2018年09月17日

無駄遣いは減らそう!


あなたは無駄遣い、してませんか?

20188135時.JPG


世の中、人生百年時代です。
あなたもわたしも100歳まで生きられる。
100歳まで生きなければならない?

さらに
「老後破産」「貧困老人」などの報道も。

ビジネス誌でも、
失敗しない老後とか、定年後の資金繰りについて
あれこれ載っています。

そう。
いまや老後は、保障されていない。

では、どうする?
自助努力の時代。
つまり、自分の老後は自分で考えるってこと。
70歳まで働く時代なって論も。

そんな先日、PCを整理していたら、
こんな資料が。

2015年12月5日の日経新聞掲載の
「無駄遣い度チェック」です。

ちょいと古い記事ですが、参考にしてみませんか?


■ どれだけ当てはまる?無駄遣い度チェック

1.買い物では予算を決めていない
2.食材を使い切れず悪くしたことがある
3.宝くじで1万円当たったら、すぐ使いたい
4.10円玉を投げたら5回続けて表。そろそろ裏だ
5.食べ放題の店では元を取ろうとする
6.「限定品」は買いたくなる
7.レストランのコーヒー無料券。使わないと損だ
8.200万円の車でカーナビが1万円
  201万円なら大して変わらない
9.「松2,000円、竹1,500円、梅1,000円」なら竹を選ぶ
10.新発売の家電製品は早く買いたい

その結果分析も載っていました。
・設問1、2に該当する人は、
 どんな場面でも無駄遣いする恐れがある。

・3と4は印象に左右されて合理的な判断ができていないということ。
宝くじの1万円も給料の1万円も同じはずだし、
10円玉は何回投げても裏が出る確率は5割。

買い物と関係なく見える設問も、
心に潜む無駄遣いの原因につながっている。
・5と6、7は小さな損を避けたいタイプ
 食べ放題で食べ過ぎると太るなどより大きな損をしかねない。
 限定品やサービス券につられると
 必要のないものに出費するリスクがある。

・8は大きな買い物でありがち
 1万円は200万円と比べると小さく感じるが、
 実は大きな額だ。

・9は高すぎるもの、安すぎるものを警戒する心理を
  ついている。
  価格に見合ったものなのか今一度確認しよう。

・10は衝動買いをしがちな人が陥りやすい。
  待てば値下がりするかもしれない。


■ 無駄遣いを止める5か条

1.買い物リストを持つ
2.予算を決めておく
3.「いつか使う」はNG
4.ひいきの店を作らない
5.迷ったら買わない


■ おわりに

買い物がストレス発散!
っていう人もいるかも。

かくゆう私も、買い物をするとなんだか嬉しくなります。

無駄遣いかもしれないと思っていても、
ついつい買ってしまうことも、
アルアルですよね。

実は私事ですが、
会社を辞めた後、
なんとなく「貯金」はしなくてもいい、
なんていう気持がありました。
ま、浪費家の方ではないので(私的には)、
そんなに浪費はしていないと思うのですが、
それでも、
貯蓄はしておりませんでした。トホホ。

ところが、
今年になって、
それも最近、
人生100年時代を見据え、
かつ「年金」もどうなるかわからない時代、
できるだけ貯蓄をしていた方がいいかなぁと
思っている今日この頃です。
ちなみに投資は、苦手なあたしです。

この記事の最後にも
「もちろん買い物には楽しさを買う側面もある。
後悔しなければ無駄遣いとは言い切れない」
と。

なるほど。
買い物には「自分へのご褒美」的な面も
ありますよね。

いずれにしても、
買い物にも、バランス、意識付けが大事、
ってことでしょうね。

あなたは大丈夫?