2020年03月07日

今週の教訓「わかりやすい説明と備蓄」


「新型コロナウィルス」が治まらない、
というか増加しているここ名古屋。

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教訓はいろいろありますね。

まずは「わかりやすい説明」です。
今回の「新型コロナウィルス」にまつわる発言、宣言などを聞いていると、
いかにわかりやすい説明が重要であるとわかります。
全国の都道府県でも独自の施策を発表していますが、
わかりやすいかどうかが伝わってきますね。

相手に理解、納得してもらいたいなら、
わかりやすい説明が求められます。

まあ、意図的に概論のみにしている場合もあるでしょうが。
ビジネスシーンでのわかりやすい説明は必須です。

また、「マスク・消毒液・トイレットペーパー・ティッシュペーパー」騒動。
1970年のオイルショック時のトイレットペーパー不足を思い出します。
母親は懇意の薬屋さんから購入していました。

経済危機などを感じると、必須の生活用品「トイレットペーパー」に走るか。

今後、感染症の増加が予想される昨今、
備蓄しておくことが必要な時代かもしれません。

それにしても、経済の停滞が懸念されます。
なんでもかんでも中止で、途方に暮れる人ばかり。

一方、こうした困難時だからこそ新たな策が生まれる機会ともいえます。
教育、企業、イベントなどなどで、新しい取り組みがなされています。

あらゆる場面でのブレイクスルーを期待しています。

いずれにしても、早く終息してほしいですね。


posted by suzumura at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓