2020年01月29日

新型肺炎「最悪の事態を想定する」


新型肺炎「新型コロナウィルス」の脅威が拡大しています。

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最初は、「対岸の火事(離れた向こうで起きていることで、
自分側には被害が出る心配はない)」
と、高をくくっていました。

ところが、患者数が増え、ドンドン拡大し、
さらには日本でも、それも愛知でも感染者が発生しています。
今朝の情報では、武漢からの観光客2人、
そして武漢バスツアーのバス運転手さんも。

ということは?

いろいろ想像してしまいます。
デモも飛び交っているようですし。

もちろん、あなたのお会社でも早々に対策を立てて、
おられるでしょう。

まさに「最悪の事態を想定しておく」ことが求められる事態です。

企業としてもリーダーとしても「危機管理」は
重要な事業運営のひとつです。

たとえば
・もし、武漢市の取引先を受け容れるとしたら
・もし、自社に感染者が発生したら
・もし、生産拠点に感染者が大量発生したら
・もし、関連業者に感染者が大量発生し、ストップしたら
・もし、生産拠点の都市が封鎖されたら
・もし、本社勤務の社員に感染者が発生したら
・もし、本社勤務の社員の感染者が大量発生したら

更には、死亡者が発生したら・・・

もちろん、自分や自分の家族、住居の近辺での感染発症も
想定しておいてもいいでしょう。

非常事態では、
経営トップ、リーダーの判断と早期決断、
あるいは、状況変化に合わせて素早い方針転換が
求められます。

他人事ではなく自分事として考える時期に入ってきている
ようです。


posted by suzumura at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記