2020年03月21日

今週の教訓「もっと最悪の事態を想定する」


毎週土曜日は、今週の「教訓」を考える日です。

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今週も、引きづ付いて「新型コロナウィルス」のニュース
ばかりです。

いろいろ考えさせられますね。

一週間前には想像もつかなかった事態に。

これまではパンデミック
(感染症・伝染病の世界的な大流行を表す語句)に注意していたら、
この数日はオーバーシュート(爆発的患者急増)という言葉が
出てきました。

確かに、イタリアなどの欧州でも米国でも、
あっという間に患者さんが急増しています。

最近の私は、巣ごもり状態に飽きてきて外出しました。
久々の繁華街「栄」は、人は少ないのですが、
気分転換にはもってこい。
と、もういい加減、大丈夫なん?と思っていたのですが。

世界的に「オーバシュート」になるかもしれないという、
もっともっと最悪の状態を想定しておく必要があるかも。

たとえば米国ニューヨーク州知事が「自宅待機を義務化」したり、
今朝のTV「ウェーク」では、
「大阪兵庫の往来自粛」の理由を吉村洋文大阪知事が語っていたり。
これは驚き!で、
日本でも「オーバシュート」と「医療崩壊」の危機が迫っているとか。

とならば、さらに巣ごもり状態を継続するのか・・・。

収入減を前提とし、生活環境や生活状況を狭めていって、
それなりの幸福感、充実感を創出するしかないか、
と思う今日この頃です。


posted by suzumura at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓