2020年04月22日

コロナ期を乗り切る「在宅勤務のルーティンを決める」



在宅勤務が続く今こそ、ルーティンを決めよう

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自宅待機、在宅勤務が続いています。

生活が乱れていませんか?
ダラダラ過ごしてしまうと、結局は喪失感やストレスを溜めることに。

そこで、自分なりの在宅勤務ルーティンを決めてみるのも手です。


■ ルーティンとは

手順・手続きが決まりきった作業。日課。
創意工夫の必要ない業務。

会社へ出社して仕事をするビジネスパーソンは、
日々、決まった日課、つまりルーティンワークというものがあります。

〜〜時に起床して〜〜時に出社し、朝イチでメールに目を通し、
〜時から朝ミーティング、12時からランチなどなど。

縛られているような感覚を抱く人もいまが、
一定のリズム感のある日々が続くことで、安心、安定の素に
なります。

ということで、
同様に、在宅勤務としてのルーティンを決めるのです。

例えば、平日は6時に起床し、
ウォーキングやジョギングを30分程度行い、
朝食を摂り(作り?)、
○○時〜○○時までリモート仕事をし、
昼食を摂り・・・・

平日に限ってでもルーティンを決めておけば、リズムができます。

リズムが整っていて、当たり前の繰り返しが行動習慣になっている人は、
ストレスに強いと言われています。

河村薫著「定年後からの孤独入門」では、
家族間におけるルーティンの大切さを説いています。
「特に、『朝ごはんは、家族で必ず一緒に取る』
というルーティンを大切にしている家庭の妻は夫への満足感が高く、
子供のストレス対処力が高く、
家族のメンバー全員の人生満足度が高いことが
いくつもの研究で高められている」

確かに。

「在宅勤務ルーティン」の中に、家族との共同作業を入れておくのも
手ですね。

朝食は一緒にとる。昼食は自分が作る。子供と作る。
など同作業入れておくと、関係もうまくいくでしょう。


■ おわりに

ご家族で、まずは平日のルーティンを話し合ってみませんか?

話し合うことで、お互いの理解が深まるでしょう。
そして、できることから実践してみませんか?


posted by suzumura at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る