2018年12月15日

日経「店長で転職 年収1000万円」


「転職の多さをマイナス評価する慣行が
薄まりつつある」とか


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本日(12月15日)の日経新聞に
今どきの情報がありました。

転職年収が上昇しているようですよ。
発表は「人材サービス産業協議会」

記事によると
昨年(2017年)より転職時の提示年収の上昇が
目立つ業種があるようです。

人手不足が影響しているのでしょうか。

例えば
・販売・飲食系店長:560万円〜1,240万円

日系のスーパーや量販店など一般的な飲食・販売店では
500万円台の募集も多いとのこと。
1,000万円超の求人の多くは外資系高級ブランドの店長。

経験が大きいのですね。
店長経験、してみたいですなあ。

ほかにも
・法務:70万円0〜1,400万円
・MR:855万円〜1,200万円

MRといえば、製薬会社がリストラしたっていう
ニュースもありましたが、
捨てる神あれば拾う神ありってことですかね。
資格と経験がものをいう、
そんな時代です。

そして
人事も
600万円から1,200万円。

記事には
「人事など管理部門でも上昇基調だ。
中でも1000万円位票の高年収の採用は、
転職回数が多い人の割合が高くなっている。
豊富は実務経験が前向きに評価されているとみられ
『転職の多さをマイナス評価する慣行が
薄まりつつある』」
そうです。

ああ、私の経験分野のひとつ「人事」も、
上昇傾向があるようです。
思えば、人事時代の同僚は、
社長が二人、監査系が二人、経理部長が一人などなど、
社内でも大活躍のようです。

それにしても、
日に日に、働く環境も変わっていっていますね。


■ おわりに

たぶん、
これを含め新聞記事は、首都圏での調査データが多いと
思うのです。

だから、
ここ愛知県では、事情が若干違うかも。
なんせ、良きにつれ悪しきにつれ、
保守的ですから。

いずれにしても、
ますます転職がしやすくなっています。

とすると、
今の職場で、経験と確実な実績を積んでおいて、
いつかのための準備を心掛けることも
大事ですよね。

もっと野心を持ってもいいかもしれませんね。


posted by suzumura at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞