2019年04月30日

平成30年間のキャリア・グラフを描く


この30年間をふりかえって

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いよいよ平成も今日限り。

あっという間の30年間でしたね。

令和はどんな時代になるか?
自分にとって令和をどんな時代にしたいか?
そんなことをぼんやりと考えているあなたにぴったりの、
ワークをご紹介します。

自分のキャリアに重点を置いたものです。


■ キャリア・グラフ

キャリア・グラフとは、
俗にいう「ライフチャート」とか「自己分析チャート」とか
「モチベーショングラフ」というものを、
キャリアに特化したものです。

これまでの自分のキャリアをふりかえり、
かつ細かく見ていき、
自分の強みや価値観などを確認する。

すると、これからのキャリアも展望できる、
というものです。


■ キャリア・グラフの作り方

・縦軸と横軸の記入
A4サイズの紙を横に置き、  
左側に縦軸を描きます。
縦軸は、下に5pくらい開けて描いてください。

縦軸は、仕事上の充実度を表します。
上に行くほど充実度、満足度が高く、
下に行くほど充実度、満足度が低いと
見ます。

その縦軸の真ん中から左へ横軸を引っ張ります。
この縦軸は時間軸となります。

今日は平成最後の日ということなので、
平成元年から平成30年までと、
この30年間をふりかえってみましょう。

子どもだった、学生だったという人は、
アルバイトを始めたことからスタートしてください。

平成元年から今の平成30年までを5年間で区切って、
その横軸に自分の年齢を記入します。

働いた日数が少ない場合は、1年ごとで結構です。


・仕事での充実度ラインの記入
仕事で充実度や満足度の高低の流れを
ラインで描きます。

たとえば、充実していたと感じたときは高くなり、
うまくいかなくていやだったときは低くなります。

・成果や出来事の記入
充実度ラインに合わせて、
そのときに担当した仕事やキャリアに関係する出来事、
成果などをグラフに書き加えます。

充実度ラインが高いときも低いときも、
上昇のときも、下降のときにも、
何かしらの出来事があるものです。

思い出して詳しく描いてみましょう。


■ 理由の探索
 
キャリア・グラフを見るときには、
高い部分、低い部分の出来事や理由を見ることも大事ですが、
充実度の低い状態から反転して上昇に向かったターニングポイント、
あるいは高い状態から低い状態に反転したポイントも
キャリアを考える上でとても重要です。

そこで、用紙の下の空欄に、
それぞれの時期に、なぜそう思ったのか? なぜそう感じたのか?
を内省し、理由や要素を記入します。

例えば私の場合、
30年前は、充実感が高い時期です。
人事部に在籍し、仕事が覚え実践できるのが面白く、
役割を任されるようになった時期です。

自分の「成長」が実感でき、かつ周りからも「評価」も
嬉しいときでした。

しかしやがて、充実感は下降をたどります。
その理由は、「成長」や「やりがい」を感じられなくなり、
閉塞感も感じていました。


■ 価値観の明確化

充実度ラインの高低や成果、出来事、自分の思いの探索をすると
おのずと自分が価値をおいているものが見えてくるはずです。

そんな自分の価値観をキーワード化して、
一番下に書き加えます。

例えば、私の場合は「成長」「評価」「自由」でした。


■ 自分の資源の明確化

時間があれば、それぞれの時期に手に入れることができた、
自分の資源を書き加えてみましょう。

自分の資源とは「能力」「知識」「技能・技術」「資格」
などです。

例えば私の獲得した資源は「リーダーシップ」「マネジメント」
「コーチング」「プレゼンテーション力」
などです。


■ 全体の検証

このキャリア・グラフを作成して、
気づいたことはなんでしょう?

一般的な「キャリア・デザイン」では、
価値観=WILL、と資源=CAN
を明確にした上で、
MUST=果たすべき役割、目指すべき方向
を考えます。

価値観や資源が明確になると、
これからの自分の方向性も明らかになってきます。


■ おわりに

キャリア・チャートの縦軸は、今回の充実度のほか、
モチベーション、気分のポジティブ・ネガティブなどに
することもあります。

自分の書きやすい切り口がいいですね。

30年間も続いた平成。
時代は変わりました。

そしてこれからの令和も、今まで以上のスピードで
変化していくでしょう。

この連休、
これまでの自分をじっくりふりかえり、
令和の時代を充実した人生にしたいですね。



posted by suzumura at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で自分を育てる

2019年04月28日

セルフコーチング「4月を総括すると?」


ゴールデンウィーク、真っただ中ですが。

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日曜日は恒例、セルフコーチングの日。

今日はシンプルにいきます。

四月を総括して

1.がんばったことは?

・・・新年度が始まり、慌ただしく過ぎた四月。
そんななかで、自分ががんばったこと、確認してみましょう。

そして、そんな自分をホメてみませんか?


2.感謝したいことは?

・・・これは複数、ピックアップしてくださいね。

その中で、一番感謝すべきこと、はなんでしょう?

私的には、いろいろな出会いです。
ヒト、モノ、情報などなど。

当たり前に思えることでも、
感謝したいこと、ありますよね。




posted by suzumura at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年04月27日

森林浴再考


森林浴でリフレッシュ!

いよいよゴールデンウイークがスタート!!
10連休ですね。

でも、
連休というものは、あっという間に過ぎてしまう、
ってことは、これまで何度も経験済み。

だから、一日一日を大切にすごしたいものです。

そんなゴールデンウイークのスタート日の今日、
日経新聞の「プラス1」には、
この季節にピッタリの情報が。

森林浴です。

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■ 緑の癒し 自分流で

副題は「森林浴の効果的な楽しみ方」。

森林浴って、以前に大ブームになった記憶があります。
20年以上も前かしら。
フィトンチッドなる名称の記憶もあります。

が、最近はほとんど耳にしなくなり、
「森林浴」の効果って、どうなんかな?
なんてぼんやり思っていました。
(なんせ、有効な諸説が覆される昨今ですから)

この森林浴の効果説、生きているようです。

記事をかいつまんでいうと。

森林浴には、自然に触れてストレスを減らすことで、
健康を保ち病気の予防に役立てるという効果がある。

森林浴は脳の働きのうち、
記憶や思考、感情をコントロールする部分の活動が抑えられ、
気持ちが落ちつくことが分かっている。

リラックス効果に加え、
樹木が発する成分そのものが体を健康にする。

森林浴の効果は、
人それぞれ異なった形で表われるといい、
森を歩くことで、
血圧の高い人は下がり、低い人は上昇する、
なんていう効果も。


■ 森林浴の主な効果

では、具体的な効果とは?

森林浴では、五感が刺激される。
・自然の景色を楽しむ視覚
・草木の香りを感じる嗅覚
・小鳥のさえずりや小川の音に親しむ聴覚
・樹木や大地に触れる触覚
・清浄な水をいただくなどの味覚

その結果、もたらされる効果は
・自律神経が安定することによるストレス減少、リラックス効果。
・森の香り成分やマイナスイオンに触れることによる、
免疫機能の改善効果。


■ くつろぎ方は人それぞれ

記事には、
「自分にとって何が最も心地良いのかを探すことが重要」
とあります。

たとえば
・深呼吸やストレッチ
・樹木や台地に触れる
・景色を楽しみながらの散策
・瞑想
など。

「一番くつろげることを思う存分行うことで
リラックス効果がより高まる」
としています。

そして、
「森林浴はくつろぐことが目的だけに、激しい運動は避けたい。
体力に合わせ無理のないスケジュールを立てること。
例えば、2〜4時間で2.5〜5qが目安」

ちなみに、
森林浴の目的で旅行に行くのもいいのですが、
そんなに行けるものでもありません。

ということで、
日常での取り入れ方もあります。


■ 日常での取り入れ方

・近隣の公園や寺社など緑のある場所の散策
・自宅やオフィスに観葉植物や切り花を飾る
・無垢の木材の家具を置いて触れる

これなら、できそうですね。


■ おわりに

樹木の緑に接するっていいのですね。
大好きです。

ちなみに、
早朝ウォーキングをほぼ日課としている私。

ありがたいことに。
ご近所に天白公園という緑あふれた場所があります。
樹木と川のせせらぎを感じられる天白川もあります。

また、大木の緑に囲まれた神社参拝も好きです。

いずれも森林浴の恩恵を再認識して、
散策したいですね。

あなたの森林浴活用方法は?
さあ、どこへ行く?


2019年04月25日

10連休、どうすごす?


10連休と令和をハッピーにすごそう

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いよいよ10連休が目の前です。

でも「全員が休める」という訳でもなく、
「この10日間に休みが1日だけ」
といった声も、聞こえてきます。

とはいえ、
新しい「令和」の時代」を迎えます。

新しい時代の到来は、
気分を一新する、
気持ちを切り替える、
新しい目標を立てる、
新しい人生に踏み出す、
そんな人生の転機の節目にすることができます。

ということで、
この10連休、あるいは令和を迎え、
どのように充実させるか、
そのプランを立ててみませんか?

そのプランは楽しいものがいいですよね。

そこで今日は、2つの側面から考えてみませんか。

私が今、勉強しているのが「ポジティブ心理学」です。

「ポジティブ心理学」については、
後日詳しく説明します。


■ ポジティブ心理学の2つの幸せ

ポジティブ心理学では「幸せ」を2つに分けて考えています。
古代ギリシアの哲学から議論されているもので、
「Hedoniaヘドニア」と「Eudaimoniaユーダイモニア」
という考え方です。

<へドニア(快楽・・・心地よい・・・の幸せ)>
・五感を通して得られることが多い幸せ
・ポジティブ感情が高まり、ネガティブ感情が消える
・日々の生活の中で感じやすい
・短い時間で消えてしまうものもある
・「今ここ」を楽しむ幸せ

例:美味しいものをたべる
友人との楽しいおしゃべり
お風呂でくつろぐ
ビールを飲み焼き鳥をほおばる

<ユーダイモニア(生きがいや、やりがいを感じる幸せ)>
・強身を生かし意義あることに打ち込む過程で感じる
・比較的長く幸福感が続く
・苦労は困難を伴う場合もある
・一定期間に打ち込むことで体感しやすい

例:志望校に向け一生懸命勉強する
ボランティア活動に参加する
好きなスポーツに打ち込む
資格取得のために学ぶ


ポジティブ心理学では、
人が幸せに生きていくためには、
「へドニア」と「ユーダイモニア」の両方が必要である
としています。

ということで、
この10連休のプラン、
あるいは「令和」を迎えるためのチャレンジ」
として、
へドニア的な「今ここの幸せを感じるプラン」

ユーダイモニア的な「やりがいや生きがいを感じるプラン」
の2つの面で考えてみませんか。


■ 私的には

「へドニア」(私は「快楽的な幸せ」と考えています)
・ちょっと遠出の神社参拝
・デパートや大型ショッピングセンターなどを楽しむ
・映画を観る
・友人との美味しい食事(飲み会)
・な〜〜にもしない

「ユーダイモニア」(私は「やりがいのあること」と考えています)
・書を描く(習字です。いわゆるパワーカード作成)
・過去に役に立った書籍を読み返す
・思い切って、たまったものの2S(整理整頓)
・草取りや樹木剪定をする


そういえば、ご近所の秋葉山で「令和初日の出会」
なるものが開催されるようです。
5月1日の朝4時45分から、
秋葉山慈眼寺境内で令和元年の初日の出を祝う、
というもの。

あなたのご近所でも、そんな行事があるかも・・・

気が向いたら行きたいですね。


■ おわりに

「プラン」ですが、
立てたものの、実際にはできなかった、
としてもいいでしょう。

計画を立てる、準備をする、
それだけでも、ワクワクするものです。

そして、
自分の何かを変えて、
新しい時代「令和」を迎えるのもいいものですから。

令和の時代も、幸せでありますように



posted by suzumura at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方

2019年04月24日

ピグマリオン・マネジメント


人は期待されると伸びる


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上司や周りの人から「期待されているなあ」と
実感したとき、
その期待に応えたいと、がんばれるものです。

期待されていると思えると、
嬉しくなりますね。

私も、上司からの期待を実感したとき、
がんばりました。

逆に「自分は期待されていない」と感じると、
やる気をなくし、希望もなくなるものです。

期待されることの効果は
「ピグマリオン効果」として知られています。


■ ピグマリオン効果とは

1964年、米国の心理学者ロバート・ローゼンタール
が小学校の実験で実証した
「人間は期待された通りに成果を出す傾向がある」
というものです。

ピグマリオンという名称は、
ギリシャ神話の
「ピュグマリオン王の恋焦がれた女性の彫像が、
その願いに応えたアプロディテ神の力で人間化した」
という伝説に由来するそうです。

ローゼンタール博士の実験をかいつまんでいうと。

何の裏付けもないのに、
「この生徒たちは知能が高いからこれからグングン伸びる」
と信じ込まされた教師が、
その生徒たちに対し期待を込めて指導したことから、
その生徒たちの成績が実際に伸びた。

つまり、
教師から期待されることで生徒の成績が伸びることから、
「人は期待されると伸びる」
という結論に達したのです。

なお、その後の研究で、
「伸びる」とされた生徒と、その他の生徒に対する
教師の態度にも違いがあったようです。
「この生徒は伸びる」という意識があると、
対応の仕方も変わるものなのですね。

このピグマリオン効果を、
職場のマネジメントに生かすのが、
「ピグマリオン・マネジメント」です。


■ ピグマリオン・マネジメント

榎本博明著「ビジネス心理学100本ノック」
からの引用です。
・・・この本、参考になるホントいい本ですよ。

元ハーバード・ビジネススクール教授の
J・スターリング・リビングストンが提唱しました。

マネジャーの期待が部下や部署のパフォーマンスに影響を与える、
ピグマリオン効果による動機づけの方法。

1.マネジャーが部下に何を期待し、また部下をどう扱うかによって、
  部下の業績と将来の昇進がほとんど決まってしまう
2.優れたマネジャーは、「高い業績を達成できる」
  という期待感を部下に抱かせる能力を持っている
3.無能なマネジャーは、このような期待感を与えることができず、
  その結果、部下の生産性も向上しない
4.部下は部下で、自分に期待されていることしか行おうとしない
  傾向が強い

加えて、榎本氏は
「初年度に会社から期待されたことと5年後の昇進との
相関は0.72となり、
両者の間に非常に強い関係があることを見出した研究もある」
とし

「モチベーション・マネジメントとしては、
上司が部下に対して、
期待の視線を投げかけ、期待していることが伝わるような
声掛けを心掛けることが大切」
と、結んでいます。


■ おわりに

あなたは、部下に期待をしていますか?
期待していることを態度で示したり、
言葉で伝えていますか?

私の経験では、
たとえその部下の現状の働き方に不満を感じていたとしても、
努力すれば必ず伸びる、
と期待をもって接することで、
その部下の成長が実現することを
実感しています。

さあ、
あなたも、せっかくご縁があって自分の部下となった
人たちに対して、
期待をもって接してみましょう。

彼らは、あなたの期待を嬉しく思い、
その期待に応えたい、と努力をするでしょう。

「期待されても困る」という部下もいるものですが、
それでも内心は嬉しいもの、
と思いますよ。


posted by suzumura at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年04月23日

職場での自分のコミュニケーション力をセルフチェック


日頃の、職場での自分をふりかえってみよう

2019419梅実.JPG

今や、「コミュニケーション」は、ビジネスパーソンには
欠かせない能力です。

なので、
「コミュニケーションできているよ」
「コミュニケーションは得意です」
とおっしゃる方も多いのも事実。

そんなあなたも、
基本をふりかえってみましょう。


■ 職場のコミュニケーション

日頃の自分に当てはまると思われる項目に、
チェックをつけてください。

1.周りの人とのコミュニケーションは
  あまりとれていない方である
2.気分で仕事をしてしまうことがある
3.部下の話を途中でさえぎることが多い
4.部下をうまく叱れない
5.担当した者がやるのは当たり前で、感謝することはない
6.部下や関係部署、業者などに八つ当たりすることがある
7.自分と違う意見を言う部下(上司)を、
  無視したり否定したりする
8.自分はいつも正しいと思っている
9.何かと会社や上司のせいにする
10.良くないと思いながらも、好き嫌いで周りの人に接してしまう
11.間違いに気づいても、自分から謝る方ではない
12.気分や調子が悪いと、顔や態度に出る方である
13.部下の指導、育成が十分ではないと感じている
14.社会人としてのマナーやエチケットは、正直、自信がない
15.気の合わない部下や上司の悪口を、言ってしまうことが多い
16.部下の小さなことに、イチイチとりあっていられない
17.関係する部署との関係は、正直あまり良くない
18.最近、自分から明るく元気な挨拶ができていない
19.人をほめることは、苦手である
20.やらされ感や被害者意識を感じている
21. 上司の言いなりになり、部下を守らないことがある
22.問題社員は、早く異動させるか、辞めていってほしい
23.つい先入観で、人を判断している
24.たまにパニックになり、取り乱すことがある
25.いきなり怒鳴ることがある


■  チェック結果

チェックした数を合計してください。
 
・0個・・・コミュニケーション度 100%
あなたは周囲と積極的によいコミュニケーションが
とれています。
周りの人はあなたと一緒に働くことを嬉しいと感じていて、
あなたは理想のリーダーといえます。

・1〜7個・・・コミュニケーション度 70%
概ねよいコミュニケーションがとれています。
ただ、あなたの態度に少しストレスを感じている
部下がいるかもしれません。
そのことを意識して、コミュニケーション力を高めましょう。

・8〜13個・・・コミュニケーション度 50%
部下はあなたの態度に応じて、
コミュニケーションをどうとったらよいかを考えてしまう
場合があります。
良いコミュニケーションがとれるよう、努力が必要です。

・14〜19個・・・コミュニケーション度 30%
部下たちは、あなたと仕事以外の接触を
できるだけ避けたいと感じています。
会話は事務的なものだけになり、
あなたを取り巻く雰囲気は味気ないものになっているかも
しれません。
今すぐ、自分を変える一歩を踏み出しませんか。

・20〜25個・・・コミュニケーション度 0%
仕事はできても、あなたは職場で話したくない上司に
なっているかもしれません。
働きやすい職場にするために、
自分からコミュニケーション力を高める努力が必要です。
まずは、できることからスタートしましょう。


■ おわりに

チェックした結果いかがでしたか?

最近は、コミュニケーションの必要性が叫ばれているので、
概ねできている人が多いようです。

できていない、つまりチェックをつけた項目については、
改善することを意識してみましょう。

そして、
自分ではできているつもりでも、
部下から見るとそうでもないことも多いものです。

なんせ、
人間って自分のことを過大評価してしまうものですから。

ということで、
同じ質問を部下にやってもらってもいいですね。

双方で実施しているお会社もありますから。


posted by suzumura at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2019年04月22日

セルフコーチング「先週をふりかえって」


今日は月曜日ですが。

やはりセルフコーチングしておきませんか?

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先週をふりかえって。

1.うまくいったことはなに?

2.うまくいった理由は?

3.うまくいかなかったことはなに?

4.うまくいかなかった原因はなんだと思う?

5.今週、やりとげるべきことはなに?

6.それをうまくやりとげるために、取り組むべきことはなに?


・・・

高齢者の車の運転の問題と、
深酒の問題。

いずれも、身につまされるお話です・・・


posted by suzumura at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年04月20日

2019年第一回 BCS名古屋研究会


久々に、「BCS名古屋研究会」が
開催されました。

たいそうな名前ですが。

東京のビジネスコーチ社で学んだ名古屋出身者が集まり、
研究会ならぬ「飲み会」を楽しむ、
というもの。

今回は、
従来のメンバー(大手企業元専務、大手企業女性社長、そして私)
のほかに、
大手企業幹部で元名古屋勤務の男性と
大手企業の社長。

このお二人は、拠点は東京でありますが、
ときどき名古屋にも来るという人達です。

いずれもビジネスコーチ社で
コーチングを学んだ仲間。

仕事にコーチングを生かし、みなさん大活躍!!

コーチングの一時のブームは去ったとはいえ、
スキルや考え方は、
ビジネスパーソンには必要なスキルです。


そんな今回、
会場は、
名駅の北東に位置する那古野町。
通称、四間道(しけみち)と呼ばれるところです。

国際センターから徒歩5分ほどの場所。

「エッコ プロダツィオーネ デイ シユウ」
というイタリアンです。

20194四家道エッコ.JPG


この四家道界隈、初めて来ました。

すごくおしゃれです。
通りのあちこちの古民家が活用され、
おしゃれなレストランがいっぱい。

雰囲気もお料理も、
会話も楽しく、充実したひとときでした。

ちなみに、お話のテーマは・・・。
特になく、
ただのおしゃべりでしたが。

そして、
東京拠点のお二人は、
新幹線で東京へ戻られたようです。



posted by suzumura at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月19日

視点を変える「アソシエイト・ディソシエイト」


NLPスキル「ディソシエイト」を使う

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最近、「NLP=神経言語プログラミング」を
学び直しています。
といっても、書籍とか過去に受講したテキストを読み返す、
あるいはNETで最新情報を得る、
といった程度ですが。

NLPには、問題を解決したり、成功に導いたり、
人生を豊かにできる、様々なスキルがあります。

その中から、私のお気に入りのスキルのひとつを
ご紹介します。


■ ディソシエイトとアソシエイト

・アソシエイトとは、自分自身がそれを体験している状態。
・ディソシエイトとは、
それを体験している自分を、外から見ている状態。

NLPでは、こんな使われ方をします。

たとえば、これまでのネガティブな出来事を、
アソシエイトとディソシエイトの二つの視点で感じてみる、
というワークがあります。

その過去のネガティブな出来事を、
アソシエイト、つまり自分目線で感じてみると、
過去の出来事にも関わらず、
その時のネガティブな感情がありありと思い出され、
なんだか嫌な気分になり、
落ち込んだり、腹が立ってきたりします。
嫌な感じ・・・。

今度は、ディソシエイトで見てみてみます。
つまりそのネガティブな体験をしている自分自身を、
外から客観的に、第三者的に見ているように
イメージしてみるのです。

自分と相手、そして自分を相手を含んだ全体を
見ます。

すると、そのときの嫌な気持ちをありありと感じることは
なくなるでしょう。
ちょっとばかし、落ち着いてくるはずです。

ディソシエイトで見てみると、
客観的で、違った見方ができるようになるのです。


■ ディソシエイトの使い方

人間はつねに、アソシエイト、
つまり自分が自分の視点のみで物事を見ており、
体験もしています。
まあ、当然と言えば当然ですが。

だから、直接的に悩んだり、落ち込んだり、
イライラしたり、腹が立ったりします。

まあ、よい出来事は、自分の視点で堪能できますが。

とはいえネガティブな出来事にぶち当たったら、
ディソシエイトのスキルを使ってみるのも、
手ではないでしょうか。

何か問題が発生したとき、
解決策が浮かばないとき、
切羽詰まったときなどに、
この「ディソシエイト」の視点で
自分を含めた全体像を意識的に見てみます。

あるいは、距離を置いて見てみる。

すると、まったく別の考え方や解決策が、
湧き上がってくる。

たとえば、
人事異動で新しい職場に配転したとします。

まったく異なるジャンルの職場です。
新入社員ならともかく、リーダーとして異動したので、
誰も何も教えてくれません。
途方にくれながらも、リーダーとして責任を果たさなければ、
と焦る自分。

そんな自分を、ディソシエイトで見てみると?

一人で黙々とがんばっている自分が見えます。
そして、自分の周りには部下や上司、
机やパソコン、書類ロッカー、コピー機なども
見えるでしょう。

部下や上司は、自分をどう見て、
どう感じているのでしょうか?

たとえば、
異動したばかりだから、知らないことが多いのは
当たり前だと理解している。
・・・一人でがんばっていないで、
私たちにも訊いてください、

思っているかもしれません。

あるいは、
そう硬くならずに、
まずは気楽にコミュニケーションからはじめましょう。
あなたを信頼できるかどうかが一番ですよ、
と思っているかも。

こんなふうに、客観的に見ることができると、
次の一手も打てる、
のではないでしょうか。


■ おわりに

人間だれしも視野狭窄的状態になるもの。
かくゆう私も、すぐに視野が狭くなって、
焦って・・・疲れます。

そんなとき、
自分と自分の周りを客観的に見てみる「ディソシエイト」の視点、
ぜひ、使ってみてください。

それでもうまくいかないなら、
別の手を打てばいい。

それもこれも、人生の貴重な経験なのですから。



posted by suzumura at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で自分を育てる

2019年04月18日

相手に好感をもってもらう「単純接触効果」


接触すればするほど好意的感情が湧く

私の日課、早朝ウォーキングでは、
よく出会う人が数人います。

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すると、挨拶を交わすようになり、
さらには、ちょっとおしゃべりをしたり。
先日は、お花をいただきました。

しょっちゅう顔を合わせると、
なんだか親近感がわいてきますよね。

それを「単純接触効果」といいます。


■ 単純接触効果とは

(Wikipediaから)
1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが発表。
彼の名にちなんで、
ザイアンスの単純接触効果、ザイアンスの法則とも呼ばれる。

初めのうちは興味がなかったり、苦手だったりしたものも、
何度も見たり、聞いたりすると、
次第によい感情が起こるようになってくる、
という効果。

たとえば、よく会う人や、
何度も聞いている音楽は、好きになっていく。

図形や、漢字、衣服、味やにおいなど、
いろいろなものに対して起こる。

広告の効果も、単純接触効果によるところが大きい。
CMでの露出が多いほど単純接触効果が起きて、
よい商品だと思ったり欲しくなったりするのである。

・・・ああ、確かに!!


■ 単純接触効果の使い方

たとえば「営業の基本は、取引先にしょっちゅう顔を出すことだ」
と耳にしたこと、ありませんか?

「ビジネス心理学100本ノック」榎本博明著(日経文庫)
では、
「さらっと挨拶するだけでも好感度は上昇していく」
としています。

「やり手の営業担当者は、用もないのに顔を出すことで、
単純接触効果が働くことをねらっている」と。

そして
「相手も忙しいのにむやみに顔を出すのは迷惑かもしれない。
そんなときは仕事の邪魔にならないように、
さらっと挨拶するにとどめること」

また、一般的に
好きな人に好印象を与えるときも、
頻繁に会ったりすると効果的だともされています。

TVのCMや、雑誌、新聞等の広告でも、
なんども目にすると印象に残りますよね。

タレントさんでも、
露出度が多い人は、記憶に残ります。

NETで何度も目にすると、記憶に残ります。


■ 思い出したこと

この「単純接触効果」で
思い出したことがあります。

私がまだ若いころ、
他部署の新入社員A氏が、
同期のいる我が人事部へ毎日のように顔を出していました。

同期とおしゃべりをするのですが、たわいもないお話。
そしてその前後に、必ず人事部長や人事課長に
それこそサラッと挨拶をしていました。

その後、新規プロジェクトの人選をしていた人事部長と人事課長は、
そのA氏を推薦したのでした。

これこそ、単純接触効果のお話ですね。
A氏はたぶん人事部に顔を売っておくことのメリットは知っていたのでしょう。


■ おわりに

さあ、この単純接触効果をどのように使いましょうか?

あなたが営業担当なら、やはり客先へせっせと顔を出す。
「ちょっと近くまで来たので、ご挨拶を」などと言ってね。

社内で異動したい部署があるなら、
やはりせっせと顔をだして挨拶するとか。
社内営業ですね。

転職したいなら、
転職先の企業説明会に何度も顔を出すとか?

あなたなりの使い方、考えてみませんか?




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2019年04月15日

学びのゾーン


人によって学べる状況は異なる

2019414白花.JPG


この4月から、新しい部下が配置されたという
リーダーの方も多いでしょう。

部下の指導と育成は、リーダーの喫緊の課題で、
しかもチームの業績向上にも欠かせません。

ところが、
最近は、部下育成、部下指導といっても、
そんなに簡単ではありませんね。

今の部下たちは、能力も経験も、価値観もまったく異なっています。
従って、指導育成方法も個別対応しなければならない、
いうのが現状です。

部下指導にはいくつかのスキル、フレームワークが
世に出ています。

そんな中で、
人材開発や組織開発の第一人者である中原淳先生の教えを
ご紹介しましょう。

著書「フィードバック」(2017年)PHPビジネス新書で、
部下育成のための仕事の与え方について
部下の3つの心理空間を説明しています。

で、NETを調べてみたら、
より参考になる記載があったので、そこからも引用します。

http://www.nakahara-lab.net/2013/04/post_1992.html

ご興味のある方は、どうぞ。


■ 学習者の3つの心理的空間

学習者(会社では部下・後輩など)が今立っている空間を、
「3つのゾーン」にわけます。
(3つのゾーンは、同心円の図形)

・Comfort Zone(快適空間:コンフォートゾーン
 同心円の中心の領域に位置するゾーン。
・Stretch Zone(背伸び空間:ストレッチゾーン)
 コンフォートゾーンの外側のゾーン。
・Panic Zone(混乱空間:パニックゾーン)
 同心円の一番外側のゾーン。

・「快適(コンフォート)空間」
文字通り、学習者にとって何のストレスのない、
心理的安全の支配する空間。
この空間にいる学習者は、
未知のものに出会うこともなく、挑戦もない。

裏返して言えば、この空間では「学習」は起こらない。
日常のオペレーションやルーティンがそこを支配し、
昨日のように今日も流れていくという状態。

・「背伸び(ストレッチ)空間」
学習者が様々な未知のものに出会い、
それへの適応や対処を求められる空間。

「ストレッチ」という言葉の示すとおり、
学習者には「挑戦」が求められ、かつ、失敗するリスクも生まれる。

「挑戦」や「失敗」を裏返して言えば、
そこには「学び」があるということ。

この空間は、
「Growth Zone(成長空間)」「Learning Zone(学習空間)」
ともよばれている。

・「混乱(パニック)空間」
未知のものに出会う頻度や対処の難しさ・複雑さが格段にあがり、
学習者はいわばカオスに投げ込まれたようなものといえる。
高い不確実性、高い不透明性が眼前に広がっている状態。

そこでは「失敗するリスク」が高すぎて「恐怖」が支配し、
とても冷静になることはできず、学ぶこともできない。
あるのは、ただただ「パニック」。
それ以上でも、それ以下でもない。


■ 学びとリスクの関係

この同心円の3つのゾーンは、
学びとリスクが微妙なバランスの上に立っている、
ということを教えてくれると、中原先生。

つまり、
リスクが高すぎては「混乱空間」になってしまい、
人は恐怖におののく。

とはいえ、リスクが低すぎては、つまり「快適」すぎてしまっては、
人は日常のルーティンに流されていくだけ。

いずれにしても、この2つのゾーンでは、学ぶことはできない、
と指摘しています。

また、
非常に興味深いのが「コンフォートゾーン」。
ここの空間は快適で、一見「ノーリスク」「ゼロリスク」のように
見えるかもしれないが、
それは長期的にみれば、「非常にリスクの高い空間」であるといえる。

なぜなら、そこには「快適さ」が支配しており、
学習者に「学び」や「進歩」がない。

従って、いずれ環境が変化し、適応や革新をもとめられた際には、
学習者は、もっとも「脆弱な立場」に置かれやすい、
ということを意味する。

リスク論をひくまでもなく、
この世界に「ノーリスク」「ゼロリスク」の「地平」は存在しない。

短期的には一見「リスクがない」と思われるものほど、
長期的には「リスキーであること」が、この世の中には多いもの。
「ゼロリスク」とは、見方をかえれば「ハイリスク」のことである。

・・・ああ、確かにですね。
今やIT化、AI化の急激な進歩により、
人の仕事がなくなっていくとさえ言われています。
快適な現状に甘んじていると・・・・どうなるか。
イメージできますね。


■ 中原先生の締め

中原先生は大学教授であるため、
学習者、つまり学生さん向けに説明していますが、
企業で働く人にも当てはまるとしています。


この3つのゾーンの理論は、
「ビジネスパーソンの能力形成・キャリア形成」においても、
フレームワークとして参照が可能なのではないかと思う。

あなたが、指導側にいるのならば、
学習者(部下、後輩)にとってちょうどよい「ストレッチゾーン」を
いかにセットするかがポイントになるのかもしれない。

また、あなたが学習者側にいるならば、
自分を適切な「ストレッチゾーン」に導くことが求められる。

ともかく、「最近、何か、快適だなー」と思ったら、
それは「学び」から遠ざかっている証拠かもしれない。

あなたが今たっているのは「快適空間」ですか?
「背伸び空間」ですか?
それとも「混乱空間」ですか?
そして人生は続く

・・・と締めくくっています。


■ おわりに

今や、変化や競争が激しく、かつ人手不足であるビジネスシーンにおいて、
快適ゾーンにいる、といえる人は少ないかもしれません。

一方、パニックゾーンにいる人は、多いかも。

あなたの部下が、パニックゾーンにいるとしたら、
早急に手を打つ必要がありますね。

人によって、この3つの空間での立ち位置はそれぞれ。
部下、後輩に合わせた仕事と良いリスクを与えることが
求められます。

もちろん、
自分自身の成長のためにもリスクって、
必要ですね。


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2019年04月14日

セルフコーチング「改めるべきこと」


自分の改めるべきことを真剣に考え、行動してみよう/span>

2019412夕焼A.JPG


先日、「私は、いつも人に合わせてしまうタイプなので・・・」
と話す人がいました。

たぶん、
人に合わせてしまうことは嫌だ、
そんな自分は嫌だ、と感じているのでしょう。
人に合わせることで疲れてしまうし、
自己主張ができないことも気になっているようでした。

誰しも、
自分が改めたいなあと思っている行動、態度、姿勢って
あるものですよね。

もちろん、私自身にもありますよ。
今の私にとって、改めるべき行動は!
・・・おっと、内緒です。

さて、そんな時、こんなセルフコーチング=自問は、
いかがでしょう。

1.今の自分にとって、改めたい行動や態度は
なんだろう?


とはいえ、改めたいと思うことがない人。
いますよね。
いいですねえ。完璧!
・・・ではないようです。
自分で気づいていないだけ、かもしれません。

「改めたいことを思いつかないよ」という人は、
「今の自分の立場・役割で、改めるべき行動、
あるいは思考=考え方はなんだろう?」
と、自問してみてください。

成長したい、向上したい、成功したいと
考えているなら、今の自分の改めるべき行動、態度は、
出てくるはずです。

さて、次に、
2.そう考える理由はなんだろう?

少し深ぼりしてみます。
新たな現実、事実に気づくかもしれません。

そして、
3.このままだとどうなる?

つまり、改めたい行動を改めずにこのまま続けていくと
どんな結果になるのかを、
イメージしてみます。

たぶん、
よくない結果、後悔する結末になるでしょう。

そこで、
4.今すぐできることはなに?

今の自分にできることを考えてみます。
それは、一つでも二つでもいいです。
すぐにできること、思いつきますよね。
思いつかない人は、「強いていえば」と
考えてみてください。

そして、
締めくくります。
5.自分は、それを実行する?

自分が考え出した「すぐに実行できること」を
実行する気があるのかどうか。

先延ばしにしていたら、どうなるか?
は、もうわかっていますよね。

小さなことでいいから、ぜひ一歩を踏み出してみませんか?

・・・私は、理想の自分をイメージしながら、
自己管理を意識して実行したいです!!



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2019年04月12日

知覚位置を変えて見てみる


立場を変えて見てみると、違う世界が広がる

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数年前に爆発的ブームを巻き起こした。
「NLP」と「コーチングスキル」。

いずれも学んだ私は、色々なスキルが今も役に立っています。

そんな「NLPスキル」の中から、
「知覚位置(ポジション・チェンジ)」
というスキルをご紹介します。


■ NLPとは

神経言語プログラミング
「N=Neuro=脳」「L=Linguistic=言語」「P=Programming」
の頭文字をとったもの。

1970年代、
ジョン・グリンダー(言語学者)とリチャード・バンドラー
によって提唱され、
コミュニケーション、問題解決、自己啓発などに
役立つスキルとして体系化されました。

ちなみに、NLPはコーチングとともに、
15年程前に日本で爆発的ブームになりました。

どはまりし、それをもとに成功した人もいるとか・・・。

私は、役立つと思えるスキルを活用しています。

さまざまなスキルが提唱されていますので、
興味のある方は、NETや書籍をチェックしてみてください。


■ 知覚位置

「ポジション・チェンジ」とも言います。

ある位置(ポジション)にいる自分をイメージし、
次に、その立ち位置を変えていきます。
位置は3つですが、4つという説もあります。

・第一のポジジョン
普通、私たちは、自分の目の前に繰り広げられる世界を
一方的に見ています。
これを「第一のポジション」とし、
「自分の視点」から見る世界です。

・第二のポジション
では、相手から見た場合はどうでしょう。
相手は私をどう見ているでしょう。

この相手から見る視点を「第二のポジション」とし、
相手から私を見ている世界をイメージします。

私たちは、自分が見える範囲の世界のみ見て、
判断したり、決断したりしています。

でもそのとき、相手は私をどう見ているのか?
相手の視点をイメージすることは
少ないのではないでしょうか?

相手の立場に立って、私を見てみる。
相手の立場に立つ、ともいえるでしょう。

相手の立場に立って、
私の言動はどう映っているのか、
相手はどう受け止めているのか、
相手はどう感じているのか、
を考える。

想像してみるだけで、違った解釈が生まれます。

たとえば、
なかなかやる気にならない部下。
つい、指摘してしまう私。
部下はどう見ているのか?
部下はどうしてやる気にならないのか?
そこには何か理由があるのでしょう。

部下としては、何もわかっていないのにガミガミ言う上司に対し、
ますますやる気がなくなっているかもしれません。
あるいは、「パワハラだ」と思っているかもしれません。

自分が部下の場合もそうです。
上司の立場に立ってみてみる。

なぜ、上司は自分に無理難題を言ってくるのか?
なぜ、余分なことを自分に押し付けるのか?

相手の立場に立って考えてみると、
理解も進み、打つ手も見えてくるでしょう。

ぜひこの「第二のポジション」を
日頃、意識してみませんか。

・第三のポジション
さらに、第三のポジションというものがあります。

「自分と相手の世界」を他の第三者の立場から見る、
というイメージです。

言い争っている自分と相手、
話がかみ合っていない自分と相手、
あるいは、すごく盛り上がっている自分と相手。

その自分と相手を、第三者はどう見ているのか?

第三者は、必ず見ています。
第三者がいないとしても、
客観的に自分と相手の言動、世界をイメージすることで、
視野が広がります。

ときには、自分と相手の状況を第三者として見てみることを
お勧めします。
客観的な選択肢が見つかるかもしれません。


■ おわりに

この中の「第二のポジション」は、
心理学でさまざまな手法で語られています。
相手の身になって考えてみることが、
どれだけ関係改善につながるのかが力説されています。

第二のポジション、そして第三のポジションを
意識してみてください。

なにかが変わるでしょう。

*ちなみに「第四のポジション」は、
第一から第三までのポジションを含め、
さらに全体を大きく見える位置に立つことです。

たとえば、私+相手+他メンバーをひっくるめたチーム全体を、
部外者として見てみる。
あるいは、会社全体を社外から見てみる。

という具合です。

あなたのチームは、他部署からどう見られているでしょうか?

なにかに行き詰ったとき、
この「知覚位置=ポジション・チェンジ」を思い出して使うことで、
解決策が見つかるでしょう。




posted by suzumura at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年04月11日

まったく「口は禍の元」であります


それ「本音」ですよね

201946夜明.JPG

まったく。
次々と、出るわ出るわ。

「忖度・・・」
受け狙い。
笑いを取りたい。

「復興以上に大事なのは・・・」
つい本心が出ちゃいました。
そして、よいしょも。

本当に、口は禍の元ですね。

というより、
本音が出るんですよ。

特に男性は。

受けたいとか、
笑いをとりたいとか、
自分は偉いということを匂わせたいとか、
自分には力があることをアピールしたいとか・・・。

余分なことを言ったり、
記者の誘導質問にのってしまったり。

これが自民党の現状か?
って、思いますよね。

でも「レンポウさん」発言は、何度聞いても笑えますが(すみません)

偉くなったとき、
有名になったとき、
あるいは、謝罪会見のとき、
ぜひとも、発言には気をつけたいものです。



posted by suzumura at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月09日

マンネリ化を感じたら「当たり前」をやめる


当たり前をやめてみると?

201945メタセコイア.JPG


朝礼をはじめ、
中礼(お昼休憩後?)、夕礼(終業前)など、
企業では、多くのミーティングが開催されています。

会議とまではいかない短時間での会合です。
テーマは、当日のスケジュール確認が多く、
報連相をはじめ、事業に関係する時事ネタ、
あるいは、発表力強化をねらった1分間スピーチなども
ありますよね。

ところが、
これ、マンネリ化しがち、
というのが本音ではないでしょうか。


ちょっと前(2019年3月25日)の日経新聞の
教育紙面で、参考になる記事がありました。


■ 学びや発「朝の会」刷新

小学校の先生が投稿されている記事です。

この日のテーマは、「当たり前をやめ、学級に活気」です。

たとえば、毎週の小学校行事の「朝会」。
講堂に児童や先生全員が集まって、
校長先生などのお話を静かに聞く。
(つまらなかった、という思い出しか・・・)

そして、
クラスに戻ったら「朝の会」。

子どもたちは、おとなしく、ロボットのように、気をつけ、休めをし
静かに聞くのみ。

先生は、
「こんな朝の会を続けて意味があるのか」
と考えたそうです。

そこで
「思いきって変えた」


■「朝の会」の改訂ポイント

「今日も一日頑張るぞ!」
という気持ちと雰囲気をつくることにしたそうです。

・今の自分のテンションを手の高さで表してください
・全力じゃんけん
・今日の目標宣言
・「ハイ&ポジティブトレーニング」
  = テンポよく挨拶やプラスの声掛けをする

つまり、学校などからの一方的なお話ではなく、
児童全員が参加できるワーク方式に変えたのですね。


■ 1か月後の変化

なんと、約1ヵ月後に、変化が起こったそうです。

・授業中で、八割ほどの手が上がるようになった。
・漢字テストの平均点があがった。
・なんとなく笑顔が増え、クラス全体が
 暖かい雰囲気になった気がする。
・自分(先生)自身も、自然体でいられることが増えた。


■ 職場に応用すると?

職場での定例ミーティングも、どうしてもマンネリしがち。

仕事をしたいのに無駄な時間だ、
とか、
資料に目を通せばいいだけのことなのに、
わざわざ時間をとって発表することない、
とか、
別にスピーチ力をつけたいわけでもないし、
などなど・・・。

中には、上司(部長?課長?)が自分の言いたいことを
言っているだけで自己顕示のよう。
という声も。
・・・ホントは意味があるのですがねえ。

などと、いろいろな不満が生まれてくるものです。

そこで、
ここはいっちょう、頭を切り替えてみませんか?

たとえば、
・朝礼をやめてみる。
スケジュールはスケジュールボードに記入されたもので確認。
報告事項は、資料を回覧。

これ、ショック療法でいいかも。
もし不具合が出るようだったら、
その時に改訂案を全員で考えるのもいいでしょう。

・朝礼をモチベーションアップの時間にする
たとえば、「最近、嬉しかったこと」「感激したこと」
「感謝したいこと」など、
モチベーションがあがるようなコメントを50秒程度で
全員が発表する。
もちろん、一人が発表したら、全員が全力で拍手喝采も!

小学校の例のように、
「ハイ・ポジティブトレーニング」をしてもいいでしょう。
たとえば
「部屋を歩きまわり、全員と挨拶しながら握手し、アイコンタクトをとる」
「とにかく、元気な大きな声で、おはようございますとか
ありがとうございますなどと、言い続ける(1分間)」

あるいは「今日の目標宣言」もいいかも。
仕事上での目標でもいいのですが、気分や気持ちの目標宣言も
いいでしょう。
「今日の午前中は、に集中します」
「今日中に〜〜を完成させます」
「今日は、ありがとうを10回以上いいます」


■ おわりに

「当たり前」のように(ダラダラ?)続けている習慣。
ありますよね。

同じことをやっていても、
面白くないし、苦痛を感じているメンバーもいるでしょう。

ここは、リーダーのアイデアの見せ所、
思い切ってやり方を変えてみませんか?

あるいは、
「やり方」をメンバー全員(パートさん、派遣さんも含め)から
募集してもいいでしょう。
もちろん、全員提出です。

当たり前と思っていたことを、
思い切って変えてみることで、
新しい発見や変化が生まれるかもしれません!!



posted by suzumura at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年04月08日

よい目標


目標設定の基本フレーム「SMART」

成長には目標設定が欠かせない

20193サクランボの花.JPG


企業にとって、事業の継続と成長のためには、
目標設定が不可欠です。

組織やメンバーが目標を共有することで、
一丸となって進むことができます。

同様に、個人にとってプライベートでも
自己の成長のために目標設定は必要です。

目標があるからこそ、それに向かって努力を続けることができ、
その努力は自己の成長につながります。

目標がなくても成長することは可能ですが、
目標があった方が、より大きく、より効果的な
成長がもたらされます。

今日は、その目標設定に効果があるといわれている、
定番で有名なフレーム「SMART」を
ご紹介します。

ご存知の方も多いと思います。
なお「SMART」という各頭文字については、
さまざまなバリエーションが提唱されています。

今の自分にピッタリな、
あるいは自分のチームにピッタリな解釈がいいでしょう。


■ SMARTとは?

SMARTの法則を最初に提唱したのは
ジョージ・T・ドラン(George T. Doran)氏です。
1981年に発表されたといわれています。
また、GE社が考案したという説もあります。

望ましい目標を設定するための5つの要因の
頭文字をとって「SMART」と呼ばれます。


■ SMARTの5つの成功因子

S=「Specific」
M=「Measurable」
A=「Achievable」
R=「Relevant」
T=「Time−bound」

・Specific(具体的に)
誰が読んでもわかる、明確で具体的な表現や言葉で表す。

たとえば、
「一流ビジネスパーソンとしての実力をつける」
という目標を立てたとしても、
「一流ビジネスパーソンの実力」とは
何かを定義できなければ、何をすれば良いのかわかりません。

一流ビジネスパーソンの実力をつけるという目標を、
「今の会社で売上1位の営業員になる」
「税理士の資格を取る」
など、具体的な目標にします。

漠然とした目標ではなく、
明確で具体的な目標を設定することによって、
パフォーマンスの向上が期待できます。

<バリエーション>
Stretch = 少し背伸びした、手を伸ばせば届く目標
Simple = わかりやすく、端的な目標

・Measurable(測定可能な)
成果が測定できる目標であること。

たとえば、
今の会社で一番の営業マンになるという目標を立てたとしても、
会社一とは売上金額、成約件数、収益額、顧客満足度など、
何で一番になるのか決めなければPDCAを回せません。

組織においては、目標の達成度合いが、
本人にも上司にも判断できるよう定量化します。

・Achievable(達成可能な)
希望や願望ではなく、達成可能であること。

目標を設定する際にあまりにも非現実的な目標を設定すると、
うまくはいきません。
たとえば、
年間100冊以上のビジネス書を読むという目標を立てたとしても、
働く時間や寝る時間などの時間を除くと、
読書できる時間は限られてくるでしょう。
さらに、速読スキルを用いたりしても、
目を通すだけの読み方では身につくはずもありません。
突拍子もない目標ではなく、達成可能な目標設定にします、

<バリエーション>
Attainable = 目標に到達できるか
Agreed upon = 同意は取れているか
Action-oriented = 行動を促せるか

・Realistic(現実的な)
今、置かれている環境や背景との整合性があること。
あるいは、いつでもどんな場面でも有効な目標であること。

たとえば、
「今の会社の社長になる」という目標を立てたとしても、
同期や年齢の近い先輩や後輩のなかに、
自分よりも優秀な人材がいるかもしれません。
あるいは、企業のM&Aという事態もないわけではなく、
他社出身者が社長になるという可能性もあるでしょう。

<バリエーション>
Reasonable = 合理的な目標であるか
Rewarding = やりがいのある目標設定になっているか
Related = (経営目標などに)関連しているか

・Time-bound(期限のある)
目標を達成する期限を決めること。
いつまでにその目標を達成するか、その期限を設定する
必要があります。


■ おわりに

すでに、2019年度の目標は設定されていると思います。
その目標は「SMART」フレームに合致していますか?

私的には、RをRewardingとして
「やりがいのある目標」と解釈しています。

自分自身や自分のチームに合った
オリジナル解釈の「SMART」を創ることもいいですね。

ところで、
あなたの人生の目標は?


posted by suzumura at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で自分を育てる

2019年04月07日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


日曜日です。

温かですし、今日も花見日和ですね!

201945桜.JPG

今年は、長く花が咲き続いてくれていて、
嬉しいことです。

さて、
日曜日は恒例「セルフコーチング」です。

今日は、定番の質問です。

この一週間をふりかえって
1.うまくいったことは?

新年度の第一週目で、いろいろと大変だったでしょう。
お疲れ様でした。

2.うまくいった理由はなんだと思いますか?

3.では、うまくいかなかったことは?

4.うまくいかなかった原因はなんでしょう?

5.明日からの一週間、やり遂げたいことは
なんでしょう?

・・・

私事ですが、
この一週間は、息切れ。
3月、ちょいとがんばりすぎました。
気もゆるんだかも。

明日から、がんばります!



posted by suzumura at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年04月04日

今の自分にアドバイスをするとしたら?


新年度です。
忙しい日々、気忙しい日々(落ち着かない日々)が、
続いていると思います。

2019323@.JPG

混乱しているかもしれません、
しっちゃかめっちゃかになっているかもしれません。

そんなとき、ちょっと空いた時間に
こんなことを考えてみてはいかがでしょう。

「今の自分に、自分がアドバイスをするとしたら、
どんなことを言う?」


自分のことは自分が一番知っている。
いや、自分でもわかっていないところもあるかも。

とはいえ、
自分へのアドバイスを考えることで、
道が開けます。

私の場合なら・・・。

「こんな時期だから、
まずは目の前の業務に全力で取り組んだ方がいいよね」

そして
「周りの部下たちの表情や態度、行動にも細かく気を配って、
必要に応じた声掛けを欠かさないこと」

5月のゴールデンウイークを前に、
身も心もヘトヘトになる時期です。

自分も、部下たちも、
済ませなければならない仕事は、
協力しあいながらできるだけスムーズに進め、
お互いの心と身体の負担を軽くすることが
必要でしょう。

あなたの声掛けが、部下の気持ちを楽にするでしょうから。


posted by suzumura at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年04月03日

不安は自分を守る安全弁


不安でも、大丈夫!

201942akura.JPG


新年度がはじまりました。

人事異動、組織変更など身の回りの変化が
多い時期です。

新しい環境では、不安や緊張はつきもの。
疲れますよね。

そんな変化の多いこの季節にピッタリの記事が
先日(4月1日)の日経新聞に載っていました。

精神科医で有名な「大野裕」先生の
「心の健康学」というシリーズです。

・・・大野先生、雅子妃殿下の主治医といううわさも???
 雅子様、回復基調でよかったですね。
 もうすぐ、皇后さまになられますし。

さて。

そのタイトルは
「不安は自分を守る安全弁」

大野先生は
この時期のように「新しい環境では緊張や不安を感じるものだ」
とし、
「どんな環境でもいつも通り元気に自分の力を
発揮する人を見ると、うらやましくも思える」

しかし
「新しい環境で不安を感じないというのは、
必ずしも良いことではない」
というのです。

つまり、
何の不安も感じないでいると、
思いがけない失敗をする可能性もある。

だから、
「慣れない場所では、
むしろ良くないことが起きる可能性を考えて
慎重に行動した方が安全だ。

私たちは不安を感じるからこそ、
良くない事態に備えて準備しようと考える。

緊張するからこそ、
集中して、しかも慎重に問題に対応できる


としています。

そして
「不安や緊張を感じたときは
それらは、自分を守る安全弁の働きをしているという
自分の力を信じて、
今自分にできることに集中するようにしてほしい」
と、結んでいます。

先日、私も、
「防衛的悲観主義」という理論をブログで紹介しました。

榎本博明著「ビジネス心理学100本ノック」
の中にあります。

<不安の強い人の方が、仕事ができる>という説です。
かいつまんでいういと、
不安だからこそ用意周到になれ、その結果うまくいく。
これを「防衛的悲観主義」といいます。

たぶん、大野先生もこの「防衛的悲観主義」を
引用されていると思われますが、どうでしょう。

総合すると、
不安とか緊張は必ずしも悪玉ではない、
ということ。

誰しも、不安になったり緊張したりします。
でも、それは自分を守ってくれるもの、
そう受け止めることで、
視界も開けてきますよね。

自分が不安に陥ったときは、
そんな「防衛的悲観主義」という視点を思い出してみましょう。

もし、近しい人が不安な様子なら、
「その不安は、自分を守ってくれている安全弁なんだよ。
大丈夫だよ」
と、教えて、励ましてもいいですね。


ちなみに・・・私事ですが
不安を感じなくなった最近は、
とんでもない状態に!・・・トホホ
人間て、やっかいですなあ。


posted by suzumura at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方

2019年04月02日

令和


令和に決定!

2019325日の出.JPG

昨日(4月1日)は、
差異迫った仕事はなく、
もちろん外出もなく、
かつ、花粉症もあってヘトヘト気味で、
だったら、
一日中、TV三昧にしとこか!
と。
決意。

でも正直、
前日の日曜日(3月31日)までは、
なんの興味もありませんでした。

TV各社が新元号をあれこれ予想していましたが、
ぜんぜん面白くもなく、
またか、とスイッチを切ったくらい。

ところが不思議ですね。
当日の昨日は、なんだかすごく気分が盛り上がり、
興味津々で、
発表の時に立ち会いたい!(?)と思ってしまいました。

スケジュールが新聞に載っていて、
それを追って、TV各社が生中継。

そして、
やっと、
緊張した面持ちの菅官房長官が入場。
発表!
「令和」れいわ!

正直、
私は
すごくいい!と直感しました。
響きというか、文字が持っているパワーがいい。

私の五感に反応しました。
正直なところです。

凛として、芯がしっかりしていて、
かつ穏やかで和やかで。

令和の新しい時代、
日本はきっとうまくいく。
って
思いました。

そんな新しい時代が始まります。

新しい生き方を選択して、
生き抜きましょう!


posted by suzumura at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記