2018年11月29日

承認行為も行き過ぎると・・・


承認スキルも多用すると、うっとうしいかも

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人の話をうまく聴く、
人といい関係を築く、
そのためには
アイコンタクト、うなずき、あいづちが大事!
が基本です。

とはいえ、こんなことにも。


■ うなずきに注意

先日、
とある会議で、
年配の男性の態度(?)が気になりました。

彼は、人が話す場面では、
相手をきちんと見て(アイコンタクト)、
うなずきながら、あいづちを打っていました。

でも。

そのうなずきが、
多いのです。

「うんうん」「うんうん」「うんうん」と。

最初は、なんともなかったのですが、
あまりにも多いので、
かつ、その声が大きいので、
すごく気になりました。

なにか、急かされているような感じ。

以前の研修でも、
うなずきをたくさん発している受講者がいました。

やはり、
急かされている感じがしました。

相手の話をしっかり聴いているよ、
というメッセージである「うなずき」は、
適度に、ゆっくりと、が良いようですね。


■ ありがとうに注意

先日(11月17日)の日経プラス1に、
こんな記事がありました。

「ありがとう」安売り注意

「電話応対で『ありがとうございます』が多すぎるという指摘が、
高齢者からあった

というもの。

電話で対応しているスタッフさんに
その都度「ありがとうございます」と言われ、
「耳障りだ」という意見があったようです。

確かに。

「ありがとうございます」は、
相手への感謝や、相手を敬う言葉ですが、
多用すると、
うっとうしいと思われる可能性があります。

私が会社勤務時代、
新入社員の女性が、その都度「ありがとうございます」と
言っていました。
私は、礼儀正しいなあと思っていたのですが、
先輩の一人が「なんだか耳障りだ」と
言っていたのを思い出しました。


■ おわりに

相手を承認することが大切、
と言われている昨今。

それでも、多用しすぎると、
相手に不快感を与えるかもしれないこと、
覚えておいた方がよいようですね。

posted by suzumura at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2018年11月28日

簡潔に、わかりやすく


わかりやすく伝えたい

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ビジネスシーンでご活躍されている人の中には、
わかりやすく説明する人もいれば、
とても賢そうで知識があり分析がしっかりされている人だと
わかるけれど説明がわかりにくい、
という人もいます。

もちろん、
雑談のときには、
話したいことをただただ伝えればいいのですが。

ビジネスシーンでは、
わかりやすく、かつ簡潔に話すことが求められます。

今日は、
その「簡潔に話す方法」と「わかりやすく話す方法」のコツを
ご紹介します。


■ 簡潔に話す方法

こちらの伝えたいことをぜひとも相手に伝えたい。

そんな情熱をもっているとき、
私たちは、頭に浮かんだことを
とにかく次々と話してしまいがちです。

思ったことをそのまま言葉にしているので、
当然、何がいいたいのかわからない状態になります。

長々と話し続けることで、
聴き手が飽きてしまったり、
伝えたいことがきちんと伝わらなくなります。

とある研修のグループワークで、
積極的に発言しているのはいいのですが、
ついつい話が長くなってしまう女性に対し、
男性受講者から、
「簡潔に」というアドバイスがありました。

特に女性は、周辺情報を伝えたい傾向がありますね。
私も、です。

さて、
簡潔に話す方法は、次の2つがポイントです。

1.「、(読点)」で続けるのではなく、
「。(句点)」で区切って話すくせをつける


2.四文節以内で(。句点)で止める

文節とは文章を短く区切ったときの最小単位のこと。
聞き手が理解できるのは、「四文節」が限界と言われています。
確かにですね。
なので、四文節で区切ることを意識しましょう。


■ わかりやすく話す方法

わかりやすく話す方法は、諸説あります。

今日は、ごく簡単で代表的な2つの方法を
ご紹介します。

・ナンバリング法
伝えたいことを1個〜3個に絞ってナンバーをつけ、
1番から紹介していく方法。

話す前に伝えたいことを絞ると自分の中で整理できる。
聞き手も予想ができ、わかりやすい。

数は「3」が最も相手の頭に入りやすく、
説得力が増すマジックナンバーといわれています。

一つだけでは物足りず、
四つ以上では覚えられない、
ですね。

日本には、
松竹梅とか、三大〜〜と呼ばれることが多く、
覚えやすいですね。

<使い方>
「それは3点あります」
「その理由は3つです」
「〜について3点あります。1つ目は〜2つ目は…」


・PREP法(プレップ法)
一般的な伝え方。
この順番で話すと聞き手は納得しやすい。

結論・主張(POINT)からはじめ、
⇒ 理由(REASON)
⇒ 具体例など(EXAMPLE)
⇒ 結論(POINT)で、収める。


■ 印象的に話すポイント

次の4つの視点を加えて話すと、
聞き手は鮮明にイメージがわき、
より分かりやすく、印象深くなります。

・具体的に話す ⇒   「具体的に言うと…」
・エピソードを語る ⇒ 「こんな出来事がありました…」
            「実はこんな経験が…」
・たとえ話を入れる ⇒ 「たとえば○○社の例では…」
・数字で語る ⇒    「今は○○%ですが、
             〜〜すれば○○%まで上げることができます」
・ひと言で語る ⇒   「この問題はひと言で言うと…です」  


■ おわりに

もちろん、世の中には、
結論からの話し始めなくてもとてもわかりやすく話す人、
四文節で区切らずに長々と話しても、
わかりやすい人がいます。

とはいえ、基本的には、
結論から話す、
四文節程度で短く区切って話す、
が効果的だといわれています。

あなたも、再度、意識してみませんか?
あなたの部下の長々とした話にも、
イライラせずに指導してみませんか?



posted by suzumura at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2018年11月27日

もし、突然変異が訪れたら?


私たちは、無限に変わり続けることもできるし、
変化を拒否する自由もある


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出典は
「いつもいいことが起きる人の習慣」トマス・レナード著 三笠書房

トマス・レナードはこの著書の中で、
多くのステキな発言、私たちを励ましてくれる言葉を
与えてくれています。

今日は、「面白いほど願望がかなう“引き寄せの法則”」の
項にある言葉をご紹介します。

ただ、この本は有名な「堀紘一氏」が訳したものであり、
原著がこの通りのテーマであるとは???ですが。

とまれ、
「引き寄せ」ってステキな言葉でもありますね。

トマス氏は、「引き寄せる」ためのさまざまな方法を説いています。

その中で、「毎日を“実験の連続”にできる人は強い!」
と言っています。

人の体内にあるDNAは、突然変異を起こすこともある。
思考やアイデアの場合も同様で、
「現実は、共有される思考や信念を通して、常に進化し続けているのである」
としています。

確かに、私たちを取り巻く現実は、
あらゆる人々の考え方に影響を受け、
進化し続けている、といえますね。

流行は大ヒット、トレンドと思ったていたけれど、
いつしか忘れられ、
あるいは、風土として定着することもあったりして、
人の価値観も多様化しています。

もちろん、ITを含め科学も、法律、ビジネス理論、
マーケティング手法、そして人生観も日々進化し続けています。

そんな急激な変化の中で、
「私たちは、無限に変わり続けることもできるし、
変化を拒否する自由もある」

「実験は研究開発の基本であり、研究開発によって、
多くの突然変異が起こる」

「だから、魅力を増すためにも、
自分自身をはじめ、人生、気持ち、言葉などさまざまなことについて、
もっと大いに実験をすることが望ましい」
としています。

また
「(私はいいコーチだと考えているが・・・トマス氏はコーチです)
それでもまだ能力の三割しか発揮していないと
判断している」
といいます。

これらを合わせて考えてみると。

私たちは、実は三割しか能力を発揮していないのだから、
実験を続けることによって、
自分の人生、生き方、能力に突然変異が起こり、
能力が開発され、
新しい成功や幸せを引き寄せることができる。
かも・・・。

となりますかね。

実験する。
変わり続ける。

そんなことにチャレンジするのも、いいかも。

ただし、心配性の私は、
「実験には失敗がつきものだから、
失敗したときのことを想定すべし」
も信条であります。

さあ、今日は、どんな実験をしてみましょうか・・・



2018年11月26日

記憶量の変化


またまた、記憶に関する情報です。

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PCを整理していたら、
興味深い資料を見つけました。

参考になるかも


■ 記憶量の変化

行動における記憶量の割合です。
出所はわかりません・・・。

・読む・・10%
・聞く・・20% 
・見る・・30%
・書く・・50%
・自分でやってみる・・70%
・人に教える・・90%


つまり、
・読書をしただけでは、10%しか記憶に残らない。
・・・そうだと思います。
特に速読だと、ためになる情報だと思っても、ほとんど残っていない。

・耳から入ってきた情報も、30%残るだけ。

・書いてみると、半分、記憶される。
・・・速読系の書籍の中で「役に立つ文章を、書きだす」
という方法を説くものがありました。
確かに、読んで、書き出すと、記憶に残りやすいですね。


・知り得た情報を、行動に移してみると70%。

・知り得た情報を人に教えると、90%も残る。

確かに。
人に教えるって、相当、身に付きますよね。


■ まとめ

ならば。

書籍やセミナーの中で、
自分が身につけたいと思う情報があるなら、
誰かに教える、
っていう手が一番のようですね。

たとえば。

役立つ情報を、朝礼で発表(教える)する。
チーム内で横展開する。
実際に、試してみる。

そういえば、
私が、このブログにアップするのは、
自分自身が、知り得た情報を身につけたい、
という思いもあるのです。

さあ、
あなたも、知り得た情報、誰かに教えてみませんか?




2018年11月25日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


11月最後の日曜日です。

最近、朝晩、すごく寒くなって、
冬の始まりを感じますね。
風邪、インフルエンザにご用心です。

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日曜日は恒例「セルフコーチング」の日。

今日は定番の質問です。

この一週間をふりかえって。

1.うまくいったことは?

2.うまくいった理由はなんでしょう?

・・・今回もがんばりましたね!

私事ですが、私もがんばりました。
よい結果あり、よき出会いありの、
充実した一週間でした。


3.では、うまくいかなかったことは?

4.その原因はなんだと思いますか?


・・・私事ですが、うまくいかなかったこともありました。
原因は・・・体調管理不足とでもいいましょうか。
疲労と空腹で、打ち合わせが万全ではありませんでした。
すみませんでした。


5.明日からの一週間、ぜひとも達成したいこと、
成功させたいことは、なんでしょう?

小さなことであっても、
毎日、なにかしらの目標を設定しておくと、
励みになり、また達成感を得ることができます。


12月までの残り1週間、
充実した日々にしましょう!


posted by suzumura at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年11月24日

2025年 大阪万博


2025年の万博が、
大阪に決定したようです。

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ここ名古屋では、
あんまり関係ない?

関連するお会社では、
すでに手を打っておられるでしょうね。

2020年の東京オリンピック後の活性化策としては、
いいんじゃないかな、
と思います。

うまくいくのでは・・・、
という感じです。

出資はかさむのでしょうが、
イベントって、
組織を活性化させますよね。

最大限にイベントを活用する策も
必要でしょう。

あなたのチームでも、
なんらかのイベント、
打ち出してみませんか?

おっと、私的にも・・・、
12月、なにかやろうかなあ・・・。



posted by suzumura at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月23日

奥が深いようだし、風土の違いなのかしら?


三連休ですね。
金曜日がお休みなのは、久々。
自由業の私も、やはり連休は嬉しい!

さて。

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11月19日夕方のショックニュースから、
毎日毎日、ゴーン・ショックの話題でもちきり。

先日も、自家用車のディーラーさんに行ったら、
やはりその話に。


この件の真相?らしき状況やら、
さまざまな専門家による分析やら。

私にとっては非常に興味深いのですが。
真相はいかに?って感じですね。

私が感じるところとしては・・・

カリスマ経営者だった人が、
実は強欲?

いやいや、ルノーの合併を、
直前に阻止しようとした?

お姉さんにも?

東京地検にはメンツがある?

西川社長は、裏切り者のブルータス?

これじゃ、日本とフランスの国際問題に発展?

と思っていたら、

世耕経済産業相が、偶然?
フランスに行ったので、フランスの財務相と会談し、
「日産自動車とルノーの連合を
両国政府は強く指示する」との共同発表?

実は、政府が裏で・・・。


この件、政府官邸が事前に知らない訳ないよ、
と思いますが。


いずれにしても、
ゴーンさん。
なんでそんな勝手なことをしたのかな?
そんなにお金が欲しかったのかな?

最近、若い美人の奥さんをゲットしたようですが。


日本人ならこんなことする?
なんて思い、
もしかしたら、文化の違いかな?
とも思います。

これからも、
色々な情報が明らかにされていくでしょうが、
それが真実かどうかはわからないですよね。
きっと、数年後に回顧録みたいなものが
出てくるかも。

日産の社員さん、
日産系列の社員さん、
そして三菱自動車の社員さん。

これをバネにがんばってほしいと思います。

そして、この件から、
我々は何を学ぶべきでしょうか?

内部告発あり、
司法取引ありの、
今です。





posted by suzumura at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞

2018年11月21日

お勧め自己啓発本


自己啓発、まずは読書で

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ビジネスパーソンとして
学ぶべきこと、身につけるべきことなら、
仕事に必要な知識、スキル、ビジネスマナーなどが
あげられるでしょう。

加えて、「自己啓発」に取り組むことも必要です。


■ 自己啓発とは?

自己啓発とは、
自分を人間として
より高い段階へ上昇させようとする行為である。
「より高い能力」、「より大きい成功」、
「より充実した生き方」、「より優れた人格」
などの獲得を目指す。
他に、自己開発、自己啓蒙、自己変革、
自己改革、自己実現などの表現も使用される。

いわば、誰に指示されることなく
本人の意志で自分の能力を開発することや、
精神的な成長を目指すことを指し、
そのための訓練を行うことを意味する。

そうなんですね。
会社から「勉強しろ」と言われるものではなく、
まったく自分の意志で、勉強したい、学びたい、
身につけたいと思う
知識あり、
スキルあり、
考え方ありです。


■ 自己啓発の方法

一般的な自己啓発の方法として、次が挙げられます。

・本を読む
・講演会やセミナーなどに参加する
・コーチングやコンサル、カウンセリングを受ける
・異業種交流会に参加し、経営者や専門家の話を聞く

一昔は、自己啓発セミナーでの洗脳が事件となり、
「うさん臭い」とか「怪しい」という印象もあるかもしれません。

今日でも、自己啓発セミナーの中には、まっとうなものもあれば、
そうでないものもあるようです。

・・・友人がはまったという話を耳にします。
自己啓発セミナーって高額なものが多いですし。
まあ、高額でも自分自身で納得していればいいですが・・・。

ならば、読書が手っ取り早く、安全な方法といえます。


■ 代表的な自己啓発書

では、代表的な自己啓発書をご紹介します。
(私見です)
ビジネスパーソンを対象としています。

・7つの習慣(成功には原則があった!)
スティーブン・R. コヴィー 著

・人を動かす(新装版)
デール カーネギー 著、山口 博

・嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見一郎・古賀史健共著

・「原因」と「結果」の法則
ジェームズ・アレン著

・スタンフォードの自分を変える教室
ケリー・マクゴニガル 著

・採用基準
伊賀 泰代 著

・うまくいっている人の考え方
ジェリー・ミンチントン著

・一流の人に学ぶ 自分の磨き方
スティーブ・シーボルド著

・フツーの会社員だった僕が、
青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
原 晋著

・やり抜く力 GRIT(グリット)
アンジェラ・ダックワース著


・・・ほかにもいっぱいあります。


■ おわりに

自分が気に入っている「自己啓発書」は、
何度も、その都度、読み返してみるといいですね。

その時々での気づきが違います。

私の今のお気に入りは、
「いつもいいことが起きる人の習慣」トマス・レナード著
です。

・・・おっと、先ほどの推薦図書には入っていませんが


2018年11月20日

ショックニュース・・・晩節を


昨日(11月19日)、
またまたビックリなビックニュースが、
日本列島ばかりでなく、世界中を駆け巡りました。

私がネットニュースで知ったのは、
昨日の夕方。
その後、TVでは「逮捕」のテロップが
流れたようですね。

ビックリです。
あの、ゴーン氏が。
日産や三菱の社員さんたちはどのような思いでしょう。

あの「新車の無資格検査問題」があったばかりなのに。


内部通報だそうです。
そりゃあ、経理、財務部門で、
知っている人がいないはずはないし、
そもそも、税理士さんたちはどうなの?

と、思います。

数カ月前から調査したようです。
だから、あのように平然、冷静に記者会見を
されていたのでしょうね。
周到な準備かも。
・・・ある報道では「不正事案慣れ」なんて発言も
ありますが。

今後、次々と新情報がもたらされるでしょう。
誰かの思惑もあるかも。

それにしても、
あんなにもてはやされて一流の経営者、ゴーン氏。
わたしも、書籍を読みました。


ああ、「ばんせつをけがす」
という言葉が思い浮んできます。

「訳」
それまでの人生で高い評価を得てきたにも関わらず、
後にそれまでの評価を覆すような振る舞いをし、
名誉を失うこと。

・・・そうなるのでしょうか?

今や、
「ゴーン容疑者」と報道されるし、
「負の遺産」と西川社長に言われるし、
「賞味期限切れ」という報道もあるし。

なんともやるせない気持ちになります。

週刊誌などのマスコミで、知っていた人も
いるのでしょうか?

他山の石として、気持ちを引き締める
(調査する)お会社も多いことでしょう。

今後の動向、日産、三菱の動向も注目です。



posted by suzumura at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞

2018年11月19日

突然の「PC修復ツール」登場


突然の「PC修復ツール」
ビックリしたああああ

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今朝のこと。

外出前にひと仕事と考え、
PCに向かっていたら、
突然「PC修復ツール」という画面に。

あなたも経験ありますか?

タイトルは
「Reimage−Windowsのエラー修復方法」

えっ?
エラーになったの?


・今すぐダウンロード
・ここからダウンロード
・Windows修復アプリケーションをダウンロードするには、
ここをクリックしてください。

つまり。

「あんたのPCは修復する必要がある。
このまま使っていくと、
コンピューターが安全性の問題を抱えるようなる。
で、修復するためにダウンロードする必要がありまっせ」

ということ。

それを削除しようとすると「ピーーーー」と
結構大きな警告音。

まさに、焦ります。

でも。
なんだか、胡散臭いという気がして。
ダウンロードしない方がいいかも・・・と思って。

ここは落ち着いて、「東芝(私は東芝のdynabook愛用者ですので)
安心サポートに電話するしかない!」
と確信しました。

で、外でひと仕事したあと、
おもむろに東芝安心サポートに電話すると・・・。

やはり、「修復ツールを高額で売りつける」
ケースだそうな。

今、同様の問い合わせがきているようですよ。

対策は簡単でした。
・画面の右下の、日付と時間の場所を右クリック
・「タスクマネージャー」をクリックし、
・関係のないものを選択して、タスクの終了をクリック。

これで解消しました。

会社勤務なら、
PCに詳しい部下、後輩がいて、
教えてもらえばいいのでしょうが、
個人事業主は、もうサービスセンターに尋ねるしかありません。

電話してよかったとホットする私でした。

みなさんもお気をつけて・・・



posted by suzumura at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月18日

セルフコーチング「2018年あなたの重大ニュースは?」


11月も後半に突入します。
まったく、月日の流れるのは、早いですねえ。
・・・年を経ると特に?

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あと一か月半で2018年も終わり。

そこで、
今日はこんな質問、いかがでしょう?

2018年をふりかえって、
あなたの重大ニュースはなに?


十大ではなく重大。

つまり、10点、揚げるのではなく、
あなたにとって、
重大だったコトを思い出してください。

11月18日、今の時点で思い出されることは
なんでしょう?

私事ですが、
私にとって転機ともいえる人やコトに出会いました。

その中の一人が、ヨガ教室の先生です。

素晴らしい女性です。
尊敬できる年上の人に出会うことができました。
感謝です。

他にも、資格(今勉強中です)と健康飲料。
これらに出会えて、本当に幸せです。

さあ、今の時点であなたにとって重大ニュースは?

そして、
今年残りの一カ月半、
もうひと踏ん張りして、GOODな重大ニュースに
チャレンジしてみませんか?






posted by suzumura at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年11月17日

「攻める」に切り替える


守りに陥っていないか?

20181023朝焼.JPG

私事ですが。
今朝、最近の不調の原因がわかりました。

私は、ただただ「守り」続けていたのです。
攻める気持ちを忘れて・・・。

守り。

つまり、
自分以外のヒト、モノ、コトへの追従。
言いなり、ともいえるかもしれません。

相手は、人が多いでしょう。
上司かもしれないし、顧客かもしれない。
場合によっては、部下に気を遣って、
守りに陥っているかもしれない。

自分以外のモノの圧力に従って(負けて)、
その要望にとにかく、応えようとする。
そこに、自分の意思や本音はない。
自分の主体性を取り除いている、忘れているということ。

そういった「守り」が続くと、
自分を疲弊させることになります。

もっと考えてみると、
自分自身の欲求にも、追従しているかもしれない。

日々の色々なケース、出来事の中で、
ときには、守ることも必要ではあります。

でも。

ちょいと立ち止まって、
「攻めてみよう」「攻めると考えてみよう」と、
考えを切り替えてみる?

心と身体がヘトヘトになる前に・・・。

ということで、
とりあえず、この土日を自分なりに「攻めてみよう」
と考えてみませんか?

あるいは、
2018年、残りの1か月半を「攻めて過ごそう」と考える。
すると、
何をしますか?

私も、
ちょいと「攻める気」で、
今の課題を乗り越えたいと思います。


2018年11月16日

忘却曲線・・・どうしたら忘れない?


忘れないためのコツがあった!

20181017朝.JPG

最近、ど忘れがひどい、
覚えられない・・・。
認知か、物忘れか?

そんな私ですが、
先日、興味深い資料を見つけました。

エビングハウスの忘却曲線

どのくらいで人間は忘れるのか?
あるいは忘れないようにするにはどうしたらいいか?

英会話をはじめ、資格取勉強や受験勉強にも
役に立ちそうです。


■ 忘却曲線(ぼうきゃくきょくせん)とは

記憶の中でも特に中期記憶(長期記憶)の忘却を表す曲線。
特に心理学者のヘルマン・エビングハウスによるものが
有名である。
(中期記憶とか長期記憶とか知りたければ、ネットで)

ドイツの心理学者「ヘルマン・エビングハウス」は、
無意味な音節を記憶し、時間と共にどれだけ忘れるかを
数値化し、グラフにしたのが
「エビングハウスの忘却曲線」です。


■ 人が何かを学んだ時の忘却率

その忘却曲線を文章化すると、
次のようになります。

•20分後には42%忘れる
•1時間後には56%忘れる
•9時間後には64%忘れる
•1日後には67%忘れる
•2日後には72%忘れる
•6日後には75%忘れる
•31日後には79%忘れる

・・・ああ人間て、こんなにもすぐに忘れてしまうのですなあ。

ところが、
こんな説明もあります。


■ エビングハウスの忘却曲線の注意点

このデータは気をつけなければならないポイントがある。

このデータは
「子音・母音・子音」からなる無意味な音節を覚えた時の
記憶のデータであるということ。

つまり、「無意味な音節」という点がポイントで、
もしこれが意味のあるものだったらどうだろうか?

例えば、
自分はまったく興味のないタレントさんの名前は
覚えることができないけれど、
(例えば、AKBとか・・・)
自分の興味のあるタレント、
例えば、お笑い芸人さんやイケメン男性の名前は、
すぐに覚えられる。
とか。

つまり、
自分には無意味な数字や名前であったとしても、
覚えなければならないときは、
それらに興味のあるものをイメージして、
紐づけることで、
覚えられるようになる。
という説です。


■ エビングハウスの忘却曲線から導かれる発見

まとめると・・・

・何かを学ぶ時、その知識があなたにとって
意味のものであったり重要なものであったりした場合、
暗記は楽である。
逆にその内容があなたにとって意味のないものであれば、
すぐ忘れる。

・学習に時間をかけると、吸収できる情報量も増える。

・一度目の学習より二度目以降の学習の方が簡単になる。
復習を重ねるごとに忘れにくくなる。

・一度にたくさん学ぶよりも、
時間をかけて何度かに分けて学んだ方が、学習効率は上がる。

・学んだ直後から物忘れは始まる。
最初は一気に忘れ、次第にゆっくりと忘れるようになる。

これらは、覚えておいた方がいいですね。

さらには、こんな説も。

■ エビングハウスの忘却曲線を踏まえた、
最適な復習のタイミング


カナダのウォータールー大学は、次のような研究結果を
発表しました。

・何も知らないところから学習すると、
学習したことの記憶が100%になる。
・学習後24時間以内に10分間の復習をすると、
100%記憶が戻る。
・次の復習を1週間以内に5分行うと、記憶がよみがえる。
・次は1ヶ月以内に2分〜4分復習すれば、記憶は復活する。

というもの。

この理論を理解していれば、
英会話も資格取得も、子供の受験勉強にも
役立ちそうではありませんか!


■ まとめ

総合すると

・無意味なものや関心の薄いものは忘れやすく、
感動的体験や興味あるものは記憶されやすい。
従って、覚えにくい事柄は自分の興味のある何かと紐づけして
覚えるといい。

・1日以内に10分の復習
・1週間以内に5分の復習
・1ヵ月以内に3分の復習

ちなみに、これらの理論を総合した、
受験勉強対策もネットにありました。

とある人は、
・私のオススメする復習のタイミング
1日後、4日後、7日後、11日後、15日後、20日後
という自説を述べています。

年を経ることによって、
記憶力が低下していると嘆くあなた。

この「エビングハウスの忘却曲線」を
思い出して、
新しいことにチャレンジしてみませんか?

私も、昨日から始めています・・・


2018年11月15日

RAIZAP「一転赤字」、トヨタ「幹部職統合」など


11月も後半に入り、
寒くなってきましたね。

2018111六時.JPG

今、
芸能界の「やらせ問題」やら
政界の「裏金などのスキャンダル」など、
毎日、新聞やTVで報道されています。

一方、
経済界でもビッグニュースが目白押しです。

私が興味を持ったのは・・・


■ RIZAP 一転赤字に

11月15日の日経新聞には、RAIZAPの記事が。

「フィットネスジム経営を軸に
積極的なM&Aで多角化を進めてきたRAIZAPグループの
経営が転換期を迎えた」

とし、
「2019年3月期の連結最終損益が
70億円の赤字になりそうだと発表した」

ようです。

・・・TVでの派手で興味を惹くCMを流していますが
赤字とは???

この会社、M&Aで大きくなった新興企業なのですね。
で、おなじみの
「本業の個人向けジムや英会話は拡大を続け、利益も上げている」
そうです。

でも85社もある連結子会社では、
再建が思うようにいかない子会社も多い。と。

そこで、有名なカルビーの「松本晃氏」が6月に経営陣入り。
松本氏は構造改革を進めているようですが
子会社のトップとの確執があると。

先日には、その「松本氏がCOOを外された」との報道も。
そのときは、創業家との経営方針の対立とされていましたが、
昨日の記者会見には、創業の瀬戸健社長と松本氏が
同席しています。

松本氏は、COOから「構造改革担当」に就き、
グループ子会社トップとの対立を認めたものの、
健全な対立であると説明したようです。

パワーのある創業者は、ドンドンM&Aをして
企業を大きくしたいと思ったようですね。

・・・これから、どうなるのでしょう?


■ LIXIL 経営陣の交代

こちらは、日経ビジネス(2018.11.12号)の記事。

LIXILグループ創業家の潮田洋一郎取締役会議長が
11月1日付で会長兼CEOに就いた。
藤森義明氏、瀬戸欣哉氏という2人のプロ経営者から
創業家に大政奉還した格好だ。だが、
潮田氏のトップ復帰の背後には、
瀬戸氏を事実上の“解任”に追い込む不可解な動きがあった。


・・・瀬戸欣哉氏といえば、工具の通販で有名なあの「monotaRO」の
社長だった人。
鳴り物入りで、潮田さんが招聘したとありますが、
事実上の解任とは・・・。

ユニクロでもありますが、創業家との折り合い、
難しいようですね。


■ トヨタ「幹部職」統合

こちらは、地元紙、中日新聞の記事。(2018.11.15)
スクープ?

「トヨタ自動車は2019年1月の組織改編で、
執行役員の常務役員と役員待遇の常務理事、
職能資格の基幹職1、2を廃止し、
新設する『幹部職』ポストに統合する方針を固めた」


・・・「固めた」とあり、スクープのようですね。

かいつまんでいうと
・執行役員の数を六割程度減らす。
・職能資格の基幹職の一部を、
 常務役員や常務理事と同じ幹部職に組み込む。

つまり
四十代前半で、
役員ポストだった本部長や社内カンパニーのプレジデントなどの
要職に就くことが可能になる
ようです。

新しい分野での激しい競争の中で、
若手の柔軟な発想と意思決定の素早さがより重視されるため、
大幅な組織改編で、環境に適した体制に転換する。
とあります。

・・・内容が妙に詳しい。
ということは、
スクープ(新聞・雑誌などで、他社を出し抜いて
重要なニュースをつかみ報道すること)
ではなく、
リーク(意図的に秘密や情報などを漏らすこと)かも。


■ おわりに

まったくもって、経営競争が厳しい、チョー厳しい時代です。
どのお会社も、生き残っていくための様々な策を
練られておられることでしょう。

トヨタ系は、毎年1月が組織改編期。
系列他社にも影響があるでしょうね。

会社は存続するが、
自分の職場はなくなる。
は、当然の流れのようになっています。

まあ、会社が存続するだけでもありがたいですけどね。

それに、今や転職も盛んなので
場合によっては、それもありかも。

さらに、独立、起業も可能ですね。

アンテナを立てて、
業界や社内の情報をつかみ、
早めに手を打つことが求められる時代です。




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2018年11月14日

どう生きるかは自分しだい


私たちには選択の自由がある

・・・実にありがたいことです。

2018117朝.JPG


たわいもない私のお話。
先日、仕事が立て込み(ありがたいことです)非常に疲れていて、
疲れを感じていて、
「宿題のレポート、少しでもやった方がいいか?
今日
はこのままグダグダ過ごして、明日の朝イチでやった方がいいか?」
と、迷いました。

非常に・・・

そんな迷いの中、思い出したことがあります。

随分前のことですが、
土曜日の「サワコの朝」で阿川佐和子さんが紹介した、
中国の有名な映画監督「チャン・イーモウ」さんの言葉です。

かいつまんでいうと、
「二者択一を自分で選んでいけば、
それが結果的に目標につながる」
というもの。

つまり「選択」ですね。

・・・ちなみに、チャン・イーモウさんの正式な言葉が
ネットにありました。

目の前の二股の道を、 一生懸命選んで前に進む。
人に勧められたとか、
こっちのほうが美味しいものにありつけそうだとか、
不純な動機でもいい。
どんなに小さな選択でも、それは自分が選んだこと。

その先に どんな結果が待っていようと、それが自分の道


・・・含蓄がありますね。

選択といえば、
シーナ・アイエンガー教授の「選択の科学」文芸春秋
が思い浮かびます。

人が「選択する」ことについて、
様々な角度からの研究を取り上げています。
分かりやすく、かつ読み応えありましたね。
やっぱ、学者のホンは違うワ!と納得した次第です。

で、内容の方はといえば・・・

例えば
「なぜ、選択には大きな力があるのか? 
その力は何に由来するのか?」について

わたしたちは、自分で選択したいという欲求があるため、
選択肢がある状態を心地よく感じる。

「選択」という言葉は、
いつでも肯定的な意味合いを帯びている。

逆に「選択の余地がほとんどなかった」というのは、
選択肢が少ししかない窮地に立たされた不運を弁解、
説明する言い方だ。

選択の余地があるのが良いことなら、
選択肢が多ければ多いほど良いはずだという連想が働く。


・・・これも含蓄があります。

私なりに解釈すると、
「選択肢が多いほど、それは自分にとっていいことである」


■ おわりに

チャン・イーモウ監督とシーナ・アイエンガー教授の言葉
を総合すると。

選択の自由がある私たちは幸せであり、
自分で選択し続けることで、希望が叶っていき、
自分にとって充実した人生を歩むことができる。


私たちは常に「選択」しながら生きている、
といってもいいでしょう。

ありがたいことに私たちは、
選択がほとんど可能な世界に生きています。

ということは、
自分で納得して選択をし、
その選択した道を一生懸命に進むことで、
充実した人生を送れる、
という解釈もできます。

一瞬、一瞬が選択の連続。

そんな、ある意味、ワクワクするような世界を
生きている訳です。

行きつくところ「どう生きるかは自分しだい」
ということでもあります。

さあ、今、あなたはどの道を、あるいは何を選択しますか?



posted by suzumura at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年11月13日

日経ビジネス「働き方改革」特集


働き方改革が進まないのは?

20181915A.JPG

先日の日経ビジネス(2018.10.22号)では、
「働き方改革 やる社員 やらない社員」が
特集でした。

政府が「働き方改革」を提唱しているものの
実感として、現場では進んでいない・・・。

そこで日経ビジネスは、
うまく進んでいない原因は社員にあるとし、
年代ごとに調査分析したのです。

ちなみに、
注意事項として
生まれた世代によって「○○世代」などと
ステレオタイプにくくられることに対し、
違和感や嫌悪感を抱かれる方にとっては、
刺激的な表現が含まれています。
と・・・。

まあ、誰しも「○○世代」として一括りにされるのは、
つまり、決めつけられるのは嫌ですものね。

とはいえ、
ちょいと見ていきましょう。
自分自身をふりかえることや、
上司、部下を理解するきっかけになるかもしれません。

まずは巻頭文を紹介します。


■ 悪いのはミドルか現場かベテランか

以下引用。

「特定の立場にいる社員のせいで、働き方改革が進まない」
そんな声が企業の現場から上がり始めている。

・・・ということで、社員を階層に分けて
「足を引っ張っている原因」が分析されています。
・・・面白いですよ。アルアルかも。


■ 仮説1 ベテラン社員「会社中心主義」
現在66歳から71歳の意識

・仕事中心主義
・成功体験への固執
・苦労=美徳の価値観
・強すぎる競争意識
・過去にこだわり「新しいこと」は苦手

その結果
・自分の仕事の仕方を拒否されると怒り出す
・競争相手の意見には内容に関係なく反対
・昔は○○だったと過去にとらわれている

・・・ので、働き方改革は進まない?


■ 仮説2 経営層「事なかれ主義」
現在57歳から66歳の意識

・人は人、自分は自分
・放任主義
・理想論ばかり
・働き方改革より関心は自分の老後

その結果
・内容を問わず改革に無関心
・事なかれ主義で挑戦しようとしない
・結果だけを求めて具体的な案を出さない
・もうすぐ定年だからと話を聞かない

・・・ので、働き方改革は進まない?


■ 仮説3 中間管理職「軽薄体質」
現在47歳から57歳の意識

・自己評価が過大
・超享楽主義
・何ごとも損特勘定
・改革は明るく楽しく無理をせず

その結果
・楽しくないことはやらない
・自分の負荷が増える活動には反対
・各自で頑張ってほしいと自分は何もしない
・思いつきで勝手に改革の中身を書き換える

・・・ので、働き方改革は進まない?


■ 仮説4 現場リーダー「悲観主義」
現在31歳から47歳の意識

・人づきあい苦手
・リスク回避優先
・強い諦め感
・この改革、失敗すれば後はなし

その結果
・リスクがあることには消極的
・会社を信用せずに改革に乗り出さない
・上司や周囲の顔色をうかがって結論が出せない
・どうせわかってくれないとあきらめる

・・・ので、働き方改革は進まない?


■ 仮説5 一般社員「ほどほど主義」
現在23歳から31歳の意識

・薄い危機感
・努力が苦手
・プライベート優先しすぎ
・何事もほどほど
・そもそも改革って必要あります?

その結果
・自分が必要性を感じないとやらない
・新しい挑戦や考える仕事は人任せ
・改革をやるべき理由に共感しない
・会社を軽視して指示をしれっと無視する

・・・ので働き方改革が進まない?


■ 対応策は?

日経ビジネスでは、
働き方改革の攻略法として「階層間の相性」をあげ、
企業の成功事例を紹介しています。

たとえば
コニカミノルタジャパンさんの例
(かいつまんでいうと)

・上下の階層と相性が悪いといわれる「現場のリーダー」は
「ベテラン」と考え方に親和性がある。
そこで「ベテラン」を改革担当の先任者とし再雇用し、
「現場のリーダー」には改革の実行役にした。

会社としてやらざるを得ない忍耐と実行性が欠かせないものは
「ベテランと現場リーダー」を前面に立てる。

・「ミドル層」と相性がいいといわれる「若手」には、
(彼らの特性を生かし)
同じ改革でも、新規事業や新商品・サービス開発など
余裕を持って豊かな発想を打ち出す必要があるものを任せる。


・・・世代別の相性ってありますよね。
そこをうまく活用したという訳ですね。


■ おわり

日経ビジネスでは、
「働き方改革のネックは特定の年代ではなく、
全階層が抵抗勢力になっている可能性がある。
改革を妨げている抵抗勢力ごとに細かく対策を練ることが必要。
そのカギは階層間の相性の有効活用」
としています。

待ったなしの「働き方改革」。
担当部署の方は、頭を痛めておられることでしょう。

この「階層別相性の有効活用」も、
参考になるかもしれません。


posted by suzumura at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2018年11月11日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


11月もはや11日。

日曜日は恒例、セルフコーチングの日です。

20181014夕方月.JPG


今日は定番の質問です。

この一週間をふりかえって

1.うまくいったことは?

・・・今日は、うまくいったことを英語で話してみませんか?
最近、英会話教室にはまっている私です・・・。
これが・・・難しい―――!

2.うまくいった理由はなんだと思いますか?


3.うまくいかなかったことは?

4.うまくいかなかった原因は?

・・・私的には、ズバリ「準備不足」でした・・・

5.では、残りの11月に、ぜひともやり遂げたいことは?

・・・私的には、1つあります。
おっと、プラス3も。

6.それらをやり遂げるためには、どうしたらいいと思いますか?

秋晴れの日曜日になりそうです。
楽しみましょうね。




この一週間をふりかえって 11月中にやり遂げたいこと
posted by suzumura at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年11月08日

最近の私です


私事ですが。

最近の私を。

今日、ヘアカットしてきました。
その後の私がこれ。

2018118after.JPG

年取ったよね。
でもがんばってイキイキと生きていきたいと
思ってます。

あなたもね。

posted by suzumura at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月07日

雑談の効果に注目!


雑談には、よい効果がいっぱい


20181023朝焼.JPG

私の担当する研修では、
受講者同士で、意見交換をする場面が多くあります。

理由は、
講師からの話だけではなく、受講者同士が話し合うことで、
自分に向き合うことができたり、
自分とは異なる見解に出会い刺激を受けるからです。

とはいえ、
同じテーマでの共有がすぐに終わってしまう場合も
あります。

そこで、
指定テーマでの話し合いが終わった場合は、
雑談をすることを薦めています。

今、雑談が注目されています。


■ 雑談とは

職場なら仕事に関係ない話、
研修会場なら研修テーマに関係のない話をすること。

どんなテーマでもいいので、自由に気ままにおしゃべりすることです。


■ 雑談のメリット

雑談のメリットは、
研修の場ではずばり「相手との距離が縮まる」ことです。
また、新鮮な情報を得ることができます。
参考になる意見を聞けることもできるでしょう。

職場における雑談のメリットは、
・メンバー同士の距離感が短くなり雰囲気の良い職場になる。
・アイデアが出やすくなる。
・ミーティングなど会議の場の空気がやわらぐ。

ところで「雑談」が苦手、という人もいます。


■ 雑談のコツ

1.まずは、ごく短い会話から始める。
一言二言程度の短い会話を繰り返すことによって、
徐々に相手と打ち解けることができる。

ほんの数秒のやりとりで話が終わってしまったら、
その場を立ち去る。
それで十分。
「では」とか「じゃあまた」などと声をかけて去るといい。 

2.天気や暦の話から始める。
雑談のネタを仕込んでおくか、否か。
これは意見が分かれるところです。

私的には、べつにネタを仕込むことはしなくても、
その時の思いつきや、自分の興味をひくことを
伝えるといいと思います。

なお、雑談に慣れていない人は、
「天候」の話から始めるといいとされています。
「天候」は相手を選ばず、いくらでも展開できるからです。

3.雑談にはオチは必要ない。
雑談にはオチや結論は、必要ありません。

職場での雑談なら
「長くなっちゃったね。さあ、仕事仕事!」と
笑顔で言って自分の仕事に戻れば、
問題はないでしょう。

ちなみに商談時の雑談の時間は
「2〜3分も雑談すれば大丈夫」
とされています。
 
雑談が見直されているといっても、
休憩時間をすぎてもおしゃべりしていては、
いけません。
休憩時間の終わる数分前には、
自分から「さあ、仕事にもどろうか」と言って、切り上げましょう。


■ まとめ

雑談は、訓練すれば誰でもうまくなります。

訓練とは積極的に職場の人に話しかけること。
上記のコツを踏まえて、
一言の声かけや挨拶をはじめ、一言加えてみる。
それを続けます。

慣れてきたら、徐々に話を膨らませる。
新聞ネタ、ニュースネタもいいかもしれません。

これらを意識することによって、
あなたも雑談力のプロ!

あなたが雑談力のプロになれば、
人間関係がスムーズにいくとともに、
仕事もスムーズに進められるようになるでしょう。

職場の雰囲気も明るくなる!
いいことづくめですね。

まずはあなたから、
雑談しましょう!


posted by suzumura at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2018年11月06日

プラスストローク、出していますか?


職場を元気にするには、プラスストロークが一番

2018116.JPG

■ ストロークとは

ストロークとは、一般的にスポーツ界で使われています。
たとえば、
テニス、ゴルフなどで、ボールを打つ際の1打、1振り。
水泳で、泳ぐときの腕の1かき。また、その動作など。

このような動作を、
交流分析で有名な心理学者の「エリック・バーン先生」は、
相手との相互の働きかけとして提唱しました。

ストロークには、「プラス」と「マイナス」があります。


■ プラスストローク・マイナスストローク

・プラスストローク(肯定的ストローク)
相手が嬉しく思える働きかけ。

代表格は「笑顔」でしょう。
笑顔の人に対して、たいていは好感をいだきます。

他には「元気な挨拶をする」「感謝の言葉を伝える」「承認する」
「共感する」「励ます」など。
日常においてこれらの言葉がけは、相手が嬉しく思う例です。

・マイナスストローク(否定的ストローク)
相手がもらって嬉しくない働きかけです。

たとえば
「無視する」「反応しない」「不機嫌になる」からはじまり、
「否定する」「非難する」「怒鳴る」など。

「無視」されることはつらいものですね。
研修でも、受講者の反応がないと、
正直、落ち込み、自信をなくします・・・。


■ あなたがもらって嬉しくなる「プラスストローク」は?

そこで、あなたが相手からもらって、嬉しく思える
「プラスストローク」を考えてみてください。

今の私は、相手から笑顔で対応されることです。
無言だとしても、笑顔で一礼されるだけですごく嬉しいです。

ご近所のドラッグストア「B&D原店」では、
スタッフのみなさんが、すごくすてきな笑顔で対応してくれます。

特に、商品管理(?)らしい女性スタッフさんは、
「おはようございます。いらっしゃいませ」と
しっかりと私に対応してもらえ、嬉しくなります。

私的には、
「ありがとう」とか「勉強になりました」「がんばって」
などの言葉がけも嬉しくなります。


■ おわりに

今「場」を元気にすることが求められています。
「場」とは、家庭、コミュニティー、学校、そして職場ですね。

職場においては、リーダーのみならず、
メンバー全員に求められていることではないでしょうか?

リーダーなら当然、どんな状況であっても、
元気な職場にし、前向きに進められる環境を整えることが必要です。

一方、構成員であるメンバー一人ひとりも、
自分のチームを元気にする取り組みが求められます。
たとえイマイチの上司がいたとしても・・・。
自らがリーダーシップをとって、
チームの元気を盛り上げることは可能です。

まずは自分を元気にする。
そのために、自分が嬉しくなるような言葉を
自分にかける。
「大丈夫」「なんとかなる」「きっとうまくいくよ」

そして、
自分のチームメンバーにも相手が嬉しくなるような言葉を
かけてみる。

メンバー全員が嬉しい気持ちになって、元気になれば、
もう、鬼に金棒!ですよね。

今日から、ぜひ、プラスストロークをかけるあなたに
なってください。


posted by suzumura at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2018年11月05日

青学、すごいわ!


青学、箱根はいかに?

2018115朝.JPG

昨日11月4日は、
全日本大学駅伝にくぎづけ。
・・・仕事をしながらではありますが。
 最近、TVを観ながら(聞きながら?)資料づくりをしております。

それにしても、
青山学院大学、すごいですね。
優勝に導いた、原晋監督もすごい。

今や、選手層が厚いとのことですが、
原監督の戦略もすごいですよね。
・・・メラメラ作戦?だとか。

原監督は、広島の世羅高校出身。
世羅高校、有名ですね。
長距離選手(わが中京大学で)だったそうで、
で中国電気に入り、
うまくいかなくて、営業を担当。
そこで奮起しがんばったところ、評価されたそうな。
ところが2004年青学に招へいされ・・・
現在にいたる。

書籍を読んでいると、
営業員時代の経験が生きているそうです。

それにしても世の中、
勝利すれば知名度が上がり、
知名度が上がれば、良い人材が集まり、
良い人材が集まれば、さらに勝利する。
好循環ですね。

これはビジネスシーンでもいえること。

製品やサービスがヒットすれば、注目され、
良い人材(新入社員や転職者)も集まってくる。
そしてさらに、良いものが造れられる・・・。

以前の友人を思い出します。
低迷していた愛知県のとあるメーカーが、
ひとつのヒット商品で、
社員のモチベーションがあがり、
会社の雰囲気もすごくよくなったと話していました。

アスリートの世界でも
ビジネスシーンでも勝つことが求められます。

では、
勝つためにどうするのか・・・。
永遠のテーマですね。

そして「勝つ」の意味も、
人それぞれ。

今のあなたにとって「勝つ」ことは、
どんなこと?

さて。

青山学院大学の勝利を見て、
原監督がどのような戦略を立てたのか、
毎年、新入社員を受け入れて彼らの気質をどうとらえ、
やる気に導いたのか、
多くの選手たちにどのような指示を出しているのか。
などにも、興味が湧きます。
・・・だから書籍が売れ、講演会に引っ張りだこ。
そのことによって、原監督も磨かれていく。
これも好循環ですね。

また、今日(11月5日)の中日新聞に、
選手のこんな声が。
「監督に言われたことだけやっていると置いていかれる」


今回の全日本大学駅伝のアンカー、
梶谷選手です。

記事によると
「6年前に出雲を初めて制して以来、
大学随一の強豪に駆け上がったチームの内なる戦いは厳しい」

そうか。
優秀な人材が集まってくれば、
大きな大会に出場するためには、チームでの競争に
勝たなければならないってことなのですね。

青学のいいところは、
このように、選手が自主的に考え動く風土ができているってことでも
あります。

監督やコーチの指示だけに従っているという
これまでのアスリートの世界も、変わりつつありますね。

それを導入したのも、原監督ですが。

考えさせられます。

そして、
お正月の箱根駅伝はいかに?

興味津々です。



posted by suzumura at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2018年11月04日

セルフコーチング「この半年をふりかえって」


はや11月。
ということは、残り2か月しかない。

20181028夜明け前.JPG

早いです。
今日は全日本大学駅伝。
もう始まっています。
さあ、どこがどう戦っていくのか、
興味津々です。

私的には、ここ数日レポートの宿題があって、
マジ、大変でした。
不規則な生活が3〜4日続いました。
予定がないときの、不規則な生活も
いいもんです。

さて。

今日、日曜日はセルフコーチングの日。

今日はこんな質問はいかがでしょう?

この半年、つまり5月からの半年間をふりかえって
どんな実績を残しましたか?


私的には、今では5月すら、遠い遠い昔のことのように
思えます。
そう、ウカウカしていたら、
あっという間に、今年がすぎ、
新しい元号になり、
そして、年をとっていく。

そこで、
節目節目で、ふりかえることも必要ですね。

もどります。
5月からの半年間、どんな実績がありましたか?

私的には、新たな挑戦もありました。
むちゃ振りがあり、それも成長につながりました。
と、思っています。

あなたもふりかえってみてください。


posted by suzumura at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング