2020年07月28日

結局、7月の連休前までがセーフだったの?


医療体制、大丈夫?

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またまた「コロナテーマ」ですみません。

ここ数日の感染者数増加で、いろいろと考えさせられます。
やっぱ、ヤバいよ。


■ 経過

政府の緊急事態宣言が発令されていたのが、4月10日から5月6日まで。
そのためか感染は抑えられていた。
ここ愛知、名古屋、東海三県も、少なかった。

ところが、7月21日、連休前から急激に感染者が増加する。

東京や大阪と並んで、愛知、特に名古屋でも、
市中感染が広まっている様子。
クラスターもあちこちで発生していて。

今日(7月28日)は名古屋市は65人で、
愛知は、な、なんと110人!!!
キター!!
夕方にはTVで、夜の街、「はしご酒」がよくないとか・・・
まあ、たまには行きたいよねえ。


■ 心配事

ということは?
高齢者の私(前期高齢者だそうです)、
やはり都心に出ることははばかられるなあ・・・
というか、人が集まる場所に行けないよ。
(心配性の私は・・・)
日常生活用品の買い物のみか。

医療体制のひっ迫もすごく心配です。


■ まとめると

つまり、もう2019年までの生活にはもどれない。
コロナと共存し、コロナ対策を万全にして
生活していかなければならない。

第二波と呼ばれる今の「コロナ禍」において、
最悪の事態を想定し、そのための準備をしておく。
さあて、どんな準備をしておきましょうか。

まずは、感染しないこと、健康でいること、そして節約でしょうか。

それから、最悪の事態を想定して、入院用品をキャリーバッグに入れておこうか。

もちろん「コロナうつ」には気を付けよう!!

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2020年07月27日

私事ですが、ついに「お盆棚経」も中止へ


なんだか、やばい?


7月に入って、全国で、そしてここ愛知、名古屋でも、
コロナ感染者の増加傾向があります。

我が職業「研修講師業」も、今年に入って延期(中止?)が
続いています。
トホホ・・・

8月については、やっと「実施する」との連絡がありましたが。

結局、集合はしなくてZOOMによる在宅等によるリモート研修との
要望でした。
さもありなん。
研修というのは、三密の最たるものですものねえ。

企業研修もリモート研修が浸透しつつありますね。

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そんな今日、な、なんと「お盆棚経中止」とのハガキが到着しました。

お盆棚経とは、簡単に言えば、お盆の8月前半、お経を唱えに
自宅にお坊様が来てくださること。

お仏壇をきれいにし、お供えモノをあつらえます。

7月に入って、今年の日程の連絡が郵送でありました。

ところが、今日、コロナの拡大を鑑み、
感染症防止のためお盆棚経を中止し、自宅への伺いは控える
とのハガキが届きました。

確かにねえ・・・

なんという時代!

さあて、これから、どうなる?
これからどうする?








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2020年07月26日

セルフコーチング「あるべき自分とは?」


7月の夏休み、四連休の最後の日です。

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こんな時期なので、私はな〜〜んもせず、stay home。
ま、それもよし。
雨も続いていますし。
梅雨明けはいつ?

そんな7月最後の日曜日。セルフコーチングの日です。

今日のテーマは「あるべき自分とは?」

「ありたい」は自分の本音を探る自問であり、
「あるべき」は客観的に自分を見る自問であると考えています。

そこで、このコロナ禍、新しい生活様式、新しい働き方の中で、
あるべき自分とは? どんな自分でしょう?

不安や心配、先行きが見えないなか、
新しい生き方、働き方、いろんな面から考えてみませんか?

・・・ああ。コロナ、これからどうなる?
そして、どうする?


posted by suzumura at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年07月25日

今週の教訓「コロナに感染しないようにする」


今週になって、新型コロナウィルスの感染者が
増加しています。

安心していたのに・・・

4連休で、GOTOトラベルで、
これまでたまっていたストレスを解消したい!
って思っている人も多いでしょう。

しかし、現実は、感染者、陽性者の増・・・

ああ・・・。

そんな今週の教訓は「年配の私は感染しないこと」です。

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気を緩め、感染してしまったら、治療機関に迷惑を
かけてしまう。

この非常時、今の自分にできることは、
感染しないこと。
感染して医療機関に迷惑をかけないこと。

そんなことをヒシヒシと感じる今日この頃です。
posted by suzumura at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年07月22日

とうとう「コロナ 第2波」か!


とうとう、ここ愛知の新型コロナウイルス感染者が
昨日(7月21日)53人、
と発表されました。

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1日の感染者としては過去最多だとか。

名古屋も22人。
この数字には、ビックリですね。
昨夜の会見で、大村愛知県知事も
「第2波がやってきたと認識せざるを得ない」と発言されています。

誰もが、「第2波がきた!」と感じているでしょう。

結局、不安症な私(防衛的悲観主義ともいいますが)は、
仕事も自家用車で行き、
外食はもちろん旅行にも行けない(行かない?)夏休みです。

仕方ない。うつしたくないし、うつされたくないもの。

一方、「GOTOトラベルキャンペーン」も迷走。
やはり「GOTOトラブルだ」と思いますよね。

この新型コロウイルスに関しては、
日本にとって初めての経験だとはいい、
後手後手感、迷走、混迷感が否めません。

そんな中、昨日の日経新聞には宝島社の全面広告が掲載されていました。

バンクシー作と言われ、
黒いマスクをした男性が、まさに花束を投げようとしている
イラストが、圧倒的パワーで描かれています。

そのコピーが・・・
「最後は勝つ。上がダメでも市民で勝つ」
今の状況を皮肉った言葉。ついクスっとしてしまいます。

まあ、このコロナ禍、飲食、旅行、演劇業界、そして多くの企業も大変です。

さらに、政府の関係者の方、関係省庁の方も大変だと思います。

この「GOTOトラベル」で、国土交通省の観光庁の方も、
資料作りや関係者との調整ですごく大変でしょうね。ずーーと徹夜かも。
なんせ、方針が二転三転していますし。

最近は感染者が増えているものの、無症状、軽症の人が多いとか。
ちょこっと安心。

けど、もし私が新型コロナウイルスに感染したら、無症状や軽症にとどまれるのかしら?
年だし・・・。
ま、重症になったときはなったときだと思っていますが。

コロナ禍、制約のある中で、夏休みを楽しみたいですね。



posted by suzumura at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月21日

チームワーク7つの要素


在宅勤務時のチームワークを考える

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組織を運営する上で「チームワーク」を高めることは
重要な戦略のひとつです。

特に、直接顔を合わせる機会が減った昨今、
リーダーとしては「チームワークの維持、強化」は欠かせないテーマです。

あなたのチームのチームワークは、いかがでしょう?
今日はチームワークについて考えてみませんか?


■ チームワークとは

いろいろな説がありますが、こんな考え方はいかがでしょう。

「チームワークとは、複数の人が共同で仕事を行うときに、
メンバーがバラバラに動くのでなく、
お互いに協力したり役割分担したりして連携をとり、
メンバー全員が一体となって1つの目標を追求し、
全体の成果をあげようとする動き」


いわば、チームの団結力ともいえるでしょう。
コロナ禍、チームの団結力は必要ですね。

★ちなみに、「グループ」と「チーム」の違いとは?
・グループでは、
 メンバーがそれぞれ個人の能力を100%出し切ることが求められる。
・チームでは、
 メンバー同士お互いに関わりあってプラスアルファの力を生みだし、
 100以上のパワーを発揮することが求められる。


■ チームワークの7つの要素

チームワークについても、さまざまな解釈があります。
私が最も納得できる解釈をご紹介します。

チームワークが強固な組織とは、次の7つの要素が
徹底されているチームといえます。

1.「共通目標」
チームの目標が明確に設定されており、
かつメンバー全員がそれをよく知っている。
・・・リーダーは折に触れ、チーム目標をわかりやすく説明し、
全員で共有する必要があります。

2.「戦略」
目標達成のために何をどうするのかという戦略(方法)が
確立されており、かつチーム内で共有されている。
・・・在宅勤務ではともすると、
メンバーが独自の解釈で仕事を進めてしまう場合もあるでしょう。
目標達成のための戦略も、都度、明確にし、共有する必要があります。

3.「コミュニケーション」
チーム内での意見交換や情報共有、相互承認などが活発に行われており、
チーム内の信頼関係が築かれている。
・・・リモート会議を開くなどして、コミュニケーションの活発化を
促します。部下への承認の言葉は必須ですね。

4.「役割認識と役割行動」
チームメンバーの各々が自分の役割を理解しており、
役割に応じた行動を率先して遂行している。
・・・部下は今、本人の役割を意識して行動しているでしょうか?
迷っているようであれば、指摘、指導することも必要です。

5.「スキルと知識」
業務遂行に必要なスキルや知識をメンバー全員が保持し、
かつそれを向上させるような機会が与えられ、学び続けている。
・・・家にいる時間が長く、自己啓発をする時間もあるでしょう。
部下のスキルや知識が向上するような支援が求められます。

6.「モチベーション」
メンバー全員のモチベーションが高く、
かつ上司は部下のモチベーションを高める対応をしている。
・・・これはもう、リーダーからの適格な承認が大事ですね。

7.「評価と承認」
上司から認められ、きちんと評価されているとメンバーが納得している。
メンバー同士お互いを認め合っている。
・・・在宅勤務時の評価は、むつかしいとされています。
昨今では、様々な評価指標が提唱されています。
自チームに合った評価方法を確立し、
それをチーム内で共有しておくことも必要です。


■おわりに

コロナ禍で在宅勤務が定着しつつある昨今。
チームワークが低下しないように気を配ることが求められます。
上記の7つの観点から、再度、あなたのチームのチームワークを点検してみませんか?

あなたのチームに不足しているのはなんでしょう?
不足を補うために、何をどうしたらいいでしょう?


posted by suzumura at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2020年07月20日

電話対応、再確認


きちんとした電話対応で好感度UP

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コロナ禍、直接会って話す機会も減っていることと思います。
一方増えているのが電話応対やメール。
これらは顔を合わせていないので、うまく伝わらない場合もあるでしょう。

今日は、電話応対について再確認してみましょう。


■ 電話応対のメリットとデメリット

まずは、電話対応のメリットとデメリットを確認してみます。

「メリット」
・素早い対応ができる。すぐに連絡がとれ、即時対応してもらえる。
・時間的・空間的にあまり制限されない。いつでもどこでも連絡できる。
・移動しなくてもいいので交通費などのコストが抑えられる。
・短時間で多くのコンタクトができる。
・非対面であるからこそ、言いにくいことがいえる。

「デメリット」
・相手の時間を奪ってしまう。
予約をしていない場合が多いので、短時間とはいえ、
突然、相手に時間を割いてもらうことになる。
・真意や意図が伝わりにくい。
視覚を用いることができず、お互いに表情や姿勢、
身振りなどが伝わらず、声だけで伝えなければならない。
・記録や証拠が残らない。
・1対1のコミュニケーションになる。
・結論が出しにくい場合場多く、複雑な話をすることができない。


■電話対応のコツ

・話し方
基本はゆっくり。相手の状況に合わせて話すスピードを調整する。
電話では対面よりもトーンが低く聞こえてしまうので、
語調をやや過剰にするなど少し高めの声を出すようにする。
伝えたいことをあらかじめメモ書きして、伝え漏らしの内容にする。

・聞き方
知らない単語や聞き取りにくい言葉は聞き返す。
ただし多すぎると相手が不快感を抱く可能性があるので注意。
主要事項は確認して、メモをとっておく。
証拠を残したい場合は、電話だけでなく他の手段(メール)を併用する。


■おわりに

電話も使いようによって便利なツールになります。
電話、メール、Zoomなど、状況に応じて使いこなすといいですね。


posted by suzumura at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマナー

2020年07月19日

セルフコーチング「うまくいったことは?」


6月、7月。
コロナ感染者が少なくなってほっとしたのもつかのま。
このところの数日、愛知でも感染者が増えています。

となると、
年配者の私は、再度、公共交通機関を利用する外出にためらってしまいます。

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そんなこんなの7月。
すでに下旬に入っています。
涼しいですね。

そんな日曜日は、セルフコーチングの日です。
今日は、シンプルにいきます。

1.うまくいったことは?

2.うまくいった理由はなんでしょう?

3.では、うまくいかなかったことは?

4.うまくいかなかった原因はなんだと思いますか?

5.明日からの一週間、達成したいことは?

さあ。
コロナの第二波?
賢く乗り越えましょう!!

posted by suzumura at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年07月18日

今週の教訓「油断は禁物」


もう信頼できない。自分は自分で守るしかない。

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今週もいろいろありました。

ひとつは「藤井聡太棋聖」。
かわいい!!かっこいい!!よかったね。素晴らしいです。
久々の嬉しいことです。


一方、新型コロナウィルス。
治まったと思ったら、このところ感染者が増える!増える!

ここ愛知でも。
となると、外出する気も失せてしまう私です。
仕事である研修も、いまや「やばい」って思ってしまう。

たぶん、若い人たちは感染しても重症にはならないとか、
かかってもいいやとか、思っているのでしょう。
私が若者なら、そう思うかも。

油断は禁物と思う今日この頃です。
なんだか政府もこころもとない。
自分のことは自分で守るしかない!!

ああ、また巣籠が続くか!!
それでも、生き続ける・・・
人様に迷惑をかけないように・・・


posted by suzumura at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年07月17日

エピセンター?


不安、ふたたび?

20200602萱?.JPG


昨日の、児玉龍彦・東京大名誉教授の国会での発言。
今朝のネットで知りました。

東京では「エピセンター」が形成されている?

児玉教授は声を震わせて訴えていました。
確かに、7月に入ってから東京での感染者が増加しています。
東京のみならず、大阪でも、ここ愛知でも増加しています。

■ エピセンターとは(ネットによると)

発生源、中心地、震源地などという意味で、
児玉氏の訴えは、
「東京型」「埼玉型」などのウイルスの型が発生している可能性を指摘し、
東京発の感染のさらなる拡大に警鐘を鳴らすものだった。
そして児玉氏は、総力で対策を打たないと、
「来週は大変になる。来月は目を覆うようなことになる」
と危機感をあらわにし、
政府・国会・民間など総力をあげての対策を求めた。

児玉教授の指摘について西村経済再生相は、
東京のエピセンター化への言及は避けつつ、
新宿などでのクラスター対策を徹底していく方針を強調した。


ああ、不安になりますよねえ。

「エピセンター」という言葉。
今後、マスコミはどうとりあげていくのでしょうか?

「不安をあおっている」という指摘もありますが、
昨今の状況は、安穏としておられない感じがします。

そして、私たちはどう暮らしていくのか?

年配者の私は、再度不安になっています・・・


posted by suzumura at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月14日

セルフコーチング「なりたくない自分とは?」


なりたい自分となりたくない自分

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コーチングでは、
「なりたい自分」や「理想の自分」を問うことがあります。
客観的に自分を見つめなおし、
将来に目を向けることができる質問です。

ところが、
時には「なりたい自分がわからん!」という人もいます。
結構多いかも・・・

そんなとき、次のような質問はいかがでしょう。

「では、なりたくない自分とは?」

「なりたい自分」は見い出せなくても、
「なりたくない自分」となると、
その答えが見えてくるのではないでしょうか?

たとえば「なりたくない自分とは・・・」
・ショボくれた自分
・見下される自分
・自信のなさそうに見える自分
・頼られない自分
・無視される自分
・老け込んだ自分
・尊敬されない自分
・錆びついた自分
・ついていけない自分
・楽しめない自分
・健康でない自分
・「使い物にならん!」と思われる自分
などなど・・・
アルアルかも・・・

さあ〜て。
今のあなたが「なりたくない自分」て、どんな姿でしょう?

そして、そんな自分にならないために、今、何をしたらいいでしょう?
どんな心がけをしていくべきでしょう?

ちょっと、考えてみませんか?


posted by suzumura at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年07月13日

原点に戻り、学びなおそう


自己流になっていませんか?

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■ 私の痛い経験

早朝、ノルディックウォーキングをしています。
ポールを左右に持って、つきながら歩くという運動です。

ウォーキングは下半身が鍛えられますが、
ノルディックウォーキングでは上半身も鍛えられると言われています。

いい感じで歩け、ウエスト当たりのぜい肉も落ちた感じで、
調子に乗って毎日続けていました。

ところが、半年ほど経過したころ、右膝に違和感を覚えました。
気にせず歩いていたらしゃがむことができないほどの痛みに。

原因は、ノルディックウォーキングの方法が自己流になっていたからです。

ことほどさように、慣れてくるのはいいのですが、
自己流になっているかもしれません。
大切なことを忘れてしまっているかもしれません。
まちがったやり方をしているかもしれません。

ということで、時には原点に戻ること、
基本を学びなおすことも必要です。


■ リーダーの基本スキル

リーダーとして必要なスキルを挙げてみます。
・問題解決スキル
・コーチングスキル
・ファシリテーションスキル
・1ON1スキル
・部下指導、育成スキル
・質問スキル
・フィードバックスキル
・しかり方、ほめ方
・ロジカルシンキング
・メンタリングスキル
・戦略策定
・業務改善
・マーケティング
・キャリアデザイン

ほかにもいろいろあると思います。
あなたは、いかがでしょう?


■ おわりに

たとえば、うまくいかないなあと感じたとき、
それは自己流になっているからかもしれません。

あるいは、世の中の変化や進化によって、
自分のやり方が合わなくなっているかもしれません。

スキルの定期的な学びなおし、意識してみませんか?
さあ、今、どんなスキルを学びなおすといいでしょう?




posted by suzumura at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年07月12日

セルフコーチング「コロナ禍、あなたは何を変える?」


周りが変わることを期待する前に自分を変えよう

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先日(7月11日)の日経新聞に気になったフレーズが。

土曜日は読書欄があり、書籍の紹介がなされています。
今回は、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏の投稿です。

「コロナかで日本は変わるのか? 
そのように語る方には
『あなた個人、御会社自体は、この機会に何を変えますか?』
と問いたい。
自分や自社がまず何かを変えないで、日本の何が変わるのだろう」

つまり
「日本や社会、周囲が変わるのを期待するまえに、
まずは自分自身を変えるべき」、ということです。

ということで、今日のセルフコーチングは・・・

「このコロナ禍、あなたは何を変えるべきでしょう?」

私は・・・


posted by suzumura at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年07月11日

今週の教訓「ハザードマップは確認すべし」


勤務地、自宅、大丈夫?

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先週からの九州での甚大な災害。
そして岐阜や長野でも。

線状降水帯は毎年あちこちで発生しています。
いまやいつ、どこで発生してもおかしくない災害のようです。

そこで指摘されているのが、「ハザードマップ」の確認です。
ハザードマップに掲載されている危険場所が今回の災害にあっているとか。

で、さっそくネットでチェック。
わかりにくいです。

ふと、町内会の回覧板で回ってきた地図があることをおもいだしました。
引き出しを調べてみるとありました。
2014年とちょいと古い。

チェックしてみると液状化発生の可能性は極めて低いのではなく、
低い。

ということは地震などで液状化になるかも。

今回でさら心配になったことが。
南の先には天白公園があっていいのですが、
そこには「大根池」があって、
もしかしたら氾濫するかも・・・なんて思ってしまいます。

今回の九州の川の氾濫、飛騨川の氾濫を見ると・・・。

いざというときは、どこへ逃げよう。

避難所はあるけれど、大丈夫?

そして、余分なモノを持たないことを実感しました。

九州の道路に出されたゴミの映像を見ると・・・

やっぱ断捨離もマストですね。

posted by suzumura at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年07月10日

ああ、まだ東京には行けない〜〜


東京、いきた〜〜い!! が・・・

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ここ、名古屋も好きですが、
東京も大好きな私。

ちなみに、50代の4年間は東京ですごしました。

東京のよいところ。

どこへ行っても、刺激がいっぱい。
街並みも、文化施設も、商業施設も、
都心も、下町も、
そりゃあ、もう、多彩で面白いのです。

で、ときどきは東京に上京し刺激を受けたと考えている私。

しかし、今年は「新型コロナウィルス」で、
約束をキャンセルしたことも。

で、半年たって、夏に入って、もういいかなと。

が、新型コロナウィルスの感染者が、
昨日から200人以上とは・・・

しかも、東京へ出向いた人が感染した、という情報もあり。

いつになったら、東京へ行き、堪能することができるのでしょうか・・・



posted by suzumura at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月08日

変革型リーダーシップ


今こそ求められる変革型リーダーシップ

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これまでさまざまなリーダーシップ理論が提要され、
環境変化の激しい昨今では「変革型リーダーシップ」も注目されています。

今のコロナ禍。
まさしく「変革型リーダーシップ」が求められているのではないでしょうか。
私としては、コロナ禍がひと段落したら(定着したら?)、
専門家の方々は新たなリーダーシップ理論を構築されると思います。
ちょいと楽しみ。

さて、「変革型リーダーシップ」については
多くの専門家が自論を展開しています。

今日は、私の定番
「ビジネス心理学100本ノック」榎本博明著(日経文庫)
から引用したいと思います。


■ 業務処理型から変革型へ

かいつまんでいうと。

「かつての産業構造が安定していた時代であれば、
日常業務を滞りなく能率的にこなしていくように促す
業務処理型のリーダーシップが求められていた。
しかし昨今のように産業構造が目まぐるしく変動する時代では、
部下に与えた課題の遂行を促すだけでなく、
組織としての動きを臨機応変に修正し、
どんな課題を与えるかを絶えず見直していかなければならない」

「ゴールに向け部下を駆り立てるのが従来型のリーダーシップに対し、
どこにゴールを設定するかを絶えず検討し、
最適のゴールに向かえるように修正をしていく視点が必要である」

確かに確かに。
最近でいうと、
2019年末に設定した目標や計画も、
さらに2020年3月末に修正した目標、計画も、
さらに修正する必要がでてきました。
そして、今後どうなるかもわからない時代です。
一寸先は闇?かチャンスか?

本書には変革型リーダーシップの5つの視点が提示されています。


■ 変革型リーダーシップ 5つの視点
1.組織の中だけでなく、組織を取り巻く環境にも目を向ける。
2.技術革新がもたらす人々のライフスタイルや欲求の変化にも目を向ける。
  ・・・いまやこの2つ視点は、否応なしに必要ですね。
3.組織の発展のためにめざすべき方向性についてビジョンをもつ。
  ・・・変革型リーダーシップを提言する専門家は、
     この「ビジョン」をもつことの必要性を強調しています。
4.慣習にとらわれずに、組織の発展のために必要な組織変革に目を向ける。
5.組織内の人間関係も大切だが、大きな視野に立って決断する。

こうしてみてみると、すべての項目が今の「コロナ禍」での
リーダーシップに必要なことばかりですね。


■ まとめ

上記の5つの視点を、すでに取り入れておられる方も多いでしょう。
取り入れざるを得ない状況になっていますから。

つまり、環境変化に応じて、あるいは環境変化を予測して、
素早く手を打つ。
躊躇なく計画や目標の変更をする。
そして的確なビジョンを掲げ、組織内でしっかり共有する。

さらには最悪の事態を想定して、
大きな視野に立っての決断というのも必要でしょう。

自分の変革型リーダーシップが試されるときです。
それは経験と学びにつながります。

もしあなたが、あなたの会社の社長(あるいは部長、課長)だとしたら、
どんな手を打ちますか?
変革型リーダーシップの視点で考えてみませんか?
すると、新しい何かが見えてくるはずです!!


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2020年07月07日

リモート会議でも、最初と最後によい印象を


最初と最後で印象が変わる心理学の使い方

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「初頭効果と親近効果」

ここ数か月ですっかり定着した(?)リモート会議。
職場や現地など対面で仕事をすることは少なくなり、
PCなどを通じてやり取りする場面が多くなってきました。

そこで、課題になってくるのがコミュニケーション、人間関係です。
「コミュニケーションがとりづらい」
「相手の気持ちがよくわからない」
「直接顔を合わせない状況が続くと、人間関係が揺らいでしまう」など、
心配の声もあがっています。

特に、口下手な人、凝視されることが苦手な人は、
リモート会議にやりづらさを感じているかも知れません。
とはいえ、これからも避けては通れない「リモート会議」、
少しでも印象をよくして、よい関係を築いていくことは大事です。

ほんと、仕事の8割は人間関係で決まる!とも言われています。

そこで、こんな心理学を活用してみてはいかがでしょう?

■ 初頭効果と新近効果

・初頭効果とは?・・・第一印象が大事
「最初に示された特性が記憶(印象)に残りやすく、
後の評価に大きな影響を与える」という心理効果。

つまり、第一印象がよければ、相手は好感を抱きやすいというもの。

確かに。第一印象って大事ですね。
たとえばリモート会議でも、明るく元気よく挨拶をして始める。
もちろん、表情や身だしなみ、きちんとした姿勢も大切です。

・新近効果・・・去り際が大切
「最後に示された特性が記憶(印象)に残りやすく、
後の判断に大きな影響を与える」という心理効果。

最後の印象、つまり去り際にもよい印象を与えることで
相手は好感を抱き続けるというもの。

確かに、いろいろ議論した後、
感謝の言葉や、チーム一丸となってがんばろうなどの声かけは、
やる気につながります。

もちろん、会議での発言内容も大事ですが、
第一印象と去り際印象をよくすることも、よい関係構築には効果的です。

■ 私事ですが

初頭のイメージをよくすることは大事です。
私は研修のスタート時、緊張している受講者に対し、
笑顔とリラックスできるお話から始めます。
私のキャッチフレーズは「楽しんで身につけよう!」です。

また会社勤務時代の若いころ、
上司と喧々諤々(けんけんごうごう)の議論をした後、
別れ際に笑顔で「よろしくおねがいします」と言える術を身につけました。
すると、その後、尾をひきません。
・・・最初は顔が引きつっていたかもしれませんが・・・

特に、部下に厳しい注意をした後は、
相手の成長を願うなど、ねぎらいの言葉がけをして終わることが大事です。
「成長してもらいたいから」
「もっと活躍してほしい」
「期待しているからね」などなど


■ まとめ

リモート会議のスタート時は、笑顔と元気なあいさつから始める。
リーダーのあなたなら、部下の努力をねぎらう言葉をかける。
最後は、お互いに感謝しあって終わる。

そんな、心遣いがあってもいいですね。


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2020年07月05日

セルフコーチング「理想の生き方」


あらためて、理想の生き方を考えてみる

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今日もセルフコーチングです。

テーマは、「いま、改めて考えてみたいこと」です。

「自分にとって理想の生き方とは?」

ありたい自分、ありたい生き方。

もちろん、理想の自分を掲げていても、
今回のようなコロナなど想定外の危機も起こりますね。

とはいえ、本当の自分を確認する作業も、
ときどき、してみてもいいのではないでしょうか。

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2020年07月04日

今週の教訓「準備を怠らない」


今週の教訓「常に最悪の事態を想定しておく」

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突然の要請、突然の方向転換、突然の撤退・・・

経営環境、事業環境が激変する昨今、
このような想定外、突然の事態は発生するものです。

特にコロナ禍での突然の事態は当然、
と言えるのではないでしょうか。

今週、コロナの感染者が増加している東京圏。
医療関係者に「コロナ感染者の収容施設の増設」
が依頼されたとか。
TVでは「急に言われても・・」という発言がありました。

そこで考えました。

このところの感染者増加をみていると、
そういうこともありうる
と想定している人も多いと。
絶対、いると。

ことほどさように、
ビジネスシーンでも、社内、社外での変化の兆しをキャッチすることが
できます。

というか、
常日頃、周囲の変化をキャッチしておくべき、
といえるのではないでしょうか!

「ああ、こりゃあ、いずれこうなるなあ」と感じたら、
そのための準備をする。

常に「そのとき」を想定し、準備を怠らないことが肝要です。

さあ今、「そのとき」を想定すると、今、何をすべき?


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2020年07月03日

セルフコーチング「今、大切なことは?」


大切なことは変わっていく

20200702シモツゲ.JPG

今日も、セルフコーチングでいきます。

最近、感じているのは、このコロナ禍、
自分にとって大切なことも、より変わってきている、ということ。

もちろん、コロナ禍ではなくても、
日々、自分を取り巻く環境や状況は変化し続けています。
なので、「大切なこと」の変化、見直しもあるでしょう。

さらに、この前代未聞の危機を経験している今、
「大切なこと」を再考、確認せざるを得ない。

そこで、今日は次のセルフコーチングです。
「今の自分にとって大切なことは?」

やらされや建前、世間体ではなく、
真に自分にとって大切なことを確認してみようではありませんか。

すると、目の前が開けてきます。
納得感もあります。




posted by suzumura at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年07月02日

セルフコーチング「自分へのアドバイス」


あなたがあなたにアドバイスをするとしたら?

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言。
あのときは「ああ来てしまったか!」と絶望感、憔悴感を抱きましたね。

それが5月25日に全面解除され、なんとなくホッとしたのもつかのま。

最近、東京方面での感染者が増えています。
なんでだろう?
それにしても、油断は禁物。怖いですね。
もはやコロナの危険とともに生きていくしかない。
と思うこの頃です。

コロナ禍の下では、お給料が減ったり、ボーナスがなくなったりと、
これまでの平安感や安心感が吹っ飛ぶような状況になっています。

中には、意図せぬ配置転換、
さらには、仕事を辞めざるを得ない方もいるでしょう。

不安や落胆、虚無感を感じておられる方も多いと思います。

そこで、そのような不運な状況を見直す質問(セルフコーチング)を
ご紹介します。

「今のあなたに、あなたがアドバイスをするとしたら?」

これはコーチングの定番質問のひとつです。

他者からのアドバイスはありがたいもの。
アドバイスをしたがる人も多いですよねえ。
(私もですぅ…トホホ)

とはいっても、多くのアドバイスは
「自分には当てはまらないな」とか、
「いいアドバイスだけど、ピンとこないなあ」なんて思えてしまう。
アルアルですよね。

そこで、自分のアドバイスなら納得感も大きいでしょう。

今のあなたに、あなたがアドバイスをするとしたら、
どんなアドバイスをしますか?

ちょっと考えてみませんか。

ちなみにですが。
今の私へに私がアドバイスするとしたなら、
例えば
「今の状態は、ある意味、いくつもの可能性、多くの選択肢がある
ということだよ。
なんでもアリの時代だから・・・
視野を拡げてみて!」
なんてね。

また、部下が悩んでいるとき、アドバイスばかりをせずに、
このような「質問」を投げかけてもいいと思います。



posted by suzumura at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年07月01日

セルフコーチング「コロナ禍の6月をふりかえって」


7月が始まりました。

20200606緑.JPG

はやいもので2020年の半分が過ぎた、ということになります。

2020年の上半期は、コロナ、コロナでしたね。

この半年で、ビジネス様式も、生活様式も、
そして価値観さえも一変しました。

以前にもアップしましたが、半年後どうなっているかわからない時代です。

なので、5年後、10年後がどうなっているか
予測なんて不可能ですねえ。

そんなことを実感した、上半期でした。

ウィズコロナの時代、
新しい暮らし方、働き方の中で、生きていくしかありません。

そんな7月初めの今日は、こんなセルフコーチングはいかがでしょう。

「コロナ禍の6月をふりかえって気づいたことは?」

いろいろな気づきがあったと思います。
新しい人生観に気づいた人もいるかもしれません。
これまでの無駄や無理に気づいた人もいるでしょう。
安定や安心は絶対確実ではないことに気づいたかもしれません。

そして「ピンチはチャンス」です。
このコロナ禍の中で、仕事を辞めざるをえない人も多いと聞きます。
それは、チャンスでもあります。
新しい可能性が広がったわけですから。

ということで、気づいたこと、改めて確認してみませんか?


私もいろいろな気づきがありました。
例えば。

6月が始まって早々に、PCが壊れました。
症状は、電源を入れると画面は出てくるのですが、
すぐに消え、また出てくるというもの。
突然のことで、慌てました。

いや、もしかしたら兆候はあったのでしょう。
それを無視していました。トホホです。

新しいPCが必要です。
・・・コロナ禍で支出が減っていた私ですが、すべてPC代に消えました。
古いPCは2017年購入。つまり3年でパアーってこと。

そういえば、知人の3年ごとにPCを買い替えるというお話を思い出しました。
そういうことか、と気づき、
私も3年ほどでPCを買い替える前提で貯金をしておくべき、
と思ったわけです。

そして、新規や更新データは、毎月程度コピーをしておくこと。

実は実は、2019年11月からコピーをしてこなかった!!
これまたトホホ。

幸いなことに、仕事関係は仕事用のUSBに保存してあります。
さらに、コロナ禍で3月初旬以降の仕事がなくなり、新規データはないのです。
ありがたいやら、トホホやら。

ちなみにPCは「ヤマダ電機 テックランド野並」さんで購入しています。
今回も、行きました。

が、壊れた日、
「仕事もないし、PCのない生活をしばらく過ごしてみよう!」
と思いつきました。

ただ、使い勝手の悪い携帯用PCはあったので、
メールなど一部は確認できたのですが。

とはいえ、調べものをしたいときに不便でした。
スマホの方は、すぐに調べることができるのでしょうが、
私はいまだに「ガラケー」なので。

ま、調べなくても、不都合ということは特段ありませんでした。
ブログもアップできませんが、そんな時期があってもいいと思いました。

それでも、仕事のことなどを考え、
1週間ほど経過して、ヤマダ電機さんへ行きました。

すると、3年前よりもPCコーナーが充実していました。
やはりコロナ禍で、リモート授業や在宅勤務、
リモート会議などの必要に迫られて購入する人が多かったとの話です。

最近は、PCを使ったことのない学生さんも多く入社してから大変、
という話を耳にしていましたが、コロナ禍で身につけることができましたねえ。
これも、災い転じて福となる、です。

ちなみに、ぶっ壊れた私のPCですが、
データを復元することができました。

ヤマダ電機さんの担当者の方が、PCを分解して取り出してくれました。
つまり。データを消去しても、残っているのですねえ。

ということで、コロナ禍の6月の気づきの一部でした。

最後までご覧になっていただき、ありがとうございます。

新規一転、デザインも変更してみました。
これからも、耳寄りなお話アップしていくつもりです。
よろしかったら、ご覧ください。

posted by suzumura at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング