2020年04月30日

Even HappierA「運動をする」


運動は抗うつ剤と同様の効果あり?

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引き続き「タル・ベン・シャハ―」著「人生を変える授業」からの引用です。

運動は、医者にとって「夢のような治療法」というのです。

■ 運動の効果

書籍では、大学の研究結果を紹介しています。
「うつ病と診断された患者の大半にとって、
週3回、1回30分間の運動を行うことは、
抗うつ剤を服用するのと同じような効果がある」

・・・ほお〜〜!そうなんだ。ですね。

タル先生は
「人間は体を動かすようにできている。
私たちはもともと昼食のために草食動物を追いかけ、
自分たちがライオンの餌食とならないように
走って逃げるようにつくられている」
としています。

・・・ああ、確かに確かに。納得です。

そして
「運動をしないと私たちの体は不調をきたし、
ビタミンやたんぱく質の不足と同じように、
なんらかの症状が現れる」

更に
「運動はうつ病に深く関連する不安や、パニック障害、
そしてストレス全般に効果がある。
運動は精神疾患に最も重要な効果のあるノルアドレナリン、
セロトニン、ドーパミンといった神経刺激伝達物質の放出を促す」
というのです。

更に更に
「自己評価や思考力、免疫力を高める、寿命をのばす、
よりよい睡眠がえられるといった副次効果がある」

・・・おお、これは、いいですねえ。
今の状況にピッタリです。


■ まずは
そして、このように提案しています。
今月、まずは週3回、10分間のウォーキングから始める。
翌月は運動する時間を少し伸ばし、
最終的には1回につき45分の運動を週4回できるようにしよう。

・・・そうなんですね。
まずはできることから初めて習慣化し、そして徐々に伸ばしていく。
これも、今にピッタリ!!

■ おわりに

今のstay home時期。
より運動することが求められます。

通勤もしないし、社内であちこち動くこともありません。
営業の方なら、顧客訪問といった動きもなくなりました。

ところで、
知人はテニスが趣味ですが、テニス場もクローズしているとか。
だから、ストレスが溜まると。
しかし、ウォーキングは好きではないと言っていました。

それでも買い物など外出する際にあえて歩くとか、コンビニまで歩く、
というのも手ですね。

あるいは室内で、踏み台昇降運動をする。

この季節、サイクリングもいいですね。

ぜひ、今日から、できることから始めてみませんか。

早朝ウォーキングは、超お薦めです。
朝の空気は気持ちがいいですし、ほとんど他者とすれ違うこと
ありません。




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2020年04月29日

吉村寝ろ・・・


今日は「昭和の日」。祝日です。

今朝も早朝ウォーキングへ出かけました。
車も少なく、すれ違う人も1時間で一人のみ。

祝日ということもあるでしょうか。
なんだか穏やかな時間の流れを感じました。

どうしても気持ちが上がらない日々ですが、
昨日、面白い記事を発見。

1週間ほど前のSNS投稿で・・・

<吉村寝ろ><井戸起きろ><大村寝てろ>
知事3人への声がSNSを席捲! 

確かに、大阪の吉村知事は、不眠不休でがんばっていることが
報道されています。
・・・北海道の鈴木直道知事とともに、その決断力、行動力で
知名度アップ!
お二人ともイケメンですし・・・いいなあ・・・

そして、兵庫県の井戸知事については?
Netでの評価はあまりよくないようなのですが、
本当のところはどうなんでしょう。
「井戸起きろ」って面白いですね。

さらに続くのが、我が愛知県知事の「大村知事」。
「寝てろ」ってか。
おもろい。笑える。

二人に続いて出てくるって、色んな意味で知名度ある?

ちょっと、クスっとできた情報でした。

今日も、今日を楽しみましょう!

posted by suzumura at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月28日

Even Happier@「5つの感謝すること」


毎日、感謝することを5つ書き続けると?

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こんな時期。
こんなSty Home Weekなので、
幸せを感じられるテーマを続けたいと思いました。

出典は、ポジティブ心理学で有名な「タル・ベン・シャハ―教授」著
「人生を変える授業」本題は「Even Happier」です。だいわ文庫

なんども読み返しています。
読むたびに新しい発見、思わぬ気づきがあります。
ご興味のある方は、ぜひAmazonで。

今日のテーマは「感謝」

実は、今年の1月にも同テーマをアップしました。
今、あえて再考したいと思います。

「感謝する」は、この書籍のトップに挙げられています。
たぶん、タル先生は、幸福になるために一番大事なことが
「感謝する」ことであると考えておられるのでしょう。

書籍では、二人の心理学者の実験を紹介しています。
被験者を2つのグループにわけ、
一つのグループには「ちょっとしたことでもいいので、
毎日、感謝できることを5つ書いてもらう」ことを指示。
もう一方にはその指示はしません。

その結果、
「毎日1〜2分、感謝する時間をとったグループは、
何もしなかったグループに比べて、
人生をもっと肯定的に評価だけるようになっただけでなく、
幸福感が高くなり、ポジティブな気分を味わえるようになった」
というのです。

また「人に対してもっと優しくできるようになり、
手伝いを積極的に申し出るようになった」
「もっと幸せになって、意思が強くなり、
エネルギッシュで楽観的になった」
という結果も出ました。

最終的に「感謝をしていた人々はよく眠れるようになり、
より多く運動をするようになり、身体的な不調も減った」というのです。
すごいですね。
まさに、今の時期にピッタリの習慣ではないでしょうか。

実は、この書籍を読んだ2年前、まさに2018年4月から
TODOノートに「感謝したいこと」を書いています。

私はTODOノートとしてコクヨのA5版ノートを使用しています。
左半分に「TODOリスト」を記入。
そして右半分を「感謝メモ」にしています。

最初は夜に記入していました。
夜に記入することで、その日一日をふりかえり心穏やかに眠れる、
という訳です。

しかし、その後、朝「本日のTODO」をリスト化する前に、
前日の感謝したいことを書いくようになりました。
前日の感謝したいことをメモすることで、
今日もがんばろうという気持ちになります。

ということで、夜でも朝でもいいので、
感謝することを5つ書くことを習慣にしませんか?
小さなことでいいので・・・。

例えば今の私なら、
まずは1.今朝も無事に目覚めることができたこと
・・・もしかして眠っている間に、とんでもないことが起こるかもしれないので

2.今のところコロナの自覚がないこと・・・感染しているかもしれませんが

3.おいしく食事ができること・・・今、食慾が低下することは
栄養バランスをとるためにも必須ですね。
ただ、食べ過ぎ、飲み過ぎは要注意です。(自戒ですが)

4.生活ができること・・・収入は減りましたが、なんとか暮らしています。

5.今朝、早朝ウォーキングを楽しめたこと
・・・時には、歩く気になれない日もありますから

いかがでしょう?

生きていることを含め、家族に対しても、会社に対しても、
自然に対しても、環境に対しても、
感謝すること、あるのではないでしょうか?

毎日、「感謝すること」を5つ書き出してみませんか?

家族と共有してみてもいいでしょう。
お互いに感謝しあい、幸せを実感でき、会話も弾む、
と思います。



posted by suzumura at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | HAPPIER

2020年04月27日

今日も「プライムニュース」が興味深い


今回の「新型コロナウィルス」。

日々刻々変化する状況下、巣ごもり状態の私は、
TV報道、ネット報道から目が外せません。

ま、ときには、飽きてしまうこともありますが。

そんな中、夜に注目しているのが「BSフジ プライムニュース」

関係するさまざまんな分野の専門家が
自由に発言しています。

おっと、数週間前の、朝「グッドラック」の辛坊治郎さんの発言、
おもろかった・・・

今夜も、日本大学の教授「福田 充(ふくだ みつる)」先生の発言、
おもしろい。

日本国民は、自然災害に対する危機意識はあるものの、
感染症に対する危機意識は低い。
という指摘、さもあらん。

一か月前の、元防衛省のトップ3人の議論も面白かったです。

ま、他局の与野党の先生のお話は、イマイチですが・・・

さて。
今回のコロナ禍、違う見方をしている私。

小池知事をはじめ、吉村知事もメディアに出ていますね。
一方、あの小泉進次郎さん、???

コロナ後、なにかが変わります。


posted by suzumura at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月26日

セルフコーチング「今、大切なことは?」


今、改めて考えてみたいと思います。

今、このとき、大切なことはなんでしょう?

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例えば、「健康保持」。

今、病院に行くことさえはばかられるときです。
また健康でなければ免疫力が低下してしまいます。

歯のケアも大切ですね。
歯医者さんも厳しいですから。
日頃の歯磨きが大事。
けれど磨きすぎも歯茎を傷つけるようですので、ほどほどに。

ケガとか事故にも注意すべきですね。

ああ、不自由な時代です。
でも、乗り越えなければなりません。

また「ストレス発散」。
どうしてもストレスが溜まりがちです。
ストレスに負けないように、自分なりに発散する方法を工夫することも
大切です。

あなたのストレス発散方法は?
複数あるといいですね。

私的には、早朝のウォーキングです。
最近は夜明けがすっかり早くなって、5時すぎ。

早寝早起きで、気持ちのよい早朝にウォーキングしてストレス発散、
いいのでは。

他には、「家族」「絆」「収支バランス」「長期戦下での働き方」
「新しい収入の得かた」などなど

この緊急時。
長期戦になりそうな今、あなたにとって大切なこと、
改めて考えてみませんか。



posted by suzumura at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年04月25日

今週の教訓「長期戦。そして共存時代に」


新型コロナウィルスが、留まりません。
そして、今週になって、より深刻になってきています。

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「新型コロナウィルス」との戦い、
まさに長期戦になるようですね。

今年の冬に再来するとの情報も。

そして、共存していくことになるかも。

となると、どう共存していくのか。
どうやって生きていくのか。

今週の教訓。
コロナとの戦い、長期戦を覚悟し、共存時代に備える。

再度、最悪の事態を想定しておくことが必要なようです。



posted by suzumura at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年04月24日

岡江久美子さん 逝く


昨夕、TVを観ていたら、突然の訃報。

岡江久美子さん。

おキレイで知的で、TVドラマも好きでした。

ああ。

いつなんどき発症するかもしれない。
すぐに重症、重篤になって。

ここ数日、身辺整理をしておいた方がいいかも、と感じていますが、
より強く、思います。

ご冥福を心からお祈りいたします。

そして、できるだけ早く、治まりますように。
でも、どうも、今年の冬場も危険なようですね。




posted by suzumura at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月22日

コロナ期を乗り切る「在宅勤務のルーティンを決める」



在宅勤務が続く今こそ、ルーティンを決めよう

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自宅待機、在宅勤務が続いています。

生活が乱れていませんか?
ダラダラ過ごしてしまうと、結局は喪失感やストレスを溜めることに。

そこで、自分なりの在宅勤務ルーティンを決めてみるのも手です。


■ ルーティンとは

手順・手続きが決まりきった作業。日課。
創意工夫の必要ない業務。

会社へ出社して仕事をするビジネスパーソンは、
日々、決まった日課、つまりルーティンワークというものがあります。

〜〜時に起床して〜〜時に出社し、朝イチでメールに目を通し、
〜時から朝ミーティング、12時からランチなどなど。

縛られているような感覚を抱く人もいまが、
一定のリズム感のある日々が続くことで、安心、安定の素に
なります。

ということで、
同様に、在宅勤務としてのルーティンを決めるのです。

例えば、平日は6時に起床し、
ウォーキングやジョギングを30分程度行い、
朝食を摂り(作り?)、
○○時〜○○時までリモート仕事をし、
昼食を摂り・・・・

平日に限ってでもルーティンを決めておけば、リズムができます。

リズムが整っていて、当たり前の繰り返しが行動習慣になっている人は、
ストレスに強いと言われています。

河村薫著「定年後からの孤独入門」では、
家族間におけるルーティンの大切さを説いています。
「特に、『朝ごはんは、家族で必ず一緒に取る』
というルーティンを大切にしている家庭の妻は夫への満足感が高く、
子供のストレス対処力が高く、
家族のメンバー全員の人生満足度が高いことが
いくつもの研究で高められている」

確かに。

「在宅勤務ルーティン」の中に、家族との共同作業を入れておくのも
手ですね。

朝食は一緒にとる。昼食は自分が作る。子供と作る。
など同作業入れておくと、関係もうまくいくでしょう。


■ おわりに

ご家族で、まずは平日のルーティンを話し合ってみませんか?

話し合うことで、お互いの理解が深まるでしょう。
そして、できることから実践してみませんか?


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2020年04月21日

コロナ期を乗り切る「家計の見直し」


家計を見直そう

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このブログで「コロナ期を乗り切る」と銘打って綴っています。

色々取り組めることがありますが、
この時期「家計を見直す」ことも大切だと思うのです。

飲食業など、収入が激減して大変なお店もあります。
ビジネスパーソンも他人事ではありません。
「確実に、賃金は減る」ことを想定内として考えておく必要があります。

今夏のボーナスに影響が出ている人もおられるでしょう。
今冬のボーナスはどうなるやら。
賃金も減ることが予想されます。
事業によっては、未払い賃金ということもあるかもしれません。

そんなことを考えていると、
先日(4月18日)の日経新聞に
「コロナ危機 家計を見直そう」という記事がありました。


■ 家計の見直しポイント

記事には、
「まずは冷静に、必要な支出を書きだすことからはじめよう」とあります。

・住宅ローン、税金、保険料、学費など主な支出をリストアップする。
・年前半、後半など支出時期を把握する。

確かに、一年で前半に集中する支出も、
後半のみに発生する支出もありますものね。

・次に当面の収入や貯蓄でどの程度賄えるかを考えていく。
・収入や貯蓄で賄うのが難しい支出の払い方、削り方を考える。

実は、定年退職を機に、家計を見直すことが以前から提唱されています。
「節約できるもの、やめてもいいことを考える」
ことが大切だとされています。

この際、節約すべきことを考えてもいいのではないでしょうか。


■ 緊急対応が必要ならまず支払いを待ってもらう

日経新聞には、支払いの猶予も提案しています。

・生命保険料・・・払い込み猶予を最長6か月に延長
・税金・・・所得税など原則1年間納税猶予
・奨学金・・・所得基準まで減収の見直しなら返済期限猶予
・住宅ローン・・・返済期間延長・返済額を一定期間減額・元金返済を一定期間据置

支払い猶予ができること、知りませんでした。
該当機関に電話などして相談してみるのもいいですね。


■ おわりに

日経新聞には「これを機会に毎月の支出を見直し、
家計の体質を強化しよう」とあります。

そして
「急激な悪化が予想される20年の業績を基に決まる
今冬と来夏の賞与はさらに厳しく、
21年の春季賃上げ交渉にも影響しそうだ」
と締めくくっています。

確かに。最悪、倒産もないわけではない。

このコロナの発生で、
さまざまなことの見直しをする必要がでてきましたね。


posted by suzumura at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月19日

セルフコーチング「幸せにしてくれた過去の出来事は?」


過去の幸せな出来事を思い出してみる

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日曜日です。セルフコーチングの日。

でも、普通ではない今。
こんな質問はいかがでしょう。

出典は、
ポジティブ心理学の第一人者タル・ベン・シャハ―著
「人生を変える授業」だいわ文庫。

タル博士は、こう語っています。

よいことをきちんと評価することで私たちは気分がよくなり、
もっとその面を広げていこうとしています。
「現在」を元気づけるための「過去」を引き出し、
よりよい「未来」を創造していくのです。


ということで、過去のよいことを思い出してみましょう。

■ ワーク

1.あなたを幸せにしてくれた過去の出来事を思い出してみましょう。
10年前、1カ月前、今日あったことでもかまいません。

ちなみに
タル博士は、このワークを家族やパートナー、
あるいは少人数で行うことを提唱しています。
書きだしてもいいとしています。
そしてそれを順番に話していきます。

2.幸せそうに見える人について考えてみます。
どうしてその人を幸せそうだと思うのでしょうか?
その人から何を学ぶことができるでしょうか?

3.あなた自身の体験や、他の人が語ってくれた経験を参考にして、
今後どのように活動していけばいいか考えてみましょう。
やろうと決めたことを、紙に書きだしたり、
話し合ったりしてしてみましょう。


こんな世の中ですから、幸せについて再確認してもいいですよね。
それを家族やパートナーと分かち合うことも
いいでしょう。

最後に
アリストテレスの名言が載っています。
「幸福は自分しだいである」



posted by suzumura at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年04月18日

今週の教訓「終わり良ければ総て良し」・・・となりますように


リーダーシップや、発信力が目の当たりにされる今です。
特に首長さんたちの・・・

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後手後手、リーダーシップの欠如が露呈されることも
ありますね。

予想外の緊急事態では、そうしたこともあるかもしれません。

が、今は、このコロナ禍の最後には「ああ、よかった」と思いたいです。

ま、いつ終わるのか、わかりませんが。
終わりがないかもしれませんが。

今後は、世界の秩序、企業運営、価値観などが変わるかも。
日経ビジネスの電子版では
コトラー教授が「新型コロナ、ニューノーマルつくる契機に」
といった記事が配信されてきました。

とはいえ、
私が今、感じていることは「終わり良ければ総て良し」だったらいいなあ。
と。

ビジネスシーンでも、今回のコロナに関連する禍のみならず、
今後も幾多の困難、想定外の危機が訪れるでしょう。

そんなとき、初期対応はうまくいかなくても、
最後の対応はうまくいって、よかったよかったとなってほしい。

そうなるように、リーダーシップを発揮したいものです。

今、どうする?



posted by suzumura at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年04月17日

コロナ期を乗り切る「TODOリスト」作成


在宅勤務時の「やること」を明確にする

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とうとう!
というか、
唐突に?
「緊急事態宣言」が全国に拡大されました。

医療従事者も大変であろうと心痛していますが、
官僚の方も大変でしょうね。
徹夜業務が続いていると思います。

さらに行政のみなさんも大変。
昨夜は徹夜で会議、作業、調整に当たっておられると思います。

一方、一般のビジネスパーソンにも
在宅勤務、自宅待機が継続しています。

昨日は、そういった日々の「充実感」を考えてみました。

その「充実感」を得られる方法に、
あの「TODOリスト」も有効です。


■ TODOリストとは

ノートやメモ帳、アプリなどに、
その日に仕事に関する「やること」
あるいは「やるべきこと」を書き出す。

書き方は、出社時から帰社時まで順番にやることを
書き続けていくケースと、
思いついたことを書きだし、
その中で優先順位を考えるケースなど、やりかたは様々。

それぞれやり終えたらチェックしたり、罫線で消し込んだりする。
やり終えたことを消し込むことで、
達成感を得られる。


■ TODOリスト作成のメリット

TODOリストを毎日作成することで、
次のような効果が得られるでしょう。

・やり忘れがなくなる
・「自分は何をやるべきか」を客観的に把握できる
・その日のスケジュールが明確になる
・優先順位が付けられる
・作業見積もりが立てられる
・頭の中がスッキリする
・考える習慣がつき、目的を実現する条件がリアルになる
・漠然とした不安やあいまいな気持ちがなくなる
・やり終えたことを消し込むことで、達成感を得られる

★マインドフルネスにも効果的
TODOリストは、マインドフルネスにも
効果的とされています。

やるべき仕事を作成することで、
忙しくて気持ちが焦ってしまうような状態のときにも、
落ち着いて仕事に対処できる。
書きだして期日に間に合わせるには、
今日何をすべきかを明確にすることで、
目の前の課題に集中することができる。
まさにマインドフルネスになるための方法である。

・・・つまり、目の前の課題に集中することがマインドフルネス、
という訳です。


■ TODOリストのデメリット

デメリットもあります。
それは、書き出した通りには業務は進まないということ。

書き出して、これで万全!と思っても、
飛び込み仕事や想定外の事態は発生するもの。
計画通りには進まないということと、
見直す必要があるということはデメリットといえます。

ま、「想定外の業務もあり」と想定しておくことですね。


■ TODOリストはいつ作成する?

作成時については、諸説あります。
・終業前
・帰宅後
・寝る前
・朝、自宅を出る前
・出勤時

ちなみに、自己啓発本などで有名な
経営コンサルタントのブライアン・トレーシー氏は、
その著書『ブライアン・トレーシーが教える 最強の時間』の中で、
毎日寝る前に「やることリスト」を作ることを勧めている。
眠っている間にリストの内容が精査され、
翌朝、達成のためのアイデアやひらめきが自然と生まれてくるという。

実は、私は、朝タイプです。
理由は、夜はお酒でほろ酔い気分なので、整理がつかないから・・・

一方、朝はスッキリタイプで、
会社勤務時代は通勤列車の中で作成していました。
これで仕事モードになれます。

ほぼ出勤のない今は、やはり朝に作成しています。
やはり、やる気モードになれます。


■ 在宅勤務でもTODOリスト作成

在宅勤務でも「TODOリスト」を作成することで、
その日のメリハリができます。

その日にやるべきこと、
つまり仕事でなくてもいいので「やりたいこと」「やるべきこと」
を書きだします。

そして、やりとげたらチェックしたり罫線で消し込んだりする。
そうすることで達成感と充実感を得られるでしょう。


■ おわりに

「TODOリスト」を作成するだけで、
ちょっとシャキッとします。

仕事面なら今日やるべきことが明確になります。

まずは今日の金曜日、作成してみませんか?
家族全員で作成し、共有、分かち合ってもいいですね。


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2020年04月16日

コロナ期を乗り切る「自分なりの充実感」のある日々に


これまでと違う暮らしの中で「充実感」を得る方法

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自宅勤務、自宅待機。

それがスタートした時は
「通勤や人間関係のストレスがなく、楽ちんでいいなあ」
なんて思っていたら、ここまで長引くとやっかいですね。

外出もままならないし、息抜きもできない。
つまらない、面白くない、楽しくない、耐えられない、
そんな日々になっているかもしれません。

今日は、この状況下、この暮らしの中で、
自分なりの「充実感」を考えてみませんか。


■ 充実感とは

Netでは
「心が満たされている、満ち足りているという心情。 やりがいを感じる」
とあります。
充実感は幸福感にもつながるでしょう。

充実感は、「思考」と「行動」でなりたっているという考え方があります。

・「思考」
何事もポジティブにとらえ、前向きに考える。
意味、意義を見出す。
現状、現実、自分自身を受け容れる。

・「行動」
なんらかの行動する。とにかくはじめてみる。
今の状況なら、
「近くに散歩に行く」「自家用車で買い物に行く」「本を読む」
「料理を作る」「断捨離をする」「掃除をする」などなど。


■ 充実感のない思考と行動

受動的、受け身的、ネガティブ思考では、
充実感は起こるはずもないでしょう。

たとえば、何も考えずに一日中テレビやゲーム三昧だったり、
意味なくぼーっとしていたり、ぐうたら寝ているだけでは、
充実感はなかなか得られないでしょう。

また現状や将来を悲観して、不安や焦り、怒りの毎日でも
充実感は得られません。

つまり、何も考えずに一日を過ごしたり、
自分から行動を起こしたりせずに過ごすと、
充実感は起きないのです。


■ 充実感を得られる生活のポイント

一般的に推奨されている充実感を得るポイントをご紹介します。

・目標がある
・自発的である
・意味があると感じる
・没頭するときがある
・全力を出し切る

これらを、自宅待機の今の暮らしに当てはめてもいいかもしれません。


■ めんどくさい暮らし

Netでは、充実感を得るために「めんどくさい暮らし」が必要
という説がありました。

・充実感のない行動は、より「楽」であり「思考停止」で「受動的」。
・充実感のある行動は、「苦」で「思考的」で「能動的」。

充実感を得ている人は、興味があるものを見つけて、
思考と行動を繰り返し、そのプロセスを楽しんでいる。
つまり、充実感のある暮らしや行動とは「非常にめんどくさい」
としています。

確かに。
何も考えずぼーーとしているのは、楽ちんかもしれません。
が、それでは「充実感」を得ることはできない。

「充実感」を得るためには、「めんどくさい暮らし」が必要
という訳です。

また、「めんどくさい暮らし」という言い方がネガティブなら、
「丁寧な暮らし」と言い換えてもいいとも提唱しています。

「丁寧な暮らし」なら、ちょっと楽しい、「いいかな」とも思えますね。
めんどくさくても、丁寧に生活することで充実感が得られるという訳です。


■ 幸福論からの充実感

幸福論では「ヘドニア」と「ユーダイモニア」という考え方があります。
これらから、自分なりの充実感のヒントが見つかるかも知れません。

・「ヘドニア」・・・心地よい幸せ。五感を通して得られることが多い。
・「ユーダイモニア」・・・意義あることに打ち込む過程で感じる幸せ。

幸福を感じる暮らしでは、この2つとも必要だとされています。
そこでワークです。

★ワーク
・あなたがヘドニア(快楽)を感じるときはどんなときですか?
・あながたユーダイモニア(何かに打ち込む)を
 感じることはなんでしょう?

・・・なにか、見つかりましたか?


■ 私の考え

充実感を得るためには、行動することが大切です。

が、私は最初に「思考アリ」と考えます。

たとえば、ダラダラ過ごしたとしても、
「今日は午後からダラダラ過ごそう」とか
「テレビ三昧で最新情報を収集したり映画を観たりしよう」と、
ダラダラと過ごすことに自分なりの目的や意味を持つのです。
自発的に意識してダラダラするという訳です。

充実感を得られるキーワードは
「自発的」「意味的」「意識的」というのが私の考え方です。


■ まとめ

「充実感」を得るための暮らし方は、人それぞれ。

とにかく「行動」が優先する人もあれば、
私のように「思考」が優先するケースもあるでしょう。

また、年齢を経るによって「充実感」の内容も変わってくると思います。

若いころの私は、洋裁や書道に没頭することで、
大きな「充実感」を味わうことができましたから。
・・・今は

いずれにしても、この非常時の日常、
自分なりに「充実感」を得られるような日々にしたいですね。

また、同居する人とお互いの「充実感」や「2つの幸福感」について
話し合ってもいいのではないでしょうか。

今の私は、「なーーーんもしたくない」という日があります。たびたび。
そんなときは、TVで映画やドラマを観たり、
脳トレに没頭してして過ごしています。
が「思考が第一」の私は、それを目的と意識づけています。

そんな一日のなかで、何かに没頭したり、
成長や学びをひとつでも感じられると、
充実感や幸福感を得ることができ、
感謝につながっています。



posted by suzumura at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月15日

コロナ期を乗り切る「通信教育」という手もある


今日は4月15日。4月も半分すぎてしまいました。
あっという間です。

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緊急事態宣言、営業自粛、自宅待機、外出自粛、院内感染、
そしていよいよ医療崩壊・・・どうなるのでしょう?
状況は日々悪化しています。

そんな中、ビジネスパーソンの多くの方は、
たぶん5月の連休明けまで自宅待機、自宅勤務が続くと思います。

そんな日々の有効な過ごし方として「通信教育」を受ける、
という手があります。


■ 通信教育とは

基本的に、自宅において、個人でテキストで学習するというもの。

勤務先から「自己啓発」の一環として、
通信教育講座を提供される方も多いでしょう。

通信教育の期間は、2カ月、3カ月〜6カ月ほどです。

自分が希望する講座に申込み、送られてきたテキストやDVDなどで学び、
ほぼ毎月、添削問題を提出します。
その結果は2週間ほどで到着します。
ネットでの対応をしている講座もあります。

全ての添削問題を終了し一定の得点が得られると、
資格取得にチャレンジもできます。

最近は、資格取得へのニーズが増え(流行り?)、
自宅に居ながらにして資格を得られるので、いいかもしれません。

勤務先から提供された通信教育もいいですが
(受講料を会社が負担してくれるケースが多いと思います)
ちょっと面白みに欠けるとも思います。

なので、一般的な通信教育業者もお薦め。
競い合ってタイムリーな講座を提供してくれているので、
興味のある資格に挑戦してもいいでしょう。

野菜ソムリエとか、カラーセラピーなど、業務に関係のない講座も
豊富です。

Netには、通信教育のランキングも出ていますので、参考になるでしょう。


■ 私のお薦め講座

すべて心理系です。
研修講師やコーチという仕事にも、
プライベートでもすごく役立っています。

・ポジティブ心理実践インストラクター講座
・マインドフルネススペシャリスト講座
・アンガーコントロールスペシャリスト講座

実は、いずれも「キャリカレ」さんの講座です。
実は、2回目から価格が割引になったり、
2つ同時に申し込むと割引になったりしてお得です。

業者さんも大変ですね。
ありがたいですが。

ちなみに、上記4つの資格は取得しました。
が、実際に開業するとなると、もっともっと勉強が必要だというのが
実感です。


■ おわりに

月収の2割は自己啓発に使うべき、という考え方があります。

私は、確定申告で還付されたお金を自己啓発に使っています。
ビジネス書、ビジネス雑誌購入にも充てています。

先行きが見通せない昨今ですが、ピンチはチャンス。

コロナ後の自分のために、今投資してみてはいかがでしょう。


posted by suzumura at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月13日

コロナ期を乗り切る「在宅夫婦の危機を乗り切る」


自分の存在が配偶者のストレス源に?/span>

20200318青空雲.JPG

コロナ禍、治まりません。

自宅待機、在宅勤務が求められる昨今、こんな問題も発生するかも。

2月19日の中日新聞に「定年後の夫 どう付き合う」という記事がありました。
定年後に自宅にいる夫に対する不平不満がつのり、
ウツ状態になっています妻もいるとか。


ならば、在宅勤務が指示された今、定年後でなくても夫婦が在宅勤務になると、
もしかして同様の問題が発生するかもしれません。

ということで、ちょっと考えてみませんか。


■ 夫源病とは

記事によると。
夫源病(ふげん病)とは、
夫の言動に対する不満などから、妻が心身に不調をきたすこと。

特に、夫の定年後に動機やめまい、頭痛、不眠などを訴える女性が多い。

私的には、アルアルと同感です。


■ 夫源病危険度チェックリスト

自分自身、あるいは夫の現状について、
当てはまる場合は〇をつけてください。

(  )人前では愛想はいいが、家では不機嫌
(  )上から目線で話をする
(  )家事に手は出さないが口は出す
(  )妻や子供を養ってきたという自負が強い
(  )「ありがとう」「ごめんなさい」はほとんどない
(  )妻の予定や行動をよくチェックする
(  )仕事関係以外の交友や趣味が少ない
(  )妻が一人で外出するのを嫌がる
(  )家事の手伝いや子育てを自慢する自称「いい夫」
(  )車のハンドルを握ると性格が一変する


■ 結果

〇の数を合計します。

・4個以下は、「セーフ」
・5個から7個は、「夫源病予備軍」
・8個以上は「明らかに夫源病」


いかがでしたか?
アルアル、ではなかったでしょうか。


■ 対策

記事には、
「家族を養ってきたのは自分だという自負が強かったり、
仕事関係以外の交友や趣味がなかったりする夫は要注意」とあります。

確かに、TVドラマでも
「誰がお前たちを食わせていると思っているんだ!」とか
「誰のおかげで生活できていると思っているんだ!」などの暴言を吐く男性、
いますよね。
嘆かわしい・・・

そして、仕事仕事で趣味のない人も要注意ですね。

「お互い不満は溜め込まず、直に気持ちをぶつけた方がいい。
口喧嘩は、立派はコミュニケーション」
とあります。

続いて
「妻の大きなストレスのひとつが毎日の夫のお昼食づくり。
簡単な昼食を夫がつくることを提案している」

「お互い、いつか一人になるかもしれない。
自立できるようにしておくことは家庭のリスク管理」と指摘。

「定年は夫婦関係を見直し、
お互いにストレスとならない快適な関係をつくるチャンスでもある」
と、結んでいます。


■ おわりに

自分では気づいていないけれど、
自分が配偶者のストレス源になっているかもしれません。


在宅勤務を余儀なくされる今、ぜひ、セルフチェックしてみませんか。



posted by suzumura at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月12日

セルフコーチング「今できることは?」


日曜日です。

202049しろやまぶき.JPG

日曜日はセルフコーチングの日。

ああ。

でも、なんだか・・・

強いて言えば、ということで、

こんな時代だから「今、できることは?」

原点にもどって、考えてみます。

posted by suzumura at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年04月11日

今週の教訓「結局、自己責任」


名古屋も独自の緊急事態宣言。

20200326黄色.JPG

自分の身は自分で守る。
家族の身も自分が守る。

自己責任という言葉を心から実感する日々です。

一日も早く、治まってもらいたいものです。

posted by suzumura at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年04月09日

コロナ期を乗り切る「ブログを開設しよう」


コロナショック、このコロナ期を自分磨き期に

20200323光.JPG


コロナ禍が治まりません。

ここ愛知にも、もしかして「緊急事態宣言」が発令されるかも。

自粛、自粛で、すでに「自宅待機」になっている企業もあるでしょう。

そんな今日この頃、このブログのテーマに頭を痛めていました。
平時ならいつものようにビジネステーマをアップすればいいのです。
が、非常時の今、状況に合わないようなテーマはいかがなものかと。

そこで、ふと、
「ならば、非常時のコロナ期に合わせたテーマにしよう!」
と思いついたのです。
(遅い? すんません)

ということで、今日から「ブログ期を乗り切る」を始めます。
(が、明日もアップできるとは限らないかも・・・)

さて。

巣ごもり状態が続く今、
そんな時だからこそ、それをチャンスに変える工夫が求められます。

NetやTVでは、いろいろな過ごし方、方法が提案されています。
私からも、取り組んだらいいな、と思うことがあります。

そのひとつが「ブログ開設」

すでにスマホで、
いわゆるSNS「Twitter、Facebook、Instagram、YouTube」など
発信している方もおられるでしょう。

その上でも、少々歴史あるメディア(古い?)ではありますが
「ブログ」をお勧めしたいのです。

たとえば、巣ごもり状態で読書三昧の方もおられるかもしれません。
ならば、読後感をブログで紹介してみてはいかがでしょう。

あるいは、TVや雑誌、新聞で興味深い記事に接することもあるでしょう。
会社通勤期なら、それを同僚と話し合ったり、
朝礼などで発信することができます。
が、今の巣ごもり状態では、せいぜい家族に話すぐらい・・・。

ならば、ブログで発信する。

つまり、ブログは知識の「アウトプット」にもってこいのツールなのです。

ブログを書くということは、内容を整理して、
わかりやすくしなければならない。
そこで知恵と能力が磨かれます。

ブログは、先ほどのSNSと異なり
「ストック型メディア」と言われています。

SNSは「フロー型メディア」と呼ばれ、
投稿がドンドン流れていくというもの。

一方、ストック型の「ブログ」は、
記事がドンドン溜まっていくという特徴があります。

とすると、もしかして、
その溜まった記事で本が出版できるかもしれません!

なんだか、楽しくなりませんか!

ちなみに、私がブログを始めたきっかけは、まさに本を出版したいから。
がすぐに、文章が稚拙なことなどから、無理だとわかりました。

今では、書籍、雑誌、新聞などから収集した情報をまとめ、書き込むことで、
頭にインプットされ、仕事にも役立っています。

つまり研修講師として、受講者の発言、疑問にコメントや助言する際、
そのまとめた情報が、フッと浮かんでくるのです。
実は、私、「話の引き出しが多い」と評価されています。
自画自賛ですが、ブログのおかげだと思っています。

また、今ではブログもSNSと連動できるので、
副業や独立に役立つかもしれません。
知名度を上げ、集客にもつながるのです。

ブログのデザイン、レイアウトを考えるのも楽しいですよ。

ということで、この機会に、
やや古いメディアではありますが、ブログを開設してみませんか?

コロナ期は、自分磨きの時期でもあります。

posted by suzumura at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月08日

緊急事態宣言 今、決断すべきことは?


桜は咲き誇り、小鳥はさえずり巣作りに励んでいます。
自然はそのまま、進んでいます。

けれど
とうとう、昨夕、「緊急事態宣言」が発令されました。

20200408中山神社桜.JPG

今朝は、
対象都市の東京などの街の様子などを報道しています。

繁華街から人が消え、
渋谷では夜、ネズミちゃん軍団が。
そして、古郷や別送に行く「コロナ疎開」も。

ここ愛知県は、「名古屋飛ばし?」対象から外れています。
が、今後どうなるかわかりません。

名古屋の飲食店でも、営業縮小とか、閉店の貼り紙をよく見ます。

そんな今。
そんな緊急事態の今、戦時下の今。

もしかして、
自身の感染、家族の感染、職場メンバーの感染もあるかもしれません。
ボーナス減、給料減もあるかもしれません。
リストラも自宅待機もあるかもしれません。

いろいろな識者がいろいろなことを発言しています。

が、自分自身はどう考えるか。

今、自分が決断すべきことはなにか?

もう考えている方もおられるでしょう。
家族で話し合っている方もおられるでしょう。

いずれにしても、正念場。
さまざまな決断、覚悟が必要な緊急事態に突入しました。






posted by suzumura at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月07日

信用と信頼


信頼はできるけど信用はできない
信用しているけど信頼は・・・?


20200310夕方.JPG

世の中、ますますコロナ危機が高まっています。
緊急事態宣言。名古屋飛ばしですが・・・

さて。

こんな時代、職場において、上司と部下の間やチーム内で、
「信頼関係」を築くことの大切さが高まっているのではないでしょうか。
信頼関係があれば、大抵の問題は乗り越えられます。

そこで、ふと思うのが、「信頼」と「信用」の違いです。

私は、とある知人のこと、信頼しています。
が、信用しているか?と問われると、どうかな。

一方、信用はしているけど信頼はできない、そんな知人もいます。

信用と信頼について、アドラーの教えがあります。

アドラー派の心理カウンセラー「小倉広さん」が
著書「アドラーに学ぶ部下育成の心理学」
「アドラーに学ぶ職場コミュニケーションの心理学」の中で、
「信用と信頼」について述べています。


■ 信用と信頼の違い  

信用と信頼は異なる。

「信用〜〜」と聞いて頭に浮かぶ言葉は「信用金庫、信用取引、信用調査」。

これらを信頼に置き換えると「信頼金庫、信頼取引、信頼調査」となるけど、
違和感がありますよね。

この違和感の中に、信用と信頼の違いが隠れているというのです。

・信用とは
信用とは、何かしらの裏付けや担保を取ることが前提。
相手が持っている不動産などの担保価値や、
勤務先、勤続年数などの社会的地位、
さらには過去の取引における支払い実績などの裏付けがあって
初めて信用は成立する。

・信頼とは
裏付けや担保、実績がなくても相手を信じること。

利害関係は信用によって成り立ちっているが、
人間関係というのは信頼によって成り立っている。



■ おわりに

「信頼しても信用するな」という言葉があるようです。
信頼とは期待を含みますが、保証は含まれないのですね。

確かに、相手を信用するとき、
なにかしらの保証があることが前提となります。

しかし相手を信頼するということは、保証があるかどうかはわかりません。
保証がなくても相手を信じるという行為ということでしょうか。

無条件に相手を信頼すること。
職場での人間関係、協力関係の土台ですね。

さて、あなたはどの人を信頼し、どの人を信用しているでしょうか?
そう考えて回りを見渡すと、なにかしら明らかになることが
あるのではないでしょうか。

たとえ信用ができなくても、信頼できる関係を築きたいですね。



posted by suzumura at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2020年04月05日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


日曜日です。

20200323桃?.JPG

日曜日はセルフコーチングの日。

今日は定番でいきます。

1.この一週間をふりかえって、うまくいったことはなんですか?

2.うまくいった理由はなんだと思いますか?

こんな状況下、よくがんばりましたね!

3.では、うまくいかなかったことは?

4.その原因はなんだと思いますか?

5.次回、うまくいくためにどうしますか?

6.明日からの一週間、成し遂げたいことはなんでしょう?

大変なときを過ごしていますが、
負けずにのりこえましょう!


posted by suzumura at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年04月04日

今週の教訓「これ 警告?」


毎日毎日、コロナ、コロナ・・・

2020402桜.JPG

しかも、治まるどころか拡大を続ける・・・

若者は大丈夫っていっていたら、若者にも蔓延

これって、自然界からの警告? もしくは神からの警告?って

自分への警告だとしたら。

何を悔い改める?







posted by suzumura at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年04月01日

新年度 今こそこの大転換期、新たな生き方を模索する


大変な新年度がスタートしました。

20200323中山神社.JPG


人事異動、組織改編、新しい上司、そして転職、退職など、
さまざまな組織の変化のみならず、
世界中の社会秩序も大転換の中にあります。

まったく予測できない時代の到来です。
まさに「VUCA(ブーカ)」の時代。
「Volatility(激動)」「Uncertainty(不確実性)」
「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(不透明性)」
の頭文字をつなげた言葉。

そんな渦中にある、新年度の4月1日。

色々不安はつきませんが、
今こそ、現実と向き合い、自分に向き合うときだと思うのです。

その上で、「自分にとって本当に大切なこと」を再確認してみませんか?

生き方しかり、
働き方しかり・・・

自分にとって大切なこととは、価値観ともいえます。

価値観が定まっていれば、ブレることはないでしょう。

あるいは、新しい自分の価値観を再構築するときかも
しれません。

新年度スタートで、お忙しいとは思いますが、
時間をつくって、
現実と自分に向き合い、
自分にとって真に大切なことを問い、
新たな生き方、働き方を模索してみませんか?

私も、取り組みます。



posted by suzumura at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方