2019年03月30日

セルフコーチング「この1週間をふりかえって」


桜は、もうすぐ満開?

すでに、満開のお宅も。

2019330桜満開?.JPG

きれいですね。
今日明日は、あちこちでお花見の人が
多いでしょう。
・・・今日の曇り、夜の雨が気になります。

そんな、土曜日。
3月は、明日で終わりですが、
なんだかバタバタしている感じなので、
今日、セルフコーチングはいかがでしょう。

忙しかった(たぶん)この一週間をふりかえって
1.うまくいったことはなんでしょう?

・・・私事ですが、色々な出会いと機会がありました。
感謝です。

2.うまくいった理由はなんだと思いますか?

・・・私事ですが、一歩踏み出したからだ、
と思います。

3.では、うまくいかなかったことはなんですか?

・・・またまた、私事ですが
内緒ですう

4.うまくいかなかった原因はなんでしょう?

・・・次回、うまぅいくといいですね。

5.いよいよ新年度。4月がはじまります。
どんな新年度になったら、チョー満足でしょう?

外的な報酬(外から与えられる報酬:収入、評価、昇進、称賛など)
でも
内的報酬(自分の中で満たされる報酬:やりがい、達成感、成長など)
でも
いいですよ。

ちょっと、考えてみてください。

あなたにとって、
すばらしい、新年度になりますように!







posted by suzumura at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年03月28日

贈る言葉「飛躍」


3月も働く日は、今日を入れてわずか2日のみ。

4月1日は月曜日です。
なんだか、ソワソワしますね。

年度末や年度初めの仕事で多忙を極めている人は
多いでしょう。
とくに、新入社員受け入れの部署では・・・。

新しい年度は、
お正月の新年と同様に、心機一転!という効果があります。

所属も仕事も上司も、勤務地も会社も変わるかたも
おられるでしょう。

新しい環境は、飛躍を得られるチャンスです。

ということで、
あなたの飛躍を願って、描きました。

20193飛躍.JPG


■ 飛躍とは?

もともとは「飛び上がること」

人間でいうと?
「大きく発展して活躍すること。
また、急速に進歩・向上すること}


あなたも飛躍のスタート地点に立ってみませんか?



posted by suzumura at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | powercard

2019年03月26日

感情、老化するって


老化は、感情から始まるらしい?

20193桜ふくらむ.JPG

イオングループが発行している月刊雑誌「mom」。
毎号、参考になる記事が満載です。

この4月号にも、興味深い記事がありました。

なんと、感情に老化があるそうな。


■ 感情の老化とは

著名な精神科医「和田秀樹」先生は、
著書「40歳から始める『脳の老化』を防ぐ習慣」で
「老化は感情から始まる」と指摘しています。

「イライラすることが多い。
気持ちの切り替えが遅い。
なかなかやる気が出ない。
以前と比べてこうしたケースが増えてきたら、
それは感情の老化かもしれない」

「原因は、ホルモンバランスの変化に加え、
脳の中で感情や意欲、創造性などをつかさどる『前頭葉』の萎縮」

おお、「前頭葉」って萎縮するのですねえ・・・。

なんと、早い人は「40代」から萎縮が縮め始まるそうな。

ということで、
「筋肉や関節と同じように、
前頭葉も日常的に活性化させることで老化を抑えることができる」


■ 感情の若さを保つ5つの秘訣

・いつもと違うものを選ぶ
「安全」を求めることが感情の老化の原因に。
使ったことのない食材での調理や、
大胆な色の服を着るなどしよう。

・新たなチャレンジをする
何かを企画して行動することで、前頭葉は刺激される。
入ったことのない店での食事や、初めての観光地巡りなどが
効果的。

・変化を楽しむ
家庭菜園などは、天候の変化に合わせた臨機応変な
対応が必要。
判断力や分析力が養われ、興味や好奇心も旺盛になる。

・時には自分を優先する
好きなことをしたいという「欲望」は、
人間が生きるための原動力。
我慢や遠慮をせずに羽ばたけば、興味の幅も広がる。

・ドキドキときめく
恋愛感情により前頭葉は大いに活性化し、
ホルモン量も増加する。
芸能人などに夢中になり、恋焦がれる気持ちが、
脳を若いままに保つ。


■ まとめ

新しいことへのチャレンンジ。
たとえば、
初めてのレストラン、
初めての温泉、
初めてのイベント参加・・・などなど。

記事には
「この年だから」と尻込みしないことが、
感情のアンチエイジングの第一歩」
とあります。

あなたの感情、老化していませんか?

私は・・・


posted by suzumura at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月24日

セルフコーチング「今年の3ヵ月をふりかえって」


3月も後半に入りました。

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多くの方が年度末でお忙しいことでしょう。
お疲れ様です。

日曜日は恒例「セルフコーチング」です。

来週にも最後の日曜日がありますが、
多くの方がバタバタされているかもしれないなあ、
と思って、
今日は、このテーマにいたしました。

2019年の、この3ヵ月をふりかえって

1.3か月で一番がんばったことは何ですか?

よくがんばりましたね。
そんながんばった自分に、何かご褒美でもいかが?

私自身は、
1月からの「冬型うつ」的な不調に、
2月末からはじまった「花粉症」が加わり、
体調的には、絶不調の日が多くありました。
ま、元気なときもありましたが。
そんな中でも、私なりにがんばりました。イロイロと・・・。
出会いもありましたし。

2.この3ヵ月で学んだことは何ですか?
失敗からも、成功からも、学べることがあります。
学んだことを、ぜひ確認しておきましょう。
これからの成功につながります。

私自身は、
大きな学びがありました。
書籍からです。
腹落ちし、これからにつながります。
なにに?ですって?
それは、おいおい・・。

3.では、自分が「成長したな」と思えることはなんでしょう?
どんなことでも、
どんな小さなことでもいいので、自分の成長を確認しておきましょう。


私自身は、対人関係である失敗をやらかしたので、
その点を改めるべきだと実感しました。
その後は、改善されました。と、思っています。
内容は、おいおい・・・。


さあ、
3月も残り一週間。
やり残しのないように、
また、新年度への準備も万端に、
充実した一週間にしましょう!


posted by suzumura at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年03月22日

あなたの「キャリア・アンカー」は?


自分の「キャリア・アンカー」を点検してみよう

2019322樹.JPG

先日、PC内の資料を整理していたら、
興味深い「問い」を発見しました。


人生100年時代、
さらに70才まで働き続ける時代が
到来しようとしています。

そんな中、
自分の「キャリア・アンカー」を確認しておくことは
必要でしょう。
何度でも・・・。


■ キャリア・アンカーとは

ご存知の方もおおいでしょう。

おさらいのつもりで簡単に、ご紹介します。

組織心理学者として世界的に高名な「エドガー H・シャイン」
マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院名誉教授
が提唱したものです。

Wikipediaによると。
「ある人物が自らのキャリアを選択する際に、
最も大切な(どうしても犠牲にしたくない)価値観や欲求のこと。
また、周囲が変化しても自己の内面で不動なもののことをいう」


キャリア・アンカーは、キャリアにおける(職業や職種、勤務先など)
選択をする際の「判断基準」となるものです。
「自分らしく生きる」ために、
自分のキャリアにおいて絶対に譲りたくない「最も大切なこと」
であるともいえます。

キャリア・アンカーの「アンカー」とは
船の「錨」(いかり)の意味です。

航海中の船がどんな土地に到着したとしても、
そこで自分の船の「錨」をおろすことで安心できる
といえます。

これを働く人のキャリアに結びつけました。
社会人は、
キャリアの一環として異動によって様々な職種を経験し、
また、転職して様々な会社を経験することもある。
こうしたキャリアの「旅路」がどんなものになろうと、
自分の「錨」はずっと変わることなく、
自分らしさを保つための「拠りどころ」として存在している。

そんな意味合いが「キャリア・アンカー」にはあるのです。


■ あなたのキャリア・アンカーは?

エドガー・シャインは、
その人のキャリア・アンカーを確認するために、
3つの質問を提唱しています。

自分のキャリア・アンカー、つまりキャリアに関する
自己概念(セルフイメージ)がどのようなものであるのか、
その質問にどのように答えるかでおおむねわかるといわれています。

・自分は何が得意か?(才能、技能など有能な分野は何か)
あるいは、自分の強み、弱みは何か?

・自分の主な動機、欲求、動因、人生の目標は何か?
自分は何を望んでいるのか、または何を望まないのか?

・自分の価値観は何か?
どのようなことをやっている自分なら、意味を感じ、
社会に役立っていると実感することができるのか?



■ おわりに

今や大企業でも、リストラや早期退職は日常茶飯事になっており、
一方で転職もオープンになってきました。

自分らしく生きるために、
自分らしく働くために、
自分の「キャリア・アンカー」を確認しておくことをお勧めします。

ちなみに、一度の確認ではなく、
節目節目で再確認しましょう。
状況、環境、役割によって、変わっていきますから。



posted by suzumura at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で自分を育てる

2019年03月20日

「マウンティング」されてる?してる?


見下し「マウンティング」回避  
優勢アピール 真に受けず

2019329.JPG

先日(2019/3/19)の日本経済新聞の夕刊に
興味深い記事が。

「マウンティング」という優位性アピール心理を
特集したものです。

要は、会話の中で何気なく自分の優位性を示すこと。
その結果、聞き手の中には自分に自信がなくなり、
疲弊してしまう人も出てくるというのです。

私は、この言葉、始めて耳にしました。
というか、
もしかして「すでに目にしていた」かもしれませんが、
スルーしていた。
・・・その時の状況で、入ってくる情報(自分が選択している情報)は、
異なるのですなあ。
これを「選択的知覚」というそうです。

ということで、ご紹介します。


■ マウンティングとは

記事によると
「本来マウンティングとは、サルが他のサルの尻に乗り、
群れの中での序列を確認する行為。

その言葉が転じ『自分の方が、立場が上』だと、
言葉や態度で示すことをさす。

自慢しているようにも映るが、
自慢話と異なるのは、
相手を自分より下に見る何らかの意図が語り手にあること」
のようです。

そして
「何気ない会話で自分の優位性を相手に示すマウンティング。
実力差のない若手社員や昨今の序列意識が薄れた職場で起きやすい」

つまり、
近年増えている、職場の序列意識が薄れ、
横並び関係、フラット関係にある職場において、
自分の方が上だというアピールをしたがる人が増えている
ってことのようです。

さらに
「SNS上で同期が自分の仕事ぶりを見せつけるような
『マウンティング』表現を見て、疲れてしまうことも」
とし、
やたら自分が優秀である、自分が認められているということを
手軽にSNSでアピールする人もいるようです。

まあ、昔から、
ちょこちょこ言葉の端々に、
自分が優れていることをアピールする御仁、
いましたよね。

それが、最近増えているのでしょう。


■ マウンティングする心理と標的者

記事には
「する側の心理については
『根本にあるのは自己承認欲求』と分析。
コンプレックスなど負の気持ちを
相手を見下すことでみたそうとしているのだ。

だから、標的になりやすいのは、
言い返さず優しく話を聞いてくれる人や控えめな人」

ああ、確かに。
例の「承認欲求」の強い人ほど、
自己アピールをしがちですね。

一方ターゲットとなるのは、
そんな話を聞いてくれて、言い返さないような
大人しめの人といえるでしょう。


■ 対処法

記事には
「マウンティングされない人になる」とし

マウンティングされても
・相手を立てたり、ほめたりしない
・自慢されても悔しそうにしない
・リアクションをうすくする
・口角をあげてほほえみ、諭すように聴く

・相手にしない
 心の中では無視。自分に非はないので傷つかない

・話題を変える

・相手にわざとマウンティングの話を振ってみる
「あ、これが最近はやりのマウンティング!?」
とネタにする
「マウンティングされてて〜」と相談してみる

・何度もしてくるなら・・・
マウンティングの具体的な事象をメモし、
傾向を知ってその分野の話を振らないなどの対策をする

とあります。

・・・私的には、以上のような対処法で効くのかなとやや疑問。
私なら相手が同期や同僚でも、上司でも
「はいはい、わかりましたよ。あなたはすごいんですよね」
てな具合で聞き流すでしょう。

同期や後輩なら、度がすぎると
「それ、マウンティングって言うんだよ。
言いすぎると引かれるよ」
って、言ってしまうかも・・・。
まあ、正直私は、大人しめではない方なので、
マウンティングをされる心配はないかもなあ。


■ おわりに

以前、初対面の女社長が集まった人たちに、
何度も何度も「私ってすごいでしょ。私ってがんばってるでしょ」
とアピールをしていたことを思い出しました。

「ああ、承認されたいんだな。
認められたい、ほめられたいんだな」と思い、
「すごいですねえ」と言ったものでした。

誰にでもあるのが承認欲求です。

書籍「ビジネス心理学」で著者の榎本博明氏も
「匂わせ過剰症候群」と命名していました。

だれかに自慢せずにはいられないので
さりげなく自慢話を匂わす、
というもの。
同様に、SNSで目立ってきているとのこと。

おっと、もしかして
私も、講義中やブログで「匂わせて」いるかも。


あなた自身は、どうでしょう?

だれしも、
さりげなく自慢話や、
自分の優位性をアピールしたいものです。

が、それが過剰になると
「鼻につく」ことに。

気をつけたいものですね。
反省・・・。


posted by suzumura at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年03月19日

正当に評価されているか?


正当に評価されていないと感じるのはなぜ?

2019315梅?.JPG

自分は上司から認められていない。
こんなにがんばっているのに、正しく評価してくれない。
上司はえこひいきだ。
上司の目は、節穴だ!

そんな声は、あちらこちらから聞こえてきます。

一般社員からもですが、
課長クラスからも。
いやいや、部長クラスも。

もちろん私自身も、会社勤務時代はそうでした。

なんでだろう?
ちょっと不思議ですよね。

その明解な理由がわかりました。

何度もご紹介している
「ビジネス心理学100本ノック」榎本博明著(日経文庫)
からの引用です。

その理由は、「ポジティブ・イリュージョン(幻想、錯覚)」
だった!

■ 人はだれも自分に甘い

榎本氏は、
「人事評価に対する不満を抱く人が非常に多いのは、
どの職場でも同じではないでしょうか。
人事評価システムがいろいろ工夫されているのに、
なぜそんなに不満が渦巻くのでしょうか?

そこには
「自分を過大評価する心理傾向、
いわゆる『ポジティブ・イリュージョン』があるのです」

確かに、人間、自分のことは過大評価してしまう傾向、
ってありますよね。
そう、自分には甘い、ってこと。

心理学者のダイニングたちが実験したところによると
「リーダーシップ能力について、
70%が自分は平均より上とみなしており、
平均より下とみなす人はわずか2%。

さらに人とうまくやっていく能力については、
なんと85%が自分は平均より上とみなしており、
平均より下だとみなす人は皆無という結果だった」

また、管理職の90%が自分の能力は
他の管理職より優れているとみなしているとするデータもあるようです。

このように、
だれもが自分は平均以上と思う心理傾向をもつものです。
それが人事評価に対して渦巻く不満の基になっているといえます。

人には「ポジティブ・イリュージョン」という
自分には甘い心理傾向がある。
覚えておきたいですね。


■ 人が人を評価するのは難しい

さらに、
「ただしもともと人事評価というものは非常に難しいものであって、
いくら基準を明確にしたつもりでも、客観的な評価などあり得ません」
としています。

そうですよね。
人が人を評価するって、本当に難しいことです。

特に日本人にはその傾向が強いようです。
書籍には
「日本人の場合は、有能さよりも真面目さや優しさ、
誠実さに関するポジティブ・イリュージョンが顕著にみられる」
とあります。

つまり、成果として測ることが難しい尺度を
私たちは持っています。

真面目さや誠実さ、あるいは責任感や努力家といった面を
重視しがちですよね。

それが「こんなにがんばっているのに・・・」
という言葉に現れています。

とはいえ、近い将来、
もしかしてAIが、客観的な評価をしてくれる時代が
到来するかも・・・。

すると、どうなるかな??
これもある意味、心配・・・。


■ まとめ

「だれもが自分は平均以上と思う心理傾向を持つ」
もの。

書籍は
「評価する側としても、報われない思いを抱える側としても、
こうした心理メカニズムを知っておく必要があるでしょう」
としています。

もしかして自分は自分に甘いかも、って自覚することも
大切ですね。

ちなみに、
能力が低い人ほど、自分の能力を高く評価する
という実験もあるようですよ。  

これ、アルアルかも・・・。


posted by suzumura at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年03月18日

パワハラ危険度


あなたは?あなたの職場は?大丈夫

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先日(3月17日)の中日新聞「サンデー版」は、
パワーハラスメントがテーマ。

最近は、
本人がパワハラだと訴えても、
他者から該当しないと判断されるケースも
あるようですが。

いずれにしても、
相手のあること。

上司であるあなたの言動が、
知らず知らずのうちにパワハラになっているかもしれません。

ということで、
セルフチェックしてみましょう。


■ 私のパワハラ危険度

イロイロなチェック項目がネットには出ていますが、
この中日新聞の記事を転用します。

YES、NOでおこたえください。

・部下や年下から意見を言われたり、口答えをされると
 イラっとする
・自分が間違っていたとしても、部下や後輩に謝ることはない
・自分は短気で怒りっぽい
・期待した結果が得られないと、感情的になりやすい
・自分の考えていることを察して、部下や後輩は
 あうんの呼吸で動くべき
・厳しく指導をしないと人は育たない
・仕事のできない人には仕事を与えない方がよい
・結果を出すためには終業時刻になっていても
 残業を要請するのは当然
・仕事の目標を達成できない人は、
 職場にとってお荷物
・学校やスポーツで体罰する指導者の気持ちは
 理解できる


記事には、「ひとつでも『YES』があればふりかえり
カイゼンしましょう」
とあります。

あなたは、いかがでしょう?

・・・会社勤務時代の私をふりかえると、
いくつか「YES」が・・・トホホ


さらに、新聞には、職場環境についてもチェックリストが
あります。


■ 私の職場環境は?

・朝夕のあいさつをする人がほとんどいない
・情報の伝達はたいていメールのみで、
 顔を合わせて対話することがほとんどない
・人は厳しく指導することで育つという意識が強い職場だ
・今の職場には失敗やミスが許されない雰囲気がある
・業務上のノルマが厳しく求められ、
 目標を達成できなかった人が責められる雰囲気がある
・上司に対して、意見や反論は言えない雰囲気だ
・職場の誰かが困っていても助け合える雰囲気ではない
・職場内での問題について職場内で話し合って
 解決しようという雰囲気がない
・正社員やパートと、アルバイト、派遣社員などさまざまな
 人が働いているが、上下関係が絶対的で、
 立場を意識した発言が散見される
・人の陰口や噂を耳にすることが多い

職場環境も、パワハラに影響するのですね。


■ パワハラを受けたら

記事に対処方法が載っていました。

まずは信頼できる同僚や上司に相談を。
改善されない場合や相談できる人がいない場合は、
社内相談窓口や人事部に。

窓口がない場合は、
会社のある地域の労働局、または労働基準監督署に
総合労働相談コーナーがあり、
電話でも相談できる。


■ おわりに

もしかして、
あなたのまわりにも、パワハラやセクハラで
悩んでいる人がいるかもしれません。

自分は、上司や先輩の叱責に耐えられるけれど、
耐えられない同僚や後輩がいるかもしれない。

そんな悩んでいる同僚や後輩に気づいて、
声をかけることも必要ですね。
・・・これ、「ゲート・キーパー」って言います。

posted by suzumura at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年03月17日

セルフコーチング「最近・・・」


日曜日です。

今日は、こんなセルフコーチング・・・質問・・・自問は
いかが?

2019215夜明けA.JPG


・最近、感謝したいことはなに?

あるいは
・感謝すべきことはなに?

5つ以上、考えだしてみませんか?

実は、私たちは、感謝すべきことに囲まれています。

それに気づかないだけかも。

いろんなこと、いろんなもの、
そして周りの人に、
感謝すること、大切です。

伝えましょう。
「ありがとう」と。


posted by suzumura at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年03月15日

伝わる説明


まずは目的を明確にしてから

201939夕焼け.JPG


どんなときも、起こったことや自分の意見を伝えること、
多いですよね。

ところが、
うまく伝わらないこともある。

そこで今日は、簡単な「伝わる説明のポイント」を
ご紹介します。

ちなみに、出典は日経新聞からで、
一部私流にアレンジしています。


■ 伝わる説明の原則

「相手基準で」

わかりやすいかどうかは相手の判断である。
聞き手の視点を忘れずに。

そうですね。
こちらがわかりやすい説明だと思っていても、
相手にとってわかりやすいとは限りません。

相手、聞き手の立場や視点を考えて、
伝える内容を吟味することが大事です。


■ 話す内容を整理する

話す内容を整理するポイントです。

・何のための話で、どうしたいのか。
 目的を明確にする。
・大きな情報から小さい情報への流れで話す。
・事象、ファクトだけでなく意見、解釈も合わせて伝える。
 ただし、両者をごちゃまぜにしない。
 つまり、事実と意見を分けて話すこと。
 事実を話したあとに、たとえば「私の考えでは・・・」
 などと付け加えるといいでしょう。

・意見と理由はワンセット。
 意見やアイデアを伝える場合は、理由も加えることが原則です。
 その場合、理由は多方面の視点から複数伝えると
 説得力が増します。


■ 話し方の注意点

話し方も大事ですね。

・語尾まではっきり言う。
・「〜〜だと推測します」「〜〜と考えます」など、言い方の強弱をつける。
・主語、目的語はきちんと入れる。
・あいまいな表現は避け、数字や固有名詞を用いて具体的に。
・「しかし」「でも」など逆接の接続語を多用しない。
 同じ文意でも否定的な印象になる。
・「えっと」「あのー」など無意識の口癖に注意し、使わない。
・「まあ」「一応」などお茶を濁すような言い方も避ける。


■ おわりに

これらの中から、1つでも2つでも意識するだけで、
ずいぶん伝わりやすくなるでしょう。

さらに、強調したいことを最後に繰り返すことも
コツです。

さあ。

今日の終礼で、使ってみませんか?



posted by suzumura at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2019年03月13日

強い背中


あなたの背中は頑丈ですか?

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困難なことにぶつかったとき、
耐えられないなあと思ったとき、
荷が重いと思ったとき、
ぜひ、思い浮かべてほしい言葉があります。


「もっと軽い荷物にしてほしいと祈ってはいけません。
もっと強い背中にしてほしいと祈りなさい」


これは、
アメリカ合衆国の第32代大統領 
フランクリン・ルーズベルトのことば。

沁みますね。

私も、背中をもっと強くしてほしいと
願っています。

もっと背中が強くなれば、
どんな重い荷物でも背負えます。

私は非力な方です。
が、精神的な背中は強くありたいです。

あなたの背中は、強いですか?


2019年03月12日

お手軽で効果バツグン「ピア・コーチング」


ピア・コーチングでメンバーの行動変革を手に入れる

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アメリカでコーチングが生まれたのが1970年代。
スポーツ界でのコーチ手法をビジネスの現場に取り入れたのでした。

日本で導入されたのが1990年代。
以後徐々に広まり、
10年ほど前からは、
ビジネスパーソンには欠かせないスキルとして定着しました。

コーチングは、組織とメンバーの成長には欠かせないとし、
特にリーダー、マネジャーには必須スキルとされていますが、
一方で、「続かない」という声もあります。

最大の理由は、時間がとれないというもの。
さらに面倒くさいし、飽きる。

コーチングは、コーチ役のリーダーが部下と面談で成り立っています。
毎週、あるいは隔週、30分から40分の時間をとって、
個別面談をします。

プレイングマネジャーでもある上司は、
毎週、あるいは隔週であっても、
部下全員と30分の個別面談時間を作るのは難しいというのが
現実ではないでしょうか。

そこで考えられたのは、
効率よくコーチングを実践し、成果を出そうというアイデア。

たとえば「グループコーチング」。
リーダーと部下一人という1対1形式ではなく、
リーダーがメンバー全員に対し実践するというもの。

これを実践されているチームもあると思います。
朝礼やミーティングの時間の一部を
グループコーチングに充てるという手法です

さらに「ピア・コーチング」なるものも登場しました。
参考になるかもしれません。


■ 行動変革を促すピア・コーチング

ピア(peer)とは、同僚、仲間の意味。

「ピア・コーチング」は、上司と部下の間ではなく
同じ立場のメンバーや同僚同士で行うコーチングです。

メンバー同士で対話し自己変革を促し合う。
そんな基盤がチームに根付けば、
さまざまなメリットがあります。

例えば同僚同士なら、手軽に取り組めます。
進め方も、いたくシンプル。

夫々の行動変革テーマを実践したかどうかを
確認し合うという方法なので、
短時間で進めることができます。

自分ひとりでなく、
他者との連携、交流のなかで実践するので、
より達成しやすい、という効果も望めます。

同僚同士のコミュニケーションを促進され、
共感する雰囲気も生まれます。


■ ピア・コーチングの進め方

ピア・コーチングの進め方にも諸説あります。
状況、環境に応じて、
あるいは指導者によって、
様々な形に進化、改訂されているのです。

ここでは、
私流の進め方をご紹介します。

1.行動変革テーマの洗い出し
仕事やプライベートで成果をあげるために、
自分自身を変えたいと考えることを5個以上書きだす。

2.テーマ決定
その中で、今一番、実行すべきテーマを選ぶ。
そのテーマを実践することでどんなメリットがあるかも
明確にしておく。

3.実践方法の決定
そのテーマを実現するための実行方法を
質問の形式でシート(ピアコーチングシート)
に3つ以上記入する。

<例>
テーマ:「毎日、始業30分前に会社に出社する」
メリット:始業前に一日のスケジュールが確認できたり、
 優先順位を決めたり、段取りが組める。
実践方法:
・30分早起きするために前夜に夜更かしせず早めに寝たか?
・寝る前に目覚まし時計を3つセットしたか?
・寝る前にストレッチ、ヨガ、瞑想のいずれかをしたか?
・翌日に着ていくスーツやカバンなど、前夜に準備したか?

4.ピア・コーチングの相手決定

5.お互いのテーマについて「アドバイス」し合う
・質問があれば、受ける。
・参考になるアドバイスがあれば、質問例に加える。

6.ピア・コーチングの実施日程決定
<例>
・毎日(あさイチ、昼食後など)OR 毎週・隔週(何曜日の何時から)
・期限 (1ヵ月間、3ヵ月間など)

7.宣言
テーマを実現できたらどんないいことがあるかも宣言する。

8.実践
結果をたたえ合う。


■ おわりに

まずは、コーチングや自己変革に興味を持っている同僚と
実践してみませんか?

方法は、面談でも、メールでもいいでしょう。
自分たち流にアレンジすることをお勧めします。

続ければ、必ず達成できます。

効果が実感できたなら、
それをチーム内に浸透させていくことも
考えてみませんか?


posted by suzumura at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年03月11日

もう8年


3月11日です。

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あの日です。
2時46分の東日本大震災。

あの日から、もう8年も経過したのですね。

当時のことを思い出します。
イロイロと。
自分の場合、TVの映像、東京の友人のお話。

いまだ行方不明者が2,500人以上おられ、
不自由な生活を強いられている方もおられます。

この東日本大震災から、
いろんなことを学び、気づかされました。

そして、この8年で自分はどんな成長をしたかも。

今日は、改めて自然災害のことや人生、家族について考えながら、
2時46分に黙とうしたいと
思います。


posted by suzumura at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月10日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


昨日も寒くて、
今日もどんより曇りの寒空です。

この寒さで桜の蕾も、ギュッとなってしまったかしら。

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今朝の天白川の桜さんです。


さて、日曜日は恒例「セルフコーチング」の日。

今日も定番です。

この一週間をふりかえって

1.うまくいったことはなんですか?

2.うまくいかなかったことはなんでしょう?

3.反省点はなんですか?

4.今後の一週間で、やりとげたいことはなんでしょう?


新年度に向けて、
準備を怠らずに・・・。





」「うまくいかなかったこと」
posted by suzumura at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年03月09日

寝起きすぐの歯磨き


朝の寝起きの歯磨きが効果的だとか

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老後の不安が喧伝されている今日この頃。
ある記事では「煽り過ぎでは」との意見を目にしました。

それでも、先行きの不安は誰にもあるでしょう。

だから、40代ばかりでなく、
30代、いや20代から老後に備える必要性がある、
とさえ言われています。

そんな中、先日もご紹介したビジネス誌PRESIDENTムック版
「老後に後悔しない人生設計」に、
参考になった記事がありました。

健康面での対策、それも「歯」です。

企業勤務なら、定期健診でメタボや血圧、糖尿病などの
リスクが発見され、対策をとることができます。

ところが、歯はない。

この雑誌では、
健康面での老化対策として、
一番に「歯」が取り上げられているのです。

確かに、「歯」にまつわる老化不安、ありますよね。

「プレス・デザイン デンタルオフィス院長、
歯科医「吉岡秀樹」先生のお話しです。

「歯は30代半ばあたりから老化が顕著になる」

ほお〜。

人生の先輩である私も、
ふりかえってみると、
確かに、仕事がいそがしくなった30代後半ころから、
歯の不調を感じるようになったよう記憶があります。

吉岡先生は
「虫歯や歯周病の原因は、いずれも口内のバクテリアが
影響している」
ということで、
歯のセルフケアの基本はバクテリアを減らすことだそうです。


■ 歯のセルフケア3つの基本

かいつまんでいうと。

・食生活
歯の健康のためには「肉、卵、チーズ」を
摂るといい。

・唾液
唾液が多い方がいい。
水分をこまめにとるといいようです。
また、よく噛んで食事をすること。

・歯のメンテナンス
歯科医でプラークを取ってもらう定期的な
クリーニングを行うこと。


■ 歯磨きの時間帯

吉岡先生は
「朝食後と夜寝る前に歯磨きをする、と言う人が大半だと思いますが、
朝の歯磨きは、寝起きすぐにするといい。

バクアテリアは、寝ている間に爆発的に増える。
朝起きたときが最も口内環境が悪いわけで、
寝起きの歯磨きは歯磨き粉を使わすに行う」

確かに、食事後の歯磨きは、普通に言われていますよね。
ところが「寝起きの歯磨き」が効果的だとは、
知りませんでした。


■ おわりに

ということで、この記事を読んでから、
寝起きの歯磨き粉なしの歯磨きを1か月ほど続けています。

朝イチから気持ちいい感じです。
歯茎のマッサージし、スッキリ感もありますし。
今では、習慣化しています。

「2080運動」を思い出しました。
満80歳で20本以上の自分の歯を残そうとする運動。

身体のどこの調子が悪くなっても困りますが、
虫歯や歯周病も困りもの。

早めの対応が必要ですね。


posted by suzumura at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月05日

転職をスムーズに進めるには?


3月末で退職、転職する人、必見!

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転職が当たり前になってきた昨今、
前社をうまく辞めることも大切です。

退職後も、どんなことでお世話になるかもしれません。

ちょいと前ですが、
(2019年2月5日)の日経新聞夕刊には、
円満退職するコツが掲載されていました。

今後の参考になると思いますよ。

記事には
「より良い職場環境や処遇を求めて転職することは、
今や若い世代にとって常識となりつつある」

とあります。

確かにそうですよね。
私も、何度も関係する記事をアップしてきました。

新入社員が3年で退職する割合は、
大卒で3割とか。

ところが
「退職に伴うトラブルは増加気味」
だとか。

ということで、
円満に巣立つコツが記載されていました。


■ 今の職場に対して

・法的には2週間前までに(退職を申し出る)
引継ぎなど考え、最低でも1か月以上前に

とあります。

就業規則をチェックしておくことがとても大事です。
退職に対する規定は、確認しておきましょう。
あとで、トラブルにならないように。

・プロジェクト途中での退職は避ける
・「○○に挑戦したい」など前向きな理由を話す
・転職先の具体名はなるべく伏せる


前社、前職場での印象を良くするためにも、
上記のポイントは必須ですね。

用心深い私は、
突然退職だったこともあり、
退職理由を「心理学を学びたい」としました。
確かに退職後、心理学(NLP)を受講しました。
本音は、「休憩したい!」でしたが。


■ 新職場に対して

・前職で得た顧客情報や企業の機密情報などは話さない
・出社日は「前の会社と交渉してから」とまずは保留に


機密情報の漏洩はもってのほかですね。
新職場への出社日も、自分の意思だけでは決められない
場合もあります。
前職での都合もあるかもしれませんから。


■ 家族に対して

・妻や夫、両親などに事前にきちんと説明しておく

確かに、家族が猛反対したり、
退職できない重要な理由があったりするかもしれませんから。


■ 転職時の主なトラブル例

・有給休暇を消化させてくれない
法律上はすべて消化可能だが、
会社の状況や業務に応じて話し合いを

・損害賠償を求められて
雇用契約にそのような記載があっても、一切無効

・研修費用の返還を求められる
雇用契約にそのような記載があっても、
認められないケースが大半

・退職金がもらえない
制度があるなら請求可能。
制度がない会社もあるので確認を


いろいろなトラブルありますよね。


■ 転職についてのアドバイス

転職サービス「doda」の大浦編集長さんの
お話です。

・退職交渉には手間暇をかけること
・有給休暇の消化やボーナスの権利を主張することも一考を
ルールを振りかざしすぎないように
・退職理由は「○○に挑戦したい」など
オブラートに包む。SNSに本音を載せない


最後にこんなアドバイスも。

転職活動で青い鳥を探すように「果たしてこれでよかったのか」と
悩み続ける人がいるが、
より良い環境に近づけていく過程に過ぎない。
最初から完璧な会社を求めず、ある一定期間の自分のベストと
捉えれば納得のいく転職ができるだろう。

と結んでいます。

ああ、このアドバイス、まさに転職が当たり前で、
転職してキャリアを積んでいく、
自分にピッタリの職業を見つけていく、
っていう時代ですね。


■ おわりに

そんな、転職が当たり前になった今。
そして、転職後に元の会社に戻るケースも増えているようです。

立つ鳥跡を濁さず!

円満に退職し、円満に入社することが大切ですね。


posted by suzumura at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で自分を育てる

2019年03月03日

セルフコーチング「2月をふりかえってみる」


2月をふりかえってみよう

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日曜日は恒例セルフコーチングの日です。

3月3日の今日は、「2月をふりかえって」
です。

2月をふりかえることで、
モチベーションがあがったり、
反省点から改善・向上につながったりします。

ほんの5分でいいので、考えてみましょう。


2月をふりかえって
1.うまくいったことはなんですか?

2.うまくいった理由はなんだと思いますか?

2月もがんばりましたね!

私的には花粉症がぶり返し、
絶不調な日もありましたが、
なんとか目標を達成することができました。
感謝です。

目標を達成できた理由は、
日々、目標を設定し続けたことだと思います。


では
3.うまくいかなかったことはなんでしょう?

4.うまくいかなかった原因はなんでしょう?

うまくいかなかったことに目を背けずにきちんと向き合い、
原因を明確にすることで、
次につながります。

5.年度末の3月。
やりとげたいことはなんでしょう?


新年度に向けての準備も怠らずに!
4月に「しまった!」と思わないようにね。



posted by suzumura at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年03月02日

役員削減の流れの中で


役員狙いの人はモチベーションダウン?

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昨日3月1日から就活解禁。

すでにインターンシップを体験している学生さん、
いるかも。
いやいや、内々定をもらっている学生さんも?

売り手市場が続いていますが、
学生さんにとっては大変な時期です。

そんな夢と希望を胸に抱いている学生さんたちがいる一方、
企業ではまたまた経営改革の波が。

今年の1月にトヨタ自動車が役員を削減しました。
追従するように(?ごめんなさい)、
デンソーさんもアイシン精機さんも。

そして、今日もトヨタ紡織さんも削減との報道が
あります。

ああ。

現役員の人も、
役員を狙っている40代、もしかして30代の人も、
ガックリでしょうね。

モチベーション、だだ下がり。

20代の人は、
10年後、どうなっているのかわからないので、
そうでもないかもしれません。

まあ。
会社が存続していくためには、
状況に合わせて、役員を増やしたり、減らしたり、
様々な戦略に果敢に取り組む必要がありますが。

では、役員を狙っていた人は、どうする?

それでも役員を狙うか、
関連会社の役員を狙うか?

それとも、
コンサル、大学教授などに転身するか?

なにが起こるかわからない時代。
やはり心の準備も必要ですね。


posted by suzumura at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞

2019年03月01日

信頼される行動とは?


あなたは周囲から信頼されているでしょうか?

3月に入りました。

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新年度まで1ヵ月です。

多くの企業では4月1日付で
人事異動や組織改革があります。

新入社員が配属されたり、
上司が変わったり、部下も変わったりと
変化の多い時期を迎えます。

周りの人が変わるとなると、
その人たちとの信頼関係構築が大きなテーマになります。

ということで、
今日は信頼関係を結ぶために心掛けたい行動を
ご紹介します。

出典:日経Associé 2017年8月号

<信頼される13の行動>

日経Associéでは、信頼される行動を
「人格」「能力」「人格・能力」の3に分けて
示しています。

■ 人格
・率直に話す
・他者を尊重する
・透明性を高める
・間違いを正す
・忠誠心を示す

■ 能力
・結果を出す
・より上を目指す
・現実を直視する
・期待を明確にする
・説明責任を果たす

■ 人格・能力
・まずは耳を傾ける
・コミットメントし続ける
・他者を信頼する

いずれも大切なことですね。
あなたは実践できていますか?

さらに「信頼される人」になる要素も
紹介されています。


■ もう一度一緒に働きたいと思ってもらえる人の
4つの要素


「あなたと、もう一度一緒に働きたい」
「あなたの部下でよかった」
そんな風に部下や周りの人から言われるような人物に
なりたいですね。
そのポイントも紹介されています。

・結果・・・これまでどんな成果を上げてきたか?
実績やキャリアなど。
人の評判に関わる大きな要素。
ただし、結果もキャリアも過去のものであるため、
信頼に足る要素になるかどうか見定める必要がある。

・力量・・・どんなスキルや能力があるか?
知識やスキル、才能など。
結果を出すために必要な要素。
人柄はよくても「力量」が足りなければ結果はついてこない。
人を評価するときに重視される。

・意図・・・自分の考えをどれだけ周囲に伝えているか?
何かをするときの動機(根拠)や考え方、価値観など。
これらを相手に明確に伝えていなければ、
信頼関係は築けない。
(それは)「なにを考えているかわからない」からだ。

・誠実・・・周りに対してどんな誠実さを見せているか?
正直であり、謙虚であり、有言実行であること。
自分の価値観や信念に従って一貫性のある行動を取ること。
誠実さを欠くことが、信頼を最も裏切る行為となる。

記事には「意図」を伝えていない人が多いとあります。
「どんな価値観を持っていて、
どんな動機で行動する人なのか。
そこが見えてこないと全幅の信頼は置けない」
とあり
「逆に言えば、『意図』を相手にしっかり伝えることができれば、
信頼される確率はぐっと高まる」
としています。

「意図」を伝えること、とっても大切ですね。


■ おわりに

信頼関係を築くこと、大切ですね。
今も、これからも。

定期的にチェックしてもいいでしょう。

いつのまにか、
人柄が変わってしまっているかもしれませんから・・・。


posted by suzumura at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で自分を育てる