2019年12月18日

うまくいかないとき、どうする?


うまくいかない日もあった方がいい

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またまたPCを整理していたら、
ふとこんなタイトルのテキストを発見!

「読むだけで運がよくなる77の方法」
リチャード・カールソン著 三笠書房


なんだか今の私にピッタリよねえ〜、
と思いながら読み進めると。

本当に、今の私にピッタリのフレーズがありました。

以下、引用です。

■ うまくいかない日もあった方がいい

幸運とは、突然降って湧いてくるものではない。
幸運も自然の一部、「流れ」の中で発生する。

何をやってもうまくいかないときは、
そういう運気の流れのときなのだ。

季節だったら冬の時期である。
雪が降り積もる中、春を待ち望む時期なのだ。

そういうときは「運の充電期間」だと思って、
新しい知識を備えたり、
健康状態を整えたりしておこう。

いわば自分とじっくり向き合うチャンスの時期なのだ。

「最近ついてないなあ」と感じたら、
これは自分と向き合ったほうがいい時なんだなと
気持ちを切り換えよう。
ノートに気持ちや夢をつらつら書き出してみよう。


■ 私はこう考えた

確かに。

いつもいつも、毎日毎日「うまくいく」ことが永遠に続く、
なんてこと、
ありません。

うまくいかない日、うまくいかないとき、
あります。
それもときどき。

そんなときは、
自分に向き合う時間、つまり「運の充電期間」と
いえるのかもしれません。

うまくいかなかったことをふりかえって、
その理由や原因を考えたり。

何も考えないで、時の過ぎゆくまま過ごしたり。

気をとりなおして、
別のことをやってみたり。

そう、「うまくいかない日」とは、
自分の成長や向上のためにある。

だから、「うまくいかない日もあった方がいい。
うまくいかない日がまったくないよりも、
うまくいかない日があった方がいい」

と、やっと、考えられるようになりました。


■ おわりに

もし、いま、うまくいかないなあ、ついていないなあ、
と感じている人がいたら、
それは、自分の成長や向上のためにある。

そんなふうに考えてみませんか?

あるいは、うまくいかない日は、
あなたに休養や方向転換を暗示しているかもしれません。

私も、今日は休養したり、
まったく関係のない本でも、読むことにします。



posted by suzumura at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方