2018年08月11日

公務員の定年65歳とか、転職で給料増とか


お盆休みが始まりましたね。
でも、あっという間に過ぎてしまう。
だから、意識して楽しまなくちゃ、と思います。

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新聞には興味深い記事が。

まず、昨日(8月10日)の
日経朝刊。


■ 転職で給料増 最高に迫る

厚生労働省の2017年の調査で、
「転職に伴って賃金が増加した人の比率は36.2%となり、
(中略)
比較可能な04年以降で2番目に高い水準だ」

そうな。

やはり人手不足が影響していますね。

また
「かねて35歳が転職の限界とされてきたが、
年齢が上がっても好条件を求めて転職しやすくなった」


35歳〜39歳でも増加したのは48.2%と高水準だった
ようです。

これまで一般的に、転職すると給料は、
前職の80%とか半分とかに下がると、言われてきました。
それを覚悟して転職するようにと。

時代は変わりました。
希望が持てますね。


■ 公務員 定年65歳に

これは同日の日経夕刊にありました。

「人事院は10日、国家公務員の定年を60歳から65歳に
段階的に引き上げるよう国会と内閣に申し入れた」

そうな。

ほお〜。いよいよ定年65歳時代に突入か!

「公務員の定年延長のしくみ」
・定年の段階的な引き上げ
60歳 ⇒ 65歳
・60歳以上の給与抑制
60歳以上は60歳前の7割水準に
・役職定年制の導入
課長級以上の管理職は原則60歳で外す
・短時間勤務制の採用
希望する職員は定年前の再任用による短時間勤務を可能に


こうなると、
いよいよ年金受給年齢が伸びるのかなあと
思ってしまいます。

あるところでは
「定年なし、年金生活なしの時代に」
なんて記事も。

働ける限り働く。
死ぬまで働き続ける。

そんな時代になるかも。

その対策を、この夏休みにちょこっと考えてみてもいいかもね。


posted by suzumura at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞