2020年05月20日

一つの扉が閉じるとき、別の扉が開かれる


出口は必ずある

202005027新緑A.JPG


経験したことのない困難な状況が続いています。
このところ、やや落ち着いた感はありますが。
油断は禁物、と思いますね。

あまりにも影響の大きい感染症。
特に仕事への影響、大きいですね。
途方に暮れている人も多いと思います。

そんなとき、こんな名言に出会いました。

「一つの扉が閉じるとき、別の扉が開かれる」

これは、
電話の発明で有名な「アレキサンダー・グラハム・ベル」の言葉です。

Netでは、こんな解釈もあります。
「人生は一つのドアが締まれば、
その勢いで、別のドアが開くようになっている」

勇気づけられますね。

ベルは次のように続けています。

「しかし、我々は
しばしば閉じられた扉をあまりにも長く、後悔しながら見ているので、
我々の前に開かれている扉を見ていない」

ああ、確かに。

出口の見えない、すべておしまいだと思ってしまう今日この頃。

その現実の中で、途方にくれる日々を送ってしまいがちです。

が、もしかして「別の扉が開かれているかもしれない」と考えてみる。
すると全く別のアイデアが浮かんだり、第三の道を見出すかもしれません。

私も勇気づけられて、光が射してくるようです。