2020年04月13日

コロナ期を乗り切る「在宅夫婦の危機を乗り切る」


自分の存在が配偶者のストレス源に?/span>

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コロナ禍、治まりません。

自宅待機、在宅勤務が求められる昨今、こんな問題も発生するかも。

2月19日の中日新聞に「定年後の夫 どう付き合う」という記事がありました。
定年後に自宅にいる夫に対する不平不満がつのり、
ウツ状態になっています妻もいるとか。


ならば、在宅勤務が指示された今、定年後でなくても夫婦が在宅勤務になると、
もしかして同様の問題が発生するかもしれません。

ということで、ちょっと考えてみませんか。


■ 夫源病とは

記事によると。
夫源病(ふげん病)とは、
夫の言動に対する不満などから、妻が心身に不調をきたすこと。

特に、夫の定年後に動機やめまい、頭痛、不眠などを訴える女性が多い。

私的には、アルアルと同感です。


■ 夫源病危険度チェックリスト

自分自身、あるいは夫の現状について、
当てはまる場合は〇をつけてください。

(  )人前では愛想はいいが、家では不機嫌
(  )上から目線で話をする
(  )家事に手は出さないが口は出す
(  )妻や子供を養ってきたという自負が強い
(  )「ありがとう」「ごめんなさい」はほとんどない
(  )妻の予定や行動をよくチェックする
(  )仕事関係以外の交友や趣味が少ない
(  )妻が一人で外出するのを嫌がる
(  )家事の手伝いや子育てを自慢する自称「いい夫」
(  )車のハンドルを握ると性格が一変する


■ 結果

〇の数を合計します。

・4個以下は、「セーフ」
・5個から7個は、「夫源病予備軍」
・8個以上は「明らかに夫源病」


いかがでしたか?
アルアル、ではなかったでしょうか。


■ 対策

記事には、
「家族を養ってきたのは自分だという自負が強かったり、
仕事関係以外の交友や趣味がなかったりする夫は要注意」とあります。

確かに、TVドラマでも
「誰がお前たちを食わせていると思っているんだ!」とか
「誰のおかげで生活できていると思っているんだ!」などの暴言を吐く男性、
いますよね。
嘆かわしい・・・

そして、仕事仕事で趣味のない人も要注意ですね。

「お互い不満は溜め込まず、直に気持ちをぶつけた方がいい。
口喧嘩は、立派はコミュニケーション」
とあります。

続いて
「妻の大きなストレスのひとつが毎日の夫のお昼食づくり。
簡単な昼食を夫がつくることを提案している」

「お互い、いつか一人になるかもしれない。
自立できるようにしておくことは家庭のリスク管理」と指摘。

「定年は夫婦関係を見直し、
お互いにストレスとならない快適な関係をつくるチャンスでもある」
と、結んでいます。


■ おわりに

自分では気づいていないけれど、
自分が配偶者のストレス源になっているかもしれません。


在宅勤務を余儀なくされる今、ぜひ、セルフチェックしてみませんか。



posted by suzumura at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る