2019年06月28日

仕事で成果を出し、武器も磨く働き方


武器磨きも、今の仕事で成果を出すことも両方大切な時代に

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巷では、
副業を容認する企業が増えていると、
報道されています。

本業に役立つとの理由もあるでしょうが、
雇用を保証できないという裏事情もあるかも・・・。

一方、
ここ、製造業の多い愛知県では、
副業を認める企業は少ないようです。

保守的?
かもしれません。

定年まで雇用が保証されているってことも
あるでしょう。

従業員の雇用を保証することが、
ポリシーとなっている企業も多いようです。

ところが。

この副業や、独立、転職といった風潮、報道に対し、
そうではない自社に対し、
上司に対し、
自社は古い、
わかっていない、
と嘆く若手社員もいます。

最近は、若手社員が自己啓発で、
大学院に通ったり、
資格をとったりしています。

が、それらを容認、評価することなく、
目の前の仕事で成果を出すことのみを求める上司も
多いのです。

ではどうするか。

自分の努力を認めない上司に対し、
どうするか。

一つの方法は、
転職でしょう。

今や転職は、ビジネスパーソンにとって、
当たり前で、キャリア開発の一つの手段ですから。

転職のエージェントも多く、
中堅クラスでもある程度容易に転職できます。

今の仕事、会社の先が見えてしまうことや、
自分の本当にやりたいことが見つかって、
「この会社にいても、自分の将来はないな」
と感じたら、
転職もありでしょう。

でも、
そうでもないときもあるでしょう。
この会社に、当分いたい、
けれど資格もほしいし、
上司にも認められない、
と思う場合もあるでしょう。

そんなときは、
自分を認めてくれない上司の下にいることを嘆くのではなく、
上司に認められるように努力する。

そう、
会社にいるときは、
上司に認められるような働きをする、
結果をだす。

けれど、
プライベートでは、
自分の武器を磨く。

そんな意識が必要だと思うのです。

いつかのために、
自分の武器を磨き続ける。

一方で、
今の仕事でも成果を出す。

いかがでしょう?



posted by suzumura at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記