は、どんな走りを見てくれるのでしょうか。

さて。

年末年始「セルフコーチング・ウィーク」、
最後の今日のテーマは
「なりたい自分となりたくない自分は?」


「こんな自分になりたい」という理想、願望も大事ですが、
「こんな自分にはなりたくない」ことも明確にしてはいかがでしょう。

コロナ禍ですが、すべての人が幸せに生き抜けますように。



posted by suzumura at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年01月02日

2021年書初め「感謝と笑顔」


2021年 新年 明けましておめでとうございます。

2021年も、せっせとブログをアップします。

今日は、箱根駅伝を楽しみながら、書初めをしました。

テーマは、ずばり「感謝と笑顔」です。


202012感謝と笑顔.JPG


コロナ禍が続き、ウィズコロナの2021年です。

そんな中、こうして新年を無事に迎えることができたことに
心から感謝いたします。

そして、絶対、笑顔が必要です。

どんなときにも笑顔を忘れない。

笑顔が自分を助けてくれます・・・絶対に・・・

2021年も、よろしくお願いいたします。

あなたにとっても、笑顔と感謝の2021年となりますように!!!




posted by suzumura at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記