2020年08月31日

辞任表明から3日目。世の中は後継者に注目


それにしても、世の中の興味ってコロコロ変わっていくなあ
とつくづく思います。

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安倍総理辞任のニュースが速報されたのが、
3日前の8月28日(金)の午後2時過ぎ。

その後、午後5時に安倍総理の記者会見。
イロイロあったけど、ちょっと、ウルっときました。

TVのニュースも、バラエティ番組でも、
まずは安倍総理の記者会見と、これまでの功罪を紹介しまくり。
まあ、突然だったので当然でしょうが。

…アベノミクス、マリオのころ、輝いていたなあ…
でも、昨年から色んな問題が出てきたなあ、
極めつきは、コロナだなあ、とつくづく思いますが。

さて。
その後、徐々に明らかになった(明らかにした)裏側を紹介。
取材の方たち、ほんと、お疲れ様です。
各組、週刊誌等も競争ですね。
寝ていないでしょう、記者さんたち。

そして、時がたつにつれて、次期総裁に話題が移り、
今日は朝から、ニュースの7割方以上が「次期総裁は誰?」の話題。

あ〜〜あ。
テーマが次々に変遷していきますね。
当然でしょうが。つまり、視聴者が興味のある話題を提供する。
コロナのことは、やや置き去りに。
・・・というか、7か月もたって、もう慣れちゃったかも。
不慣れだった様々な予防策も身についてきたし…

それにしてもそれにしても、
橋下徹さん、あちこちに出まくってますねえ。

さて、次の総理はいかに?
ワンポイントリリース?とか。

などと思いながら、TVに釘付けの私です・・・








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2020年08月30日

セルフコーチング「8月をふりかえって」


暑くてコロナ禍の8月をふりかえってみましょう


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あっという間に8月も、今日を入れて2日間でおしまい。
速かったですが、暑い、暑い8月でしたね。もうヘトヘト。

そんな8月最後の日曜日。セルフコーチングの日です。
今日は定番の質問、いかがでしょう。

1.8月をふりかえって、うまくいったことは?
…8月もよくがんばりましたね!

2.うまくいった理由は、何だと思いますか?
…理由を明確にして、次回に生かしましょう。

3.では、うまくいかなかったことは?

4.うまくいかなかった原因はなんでしょう?

…うまくいかなかったことの原因を探ることも次回の参考に
 なります。

5.これらの経験から、気づいたことは?
(強いて言えば、あえて言えば、とひねり出してみましょう)

…「気づき」を確認する作業はとても大切です。
  気づきは学びにつながります。
  すると成長、向上につながるでしょう。
 「気づき」が思いつかない場合は、
  「〜〜だったな?」「〜〜だったからかな?」
  などと、軽く、表面的な事実でいいので、考えて、
  あるいは感じてみましょう。

6.学んだことはなんでしょう?

…「気づいたこと」を深堀します。
  すると「プチ教訓」となり、今後に生かせます。

では、すばらしい日曜日を!

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2020年08月29日

今週の教訓「引き際」


昨日は驚きのニュース速報でした。

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そこで考えるのが「引き際」です。

「引き際」といえば会社員時代のことを思い出します。
同期の女性が「潮時かな〜」と言って退職しました。
まだ26歳のころです。
華々しい職場「海外営業部」でバリバリ働いていました。
優秀な女性の新入社員がどんどん配属されていたときです。
これから、というときなのに、と思いました。
が、彼女なりの考えがあったのでしょう。


いろんな職業で働く人々、
いろんなジャンルで活躍する人々、
自分の引き際を考えることがあると思います。

ある活躍をやり遂げたときか、
年齢や疾病など自分の限界を知ったときか、
もう限界と感じたときか・・・。

自分の引き際はいつ? 
そして、責任にある地位にある人は、後任を育てることも必要ですね。

首相は、後任を考えているのかしら?



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2020年08月28日

2020年8月28日午後2時すぎ


今日(2020年8月28日)の午後、TVを観ていたら、
ニュース速報のテロップが。

「安倍首相 辞任の意向固める」

ああ。

そりゃあ、ストレスで体調も壊すよね。
持病の悪化もあるでしょ。

未曾有の疫病「新型コロナウィルス」。

一時は「日本モデル」と言って、日本のやり方を絶賛したけれど。

アベノマスクといい、後手後手感が否めなかった。

そして、政局は次期首相選びか。

長期間、お疲れ様でした。











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2020年08月27日

トップの健康状態


ここ数日、TVでも、今日の週刊誌でも、
トップの健康状態が取り上げられています。

コロナ禍が続く非常事態。
そりゃ、だれでも身体、壊すよねえ。
と、思いますが。

それでも、トップになるなら、どんな事態においても
健康であるべきなのでしょう。
それができないなら、トップにはなれない。

明日、28日に記者会見をするという。
どうなるのかなあ。

そして、次のトップは誰?
誰がいい?
いろいろな憶測も飛び交っていますが。

私的には、誰でもいいので、うまくやってほしい!
です。


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2020年08月26日

「うまくいったこと」をチームで共有する


メンバー全員の「うまくいったこと」を共有する場をつくる

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すこし私の話を聴いてください。

会社員時代、隣の課の後輩女性Aさんに困っていました。
当時、先輩である私は、部署の後輩女性社員同士の関係に
気を使っていました。
当時、部全体で女性社員は8人くらいいたでしょうか。
女性社員、仲良くやるに越したこと、ありませんから。

ところがAさんは、いつの間にか孤立気味。
ある仕事がAさんに集中したからかもしれません。
仕事といっても、インプット作業です。
パーソナルコンピュータの進化過程で、
社員のさまざまな情報をインプットする作業が増えていたころです。

真面目さと入力スピードを買われて任されたものの、
黙々と作業に向かうのは、ストレスがたまります。
「なんで自分だけ?」と感じていたであろうAさんも
イライラしていたのでしょう。

ある日、ある作業をAさんがうまくこなしている、
と上司から聞きました。
そこでどのようにやっているのかAさんに尋ねたところ、
「別に・・・」という返答。
言葉に窮した私でした。
…教えてくれないんだ。

さまざまな作業の積み重ねである仕事。
メンバーは、各人が工夫して、早く、うまくやるコツを
つかんでいるはずです。

他にも仕事を通して、うまくできたこともあるでしょう。

しかし、それを部署全体で共有することは、
あまりないのではないでしょうか?

個人的に情報共有することはあっても、全体共有までにはいかない。

それが現実だと思います。

そこで、週1回、あるいは隔週1回、
「仕事でうまくいったこと」を共有する「場」を設定しては
いかがでしょう。

全員で共有する場を作ることで、
誰もが出し惜しみせず発信できるはずです。

もちろん、他メンバーからの賞賛も忘れてはいけません。

在宅勤務が増えた昨今、
「うまくいったこと」の共有は他者の参考になり、
他メンバーからの承認は、モチベーションをあげることに
つながるはずです。

また、「うまくいったこと」だけでなく「うまくいかなかったこと」、
つまり失敗談も共有するといいと思います。

中には、自分のミスを言いたくない社員もいるかもしれませんが、
できれば「うまくいかなかったこと」が共有できると、
他メンバーの参考になります。

他メンバーからアドバイスや経験談も出るかもしれません。

「うまくいかなかったこと」が自然に出されるチームは、
強固で健康なチームですよね。

ちょっと考えてみませんか?


posted by suzumura at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2020年08月25日

モチベーショングラフ


自分のモチベーションがあがるときは?
モチベーション、下がっていない?

暑い夏、暑い8月もあと一週間。
今年は、どんな夏でしたか?
コロナと猛暑、散々でしたでしたねえ。
そんな今、あなたの仕事へのモチベーション、維持できていますか?

ということで、ネガティブ要素の多い8月末をむかえる今日、
こんなワークはいかがでしょう。

これまでの仕事におけるモチベーションを再確認します。
ずばり「モチベーショングラフ」です。


■ モチベーショングラフ

モチベーショングラフとは、
自分のこれまでのモチベーションの高低をさぐるワークです。

「ライフチャート」とか「自己分析チャート」とも呼ばれ、
キャリアを考えるときによく活用されています。

自分のこれまでをふりかえることによって、
いろいろな気づきが生まれます。

人生いろいろ。
モチベーションの高かったときも、ダダ下がりのときもありますよね。

いつ、どんなときにモチベーションが上がり、
いつ、どんなことが起こってモチベーションが下がっていったのか。

そして、モチベーションが底辺だったとき、
なにがきっかけでモチベーションが上がっていったのかなどを、
深堀りします。


■ モチベーショグラフの作り方

私が使っているグラフです。

20208モチベーション.JPG

1.縦軸と横軸の記入
A4サイズの紙を横に置き、左側に縦軸を引きます。
縦軸は、下に5pくらい開けて描いてください。

縦軸は、モチベーションの高低を表します。
上に行くほどモチベーションが高く、
一番上はモチベーションが100%とします。
下に行くほどモチベーションが低くなり、
一番下はモチベーションは0%となります。

縦軸の下から横軸を右側に引きます。
横軸は年月、つまり時間の経過を表します。

縦軸と横軸が重なる一番左を「仕事を始めたとき」とし、
横軸の一番右が「現在」となります。

つぎに、縦軸の真ん中から右に向けて点線の横軸を引きます。
この点線から上はモチベーションが高く、下は低いと考えます。

仕事を始めたときから、モチベーションの高低を曲線で、
山、谷のように描きます。

山の時期、谷の時期について、
年月とどんな出来事かあったのか、記入してみましょう。

モチベーションが低下していったときの理由、
上向いていったときの理由も書きましょう。


■ まとめ

「モチベーショングラフ」を作成することによって、
これまでの仕事人生で、
自分にとってなにがモチベーションをあげるきっかけになったか
が見えてきます。

自分が仕事で大切にしていることも浮かんでくるでしょう。
それは、仕事に対する自分の価値観ともいえます。

「モチベーショングラフ」は、定期的に作成するといいですね。
「今、ここ」でふりかえると、
そのときどきによって、思わぬ発見があるかもしれません。

できれば、友人や家族などと共有(分かち合う)してもいいでしょう。
自分のモチベーションの高低にまつわる出来事や考えを口に出すことで、
新たな発見もあります。

もしかして、このコロナ禍、制約も多く、不況感もあり、
モチベーションが下がっているかもしれないあなた。
一度これまでをふりかえってみませんか?
何か、見えてくるでしょう。

posted by suzumura at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーション

2020年08月23日

セルフコーチング「今の自分に一番大切なことは?」


昨日(8月22日)の夕立から、一気に気温が下がりました。

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昨夜はエアコンなしで窓全開で、ぐっすり眠れました。

今朝は、しばらくおとなしかった、カラスくん、ヒヨドリ君たちも
さえずっていました。
そう、もう秋なのですねえ・・・

そんな日曜は、セルフコーチングの日です。
今日はこんなテーマ、いかがでしょう?

「今の自分に一番大切なことはなに?」

コロナ禍、そして猛暑、大変な2020年の夏を、
私たちは生き抜いています。

そんな中、再度、自分をふりかえり、見つめてみませんか?

今の自分に一番大切なこと、それはなんでしょう?

家族、健康、生活の安定、基本的なことですよね。では、他には? 

先日、転職で迷っている人がいました。
本人にとって、仕事とはなんだったのか?

仕事に対する価値観は人それぞれ。
月日が経つにつれ、その価値観も変化します。

では、今、大切にしたい価値観はなに?

それも、「今、一番大切なこと」のひとつです。

ちょっと暑さが治まった日曜日、考えてみませんか?


posted by suzumura at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年08月20日

やはり、人は見た目が9割?


どうしても見た目に引っ張られてしまいます

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このコロナ禍で、多くの都道府県の首長さんや専門家の方々を
TVで見かけます。
それぞれの発言内容もあるのですが、
どうしても話し方や見た目で判断してしまう方も多いのでは?

そこで思い出すのが「メラビアンの法則」です。


■ メラビアンの法則

15年ほど前のこと。
「人は見た目が9割 (新潮新書)」という書籍がベストセラーになりました。
筆者は竹内 一郎氏。

本のネタ元は、
米国の心理学者アルバート・メラビアンによる「メラビアンの法則」。

メラビアン博士は、
対面でのコミュニケーションの伝わり度合いを調査分析しました。

その結果、言語(話の内容)は7%、
準言語(声の大きさや話し方、速度など)では38%、
非言語(顔の表情や顔色、態度など)では55%となったというのです。

本来の意味は、
「話す内容と、話し方や態度、表情が矛盾していると、
話の内容よりも話し方や態度の方を参考にする」
というもの。

たとえば「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べても、
言い方や態度が不貞腐れていたり、心がこもっていないと、
相手には伝わらない、ということです。



■拡大解釈

この説が拡大解釈され、
準言語の38%と非言語の55%を合計すると93%で
「人は見た目が9割」という説が流布されています。

いずれにしても、「見た目」は大切ですね。
特に非言語は他者に与える影響は大きいです。なんせ55%ですし。

非言語として「身だしなみ、姿勢、身振り手振り」も大切ですが、
ヘアスタイル、メイクも大切です。
顔つきも与える印象を左右します。


■ コロナ禍でTVに登場する人々の見た目

今年のコロナ禍で登場した都道府県の首長さんや専門家の皆さん。
TVを通しての発言内容もさることながら、
それぞれの容姿、声のトーン、身振り手振り、姿勢に反応し、
好き嫌いを感じた人も多いのではないでしょうか。

私事ですが、相手の「顔つき」に反応してしまいます。
イケメン、ブサイクはまったく関係なく、好感が持てるかどうかです。
さらに、どうしても受け入れられない顔つきの人がいます。
たとえイケメンだとしても・・・。
そういった人と仕事をするのは、とてもつらい・・・
困ったものです。

最近、海外で有名人として登場したある男性もイマイチです。


■ おわりに

やはり見た目は大切ですね。
ということで、
自分は相手にどう見られたいかを考えてみてもいいでしょう。
リモート会議においても好印象を与える工夫、必要ですね。

posted by suzumura at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2020年08月19日

セルフコーチング「本当はどうしたい? どうすべき?」


人間、迷うことおおいですよね

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そんな迷ったとき、こんな自問はいかがでしょう?
・・・つまり、私自身が今、迷っているわけですが・・・

「自分は、本当はどうしたいのか?」
「自分は、どうするべき?」


「自分はどうしたい?」は、自分の本音を探る質問です。
自分を取り巻く環境が混とんとし、それが続くと、
本当に、訳が分からなくなってしまい、自分がどうしたいのかも
わからなくなっていまいます。
そんなときは、自分の本音を引き出す質問がいいでしょう。

・一方「自分はどうするべき?」は、
客観的に自分を見つめる質問です。
周囲からの期待、自分の位置づけなどを土台とし、
かつ自分の目指す姿も含め、「自分のあるべき姿」を
考えてみます。

迷ったとき、決断できないとき、自分を見失っているとき、
ぜひこの自問、してみませんか?

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2020年08月16日

セルフコーチング「8月の前半をふりかえって」


8月のお盆休みも今日まで。
8月後半へ突入します。
まったく、月日の経つのは速いですねえ。

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そんな8月16日の日曜日。

恒例、セルフコーチングといきましょうか。

今日のテーマは
「8月の前半をふりかえって」です。

1.うまくいったことは?
夏休みが大半だった方もおられると思います。
仕事でもプライベートでも、うまくいったことはなんでしょう?
複数挙げてみてはいかがですか?

・・・コロナ禍、よくがんばりましたね。

2.うまくいった理由はなんだと思いますか?
例えば
緻密な計画をたてた。入念な準備をした。コツコツ努力をした。
思い切ってチャレンジしてみた。
あるいは周囲の人の協力があった。

ある人は「謙虚な気持ちになったから」という理由を挙げていました。
謙虚って大切ですね。

3.では、うまくいかなかったことはなんでしょう?
非常事態下でもあり、うまくいかないこともあったでしょう。
正直に向き合ってみませんか?

4.うまくいかなかった原因はなんでしょう?
原因を探りましょう。
たとえば、
気のゆるみ? 意欲・気力の低下? 準備不足?
決断の遅さ? 連携しなかったこと?

原因が明確になると手が打て、次にはうまくいくようになります。

5.ではこれからの8月の後半、成し遂げたいことはなんですか?
コロナ禍なので、やれることも限られているかもしれません。
それでも、自分なりにやるべきことを
再確認してみましょう。

たぶん、これからずーーっとwithコロナの時代が続くでしょうから。

夏休み最後の今日を楽しみましょう!

posted by suzumura at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年08月15日

今週の教訓「いろんな意見は出るもの」


「PCR検査、どうしたらいいの?」


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夏場になってもコロナの感染が増加しています。

1月の日本における初めての感染が確認されて以来、
7か月以上過ぎてた今も楽観できる状態ではありません。
芸能人の感染も報道されていますね。

そこで、感染を防ぐ方法として
専門家の先生たちは「PCR検査を増やすべきだ」という意見や、
「いやいや、PCR検査を増やしても解決されない」など
様々な見解が報道されています。

品川モデル「PCR検査、いつでも、だれでも、どこでも」が発表されました。
しかしそれを批判する専門家さんもいます。

あ〜あ、一市民で高齢者(高齢者だとはっきり自覚しました)の私、
どう考えたらいいの?


ことほどさように、すべての物事には賛否両論があります。
推進する意見、批判する意見、そして折衷案など、
いろんな意見が出されどれも一理ある。

そんなときリーダーは判断し、決定するわけです。
難しいむつかしい判断といえますねえ。

そういえば、少し前、
心理学者「アルフレッド・アドラー」は、次のように言っています。
(多くの書籍で取り上げられています)

「判断に迷ったときは、より大きな集団の利益を優先しなさい。
自分よりも仲間達、仲間達よりも社会全体。
そうすれば判断を誤ることはないだろう」


非常に参考になる名言だと思い心に残っています。

現代のように環境が激変し、価値観が多用した世界での組織運営では、
判断に迷うことが多いもの。
そんなとき、より大きな集団の利益を考えることは理にかなっています。

それにしても、今回の「新型コロナウイルス」は初めての経験で、
そりゃあ、様々な意見が出ますよね。
多くの専門家が必死になって考え、試行錯誤し、議論を重ね、
自分なりの、チームなりの解決策を求めていることでしょう。
頭が下がります。

そんな現状、日本のトップはどんな判断をするのでしょうか?
っていうか、判断し続けてほしいです。

そして、企業のトップは、どう判断し、どう打開していくのか・・・?

正解のない中、トップも一市民も右往左往せざるを得ない世の中、
ということでしょうか?


posted by suzumura at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年08月14日

言葉のヒゲ



気になる口グセ

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このコロナ禍、先日、久々に直接会議がありました。
いわゆるリモート会議ではなく、
会議室に集合して行う、昔ながらの会議です。
一部の参加者はリモート参加でした。
もちろんコロナ対策は万全でした。たぶん…。

そのときの司会者の話を聞きながら、気がついたことがあります。

司会者は初対面の方で、一目で頭がいいという雰囲気がありました。
話の内容をていねいに説明するタイプのようで、
スタート時から理論的でわかりやすい説明をされていました。
どの参加者にとっても理解できる内容だと思いました。
すばらしい!!

が、途中から気がついたのです。
というか、正直、気になった・・・。

「え〜」「あの〜」「その〜」が多いこと。

例えば
「この件につきましては、
えー・・・、そのー、あの・・・、○○ということで、
まあ、あの〜、○○という風に考えられるのですね。
ですから、え〜、えーーっと、○○というか、
まあ、あの〜・・・、□□というふうに捉えたとらえた方がいいと思っています。
ですから・・・」


■言葉のヒゲ

「え〜」「あの〜」「その〜」「まあ」など、
文節と文節の間にはさむ、あるいはつい口に出てしまう語句を
「言葉のヒゲ」といいます。

「言葉のヒゲ」自体には意味はないので、
聞き手は次にどんな話、内容が伝えられるのか期待して耳を傾けます。

一方、当の話し手の方は、
「何を言おうか? 何を言ったらわかりやすいか? 
何を言ったら誤解されずに理解してもらえるか?」
あるいは「どう言ったらうまく切り抜けられるか?」など、
を考えています。

つまり、言葉を選んでいたり、
回答を見つけようとして頭のなかで考えているとき、
その場つなぎ的に出てきます。

注意したいのはこの「言葉のヒゲ」、
話の中で何度も何度も出てくると、
話が間延びしてしまったり、聞き手の関心が薄れたり、
あげくは飽きてしまう、
という事態も起こってくる可能性があります。


■まとめ

このように「言葉のヒゲ」が発言の中で何度も出してしまうと、
内容がうまく伝わりにくいという弊害があります。

特に緊張しているとき、何度も出てくる人もいます。

「言葉のヒゲ」を出さないコツは、
まず、「言葉のヒゲ」が出ていることに気づくこと。

そして、話している最中に出てきそうになったら、沈黙すること。

「言葉のヒゲ」を口に出さずに沈黙して、頭の中で考えるのです。
ほんの数秒の沈黙なので、聞き手は安心して次の言葉を待ち、
かつ「話し手は思慮深い人だ!」なんて好印象を与えるかもしれません。

とはいえ、ときたま出るの場合は問題ありません。
誰しも、つい出てしまうこと、ありますものね。

ということで、私もついつい口に出している「あのーー」。
注意したいと思いました。


ちなみに、そんな自分でも使っている私ですが、
後半、イライラを感じてしまいました。
人って勝手ですよね。

いずれにしても「人のふり見て我がふり直せ」ですなあ!


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2020年08月13日

御巣鷹山 クライマーズ・ハイ


昨日「8月12日」といえば・・・


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今は昔。

8月12日といえば、御巣鷹山の日航機事故の日です。
1985年のこと。痛ましい、ショッキングな事故でした。
お盆休みということもあって、TVに釘付けでした。

そして、思い出すのが、この事故を報道記者として見た小説、
横山秀夫著「クライマーズ・ハイ」。

NHKでドラマ化され、佐藤浩市さんが主人公で、
駆け出し(?)の大森南朋さんも出演していました。
事故自体もひっ迫していましたが、
記者としての対応も息詰まる展開でした。
また観たいなあ。

ご冥福をお祈りいたします。

この事故は35年も前のこと。私は何をしていたのでしょう?
そして、現在、思いもよらない疫病が世界中に拡がるなんて、
誰が予測できたでしょう。

世の中、わからないことばかりです。
半年後のこともわかりゃしない。
1年後、ましてや10年後のことなんで
誰にもわかるはず、ありませんよねえ。

じゃあ、どうする?
そんなお盆休みです。





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2020年08月12日

ヤマダ電機さんのテクニカルサポートはいい



世の中的には、お盆休み真っただ中。
自営業の私も、お盆気分でまったりしています。

とはいえ、PCを使って仕事はしております。
今やPCは、生活に欠かせません。
おっと、
世の中の多くの人は、スマホが一番かもしれませんね。
ただ、今回のコロナ禍、
在宅勤務や在宅授業でPCも欠かせないものになった人も多いでしょう。

そのPCですが、5月末に壊れヤマダ電機さんで新規購入しました。
今や多くの人がネットでPCを購入しているようですが、
機器にうとい私は、初期設定等を専門家にお願いしたいため、
直接購入をしています。

その際、担当者さんからとあるサービスを紹介されました。

「ヤマダテクニカルサポート」です。

20200806テクニカルサポート.JPG

これは毎月料金を払うことで、電話でサポートが受けられるというもの。

ちなみにヤマダ電機さんのサポートは、
ゴールド(月額4,480円)からブロンズ(月額2,980円)まで
4つのコースがあります。(額は税別)

コースによって受けられるサービスの段階があり、
私はシルバーを進められました。

これまでの私なら「サポートいらないよ。
Dynabook(機種)のサポートセンターなら無料だし」と考えていました。

しかし、今回、壊れたPCについて、
なんか変だなあと気づいてはいたものの、そのまま使っていたので、
ある日突然動かなくなったのです。

そのことを思うと「変だ」と思った時点で、
確認したり相談できる人がいることは、ありがたいです。

企業勤務なら、PC専門部署とか知識人もいると思いますので、
すぐに確認できるでしょう。
しかし自営業、そして、機器にうとい私はそうはいきません。
ということで、今回は申し込みました。

すると早速、確認したい問題発生!
妙なメールがきたり、インターネットで妙な表示が出たり・・・
電話すると、リモートで画面を確認しくださり、
問題は即、解決しました。

ありがたや、ありがたや。

ちなみに、電話料はフリーダイヤルで、
朝の10時から21時まで(12時〜13時は除く)元日を除いて対応。

6月から3回も電話してしまいました。
なお「年10案件まで」という制限がありますが。

いずれにしても、機器にうとい年配者にとっては、
本当にありがたいサービスです。
電話対応も、3回ともすごく丁寧で、感じよかったです!!


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2020年08月09日

セルフコーチング「今の状況の意味は?」


自分に起こるすべての出来事、すべての状況には意味がある

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と考えてみる。

とすると、今、自分をとりまく状況、
自分に降りかかってくる様々な出来事は、
自分にとってどんな意味があると思いますか?

自分の何かを見直すときかもしれません。


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2020年08月08日

今週の教訓「晩節を汚すか?」



今週、つくづく思います。
ある人を見て、「晩節を汚さないか?」と。

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「晩節を汚す」とは、
「人生の終わりの頃に失態をおかして名誉を汚す」という意味。

特に有名人や政治家が、
それまでの人生で高い評価を得てきたにも関わらず、
後にそれまでの評価を覆すような振る舞いをし、
名誉を失うこと

経営トップ、芸能人、スポーツ人、
そして政治家さんたちの不祥事などの報道を耳にするたびに、
「ああ、晩節を汚したなあ」と思いますね。

今回のコロナ禍、組織においても、
それまで成功者、有能者、実力者などと言われてきた人々の
本性や実力が露呈していますね。

そうでなくても、実は組織には必要でなかった人、
とわかってしまう人もいますが。

あの人の晩節は、どうなんだろう?
結局、実力はなかったのか?と思うこの頃です。

一方、一般人の私には、
「晩節を汚した」とは言われないかもしれけれど、
それでも、晩年は道に反することのない、
人から非難されることのない生き方を全うしたいと思います。

ということで、
今週の教訓「晩節を汚したと言われない生き方をする」
でした。

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2020年08月07日

外山滋比古さん死去



日々、さまざまなニュースが飛び込んできます。

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ベイルート、怖いですねえ。
大爆発の様子のビデオ。
大変です。

コロナ禍でも、大爆発も、大洪水も、そして熱中症も起こります。

そんな昨日、
「外山 滋比古(とやま しげひこ、)さんの死去の報道がありました。

外山さんといえば、「思考の整理学( 筑摩書房)」が
すぐに頭に浮かびます。

わかりやすくて、ほっこりして、納得して、学びにつながる名著。
1983年初版ですので、今から40年も前のお話。
この夏、読み返してみようと思います。

外山さんは、愛知県幡豆郡のご出身だとか。

心からご冥福をお祈りいたします。
合掌。

・・・テレビ塔とオアシス21が赤色に。
巣籠状態がまだまだ続く2020年の夏です。




posted by suzumura at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月06日

協力したくなる人


あなたは、協力したくなる人?協力したくない人?

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チームで働く場合、他者からの協力は不可欠ですね。

ということで、
あなたは他者から協力したくなる人か、
協力したくないと思われているか、
セルフチェックしてみましょう。


■ セルフチェック 

下記事項について、
できているか(YES)、できていないか(NO)確認してみましょう。

<発信力>
・事実を伝えるとき、固有名詞、数字を確認して
 正確に伝えている
・何かを説明するとき、結論を先に伝え、
 次に根拠・経緯・補足を言っている
・何かを説明するとき、受け手の状況を確認したうえで
 タイムリーに伝えている
・緊急でなければ、受け手に余裕がないときには無理に伝えない
・何かを伝えたら、受け手が本当に理解したかを
 何らかの方法で確認している
・話の内容によって、面談、電話、メール(SNS)、
 文書など手段を使い分けている

<傾聴力>
・人の話を聞くときは、聞くことに専念して理解しようとしている
・人の話を聞くときは、先入観なくできるだけ素直に聞こうとしている
・人の話を聞くときは、あいづちを打ったりうなずいたりしている
・アイコンタクトや表情など言葉以外のリアクションも大切にしている
・相手の話は原則さえぎらず、話しやすい雰囲気づくりを心掛けている

<柔軟性>
・国籍が違うなど文化的背景が違う人と協力して仕事をするときは、
 お互いの文化について情報交換をするようにしている
・考え方や感じ方は人によって違うことが当たり前だと考え
 受け入れる努力をしている
・相手が負っている役割や立場を理解しようとしている
・自分と違う意見でも、よく聞いて理解しようと努めている
・自分と違う意見でも、対立を恐れず話し合おうと努めている

<情報把握力>
・チームで仕事をするとき、自分の役割を理解している
・チームで仕事をするとき、周囲の人が自分に何を求めているか考えて、
 その期待に応えようと努めている
・その場の状況に応じて、自分の感情や行動をコントロールできる
・相手の気持ちを予測して、気配りしている
・TPO(時間、場所、状況)をわきまえて行動している


■ おわりに

改めてセルフチェックをしてみるとできていないこと、忘れていること、
あるかもしれません。
もしかして協力したくない人になっているかもしれませんね。
あなたは、発信力、傾聴力、柔軟性、情報把握力を発揮できていますか?

対面以外のコミュニケーションも増えているコロナ禍の今、
改めて意識してみませんか?
定期的にチェックすること、お薦めします。



posted by suzumura at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2020年08月05日

私たちは、目覚めていないことがある?


半分しか目覚めていない?


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米国の有名な心理学者「ウィリアム・ジェームズ」

さまざまな名言を残しています。

今日、胸に残る名言は
「あるべき姿と比べて、私たちは半分しか目覚めていない。」

ということは?

私たちは、もっともっとできるかも・・・
こんな状況でも、可能性や希望を抱くことができます。

愛知・・・緊急事態宣言かあ。。。





posted by suzumura at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年08月02日

セルフコーチング「これまでの人生で最悪のときは?」


梅雨も明け、本格的な夏がスタート。
でもでも、心が晴れない人もいるかも。
理由は、コロナ感染の拡大が止まらないから。
それでも、前を向いて生きていきましょう!

どうせなら、明るく元気で過ごしたいものです。

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そこで、こんな自問はいかが?

「これまでの人生で最低、最悪のときは?」

人生、イロイロ。

長く生きてきた人も、そうでもない人も、
いろんなことを経験してきたと思います。

これまでの人生で、最低だ!最悪!と思ったのはいつですか?
どんな状況でしたか?
そのときどう感じましたか?
そして、その時期をどうやって乗り越えましたか?

今ふりかえると、その最悪の時期は自分に何をもたらしたでしょう?

これまで経験したことのない状況で
生きていかなければなりません。



posted by suzumura at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年08月01日

今週の教訓「覚悟を決める」


縮小の日常を生き残る

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昨日から夏晴れが続いています。
梅雨明け宣言されるかも。

一方で、コロナ感染拡大がとまりません。

もう、これまでの生活は戻らない。
満員電車に乗って会社に行って、
密接なコミュニケーションで人間関係を構築し、
仕事帰りに親しい人と飲み屋に行って、
時にははめを外して、ストレスを発散する。

安定も安心ももう望めないかも。

夏場に治まるという説は覆り、
とすると、秋以降はどうなるのか?

いつ、どこで感染してもおかしくない状況です。
厳しい覚悟が必要のようです。
あなたはどうする?

posted by suzumura at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓