2018年09月12日

スポーツ界でまたも!


声をあげる人
・・・過去のことも問題になっている


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またまたスポーツ界でのパワハラ問題です。

重量挙げに、なんと箱根駅伝まで。
娘さんはどう思ってるのかな。

駅伝監督は、
昔、ここ愛知の強豪高校で監督をしていて、
なんとそのときもパワハラ問題を起こし、
処罰されていたとか。
しかし、今回の大学はそれでも監督に招へいしたようです。

なんだか、スポーツ界、闇が深い・・・。

これまでの問題を考えてみると、
今まで(つい最近まで?)スポーツ界の監督やコーチは、
勝てる選手育成のため、勝てるチームにするため
暴言をはじめ、ときには暴力、体罰など行ってきた。
それが当たり前だった。

が、ここ数年の流れの中で、
黙っていた人(泣き寝入りしていた人)が声をあげるようになった。

暴言や暴力に耐えて、試合に勝ってきた人もいる一方、
それらに耐えられず引退する人もいた、
ってことですね。

昔なら、「しかたがない」「あたりまえ」
なんて思われてきたのでしょうが。

もちろん、当の監督やコーチも、
自分自身もそうやって育てられてきたこともあり、
当然のこと、と思っていた。

だから、パワハラなんて全然思わないし、
「なかった」と主張する。

しかし時代は変わった。
暴力は絶対ダメ!が当たり前になった。

しかも、
数年前のことも取りざたされるようになったのです。

監督やコーチは、
自分の記憶にないようなことでも、
当人たちは、心底傷ついているのでしょう。


これをビジネスシーンで考えてみると・・・。

会社でも
過去に傷つけられた人が、
声をあげるかも。

パワハラだけでなく、セクハラも・・・。

訴えられる対象は、権力のある人、高い地位にいる人、
注目されるようになった人のようです。

自分では気づいていないけれど、
誰かに訴えられるかもしれない、
そんな時代ですね。

過去にパワハラやセクハラをしたかも、という記憶がある人は、
もし訴えられたときのことを想定しておいても
いいかもしれません。
ビジネスシーンでも、弁護士さんが必要のようです。

ちなみに、
この弁護士さん。
玉石混交です!!
十分に注意をして選択しないと、元も子もなくなるかも。
と、私は確信しています。

さあ、私の好きな駅伝でも表面化したパワハラ問題。

他の団体、大学はどうなのかな?
青学の原監督は?

いろんなことを考えさせる今日この頃です。


posted by suzumura at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記