2020年12月31日

年末年始「セルフコーチング ウィーク」C



コロナ禍の1年をふりかえり、2021年も充実した日々にするために/span>


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今日は大晦日。
いよいよ今年最後の日となりました。

年末年始はセルフコーチングウィークです。

今日はこんなテーマはいかがでしょう。
2本あります。

1.自分にとって、2020年のコロナ禍の意味とは

自分に降りかかってきた出来事、想定外のこと、
特によくないこと、うまくいかなかったことなどなど・・・

それらを意味づけをすることで、
勇気づけられ、次への一歩につながります。

つまり、自分に起こったすべてのことには自分にとっての意味があり、
自分の成長のために起こったのだ、と理解、納得することは
自分のためになるということです。

ということで、自分にとって2020年コロナ禍の意味を
考えてみましょう。

例えば、家族や友人、仲間の大切さを再確認するきっかけとなった。
あるいは今の仕事に対する認識が変わった。
うすうす感じていた働き方への疑問が明確になった。
自分の生き方についても感じること、あったのではないでしょうか。

まったくもって、このコロナ禍は、私たちに様々な影響を与え、
考え方、やり方の変革をもたらしましたね・・・
後世、2020年の変革が語り継がれることでしょう。

コロナ禍の意味、考えてみましょう。

さて、いかがですか?
少しは整理でき、何か明確になったことがあるのではないでしょうか。
来年に向けて新しいエネルギーが湧いてきた人もいるかもしれません。

そこで、次の質問です。

2.2021年の抱負は?

抱負とは、心の中にいだいている決意や志望のこと。
「○○になれるよう、△△する」などと、具体的に考えるといいでしょう。

もちろんコロナ禍は続くでしょうから、
ウィズコロナとしてた捉えた方がいいですね。

以前、ある人に「来年の抱負」を尋ねたところ、
「自分は、抱負を考えたりしない。考えたくもない」
との回答でした。

確かに、抱負や目標など考える気がしないという人も
多いかも知れません。

が、やはり、どんな自分になりたいか、どんな家庭にしたいのか、
どんな働き方、生き方をしたいのか、など、
小さなことでいいので、未来に目を向けることで、
前向きになれます。
それは、自分の成長にもつながるでしょう。

ぜひとも、2020年、ウィズコロナ期での抱負、考えてみませんか?

・・・

最後に

2020年、お世話になりました。
定期的に読んでいただいている方もいらっしゃるようです。
読んでいただいて、ありがとうございます。

ブログは私にとって、
自分の整理の時間、自分の考えのアウトプットの機会、
と捉えています。

だから、読者が少なくてもまったく気にしていません。

テーマは、経年ごとに少しずつ変化していくでしょうが、
これからも一生続けたいと思います。

気が向いたら、読んでいただければ幸いです。

2021年もよろしくお願いいたします。

感謝!!





posted by suzumura at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年12月30日

年末年始「セルフコーチング ウィーク」➂


2020年もあと2日。

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今年はコロナ禍で、遠出はできない。
やはり、大切なことは、「感染しない」「感染させない」。

だから、近場のスーパー、ドラッグストア、コンビニには行きますが、
遠出を楽しむことは、はばかれます。

コロナ禍にかこつけて、掃除や2Sも・・・
ま、いいか。

さて。
年末年始セルフコーチングウィークの三日目。

こんな質問はいかが?

「改めたい自分の言動とは?」

そしてどうする?

たとえば・・・
・人をほめない ⇒ 部下や家族をほめる
・つい飲みすぎる ⇒ 自分の身体のことを思いほどほどに
・他者の言動が引っかかる ⇒ その人の立場に立って考えてみる。
  その言動の理由を類推する。
・不安と焦りでいっぱい ⇒ あがいてもしかたない。
   現状を受け容れ、自分なりの生き方を明確に生きる。
・他者に強く当たってしまう ⇒ 相手の気持ちを考えてみる。

カンペキな人って、いませんよね。

誰にでも修正すべき点、あります。
一つでも自分の気になる点を意識して、カイゼンすること、
必要ではないでしょうか。

人間的な成長のために。

ああ・・・私も、カイゼンすべきことばかりです・・・

ということは、成長の余地あり、なんてね。



posted by suzumura at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年12月29日

年末年始「セルフコーチング」Weak➁


感謝すべきこと

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年末年始「セルフコーチング」ウィークの二日目です。

今日は、こんなテーマはいかが?

2020年をふりかえって、感謝すべきこと、感謝すべき人とは?

今年は、特に「感謝すること」の大切さを痛感しました。

気づいていないかもしれないけれど、
周りの人から助けられている・・・

他者の支援や、心遣い、気遣いに気がつかないって、
ちょっと寂しいですね。

感謝すべきことは、いっぱいあると思います。

同様に、感謝すべき人も多いのでは?

改めて、感謝すべきこと、感謝すべき人を思い起こし、
感謝すべき人には、感謝の念を伝えるのもいいでしょう。

特にコロナ禍、今、こうしてブログをアップできることも、
感謝したいことですね。



posted by suzumura at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年12月28日

年末年始「セルフコーチング・ウィーク」


12月も最終週です。
多くの企業では、冬休みがはじまっていることでしょう。

・・・私は、ちょいと前からすでに冬休みモードです。

今年はコロナ禍で、ステイホーム状態が多い年末年始となりそうです。

そこで、冬休みの間(今日12月28日〜1月3日くらいまで)、
「セルフコーチング・ウィーク」とし、
自分自身を見つめる時間の参考にしていただければと思います。


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まずは、「セルフコーチング」について説明します。

参考文献は
「セルフ・コーチグ入門」本間正人・松瀬理穂著 日本経済新聞出版社


■ セルフコーチングとは

自分自身をコーチングすること。
自らの自発性によって問題を解決し、目標を達成していくための心内対話。

セルフコーチングは、自分に良い質問を発して、
自分自身の中から答えを引き出す働きをする。

どんな質問を発するかによって、答えの方向性が変わってくる。
このことは、他者への質問の参考になるでしょう。

問題解決能力とは
「問題が発生した場合、それを解決するための答えを見つける力」。
セルフコーチングは良い質問によって
「問題を解決する」+「目標達成や望ましい状態を創出する」力を醸成することができる。

セルフコーチングの基本的な質問とは「未来志向の行動につながる建設的な質問」
である。

例:「どうなれば望ましいのか?」「どうしたらうまくいくか?」

一方「なぜ、こんな事態になってしまったのだろう」
「どうして私はいつもこうなんだろう?」などと、
過去について思い悩むのは、建設的な行動につながらない。

意識して、未来志向の質問をすることが望ましいですね。

では、本日の質問です。

■ マイナス思考が反射的に出てしまうときは?

ある出来事に対する自分の反射的な捉え方を見直してみましょう。

1.どんな瞬間に自分の反射的なマイナスの思考パターンがスタートしますか?

2.その時の事実・事象と、自分が勝手につけた解釈を分離してみると?

3.意識的に、マイナスからプラスへ思考パターンを転換させてみると?


2020年をふりかえって、怒りが爆発したり、イラっときたりしたときのことを
思い出してみましょう。

そんなマイナス思考は、一人一人のマイナス思考パターンに由来します。

そこで、その怒りが爆発したときの、事実、出来事と自分が勝手につけた解釈を
考えてみます。

すると、客観的に出来事をとらえることができるようになります。

次に、そのマイナス思考をプラス思考に転換させます。

すると、怒りが爆発した相手への想いも変化するのではないでしょうか。

<参考>
■ 現実は意識がつくるもの
以下も本書からの引用です。

「近年、組織行動学において注目される『社会構築主義』という考え方がある。
ひと言でいうと、「現実はわれわれの意識がつくり出す」というもので、
「客観的な状況というものが存在するわけではなく、
状況をどう認識するかが、その人にとっての現実である」という考え方。

「現実を人々が解釈し、認識するにつれて、現実そのものが再生産される」

「従って、1人ひとりの物事に対する反射的な解釈を変えることで、
環境が変わり、自分の望む現実を作り上げることができる」


■ おわりに

ちょっと長くなってしまいました。

私自身、今年に発生した「ある出来事に対する自分の反射的な捉え方」
を考えてみました。
一番痛い出来事が思い出されます。

相手は、ただ単に、わからなかっただけ、知らなかっただけ。
そのことに気づくと、反省し、相手に申し訳ないという思いが
湧き上がってきました。
私の悪いマイナスパターンにも、気づくことができました。

自分のマイナス思考パターンを理解することで、
来年は、もっと人間として成長したいと思ったしだいです。



posted by suzumura at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年12月27日

セルフコーチング「コロナ禍の2020年をふりかえって」



コロナ禍における2020年、実行したことは?


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コロナコロナの2020年でした。

コロナに振り回された1年ともいえるでしょう。
働き方、仕事の進め方、生活など、すべてが一変しました。

そんな2020年最後の日曜日。セルフコーチングの日です。
こんな質問はいかがでしょう。

転職することを想定し
(もしかして転職するかも。あるいは転職せざるを得なくなるかも)、
職務経歴書に記入することや面談時に質問されることを準備しておくこともいいのでは?


■ 2020年をふりかえって

1.コロナ禍において仕事で取り組んだことはなんですか?

在宅勤務、オンライン会議、時差出勤などメンバーが一同に会する機会、
顧客と面談する機会など激減しました。
そんな規制の多い中で、リーダーとして取り組んだことはなんでしょう?

転職面接で、必ず質問されると思います。

2.2020年、仕事における実績はなんですか?

同様に、コロナ禍での実績はままならなかったかもしれません。
それでも、
トヨタさんのように「チームでカイゼン提案を○○件出して、
○○を○○省力した」など、あるのではないでしょうか。
すぐに思いつかない場合は、絞り出してください。

3.2021年もコロナ禍が継続すると思われますが、
リーダーとしてあなたが取り組むことはなんですか?


たとえば、
メンバーの業務の割り振りを見直し、
勤務状況や各メンバーの状況などに合わせて効率化を進める。

たとえば、チーム内のコミュニケーションが希薄になりがちなので、
全員でのリモート会議や、1on1ミーティングの頻度を増やす。


■ おわりに

コロナ禍で、転職市場も一変しました。

これまでは求職者が有利でした。
が、この景気低迷において、転職も厳しくなっています。

また、企業によってはリストラを進めざるを得ない状況も増えています。

いろいろ考えさせられて2020年。
もしかして転職するかも、と想定し、
常に自分の「実績」や「取り組み」を押さえておくこと、大事ではないでしょうか。

もちろん転職しないとしても、キャリアアップのためにも必要ですね。


posted by suzumura at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年12月26日

今週の教訓「終わり良ければ総て良し」


最後は、満足できる日々に


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今年最後の土曜日となりました。
2020年もあと6日のみ。

あっという間でしたね。
しかも、予想だにしていない世の中。

そんな最後の土曜日、
今週の教訓は「終わりよければすべてよし」

その意味は、
「物事は最終の結末がもっとも大事であり、途中の過程は問題にならない」
ということ。

英語でいうと「All's well that ends well.」
これはシェークスピア劇のタイトルとして、とても有名なものだそうです。

いろいろ波乱に満ちた2020年。
失敗や後悔も多くありました。(私事ですが・・・)

従って、気づきや学びもありました。
このステイホームで、あたしゃ、何にもスキルアップできなかったし…

それでも、最後の12月、さらにはこれからの最後の6日間。
有意義で満足できる日々にすることで、
納得して2021年を迎えることができるのではないでしょうか。

ちなみに、同様な名言で思い出すのが「晩節を汚す」・・・。
有名人、実力者、などなど。
ずーーと最先端を走り、賞賛を得ていたけれど、最後につまづく。
それも人生なのでしょうが、最後はうまく退きたいですね。

残りの6日間、そしてお正月、何をしますか?


posted by suzumura at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年12月24日

感情の若さを保つコツ



感情も老化するらしい


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コロナ禍、外出する機会が減り、外食する機会も減り、
会社仲間と雑談する機会も減り、引きこもりのような生活。
まだまだ続きそうです。

やがてストレスもたまり、イライラしたり、落ち込んだり、
やる気も出ないときもあるでしょう。

それは、コロナ禍が理由ばかりではないようです。

年末で、溜まりに溜まった書類や資料の整理をしていると、
興味ぶかい資料を見つけました。

イオングループが発行している月刊雑誌「mom」の切り取り記事です。

タイトルは
「無自覚のうちに進行する“感情の老化”にご注意!」


実は、この記事は以前UPしました。
コロナ禍での改めて確認したいと思います。


■ 感情の老化とは

著名な精神科医「和田秀樹」先生は、
著書「40歳から始める『脳の老化』を防ぐ習慣」で
「老化は感情から始まる」と指摘しています。

「イライラすることが多い。
気持ちの切り替えが遅い。
なかなかやる気が出ない。
以前と比べてこうしたケースが増えてきたら、
それは感情の老化かもしれない」

「原因は、ホルモンバランスの変化に加え、
脳の中で感情や意欲、創造性などをつかさどる『前頭葉』の萎縮」

おお、「前頭葉」って萎縮するのですねえ・・・。

なんと、早い人は「40代」から萎縮が縮め始まるそうな。

ということで、
「筋肉や関節と同じように、
前頭葉も日常的に活性化させることで老化を抑えることができる」


■ 感情の若さを保つ5つの秘訣

・いつもと違うものを選ぶ
「安全」を求めることが感情の老化の原因に。
使ったことのない食材での調理や、
大胆な色の服を着るなどしよう。

・・・コロナ禍で、DIYや料理、洋裁に目覚めた人も多いようです。
 意識的に、いつもと違うもの、選ぶようにしたいですね。

・新たなチャレンジをする
何かを企画して行動することで、前頭葉は刺激される。
入ったことのない店での食事や、初めての観光地巡りなどが効果的。

・・・コロナ禍なら、これまで興味のなかった小説、文学を読んだり、
 今までスルーしていたDVDを観てもいいかもしれません。

・変化を楽しむ
家庭菜園などは、天候の変化に合わせた臨機応変な対応が必要。
判断力や分析力が養われ、興味や好奇心も旺盛になる。

・・・部屋の模様替えもいいですね。
 思い切ってミニマリストに挑戦してみるとか。
 早朝や夜の散歩で、違う道を歩いてもいいですね。
 早朝や夜なら、あまり他者に出会うこともないでしょうから。

・時には自分を優先する
好きなことをしたいという「欲望」は、人間が生きるための原動力。
我慢や遠慮をせずに羽ばたけば、興味の幅も広がる。

・・・多くの時間をステイホームに費やす今。
 家族との時間も必要ですが、
 家族と話し合って自分だけの時間を創出することもいいでしょう。

・ドキドキときめく
恋愛感情により前頭葉は大いに活性化し、ホルモン量も増加する。
芸能人などに夢中になり、恋焦がれる気持ちが、脳を若いままに保つ。

・・・これは、ヒト工夫必要ですね。
好みのアーティストやアイドルもいいかも。


■ まとめ

不自由なコロナ禍でも、できることはあります。
工夫して、感情の若さを保つことを意識してみませんか?

私も、チャレンジします。
老化してしまわないように・・・


posted by suzumura at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方

2020年12月23日

初対面の人を惹きつけるコツ


相手を惹きつける話し手の共通点


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以前、とある企業を訪問した際、
お目にかかるなり「なんてステキな感じのいい人なの!」
と思えた年配のご婦人がいました。

70歳を超えた頃で、イキイキとした目、表情、
そして人を包み込むような温かさ、懐の深さを感じたのでした。
あのような女性になりたい!と心底思いました。

他にも、初対面ですぐに、賢そう、優秀、野心がありそう、
と感じる人もいます。

ことほどさように、初対面の印象って大事ですね。

前回に引き続いて
ケビン・キャロル、ボブ・エリオット著「ビジネスは30秒で話せ!」では
「人を引き付けるポイント」が載っています。


■ 相手を引き付ける話し手の共通点

それは「デキるヤツ」で「フレンドリー」に見せること。

・初めて会う人に対し、自分と気が合うかどうかを決めるのに
 どれくらい時間がかかるか?
・就職面接に来た人を雇うか雇わないかを決めるのに
 時間はどれくらいかかるか?

回答は、なんと!「3分」。
つまり、第一印象なのです。
まさに「人は見た目が9割」ですね。

それは人間の脳に関係しているといいます。

「他人に対する本能的な反応や直感といったものは、
脳の内側部分(辺縁系と脳幹)からきており、
潜在意識による感情や判断が、人に対する評価に大きく影響している」

そして、面接官は「仕事はできるか⇒デキる人間か」と
「その人が好きか⇒フレンドリーか」で判断するというのです。

従って
「話しているとき、相手は、あなたの言葉を聞いている以上に、
あなたの非言語シグナル『ボディランゲージ、顔の表情、声のトーンなど』
を素早く(そして無意識に)読み取って、判断する」
のです。

ということは、
状況に応じて相手にどう感じてほしいかを意識する、
ということでしょう。

転職面接の場なら、
たとえば「自分は仕事ができる」「ある程度自信がある」
「周りの人とうまくコミュニケーションがとれる」「前向きで積極的」などを、
表情や姿勢、声のトーンを意識することが肝要でしょう。

訪問営業なら「自分は信用できる人物」「製品に自信を持っている」
「顧客の利益を考えている」などでしょうか。


■ おわりに

来年1月から、新しい部署に異動したり、
あるいは新しい上司に代わる、という人も多いでしょう。
そこで、新しい部署、新しい上司に好印象を持ってもらうこと大事ですね。

相手にどんな印象をもってもらいたいか。
ちょっと考えてみませんか?それだけで、第一印象が良くなるでしょう。

ただし「コミュニケーションギャップ」はつきものです。
自分の意識したことが、相手にうまく伝わらない場合もあることも
覚えておいた方がいいですね。
がっくり落ち込まないように。

「人間は基本的に自分の利益のために行動する生き物である」
・・・利益の捉え方も人さまざまですが。


posted by suzumura at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2020年12月22日

いまだにお酌をしてもらいたいらしい



いまだに会食がしたい?(5人以上で)
いまだにお酌をしてもらいたい?

ここ愛知でも、信じられない報道がありました。

議員さんが5人以上で会食。
その場には、コンパニオン(女性)が3人いて、
お酌をしてもらったりしたとか。

いずれもちょいと信じられない。

菅総理の会食が批判された後なのに。

さらにコンパニオンさんを呼んで、お酌してもらうなんて。
なんと昭和的!
いまだにお酌してもらいたいなんて。

もしかして、他府県でもやっているかも。
報道されないだけで・・・。

どうなるんだろ?

それにしても上に立つ人は、範を垂れるべきですね。
どんな場面でも。
気をつけたいです。



posted by suzumura at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月20日

セルフコーチング「コロナ禍における理想のチームとは?」


コロナ禍における理想のチームを考える


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いよいよ12月も後半です。

コロナ禍もあって、いろいろ忙しくお過ごしのことと存じます。

そこで今日の日曜日は、こんなセルフコーチングはいかがでしょう。


1.あなたにとってコロナ禍における理想のチームとは?

2.理想のチームに対し、現在のあなたのチームは100点満点で何点?

3.その理由は?

4.コロナ禍におけるあなたのチームの課題は?

5.課題に優先順位をつけると?

6.いますぐ取り組むべきことは?


コロナ禍では、時差出勤、自宅勤務、リモート会議など
これまでの職場環境、コミュニケーションが大きく変わりました。

そんな中で、チームワークを整え、チーム一丸となって
チーム目標を達成すること、
再度確認してみませんか。




posted by suzumura at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年12月19日

今週の教訓「ピンチをチャンスに」



コロナ禍だからこそ、ピンチからチャンスの芽を見つける


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冬場にさしかかりコロナ第三波、感染拡大が止まりません。
先日の東京822人には、非常に驚きました。
恐怖感さえ覚えます。

ここ愛知、名古屋でも拡大傾向にあり、医療現場のひっ迫感も報道されています。

マスコミでは「まずは自分が感染しないようにすること」と締めくくっています。
確かにそうですね。
まずは自分がかからないように細心の注意を払うこと、大事です。
東京へも行けなくなった・・・

未曾有の感染症の2020年でしたが、12月18日の日経新聞にこんな記事が。

「コロナでもカイゼン続く」

カイゼンといえば、トヨタさんでしょう。

記事には
「稼働の止まった工場で行われていたのが、
生産工程の見直しなどを通じて作業効率を高めるカイゼン活動だ」と。
社員から360件のカイゼン提案があったようです。
さすがですねえ。

「生産ラインが止まっているからこそ、
現場に身を置いて作業のムダを見つけやすかった」
とのことです。

まさに「ピンチをチャンスにする思想」ですね。

思い起こせば、トヨタさんには様々な危機、
つまりピンチな状況が降りかかってきました。
それを乗り越えて、今のような世界のトヨタになりました。
そこには、ピンチをチャンスにする思想が定着していると推察できます。

多くの企業でも、業態の変更や働き方の見直しが進んでいます。
もちろん、リストラ策も・・・。

このコロナ禍だからこそ、見えてくるものあります。

今週の教訓は「ピンチをチャンスに」

あるいは「ピンチだからこそチャンスを見いだせる」
そんな意識で再度自分を取り巻く環境を見直すのもいいのではないでしょうか。
クヨクヨ心配していたも、前に進みませんから。

ということで、さしあたり私が見直したいのは・・・。



posted by suzumura at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年12月17日

今、たいせつなことは?



コロナの感染拡大が止まりません。

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不安になりがちですが、わたしたちはすでに経験しているので、
それなりの対策をとっています。

が、ビジネスシーンでも、プライベートでも試行錯誤をしている訳すが、
今のところ正解はわかりません。

そんな今、この現下で大切なことを再確認してみませんか?

最悪の事態を想定してもいいでしょう。

副業を解禁している企業も増えています。
東京では、地方に移住している人も多いと報道があります。
何かを変えるいいチャンスともいえるでしょう。

さあ、今大切なこと、再確認してみましょう。

・・・ちなみに、刻々と時世は変わっています。
なので、大切なことも変化ありですね。



posted by suzumura at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年12月16日

コロナ禍で上達したことは?



コロナ禍、なにか成長した?


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先日(12月12日)の日経新聞に、
「コロナ禍で上達したこと」というモニターの声が掲載されていました。

紙面によると、読者モニターの声では…
・部屋のかたづけ
・妻とのほどよい距離感
・釣り
・自分で散髪
・ピアノ演奏

TVでタレントさんたちも、コロナ禍で
・料理をするようになった
・部屋の掃除
・断捨離
・新しい趣味を見つけた
など、stayホーム時に何かにチャレンジしたことを
紹介しています。


そこで考えます。
ああ。
私・・・このコロナ禍で上達したことって・・・マジない。
ただただ、TVの報道番組をチェックしていたくらいで。


おお、強いて言えば、「おちでストレッチ」か・・・

たとえば、踏み台昇降運動。
たとえば、踵落とし。
たとえば、ロングブレス。
たとえば、顔タッピング。
たとえば、音読。

最後の方の音読などは、今はやっていません。

結果的に、なにも上達していない、ってこと。
ああ〜。

ダメなあたしです。

とはいえ、コロナ禍はまだまだ続きそうです。
これから新しいことに挑戦しても、いいですよね!!




posted by suzumura at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月15日

今年の漢字


ああ、いよいよ「GOTO」停止。
12月28日から来年の1月11日まで。
それも全国一斉。

ここ名古屋では先行するとか・・・。

厳しいですねえ。
今年の春には、寒くなる前に対策が必要としていましたが・・・。

クリスマスも年末年始も、おとなしく過ごすのですね。
職場では忘年会もないのでしょうね。

そんな昨日、今年の漢字一文字が発表されました。
「密」
さもあらん・・・

では、あなたの一文字は?
・・・私的には「耐」。
耐えること、まだまだ続きそうです。
が、前向きに耐えたいです。

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posted by suzumura at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞

2020年12月14日

今こそ「1on1ミーティング」



こんな時だからこそ、部下と1on1ミーティングを


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コロナ禍の今、職場では時差出勤や在宅勤務など
上司と部下とのコミュニケーションが希薄になりがち。

もしかして、部下は悩み事を抱えているかもしれません。

そこで、部下と1対1で話し合う「1on1ミーティング」をお薦めします。


■ 1on1ミーティングとは

1on1ミーティングとは、簡単に言うと、
定期的に上司と部下が1対1で行う面談。

しかし、従来からある目標管理や人事考課のフィードバックのような
上司主体の面談ではなく、部下が主体の面談です。

とはいっても、単に部下に話をさせる場ではなく、
上司と部下の双方向のコミュニケーションの場ととらえるといいでしょう。


■ 1on1ミーティングのテーマ例

・設定目標の進捗状況
・通常業務の課題や悩み事
・部下自身の体調やメンタル面
・プライベートでの悩み事


■ ポイント

まずは、部下との信頼関係が大切です。
信頼関係がなければ、表面的な面談で終わってしまうでしょう。

また、ついついすぐにアドバイスや助言をしたくなりがちですが、
部下の話にしっかり耳を傾ける、共感するといった態度も必要です。



■ おわりに

「1on1ミーティング」については、
ネットでも書籍でもたくさん紹介されています。

自分の職種にあった方法、自分自身にあった方法を探ることをお勧めします。

もちろん、部下も十人十色。
部下に合った進め方も探る必要がありますね。

コロナ禍で孤立していたり、不安が増している部下もいることでしょう。

常日頃から、部下を見守っているという姿勢を示すことも大事です。

ということで、
今日から「1on1ミーティング」実施してみませんか?
10分でもいいので。
もちろん、部下のための面談であることを伝えることも必要です。

posted by suzumura at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年12月13日

セルフコーチング「今、感謝すべきことは?」


日曜日です。
朝は、寒いですね。

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日曜日の今日は、セルフコーチングの日です。

今日のテーマは・・・

「今、感謝すべきことは?」


コロナ第三波もとまりません。

それでも、感謝すべきことって、ありますよね。

周囲の人々に「ありがとう」って、
伝えたいですね。







posted by suzumura at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年12月12日

理由がある



すべての行動には必ず理由がある


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たとえば、「説明をしない」人。
それには理由がある。
説明ができない理由。説明をしたくない理由。

たとえば、「GOTOキャンペーン」を続ける人。
そこには理由がある。
たぶん、正当な理由がある、と本人は考えている。


たとえば、勉強をしない子供。
そこには勉強をしたくない様々な理由がある。

たとえば、浮気をする人。
そこには浮気をしてしまう理由がある。

たとえば、覇気のない新入社員。
そこには覇気がないと見られてしまう理由がある。
あるいは覇気のない理由もあるかもしれない。

ことほどさように、
私たちがネガティブに捉える他者の行動には必ず理由があるということ。

自分の会社の関係者、自分の家族たちのネガティブに映る行動について、
それには、本人にとって正当だと考える理由がある、
ということを理解するともっとうまくいく。

さらには、自分自身のネガティブ行動の奥に、
実はそうせざるをえない理由がある、
ということを知ると・・・


そんなことを肝に銘じる今日この頃です。


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2020年12月11日

イライラしたら深呼吸



深呼吸って、万能だ!!


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今日(12月11日)の中日新聞に参考になる記事がありました。

子供ちゃんのコロナ禍でのストレス対応方法の記事ですが、
大人の私たちにも参考になると思います。


■ 落ち着くためのテクニック

1.イライラしたら
・深呼吸を3回する・・・4秒吸って6秒で吐ききる
・数字を6まで数える
・落ち着く言葉を唱える・・・例えば「大丈夫」など
・腕をクロスして自分の胸をトントン

2.リラックスしよう・・・ストレッチ
・肩甲骨がくっつくように手を組んで伸ばす。5秒キープ
・手首をそらす+手首を曲げる・・・ゆっくりと息を吐きながらそれぞれ10秒キープ
・手を伸ばしてグー、パーをゆっくり5回繰り返す
・燃焼する・・・走ったり、縄跳びをする(ジャンプ)
・集中する・・・粘土、工作、お絵かき


■ おわりに

子供ちゃんにとってもコロナ禍で、
これまでの外出や友達と会うことがままならない今。

冬休みを迎え子供ちゃんのストレスも高まるでしょう。
そんな気配を感じたら、上記の方法を伝えることもいいでしょう。

そして私たち大人も、さらなる第三波で、またもや閉塞状態に。
そんなこんなでストレスだぁ、
と感じたら身体を動かしてみるのもいいですね。

・・・いったい今年の年末年始、どうなるのでしょう???
東京にも行けないし・・・



posted by suzumura at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞

2020年12月10日

日経新聞「パラノイアが会社を救う」



パラノイアしか生き残れない


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昨日(2020.12.9)の日経新聞「内外時評」に興味深い記事がありました。
タイトルは「パラノイアが会社を救う」です。


■ 日経新聞によると

日産自動車やパナソニックのこれまでの低迷を例に挙げ、
経営トップの危機意識の希薄さを指摘しています。

そして、米インテルの3代目CEO故アンドリュー・グローブ氏の言葉
「パラノイアだけが生き残る」
との考え方を紹介しています。

パラノイアとは極度の心配性のこと。
危機感ともいえるでしょう。


記事には
「コロナ禍に伴う事業環境の激変を受けて、
あらゆる業種の企業が大幅な経営改革を迫られている。
各社のトップは『危機感』を連呼するが、
果たしてどこまで真摯に受け止められているだろうか。
『我が社はおそらく大丈夫』という考え方はいますぐ改めるべきだ」
とあります。

確かに。
納得ですね。
特に、今は・・・


■ おわりに

記事は
「今の環境下でも好業績を享受している企業はなおさら、
すべての事業を総点検すべきだ。
『パラノイアしか生き残れない』というグローブ氏の言葉を、
危機下にこそ見つめ直す必要がある」
と締めくくられています。

「我が社」は、「自分だけ」は、大丈夫という意識はヤバい。

大企業であっても、いつなんどき危機に襲われるかわかりません。
感染症しかり、自然災害しかり。

健康体であったとしても、いつなんどき・・・。

常に危機感をもつ。
この混乱の時代、特に必要だといえるでしょう。

危機感を持つことで様々な準備をしておくことになります。

今、想定できる最悪の事態とは?
そのために何をしておく?
いろいろ考えさせられますね。


posted by suzumura at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞

2020年12月07日

適度な熱量の声で語ろう



印象はエネルギー量で決まる


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先日に引き続き
「ビジネスは30秒で話せ」ケビン・キャロル、ボブ・エリオット著
からの引用です。

参考になると思うのですが、いかがでしょう。


■ 印象はエネルギー量で決まる

本書によると
「適度なレベルの情熱をもって熱心に話せば、
聞き手や潜在顧客は必ずそれを感じ取って、
話し手と会おうとする確率が高くなる」

つまり、ビジネスチャンスも大きくなるというのです。

確かに、今回の「コロナ禍」での政治家(政府、首長など)の発言も、
専門家の発言も、おのずとその熱量が伝わってきました。
つまり、高いか低いか・・・。

世界的にみても、熱量の大きな大統領の発言が国民を動かす様子、
見て取れました。

さらに著者は、自分が話しているときに相手が感じるエネルギーについて、
印象を一覧表にしました。


■ ポジティブ・エネルギー・スケール

相手が感じる声のエネルギーの大きさと、その印象です。

感じるエネルギーが
・「10」「9」 ⇒「やりすぎ」
・「8」「7」 ⇒「最高パフォーマンス」
・「6」「5」 ⇒「平凡」
・「4」「3」 ⇒「今日は最悪」
・「2」「1」 ⇒「人生、最悪」



ということは、相手に「8」か「7」くらいのエネルギーを
感じてもらえるような話し方をする効果的という訳です。

一方、「10」「9」クラスのエネルギーを発散すると「やりすぎ」。
確かに、声が大きすぎると、うるさい、うっとうしいと感じます。
こういう人、いますよね。
妙に大きな声の人。地声が大きいかもしれません。
また、耳が聞こえづらい人は、出す声が大きくなるようです。

私自身、声の大きい方です。
研修講師としてはありがたいのですが、
ついつい熱が入って大きな声になっちゃう場合も。
「うっとおしい」と思われないように気をつけたいですね。

さて「6」「5」は、平凡。
淡々としている感じですね。

私的には「6」「5」レベルのエネルギーで話すことが
効果的な場面もあります。
相手を淡々と説得する場合や言い聞かせる場合とか。
落ち着いてやや低めの声で話すと、伝わると思います。

著者は
「これまで指導した半分以上(60%)の人が、
この平凡レベルに属する。
悪くないが、最高というわけでもない」

「平凡レベルのワンランク下『今日は最悪』には、約15%の人が入る。
このグループの人は、実際には最悪な日を過ごしていなくても、
そういうふうに見えて、周囲の気を滅入らせる。

よく見られる特徴は、笑顔を見せない、声が小さい、姿勢が悪いなど。
どういう雰囲気を指すかわかってもらえるだろう」

確かに、「熱量」が「4」や「3」の人います。
ちょっと残念ですね。
話の内容が素晴らしくても印象がイマイチでは、説得力が弱くなります。

さらに
『人生最悪』レベルについて。
「誰もがこのタイプの人に会ったことがあるだろう。
このグループの人が放つネガティブ・エネルギーは、
周囲の人すべてのエネルギーを吸い取ってしまうことさえある。
救いなのは、このグループが全体の5%以下くらいだということ」

この「熱量」が「2」や「1」の人もいます。

「エネルギーを吸い取られる」まではいかなくても
「場の雰囲気」はダダ下がり。
「ここに居たくないの?」、「気分悪いの?」などと感じてしまいます。

「最高パフォーマンス」である「8・7」レベルには
「約15%」の人が属しているようです。

「他人とコミュニケーションをとるときはここを目指そう」とし、
「このグループの人が部屋に入ってくると、その部屋全体がパッと明るくなる。
彼らは大きな声ではっきり話すが、その声は大きすぎない。
しっかりとアイコンタクトをとるが、相手をジーッと見たりはしない。
気取らない性格でユーモアのセンスがある。
そして笑顔を向ける」

ああ、いいですね。目指したいです。


■ おわりに

もし、朝の自分のエネルギーが「4・3」で「今日は最悪」レベル
なときとか
最近の自分は「2.1」の「人生、最悪」レベルだとしたら、
ぜひぜひ、朝の挨拶からエネルギーを高めるよう
「8」か「7」を意識してみませんか?

意識して、声を大きく明るく出すことで、
自分自身のエネルギーも高まること、まちがいなし!
と、私は信じています。


posted by suzumura at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2020年12月06日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


12月最初の日曜日です。

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日曜日といえば「セルフコーチング」。

ということで今日は恒例「この一週間をふりかえって」
でいきたいと思います。

1.この一週間をふりかえって、うまくいったことは?

2.うまくいった理由はなんでしょう?

3.では、うまくいかなかったことは?

4.うまくいかなかった原因はなんだと思いますか?

5.次にうまくいくようにするにはどうしたらいいでしょう?

6.次の一週間、満足した一週間と思えるためには
どうしたらいいでしょう?



さあ、がんばろう!!


posted by suzumura at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年12月05日

今週の教訓「油断大敵」



まさに、油断大敵ですぞ!


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新型コロナウイルスの第三波。
11月に入って一気に感染が拡大しています。

GOTOキャンペーンもあって、前向きになっていたのですが・・・。

まさに、油断大敵ですね。

油断大敵とは
「注意を少しでも怠れば、思わぬ失敗を招くから、
十分に気をつけるべきであるという戒め」

「油断とは、気をゆるめること。
油断は大失敗を招くから、どんなものより恐るべき敵として気をつけよ、
という意味」

確かに、少しでも注意を怠れば、感染してしまう。

会食も旅行も買い物もいいけれど、気を抜かずに気をつける。

クラスターも発生しているけれど、そうでもないところもある。

ということは、マスク着用はもちろん、手指消毒とか、
長時間の会食をやめるとか、などなど・・・。

できることはなんでも実施して感染を防ぐ、
という気構えが必要のようです。

この「油断大敵」という言葉、
人間にとって様々な場面でも当てはまりますね。

有名人も、一般人も・・・。
首長も、政治家も・・・。

ああ、気をつけよう!!
どこに落とし穴があるかわからない、
そんな時代です。




posted by suzumura at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年12月04日

自分の人生をデザインできるのは自分だけ



さあ、これからの人生をどうデザインしようか


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PCの資料を整理していたら、今にピッタリの言葉に出会いました。


自分の人生をデザインできるのは自分だけ



確かに、
どんな状況であったとしても、
自分の人生を創造するのは、創造できるのは自分自身ですよねえ。

どうデザインするのか、どんな人生にしたいのか。

すべては自分しだいという訳です。

来年以降も共存していかなければならない新型コロナウィルス。

ならば、それを前提にして、人生をデザインしてみる。

後悔しない人生にしたいですね。




posted by suzumura at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方

2020年12月02日

「何を話すか」+「どう話すか」



どういう話し方をするのかも大事


20201127晩秋の緑.JPG


最近のこと。
コロナ禍ではありますが、三密を避け、マスク着用での
集合研修や集合意見交換会に参加する機会がありました。

ある出席者が、マスク越しではありますが
やや大きめの声で、ゆっくりと力強く発言していました。
説得力があり、多くの人がうなずいていました。

ことほどさように、話の内容のみならず、話し方って大事だと
改めて実感したしだいです。

そこで、思い出したのが
「ビジネスは30秒で話せ」ケビン・キャロル、ボブ・エリオット著
の中の一文です。


■ 話の内容と伝え方


「自分の主張を相手に納得させるには、
何を話すのか(話の内容)と同時に、
どう話すか(話の伝え方)が重要になってくる」

「人のコミュニケーションには目に見えない力が大きく働いている。
笑顔、他人と目をあわせる、堂々と立つ、
といったような非言語シグナルが、他人を説得するときに驚くほど影響を持つ」

「エネルギーを高めて元気よく話せば、他人がその話を聞く傾向が高まる。
聞き手をしっかり見て話せば、彼らも話し手をしっかり見る。
大切な言葉に力を込めて話せば、話し手の信念が聞き手に伝わる。
どんな話し合いでも、話し手の伝え方次第で、話の方向性が決まるのである」

・・・確かに


■ まとめ

普段の会話でも、会議でも、その人の話し方、伝え方って
大きく影響しますよね。

先日の研修で、
「上司から覇気がないといわれてしまった」とグ
ループ討議での発言が耳にはいってきました。

私的には、その「ボソボソと小さな声に原因がある」と思いました。

マスク越しですから尚更です。

ちなみに、彼には「もう少し大きな声で」と伝えたところ、
すぐに大きなはっきりした声で発表しはじめました。
すばらしい!!


ことほどさように、
小さなボソボソした話し方は、自信がない、覇気がない、元気がない、
さらにはやる気がない、といった印象を持たれる可能性大ですね。
語尾がはっきりしないのも、同様です。

お笑いの「宮下草薙」の草薙さんの話し方も同じです。
が、それを笑いに変えている。
憎めない感じもします。
まさに、逆転の発想ですね。

一方、大声、だみ声、強い声は、威圧を感じさせます。
その作用を使って、相手を威嚇する場合もあるでしょう。
ドラマでよく見る警察の取り調べのように。

つまり、今、自分が伝えたいことについて、
相手にどんな風に受け取ってもらいたいかを考えて話すと
非常に効果的、という訳です。
それらが自然と身についている人もいますね。

声の大きさ、抑揚、強弱、スピード、繰り返しなどを駆使して話す。

コロナ禍で、マスク越し、リモートなど
対話に制約のある場面が増えていますが、
話の内容と伝え方、一工夫してみませんか?


posted by suzumura at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2020年12月01日

2020年の11か月をふりかえって



いよいよ12月に突入です


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あっという間の2020年ですね。
コロナではじまり、コロナで終わる。
そしてコロナに振り回された1年と言っていいですね。

そんな12月1日の今日、
2020年のこれまでの11か月をふりかえってみませんか?

すると、残されたあと1か月をどのように過ごせばいいのかも、
見えてくるでしょう。


1.2020年の11か月をふりかえって、うまくいったことベスト3は?
・・・3件以上、思いついた人はすばらしい!!

2.うまくいった理由を一言で表すと?
・・・文章でもいいでしょう。

3.うまくいかなかったことの中で一番大きな出来事は?
・・・コロナ禍。全く新しい状況の中、うまくいったこともありますね。
その中で、一番インパクトのあったことはなんでしょう?

4.そのことから、気づいたこと、学んだことは?
・・・気づきが学びにつながり、学びは成長と次回の成功につながります。
私も、いろいろあったなあ…

5.2020年の残りの1か月、どのように過ごせば満足して2020年を終え、
イキイキと2021年を迎えることができるでしょう?

なんせ「終わり良ければ総て良し」ということわざもありますし。





posted by suzumura at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング