2020年02月01日

教訓「わかりやすい解説」


新型コロナウィルスどうなるか?
やはり、「わかりやすい解説」がいいよねえ

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先々週の1月20日前後から、
中国での新型コロナウィルス感染者の増加が報道され、
でも、対岸の火事と静観状態。

で、先週の土曜日、日曜日は、
木曜日の文春砲で某イケメン俳優さんの不倫が
情報番組を席巻していました。

ところが、そのころから事態は深刻になっていって、
「新型ウィルス」の報道が主役状態になったのでした。

そこで、私も(興味津々です)できるかぎりTVの放送番組をチェック。

するとあることに気づきました。

各番組とも、各界の「感染病専門家」を招聘し解説されていました。

が、専門家によって見解が異なる。
それは当然なのですが。

さらに、わかりやすい解説と、なんだかわかりにくい解説があるなあと。

いずれの方も、専門家でかつトップクラスの方(だと思うのですが)なので、
人前で解説することは慣れておられると思います。

知識、経験とも抱負でしょうし、自論もある。

でもわかりにくい人とそうでない人がいる。

だから、わかりやすい解説をする人の番組を選んで観ることになりました。

知識、経験などが豊富な専門家でも、
わかりやすい、わかりにくいがあるのはなぜだろう?と、
思う訳です。

やっぱり、わかりやすい話の方がいい、ですよね。

ということで
今週の教訓「知識と経験も必要だが、わかりやすい話し方の訓練も必要」

もちろん、朴訥とした話し方も好感が持てます。

とはいえ、できるだけ「わかりやすい話し方」の方がいい
と思いませんか?


posted by suzumura at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓