2018年11月21日

お勧め自己啓発本


自己啓発、まずは読書で

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ビジネスパーソンとして
学ぶべきこと、身につけるべきことなら、
仕事に必要な知識、スキル、ビジネスマナーなどが
あげられるでしょう。

加えて、「自己啓発」に取り組むことも必要です。


■ 自己啓発とは?

自己啓発とは、
自分を人間として
より高い段階へ上昇させようとする行為である。
「より高い能力」、「より大きい成功」、
「より充実した生き方」、「より優れた人格」
などの獲得を目指す。
他に、自己開発、自己啓蒙、自己変革、
自己改革、自己実現などの表現も使用される。

いわば、誰に指示されることなく
本人の意志で自分の能力を開発することや、
精神的な成長を目指すことを指し、
そのための訓練を行うことを意味する。

そうなんですね。
会社から「勉強しろ」と言われるものではなく、
まったく自分の意志で、勉強したい、学びたい、
身につけたいと思う
知識あり、
スキルあり、
考え方ありです。


■ 自己啓発の方法

一般的な自己啓発の方法として、次が挙げられます。

・本を読む
・講演会やセミナーなどに参加する
・コーチングやコンサル、カウンセリングを受ける
・異業種交流会に参加し、経営者や専門家の話を聞く

一昔は、自己啓発セミナーでの洗脳が事件となり、
「うさん臭い」とか「怪しい」という印象もあるかもしれません。

今日でも、自己啓発セミナーの中には、まっとうなものもあれば、
そうでないものもあるようです。

・・・友人がはまったという話を耳にします。
自己啓発セミナーって高額なものが多いですし。
まあ、高額でも自分自身で納得していればいいですが・・・。

ならば、読書が手っ取り早く、安全な方法といえます。


■ 代表的な自己啓発書

では、代表的な自己啓発書をご紹介します。
(私見です)
ビジネスパーソンを対象としています。

・7つの習慣(成功には原則があった!)
スティーブン・R. コヴィー 著

・人を動かす(新装版)
デール カーネギー 著、山口 博

・嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見一郎・古賀史健共著

・「原因」と「結果」の法則
ジェームズ・アレン著

・スタンフォードの自分を変える教室
ケリー・マクゴニガル 著

・採用基準
伊賀 泰代 著

・うまくいっている人の考え方
ジェリー・ミンチントン著

・一流の人に学ぶ 自分の磨き方
スティーブ・シーボルド著

・フツーの会社員だった僕が、
青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
原 晋著

・やり抜く力 GRIT(グリット)
アンジェラ・ダックワース著


・・・ほかにもいっぱいあります。


■ おわりに

自分が気に入っている「自己啓発書」は、
何度も、その都度、読み返してみるといいですね。

その時々での気づきが違います。

私の今のお気に入りは、
「いつもいいことが起きる人の習慣」トマス・レナード著
です。

・・・おっと、先ほどの推薦図書には入っていませんが