2018年12月31日

冬休みセルフコーチングD


いよいよ大晦日です。
はやいですね。まったく。

今朝は朝焼けがすごくきれいでした。
2018年を締めくくるのに素晴らしい夜明けでした。
来年も、良いことありそう!

20181231朝.JPG


さて、今日は「冬休みセルフコーチング」最後の日です。

今日のテーマは
ずばり
「あなたの2019年の抱負はなんですか?」


抱負とは
心の中にいだいている決意や志望(こうなりたいと望むこと。内容)。

以前、とある人に「来年の抱負はなんですか?」と尋ねたら、
「いやあ、抱負は考えないことにしているんですよ」と。

確かに、そういう人もおられるでしょう。

でも、「来年、こうなったら嬉しいなあ!」という、
いわば目標や夢を考えてみることもいいのではないでしょうか。

強く願うことで、叶います。
そう「思考は現実化する」ですから。

ということで、
来年の抱負、3点以上、考えてみませんか?

もちろん、
私も考えてみました。
なんだか、ワクワクしてきましたよ。

そして、
その抱負(目標、夢)をそれを叶えるために心掛けること
を3つ挙げてみましょう


私的には、
@ すべてに感謝すること
A すべてに誠実に対応すること
B 日々勤勉を心掛けること

でした。

2018年。
この一年、このブログをお読みいただきありがとうございました。

来年2019年も、お役に立てるブログを挙げていきたいと
思います。
よろしくお願いいたします。


posted by suzumura at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年12月30日

冬休みセルフコーチングC


今年も、いよいよあと2日です。

201812231637.JPG

昨日は雪だったので、
な〜〜んもしないで、ダラダラ過ごしました。

で、今日は、すこしシャキッと。

年末にできること、
したいことを、
します。

さて。

今日も恒例「冬休みセルフコーチング」です。

今日のテーマは。

2018年をふりかえって


感謝したいことはなんですか?

10点挙げてみましょう。


どうしても思いつかない場合は、
恵まれていることを挙げましょう。


一番感謝したいことは、なんですか?

無事に1年間過ごせたことでしょうか?

家族と無事に過ごせたことでしょうか?

あるいは、
無事、会社で働けたこと?
多少の故障はあっても、元気で過ごせたこと?

美味しいものをいただき、
お酒もいただき、
楽しい時間も過ごせたこと?

感謝したいこと、
思い出すと、
なんだか幸せな気分になります。

さらに、
恵まれていることを考えると、
いっぱい出てきますね。

今年も感謝の1年でした。

いよいよ残り2日間。

今日も充実した一日となりますように!


posted by suzumura at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年12月29日

冬休みセルフコーチングB


今朝は、なんと雪です!
・・・早朝ウォーキング、行けないなあ〜

それはともかく、
今日も「冬休みセルフコーチング」です。

20181218F時.JPG


2018年をふりかえって

「反省したいことはなんですか?」
5点挙げましょう。

「それぞれについて、そこから何を学びましたか?」



やらかしてしまったことからの学びも
大きいですね。

ぜひ、考えてみませんか?

私も、いっぱい反省することありました。
そこから学び、すると成長できるでしょう。





posted by suzumura at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年12月28日

冬休みセルフコーチングA


昨日(12月27日)から、冬休みセルフコーチングをアップしています。

20181227.JPG

今日からは、
2018年をじっくりふりかえってみましょう。
2019年を素晴らしい年にするために。

2018年をふりかえって
「2018年 どんな成長がありましたか?
3点以上挙げてみましょう」


どんな小さなことでもいいので、
成長したことを考えてみてください。

スキルアップでも、
知識向上でも、
そして人間的な成長でもいいですね。

自己主張できるようになった
相手を認めることができるようになった
部下をほめることができるようになった
上司にわかりやすく説明することができるようになった
すぐに腹を立ててどなることがなくなった
とか。

そして、
家族への対応も・・・

2018年の成長を考えてみる。
がんばった自分に気づくことができるでしょう。

来年も続くといいですね。

posted by suzumura at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年12月27日

冬休みのセルフコーチング@


今日から、あるいは明日から冬休みの方、
多いでしょうね。

年末はなにかと気ぜわしいですが、
大晦日からお正月にかけては、
まったり楽しく過ごすことができるでしょう。

1年で一番、リラックスできる時期ですね。

ということで、
今日からのブログは、セルフコーチングで行きたいと思います。

2018112316じ.JPG

初回の今日は、やはりこれでしょう。

これからの冬休みにやりとげたいことは?


ゴールデンウィークやお盆休みもありますが、
一番、リラックスできるのが、
お正月休み。
そして、多忙極める、気ぜわしない年末休み。

そんな年末年始ですが、
まずは、やりとげたいこと、
あるいは目標を設定してみませんか?

私的には、
1.来年1月8日から始まる恒例「書に出会う」の作品完成
2.読書3冊以上
3.食事やお酒を楽しみ、かつ体重をこれ以上増やさない

ということで、
まずはこれからのお正月休みを楽しみましょう。

そして、
明日からは2018年をふりかえります。
・・・来年に向けて、いいですよ!!


posted by suzumura at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年12月26日

真っ黒・・・株安だ


クリスマスも終わり、
年末モードで
冬休みやお正月が楽しみ、
と思っていた矢先。

株安ですね。

今日(12月26日)の日経新聞には
一面トップで
「日経平均1010円安、2万円割れ」


ああ、2万円割れたのか。
最近、ずっとダウンが続いていましたものね。

株価の欄が・・・。

20181226黒.JPG

安値の欄が、ほとんど、真っ黒です。

世界的な株安になっていて、
企業経営や景気にも、大きな影響があるでしょうね。

日経新聞の5面には
3つの心配点が指摘されています。

・個人消費を冷やす恐れ
・企業年金の財政悪化
・設備投資抑制リスク

せっかく好景気が続いていたのに。

まあ、いいことは続かないものですが。

年末に冷や水です。
企業の担当者は、年末どころではないでしょうね。

これからどうなる?
消費税はどうなる?



posted by suzumura at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞

2018年12月25日

不要なモノを手放して・・・


不要なモノを手放して空間をつくり、幸運を引き寄せよう


クリスマスも終わり、年末真っただ中となりました。

20181210樹.JPG

そんな年末、プライベートでも職場でも、
すでに2S(整理整頓)を進めていることでしょう。

会社では、11月ころに、
早めの不要物の廃棄を呼び掛けているでしょうから。

ちなみに、
私の12月の星占いでは、
「ここ1年でたまった不要物を捨て、気持ちを新たにしたい12月。
間もなく訪れる幸運期を前に、幸せが入るスペースを
空けておきましょう」
と。

よく言われています。
いらないものを捨てると、
その空いた場所に、新しいものが入る。
つまり、
新しいものや幸せが入ってくる空間をつくるためにも、
不要なモノはさっさと捨てよう。
ということ。

私も、
保管していた3年前の研修資料などを
廃品回収に出しました。
結構、ありましたよ。
スッキリ!

植木もバッサリ剪定しました。
ホントにバッサ、バッサと。
スッキリ!

その空いたところに、新しいモノ、幸運、入ってくるかしら?

ということで、
冬休みに入ったら、
プライベートでも、
思い切った2S、実施してみませんか?

空いた場所に、幸運が訪れるかも・・・。



posted by suzumura at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月24日

食べ過ぎを抑えるツボ 発見!


ツボを押さえて、食慾を抑えよう!

20181118朝.JPG

クリスマス真っただ中です。
昨日も、栄に行きましたが、そりゃあ、すごい人でした。
さすがに、カップルが多いなあ。
(老若とも・・・)

そんな、忘年会やクリスマスパーティが続くあなた。

ついつい食べ過ぎてしまいますねえ。

私もです。

で、ふと、食慾を抑えるツボがあるのではないかと。

調べてみたら、
ありましたよ。

お手軽な手のツボ、3つほど紹介します。


■ 飢点(きてん)

過剰な食欲を抑制する効果があるツボ。
食前に押す習慣をつけることで、
過食を強力にブロックする。

・場所 
耳の前の小さなふくらみの、やや下にあるツボ。

・押し方 
食事の15分ぐらい前に、人さし指を左右の「飢点」にあて、
1〜2分間押し続ける。


■ 胃(い)・脾(ひ)・大腸区(だいちょうく)

不思議と食べ物が欲しくなくなるツボ。
「食べ物をつまむ前に手のひらをつまむ」ことで
無理なく食欲を抑えられる。

・・・言い得て妙ですね。覚えておこう!

・場所 
手のひら側の親指の付け根、生命線に沿った部分

・押し方 
指でぎゅっとつねり、赤くなるまで2〜3分刺激する。
やさしくなでると、逆に食欲を増進してしまうことがあるので
要注意。


■ 胃腸点(いちょうてん)

胃腸の乱れを抑え、正常な活動に調整する。

・場所
手のひら中央から2センチほど下にある。

・押し方
反対の手の親指をツボに当てて、
残りの指で手首を掴むように押し揉む。

・・・胃の調子が悪い時も利用できますね。
例えば、ストレスで胃が痛いときなど・・・


■ ツボ押しの注意点

諸説あるようですが、
私が納得したのは、この解説です。

ぐいぐいと強く押しすぎたり、
「痛い!」と飛び上がるほど刺激するのは厳禁。
「心地いい」と感じる強さで刺激することが大切。

また、ツボ刺激によって血圧が下がり、
体がだるくなることもあるので、1カ所10秒くらいを目安に。

内臓にも働くので、満腹時と極度の空腹時、飲酒後の刺激は避けること。
熱がある、けがをしている、感染症にかかっているときも避ける。


■ おわりに

こんなに簡単に、改善できるなんて、
素晴らしい!!
と改めて思いました。

とくに手のツボなら気軽に押すことができますね。

さっそくやってみたら、
なんだか胃のあたりがスッキリ。

これで、
今年の年末を乗り切り、
ブクブクにならないようにしたいですね。

おっと、
ツボが、私のツボに入って、
もっと勉強したくなりました。
なんてね。



2018年12月23日

セルフコーチング「今年をふりかえって@」


今年をふりかえって

20181210夜明け.JPG

2018年もあと一週間。
子供たちは冬休みに入り、
明日はクリスマスイブで、
なんだか楽しくも落ち着かない時期になってきました。

そんな日曜日ですが、恒例「セルフコーチング」です。
やはり2018年をふりかえってみたいですね。

ということで、今日のテーマは・・・

あなたの今年の重大ニュースは?


毎年「十大ニュース」とし、
その年起こった、印象深い出来事を10点挙げています。

今年は、重大ニュースにして、
自分にとって、成長に関わった重大な出来事を挙げてみましょう。

私事ですが、
今年はいろいろな出会いがありました。
それも、自分に影響を与えてくれた重大な出会いです。
それは人であり、物であり、事でもあります。
いずれも、私の成長に寄与していただいています。
出会えたことに、感謝です。

とすると、今年は感謝の一年でした。
・・・今年も、ですね。

あなたにとって
今年の重大ニュースはなんですか?

ちょっとふりかえっていませんか?
ご家族と共有するもよし、
自分のチーム内で共有するもよし。

感謝の気持ちで2018年を終えるって、
嬉しいですよね。




posted by suzumura at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年12月22日

髪の毛を切って気分転換


何かを変えたい!
だから、髪の毛を切ってみた




先日、髪の毛を切りました。

実は、10年程前、会社勤務時代の私は、
ベリーベリーショート。
ツンツンでワックスで立てていました。

独立後、ある人(あるコンサルタントですが)から、
企業の社長さんや人事担当者に営業に行くなら、
髪の毛を伸ばした方がいいヨ、
と、アドバイスされました。

ああ、確かに。
人は見た目が9割だから、
初対面で安心していただける大人しそうなボブがいいなあ、

納得。

そして、髪の毛を伸ばし始めたのです。

美容院「ピットアパット」の店長、元さんは、
その短髪から、うまく、非常にうまく、
伸びさせてくれました。

それから10年。
昨年末、ちょっと短くしたいなあと思い始め、
少し切りました。

そして、
先日、もっと切りたい!
耳出し、襟足刈り上げでいこう!
と思ったのです。

それがこれ。

201812after@.JPG

私的には
気に入りましたが。

それに
シャンプーもドライヤーも、
簡単ですもの・・・。

先日、先輩から、
「短い方が似合うね」と
言われました。

嬉しい!
これでいこう。

髪の毛を切って、
気分を変えて、
2019年を迎えたいです!


posted by suzumura at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月20日

あなたの傾聴レベルは?


傾聴レベルを上げて、共感力UP!


2018125.JPG

最近注目されている「共感力」。
リーダーにとって必要な能力のひとつとなっています。

そんな中、ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 ダイヤモンド社
では「共感力」なる書籍が出版されました。

共感力に焦点をあてた研究結果がとりあげられています。

さっそく読んでみると、
興味深い内容満載です。

そこで、参考になったものをご紹介しましょう。



<優れた聞き手は、どう振舞うか>

リーダーシップ開発のコンサルティング会社
ゼンガー・フォークマンの
CEO「ジャック・ゼンガー」、社長「ジョセフ・フォークマン」著

この項では、
傾聴についてレベルで説明しています。

「自分がどの傾聴レベルを目指したいか、考えてみてほしい」
だそうですよ。


■ 傾聴レベル

・レベル@
難しい問題、複雑な問題、感情的な問題について
議論できるよう安全な環境を創り出す。

・レベルA
電話やパソコンなど気を散らせるものを取り除く。
相手に注意を集中させて、適切なアイコンタクトをとる。

こうした振る舞いは、
自分が相手から聞き手としてどう認識されるかに影響する。
聞き手自身の態度や内的感情にも影響を及ぼす、
聞き手としての役割を演じることで、心持ちが変わってきて、
自分をよりより聞き手にさせる。

・レベルB
相手の言わんとしていることの本質を理解しようと努める。
アイデアととらえ、質問し、問題を繰り返して述べながら、
自分の理解が正しいことを確認する。

・レベルC
非言語的手掛かりを観察する。
顔の表情、汗、呼吸のペース、身振り、姿勢、
その他さまざまな細かい身体的シグナルだ。

人のコミュニケーションの80%は、
多くはシグナルから成り立っていると推定されている。
人は耳だけでなく目でも聞いているのだ。

・・・人は見た目が9割、ですよね。

・レベルD
目の前の話題に関する相手の感情や気持ちを、徐々に理解していき、
見極め、受け入れる。そ
うした感情に共感を持ち、支援的で中立的な形で検証する。

・レベルE
相手が置いている前提が明らかになるような質問を投げかけ、
その人が新たな視点で問題をとらえられるようにサポートする。

その話題について、
相手に役立ちそうな考えやアイデアを提示してもよい。

ただし、よい聞き手であれば、
会話を乗っ取るようなことは絶対にしない。
聞き手自身や聞き手の論点が議題になるようなことは避ける。


■ おわりに

あなたはどのレベルを目指したいですか?

リーダーとしては、どのレベルも必要ですよね。

傾聴レベルをアップして、
共感力を高めてみませんか。


posted by suzumura at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2018年12月19日

来年の準備してますか?


あっという間に、12月後半。

巷では、
ボーナスが出てホクホクな人、
1月1日付の人事異動や組織改革が発表されて
ニッコリな人、ビクビクな人、ハラハラの人、
長期冬休みを前に、ワクワクな人、などなど、
おられることでしょう。

先日、御近所の梅林では、
いっぱいの蕾が、すでにふくらんでいました。

20181215梅の蕾.JPG

来年春先の開花の準備ができているのですね。


では、あなたは来年の準備できていますか?

2019年。

・どんな年にしたいですか?

・手に入れたい知識やスキル、資格はなんですか?

・新しいチャレンジはなんですか?

中には、
来年、独立する、転職する、起業するという人も、
おられることでしょう。

私の知人も、定年後の再雇用を希望せず、
独立すると張り切っています。

どんな生き方もOKな時代です。

元号も変わる2019年、
充実した年にするために、準備しておくことに越したことは
ありません。

ご家族と話し合ってもいいですね。

私も改めて、真剣に考え、準備したいと思います。





posted by suzumura at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月18日

その日のことを手帳にメモる


TODOノートを進化させる

20181128.JPG


あなたは、「TODO」手帳、ノート
作成していますか?

「TODOノート」とは、
その日にやるべきこと=TO DO を
ノートや手帳に、日々、記入することです。

その日の朝や、
前日の夜に「やるべきこと」を記入することのメリットは
いっぱいあります。


■ TODOノートのメリット

事前にやるべきことを文字にすることで
・事前準備ができる
・効率よく進められる
・心の準備ができる
・優先順位が確認できる
・忘れ事や、やり残しがない

そして、
ひとつひとつの作業が終わったら、
赤線で消し込んだり、丸をつけたりする。
すると
・達成感を味わえる


自由業になった今も、
毎日この「TODOノート」を作成しています。

特に、仕事がたてこんだ日には、
すべての仕事、作業を落とし込み、書き込むことで、
効率よく進めることができます。

さらにその「TODOノート」を
進化させてみませんか。


■ 嫌なことは書いて気持ちを洗い流す

先日の中日新聞(12月17日)に、
「快調に働くための手帳活用術」が
掲載されていました。

ストレスいっぱいの働く毎日。
嫌なことを手帳に記入することで、
落ちつくことができるようです。

関東学院大非常勤講師の菊原智明さん
が、語っています。

・人から言われて嫌だったことや、反省した自分の行動を
書き留める
・締めくくりは無理にでも前向きな表現にする


「訪問先で売り込みは迷惑だと言われた」
⇒「この訪問の仕方が悪いということが分かってよかった」

・・・これも「ネガポジ=ネガティブをポジティブに変換する」
ですよね。

ということで、
TODOノートに、その日の嫌なことを書き出します。
これも「吐き出し効果」のひとつですね。

しかし最後はポジティブな表現で締めくくる。
これはとても大切なことです。
嫌な気持ちを引きずったままにしないで、
気持ちを前向きにさせることがコツです。


■ 感謝メモも

実は、
私は、「感謝メモ」にしています。
その日にあった感謝したいことすべてを
書き出しています。
どんなに小さなことでも、です。

たとえば
・無事に目覚めることができたこと
・おいしい料理を味わえたこと
などなど。

私的には、
ネガティブなことを書き出すより、
感謝したいポジティブなことを書き出す方が、
性に合っています。

あなたはいかがでしょう?


■ まとめ

TODOノートで、毎日の予定を確認することと、
そして、その日の終わりに、ふりかえることも大事ですね。

あなたなりに「TODOノート」を進化させ、
存分に活用してみませんか?

おっと、
新年からではなく、今から
です。



posted by suzumura at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で自分を育てる

2018年12月17日

日経ビジネス「謝罪の流儀」


最近の謝罪会見は
「そこまでやるか」がポイントだとか



20181210日の出.JPG


今年も不祥事が多くあり、
さまざまな謝罪会見があった1年でした。

日経ビジネス2018.12.17号では、
「定石破りの日産 常識外れの日大」とし、
「謝罪の流儀 2018」の特集が組まれてありました。


■ 日経ビジネス「謝罪の流儀」記事から

記事は、まず今年の1月から11月まで、毎月の
企業における謝罪会見を解説。

知らなかった企業の不祥事もありました。
毎月、企業の謝罪会見があったとは・・・。
そんな時代なのかもしれません。
どこにリスクがあるかわからない時代ですね。

そして、2018年の代表は
「日産自動車」としました。

確かに。超ビッグ企業の超ビッグ経営者の不祥事で、
現社長がそれを批判するという、前代未聞の謝罪会見でした。

記事には
「ゴーン氏批判に終始した西川社長
トップだからできる型破り謝罪
過去最大級の衝撃を与えた日産自動車元会長、
カルロス・ゴーン氏の逮捕劇。
未曾有の不祥事に際し、
西川広人社長は主張優先の『型破り会見』を展開した」


とあり、リスク管理の専門家の意見を載せています。
西川社長の謝罪会見が良かったのかどうか。
専門家の意見は分かれているようです。

で、まとめとして
「世界に名だたる名経営者の逮捕といった未曾有の混乱に際し、
定石に従わず(定石破りの会見だったようです)、
ハイリスク・ハイリターンの会見をした西川氏は、
良くも悪くも“トップらしい”謝罪をした
と言える」
と一定の評価をしつつ、

「西川氏の行動お成果がはっきりするのには
時間がかかりそうだ」と。

そうですね。
今後、西川氏への責任追及があるかもしれませんから。

記事は、パート2として「悪い謝罪の見本市」
として「日本大学」を紹介しています。

・・・日本大学もいろいろありましたねえ。

では、今どきのうまい謝罪会見とは?


■ 謝罪における5か条の心構え

常識外れと言われないための心構えが載っています。

・謝罪は逆転勝利のない負け戦
真摯な対応が絶対条件

・経営トップは現場を直視すべし
目を背ければ社員も逃げる

・誰に何を伝え、誰を間もあるのか
会見の目的は明確に

・世の中にどう映るかがすべて
内向き志向は悲劇を呼ぶ

・想定以上が理解につながる
時には「辞める」潔さも


■ おわりに

今やどの企業でも、リスク管理に力をいれている時代です。
プロの専門家と契約し、謝罪会見のリハーサルをしているお会社も
あるとか。

謝罪の内容はもちろんのこと、
言葉づかいや服装、表情、態度にも気をつけなければなりませんから。

経営トップなら、
日頃から「いつでも辞める」という覚悟も必要な時代ですね。



posted by suzumura at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年12月16日

セルフコーチング「12月前半をふりかえって」


はやくも、12月も後半ですね。

年末年始の準備は、順調ですか?
私は、まだイマイチ・・・。


2018125.JPG

日曜日は恒例、セルフコーチングです。

今日は。

12月前半をふりかえってみませんか?

12月前半をふりかえって

1.気づいたことはなんでしょう?

・・・私事ですが、なんとも「思い込みが激しい私」に
気づかされました。
これ、今の私の弱点ですねえ・・・

・・・あと、
英会話が好きかも、って気づきました。

・・・あと、
自分がひどく、気分屋だということにも。
つまり、気が向くか気が向かないかを
すごく感じています。
不適合になっている私です・・・。

てな具合に、手帳などを見ながら、
いくつかメモしてみませんか?
書くことは、自分との対話でもあるので、
確認や整理につながり、
自分の向上になること、まちがいなし!

もうひとつ。

2.学んだことはなんですか?

「学んだことは?」と質問すると、
多くから、「学んだことなんて、ないよ〜〜」との回答があります。

が、
強いて言えば、あえて言えば、
と考えだしてみませんか。

学んだことを確認する作業も、
自分の向上につながります。

・・・私事では、
自分には、自分のモノサシ(価値観?)があり、
他者にも他者のモノサシ(価値観)があるということ。

つまり、
相手は相手の判断基準に従って、話し、行動している。
それが私のとは異なる場合もあり、
というか、ほとんどが自分と相手のモノサシは異なっている。

そこで違和感や摩擦、場合によってはイライラを感じたり、
否定してしまう。

でも、
一歩引いてみてみると、
それは相手のモノサシだなあ、と理解でき、
イライラや腹立ちも和らぐ。
てなことを学びました。

あなたはいかが?

12月も後半。

来週は、今年の重大ニュースを考えてみましょうね。





、学んだこ1.とは?
posted by suzumura at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年12月15日

日経「店長で転職 年収1000万円」


「転職の多さをマイナス評価する慣行が
薄まりつつある」とか


20181127.JPG


本日(12月15日)の日経新聞に
今どきの情報がありました。

転職年収が上昇しているようですよ。
発表は「人材サービス産業協議会」

記事によると
昨年(2017年)より転職時の提示年収の上昇が
目立つ業種があるようです。

人手不足が影響しているのでしょうか。

例えば
・販売・飲食系店長:560万円〜1,240万円

日系のスーパーや量販店など一般的な飲食・販売店では
500万円台の募集も多いとのこと。
1,000万円超の求人の多くは外資系高級ブランドの店長。

経験が大きいのですね。
店長経験、してみたいですなあ。

ほかにも
・法務:70万円0〜1,400万円
・MR:855万円〜1,200万円

MRといえば、製薬会社がリストラしたっていう
ニュースもありましたが、
捨てる神あれば拾う神ありってことですかね。
資格と経験がものをいう、
そんな時代です。

そして
人事も
600万円から1,200万円。

記事には
「人事など管理部門でも上昇基調だ。
中でも1000万円位票の高年収の採用は、
転職回数が多い人の割合が高くなっている。
豊富は実務経験が前向きに評価されているとみられ
『転職の多さをマイナス評価する慣行が
薄まりつつある』」
そうです。

ああ、私の経験分野のひとつ「人事」も、
上昇傾向があるようです。
思えば、人事時代の同僚は、
社長が二人、監査系が二人、経理部長が一人などなど、
社内でも大活躍のようです。

それにしても、
日に日に、働く環境も変わっていっていますね。


■ おわりに

たぶん、
これを含め新聞記事は、首都圏での調査データが多いと
思うのです。

だから、
ここ愛知県では、事情が若干違うかも。
なんせ、良きにつれ悪しきにつれ、
保守的ですから。

いずれにしても、
ますます転職がしやすくなっています。

とすると、
今の職場で、経験と確実な実績を積んでおいて、
いつかのための準備を心掛けることも
大事ですよね。

もっと野心を持ってもいいかもしれませんね。


posted by suzumura at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞

2018年12月13日

アイスブレイクで、話しやすい雰囲気づくり


たった10分のアイスブレイクは、効果絶大!


20181127 (2).JPG

先日、ある研修で、
受講者から
「ミーティングの雰囲気がよくない。どうすればいいか」
という質問がありました。

リーダーとしては、
チームミーティングでの
メンバー全員の前向きな姿勢や積極的な発言がほしいところ。

とはいえ、
今の組織には、
リーダーをはじめ、
サブリーダー、社員、派遣さん、パートさんなど、
様々な資格、形態の人が集まっているため、
気を遣ったり、硬くなったりして、
発言をしなくなる場合も多いでしょう。

そこで登場するのが「アイスブレイク」です。


■ アイスブレイク(アイスブレーク)とは

そのまま訳すと「氷を壊す」という意味。
心理学やビジネス用語としては、
「氷のように固まって緊張した雰囲気を和ませ、
話しやすくしコミュニケーションを促進するために行う
グループワークのこと」

10分程度使い、
ちょっとしたゲームやクイズ、運動などを行います。

初対面の場面だけではなく、スポーツにおける柔軟体操のように、
心を柔らかくして、
会議などの席で人の話をよく聴き、発言を促すなどの
手助けもしてくれます。


■ アイスブレイクの種類

ばかばかしいものやちょっと恥ずかしいもの、
人を知るきっかけになるもの、
それとなく何かを悟らせてくれるものなど、
いろいろなアイスブレイクがあります。

では、
私がいつも研修で使っているものをご紹介します。
・・・あなたはもう、ご存知ですね。

「自己紹介系アイスブレイクのテーマ」
自己開示といってもいいでしょう。
自分のことを話すのですから。

例えば
・最近、ハマっていること(ハマっているモノ)
・最近、嬉しかったこと
・がんばって続けているコト
・ユニークな経験

など、だれもが気軽に話せるテーマがいいですね。


■ アイスブレイクの注意点

・楽しくなるようなテーマに限る
辛くなるようなテーマ、嫌な思いをするテーマは
避けるべきですね。

また、宗教や政治なども避けた方がいいでしょう。

楽しくなるようなテーマでアイスブレイクを行うと、
それだけで場がなごみ、盛り上がります。
口の重い人でも、話そうという気持ちになりますよ。

・ルールを決めておく
メンバーすべてが、話し上手という訳ではありません。
口の重い人、話し下手の人、恥ずかしがり屋の人もいます。
また、怖い上司や苦手な先輩が同席していると
どうしても萎縮しがちです。

そこで、ルールを決めます。

ルールの例
・適度なアイコンタクトをとる
・適度にうなずく
・あいづちを打つ
・話を遮らない
(これらは、相手の話に関心を持っているメッセージです)

さらに
・話を否定しない。
・茶化さない。
も必要でしょう。

なお、
このルール、メンバー全員で決めると、
参加意識が高まります。


■ まとめ

初対面の人が集まり、緊張感漂う研修のスタート時。

そんな雰囲気には「アイスブレイク」がピッタリです。

ミーティングでも、効果がありますよ。

ぜひ、使ってみてください。



posted by suzumura at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2018年12月12日

すべてをリフレーミングしてみる


見方を変えると、短所も長所に

2018125C.JPG

自分の短所に悩んでいることや、
他者の弱点ばかりが気になってしまうこと、
ありますよね。

やがてストレスやイライラが溜まってくる。

そんなときは、「リフレーミング」スキルを使って、
前向きに、あるいは心の安定につなげましょう!


■ リフレーミング(reframing)とは

元々は心理学でも「家族療法」の用語。
ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事に対し、
その枠組みをはずして、
違う枠組みで見ることを指す。

心理的枠組み(フレーム)によって、
人や物事への印象や意味を変化させ、
有効な状態にしていくことができる。

つまり、
今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、
視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりし、
意図的に自分や相手の生き方を
ポジティブなものにしていくこと。
ともいえます。

このリフレーミングスキルは、
誰もが潜在的に持っている能力であると言わています。
だから、あなたもわたしもすぐに使える!


■ 弱点を強みに言い換えてみる

たとえば、
多くの人が弱点と考えている性格を
強みへとリフレーミングしてみます。

・飽きっぽい ⇒ 好奇心が旺盛
・いいかげん ⇒ こだわらない・おおらかな
・面倒くさがり ⇒ おおらかな

(ちなみに、上記の3つは、
私が担当した研修で20代受講者のほとんどが挙げている性格です)
アルアルかも。

他には
・意見が言えない ⇒ 協調性がある
・いばる ⇒ 自信がある
・浮き沈みが激しい ⇒ 心豊かな
・怒りっぽい ⇒ 感受性豊かな
・おとなしい ⇒ 穏やかな
・気性が激しい ⇒ 情熱的な
・口下手 ⇒ うそがつけない
・計画性がない ⇒ 応用力のある

NETには、「リフレーミング辞書」
あるいは「ネガポジ辞典」なるもの、
いっぱい出ていますよ。

確か、お笑い芸人の「エド・はるみ」さんも
「ネガポジ」系の本を出版されているようです。


■ おわりに

物事は中立で、
その物事に意味づけをするのが、
その人の心理的枠組み、つまりフレームなのである。


確かにそうですよね。

ということで、
まずは自分の弱点を強みに言い換えてみませんか?

そして、あなたのまわりの人の気になる弱点も、
リフレーミングして捉えてみましょう。

ちょっと前向きになりませんか?

さらに、リフレーミングは
問題や停滞といった行き詰った状態から、
新たな選択肢に気づき、
理想に向かって有効な状態にしていくことも期待できます。

例の、有名なコップの中の水のお話し、
「もう三分の一しか水が残っていない」

「まだ、三分の一も水が残っている」
とリフレーミングしてみるとか。

リフレーミングで、
あなたの毎日や人生が、もっと明るくなるはず、
です!



2018年12月09日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


日曜日は恒例「セルフコーチング」です。

2018121七時.JPG

それにしても
紀平梨花選手、優勝!
すごい!
素晴らしい!

本題に戻ります。

この一週間をふりかえって

1.あなたががんばったことはなんですか?

2.どうしてがんばれたのでしょう?

3.次に生かすとすれば、どんなことを生かしますか?

4.では、反省点はなんでしょう?

5.もしかして、謝りたいこと、謝りたい人いますか?

6.明日からの一週間、やりとげたいことはなんですか?


年末に向けて、
着々と進めていきましょう・・・


posted by suzumura at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年12月07日

溜まっていたのでしょうA そして教訓


やはり、彼も溜まっていたと思います。

2018116夕方.JPG


ああ。
哀しい出来事です。

貴ノ岩関のことです。

やはり、溜まっていたものがあったと、
思います。

報道では
「自覚が足りない。
考えが甘い」
という指摘があります。

私的には、
「その人の話を聴いてくれる人がいたら」
と思うのです。

ただでさえ、ストレスが溜まる現代。

厳しい稽古と、
激しい競争。

ストレス、たまるでしょうね。

不安、焦り、イライラなどなど。

それを誰かに吐き出すことができれば、
そういう場があったら、
事態は変わっていたかもしれません。

さて、
組織のリーダーだったらどうします?

あなたの部下が、
後輩にパワハラやセクハラしているとしたら。

今回、親方や協会は
なんども「暴力はダメ」と伝え、指導していいたはずです。

それでも、起こってしまう。

今回の件から、
学ぶこと、
教訓を、
考えてみることもいいかもしれません。

それにしても、
貴乃花にまつわる事件が多すぎる。
「お祓い」してもらったら、
なんて思います。

そして、
貴ノ岩関は、
これからどうなる?
モンゴルへ帰れるの?

心配でもあります。


posted by suzumura at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月05日

相当、溜まっていたのかもしれない


でも、溜まっている本音を公にするのは・・・
まずいかも。

20181121E時.JPG

先の日曜日に行われた「M1グランプリ」。

優勝したのは「霜降り明星」。
よかったですね。

ところがその後。
とある芸人さんたちのSNSが、騒動に。

私的には、
彼らは、相当溜まっていたのでは、と思います。
彼女に対する不満ばかりでなくて、
そりゃあ、いろいろあるでしょう。

一昔まえなら、
居酒屋などの飲み屋さんで、
会社や上司、先輩のグチを話し、すっきりする
てなことでした。

私も会社時代、
とある居酒屋で、
聞いたことのある声だなと思ったら、
同じ会社の人たちでした。

彼らは会社のグチを話していました。
酔っぱらっていたようなので大声で、
聞こえてきました。

ああ、彼らも溜まっているなあと、
実感したしだいです。

ただし、誰が聞いているかわからない公の場所では、
少しテンションを落とした方がいいかも。

もちろん、私自身も気の置けない仲間に、
グチっていました。
まさに、酒場は「吐き出し」の場です。

ところが最近は、
それを公の電波(?)に載せてしまう。

多くの人が見、
かつ残ってしまうし、
拡散もしてしまう。

そんな時代です。

それにしても、
一方の上沼さんも、ショックだったのでは、
とも思うのです。

確かに、
有名人、芸人さんなら、SNSなどで、
自分の悪口を言われることは想定内でしょう。

一般の人に、ああだこうだと言われるのは、
慣れている、といってもいいかもしれません。

また、自分の後輩が自分に不満を持っている、
ということも、
想定内ですね。

会社勤務時代、私の後輩も、
私に不満を持っているかもしれないと、
思っていましたから。

でも、
それが、SNSに載せられるとなると、
「そんなにも自分のことを否定していたのか」
と、
哀しくなります。

もし私の後輩や部下が、
SNSで、私への不平不満をいっぱい書いていたら、
本当にショックです。

最近は、
企業でも「SNSルール」なるものを作成し、
自社や社員のことをむやみにSNSに載せないというようなことを
決めているようです。

厳しい競争の中にいる芸人さんたち。

この件、これからどうなっていくのでしょうか?

一方、この件を教訓に、
自社や自チームでの、
信頼関係づくりや、
SNSルールを再確認した方がよさそうですね。

考えさせられる件でした。


posted by suzumura at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月04日

スピーチ上手になろう


スピーチの構成を再確認

2018121池.JPG


先日、講師を担当したコミュニケーション研修で、
受講者から、こんな質問がありました。

「社長の前で2分間スピーチをすることになったのだけど、
うまくできる方法はありますか?」

スピーチやプレゼンテーションの方法は、
ネットにイッパイ出ていますね。

私がおすすめする「三段構成法」をご紹介します。


■ 三段構成法とは?

「3部構成法」とか「序・本・結法」とか呼ばれる、
スピーチの基本構成です。

1分〜3分程度のショートスピーチに適していますが、
構成によっては30分の講演にも応用できます。
とっても簡単ですよ。

伝えたいこと、
例えば経験談とか、自分の見解表明を
「テーマ ⇒ 話題・事実+補足 ⇒ 結び」
の三段で構成します。

・テーマ :自分の一番言いたいことを簡潔にまとめる。
・主要話題:テーマを生んだ話題と補足話題(主題を補足する別の話題)
で説得力を持たせる。
・結び  :スピーチの最後に、話の要約を繰り返し
印象深くする。


■ 具体的には?

それでは、順を追って説明します。

1.テーマの紹介
最初に、これから話すことを紹介します。
聴衆の興味を惹くような事実や、スピーチの目的などを
簡潔にまとめます。

<例>
おはようございます。
今日は、声でその人の印象が変わる、という経験を
お話したいと思います。


2.主要話題と補足話題
この部分では、冒頭で紹介したテーマについて
具体的に話していきます。

スピーチの持ち時間によって、内容を調整します。

<例>
最近、違う場所である二人に遭遇しました。
お二人とも、外見からは想像がつかない声のトーンだったのです。

一人は男性で、小柄で柔和そうな紳士でした。
ところが話し出すと、声がすごく大きく、
しかも、だみ声だったのです。
議論になると、その声は、相手を威圧する雰囲気を
出していました。
私は、この声で注意されると萎縮してしまうなあと
思ったのです。

もう一人は中年の痩せ型の女性で、神経質そうでした。
ところが話し出すと、すごくかわいらしい声で、
落ちついた話し方でした。
私は、親近感と安心感を抱きました。


3.結び
最後に、テーマや主張を繰り返し、
これまで話してきたことをまとめます。

聴衆はスピーチの内容をすべて覚えているとは限らないので、
最後にもう一度、要約して繰り返すことで、印象深くなります。

<例>
このように、声の大きさやトーンで、
相手に与える印象が違ってくることを実感したのでした。

ちなみに、早口の私は、
せっかち、焦っている、緊張しているという印象を
与えていると思います。

説明するときや相談にのるときなど、
状況や相手に合わせて、
自分の声の調子に気をつけたいと思ったのでした。


■ まとめ

例文の文字数は400字程度。
1分間で話せる文字数です。

持ち時間が長くなれば、
話を膨らませたり、他の事例を引用するなどすると
いいでしょう。

人前で話すことが苦手、という人は、
結構多いですね。
ちなみに、私もそうでした。

それでも、
場数を踏む、声を出してリハーサルをすることで、
必ずうまくスピーチができるようになります。

そして、話のネタを日頃から仕込んでおくことも
必要ですね。

スピーチがうまいと、
その人の評価もあがりますから。
posted by suzumura at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2018年12月01日

セルフコーチング「11月を総括する」


いよいよ12月です。
早いですね。

今年の1月のことはもちろん、
夏の出来事も遥か彼方です。

20181118639.JPG

セルフコーチングは、日曜日のテーマですが、
12月1日の今日、
ちょいとふりかえってみませんか。


11月を総括する

1.11月を総括して、達成したことはなんですか?

2.学んだことは、なんでしょう?

・・・11月もがんばりましたね!

3.2018年、最後の12月、
ぜひともやり遂げたいことは、なんでしょう?

4.そのために、どうしたらいいでしょう?


12月も充実し、成長と実りを実感できる日々と
なりますように。



posted by suzumura at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング