2019年11月21日

忘年会への興味・関心も様変わり


忘年会、楽しみ?苦痛?別に?

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11月も後半。
あっという間に12月です。

12月といえば?
そう「クリスマス会」や「忘年会」のシーズンです!

そんな昨日(11月20日)の日経夕刊。
興味深い記事がありました。

その「忘年会」にまつわる調査です。


■ 忘年会、軽め志向鮮明に 「午前さま」今や死語?

シチズン時計が、「忘年会」について、
20代以上の働く男女400人を対象に意識調査を行ったそうです。
(10月、インターネットにて実施)

その結果とは・・・
「仕事絡みの忘年会はせいぜい1回までとし、
2時間以内で切り上げたい」


調査では、「0回」、
つまり仕事がらみの忘年会は参加したくない、
という声も36.6%もあったようですよ。

・・・ああ、時代は変わった。
思い起こせば、30年前のバブル期。
先輩や上司は、忘年会の回数を自慢し合っていましたっけ・・・
今は昔ですねえ。

忘年会の所要時間も、「30分以内」との声も14.8%。

チャッチャと食べて、ハイさようならということでしょうか。
なんだか、寂しい・・・

また金額についての調査結果もありました。


■ 忘年会の予算は?

「飲み会の1人当たりの予算はビジネスが平均4102円、
プライベートが4616円」


・・・臨時収入であるボーナスが期待できる12月の忘年会。
それでも、仕事がらみの忘年会には、
お金を使いたくない人が多いのですねえ。


■ おわりに

今や、ダラダラと長くなる仕事帰りの飲み会は
敬遠されがち。

確かに。

仕事以外に、上司や先輩と一緒の時間は、
気を遣って嫌かも。

それでも、
距離を縮める効果のある飲み会、忘年会は、
有効利用すべきとは思うのですが。

まあ、ダラダラと飲み続け、
二次会、三次会に行くというのは、
おじさん、おばさんだけかもしれません。

働く価値観も多様化してきている昨今です。

「忘年会は、誰にもとっても楽しいもの」という
固定観念を手放して、
誰にとっても、楽しい忘年会でありたいですね。


posted by suzumura at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記