2018年06月18日

やがて定年が70歳に?


浮上する「70歳定年制」

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6月16日の日経新聞によると。

「政府は15日の臨時閣議で、経済財政運営の基本方針を
決めた。

焦点となったのが、
外国人労働者受け入れの拡大と、
65歳を超えても健康な高齢者の活用」


ということで
「70歳定年制が視野にはいる」
としています。

おお、70歳まで企業で働けるようになるのか?

ちなみに、
年金については
「年金は原則として65歳からもらえる。
だが、
もらえる時期を遅らせて支給額を増やせば、
本当に困るときに援助を受けられる。
高齢者の労働参加を促しやすい」

としている。

う〜〜ん。

現状では定年は、60歳。

ここ数年、65歳まで働き続けることも
可能になりました。

それがさらに70歳まで働けるとは・・・。

しかし。
現実的には?

まあ、いろいろな選択肢があるでしょう。
同じ会社で70歳まで働くことを希望するのもよし、
60歳で退職をし、新たな職場で働くもよし、
起業するもよし
悠々自適に暮らすのもよし。

いろいろな働き方、生き方、あるでしょう。

いずれにしても、
人生100年時代。

生き続けることを想定して、
さまざまな選択肢の中から、
自分と家族にとって、
最良の方法を選択する。

そんな時代ですなあ。

あなたはどうする?
いまからなにする?





posted by suzumura at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の新聞