2018年11月05日

青学、すごいわ!


青学、箱根はいかに?

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昨日11月4日は、
全日本大学駅伝にくぎづけ。
・・・仕事をしながらではありますが。
 最近、TVを観ながら(聞きながら?)資料づくりをしております。

それにしても、
青山学院大学、すごいですね。
優勝に導いた、原晋監督もすごい。

今や、選手層が厚いとのことですが、
原監督の戦略もすごいですよね。
・・・メラメラ作戦?だとか。

原監督は、広島の世羅高校出身。
世羅高校、有名ですね。
長距離選手(わが中京大学で)だったそうで、
で中国電気に入り、
うまくいかなくて、営業を担当。
そこで奮起しがんばったところ、評価されたそうな。
ところが2004年青学に招へいされ・・・
現在にいたる。

書籍を読んでいると、
営業員時代の経験が生きているそうです。

それにしても世の中、
勝利すれば知名度が上がり、
知名度が上がれば、良い人材が集まり、
良い人材が集まれば、さらに勝利する。
好循環ですね。

これはビジネスシーンでもいえること。

製品やサービスがヒットすれば、注目され、
良い人材(新入社員や転職者)も集まってくる。
そしてさらに、良いものが造れられる・・・。

以前の友人を思い出します。
低迷していた愛知県のとあるメーカーが、
ひとつのヒット商品で、
社員のモチベーションがあがり、
会社の雰囲気もすごくよくなったと話していました。

アスリートの世界でも
ビジネスシーンでも勝つことが求められます。

では、
勝つためにどうするのか・・・。
永遠のテーマですね。

そして「勝つ」の意味も、
人それぞれ。

今のあなたにとって「勝つ」ことは、
どんなこと?

さて。

青山学院大学の勝利を見て、
原監督がどのような戦略を立てたのか、
毎年、新入社員を受け入れて彼らの気質をどうとらえ、
やる気に導いたのか、
多くの選手たちにどのような指示を出しているのか。
などにも、興味が湧きます。
・・・だから書籍が売れ、講演会に引っ張りだこ。
そのことによって、原監督も磨かれていく。
これも好循環ですね。

また、今日(11月5日)の中日新聞に、
選手のこんな声が。
「監督に言われたことだけやっていると置いていかれる」


今回の全日本大学駅伝のアンカー、
梶谷選手です。

記事によると
「6年前に出雲を初めて制して以来、
大学随一の強豪に駆け上がったチームの内なる戦いは厳しい」

そうか。
優秀な人材が集まってくれば、
大きな大会に出場するためには、チームでの競争に
勝たなければならないってことなのですね。

青学のいいところは、
このように、選手が自主的に考え動く風土ができているってことでも
あります。

監督やコーチの指示だけに従っているという
これまでのアスリートの世界も、変わりつつありますね。

それを導入したのも、原監督ですが。

考えさせられます。

そして、
お正月の箱根駅伝はいかに?

興味津々です。



posted by suzumura at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング