2018年11月26日

記憶量の変化


またまた、記憶に関する情報です。

20181014夕陽.JPG


PCを整理していたら、
興味深い資料を見つけました。

参考になるかも


■ 記憶量の変化

行動における記憶量の割合です。
出所はわかりません・・・。

・読む・・10%
・聞く・・20% 
・見る・・30%
・書く・・50%
・自分でやってみる・・70%
・人に教える・・90%


つまり、
・読書をしただけでは、10%しか記憶に残らない。
・・・そうだと思います。
特に速読だと、ためになる情報だと思っても、ほとんど残っていない。

・耳から入ってきた情報も、30%残るだけ。

・書いてみると、半分、記憶される。
・・・速読系の書籍の中で「役に立つ文章を、書きだす」
という方法を説くものがありました。
確かに、読んで、書き出すと、記憶に残りやすいですね。


・知り得た情報を、行動に移してみると70%。

・知り得た情報を人に教えると、90%も残る。

確かに。
人に教えるって、相当、身に付きますよね。


■ まとめ

ならば。

書籍やセミナーの中で、
自分が身につけたいと思う情報があるなら、
誰かに教える、
っていう手が一番のようですね。

たとえば。

役立つ情報を、朝礼で発表(教える)する。
チーム内で横展開する。
実際に、試してみる。

そういえば、
私が、このブログにアップするのは、
自分自身が、知り得た情報を身につけたい、
という思いもあるのです。

さあ、
あなたも、知り得た情報、誰かに教えてみませんか?