2019年08月03日

今週の教訓「必要性が改革を促す」


必要だから、変えなければならん!

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世の中、頭の固い、あるいは頭の古い中高年、
まだまだいますよね。

特に成功者は、自身の成功体験に裏打ちされたものさしを
頑なに信じる傾向があります。
自分の考えが正しい、と思い込んでいる。

だから、昨今の風潮、若手の考え方、価値観が
どうしても理解できないようです。

とはいえ、
そんな自分の古い価値観を捨てなければならない時代です。

古い世代と若手世代の価値観はまったく異なっていて、
これからも、どんどんどんどん変わっていくでしょう。

吉本さんの報道を見る限り、
古い価値観と新しい価値観の相違が見えてきます。

どう変わっていくのでしょうか?

ちなみに、TV報道もネット報道も、
どこまで信憑性があるのでしょうかねえ。

ところで、
私の身近でも、古い価値観を変えざるをえない、
というお話を耳にしました。

たとえば
会社に遅くまで残っている社員は優秀だ、
という価値観がまだまだ残っているという企業。

しかし、今や働き方改革が叫ばれる時代です。
残業せずにさっさと帰る。
残業させずに社員をさっさと帰らせる。
これが現状です。

その会社は新入社員、若手社員を採用するためには、
「働き方改革を実践している企業」にならなればならない、
ということに経営トップは気づいたようです。

必要性、外圧などが
改革を促すことって、あるんですよね。

変わるべきことは、
会社の体質、
経営トップの考え方。

そして社員全員の意識改革も必要な時代です。



posted by suzumura at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓