2018年06月06日

これからの人生を考えると・・・


セカンドライフ?第2の人生?
早めに考えてもいいかも・・・


2018421夜明け.JPG


人生100年時代といわれる昨今。

老後の不安をあおる記事、書籍もいっぱい出ていますね。

どうやって生きたらいいのか、
どんな準備をしたらいいのか、
そんなことを考える今日この頃です。

どうやって安泰に?健康に?幸せに?
100年を生き切ることって、
今や人間に課せられたテーマといえましょう。

ということで、手元(PCの中ですが)でとある記事を発見。
(出展はわからないので、すみません)

タイトルは「安易なプランニングに思わぬ失敗の原因が潜む」
・・アルアルですよね。


■ セカンドライフの落とし穴と攻略法

1.仕事編
(1)同僚との付き合いを優先してきた
→ 退職後には誰も自分の周りにいなくなるかも
(2)退職後は何もせずのんびりしたい
→ 体の続く限り働けば老後の不安は少なくなる
(3)勤務先に再雇用してもらうつもり
→ 邪魔者扱いのリスクも。ハードルは低そうだが甘くない
(4)定年後は起業でもするか
→ 組織内の経験をいくら積んでも、起業は別物と心得よ
(5)自分に何ができるかわからない
→ 自分の能力の棚卸がセカンドライフの第一歩

2.生活編
(1)定年後は妻と長く一緒にいたい
→ べったりは相手に迷惑!?適度な距離感が大事
(2)長年の友人と縁遠くなっている
→ 友人との良好な関係が、定年後の人生の支えに
(3)定年間際にやりたいことをあわてて探す
→ 思いつきで初めても長続きしない 準備に5〜10年は必要
(4)定年後は地域活動など社会貢献したい
→ 安易に溶け込もうとしてもムリ。ゼロから汗をかく覚悟で
(5)退職後の生活イメージが湧かない
→ ライフプランを書き出してみるなど「見える化」せよ

3.金銭編
(1)住宅ローンや教育費が残っている
→ 介護など思わぬ出費が重なると家計破綻リスクも
(2)家計の収支について把握していない
→ 60歳以降の収支計算で不足分の金額を把握すべし
(3)つい無駄な出費がかさんでしまう
→ 現役時代と同じ感覚で支出するのは命取りに
(4)退職後は資産運用を家計の足しに
→ 安易に手を出せば、想定外の損失が発生するリスクがある
(5)子どもに金銭的支援をしてあげたい
→ 親子関係は互いに頼らないことが大原則

・・・ああ。いずれも、アルアルですよね。
あなたが特に気をつけたいことはなんでしょう?


■ おわりに

この記事のサブタイトルは
「第2の人生、遅くとも52歳から考えよ」


つまり、
50歳を迎えたら、
50歳を目前にしたら、
人生100年時代とセカンドライフを視野に入れて、
色んな準備をしておくことが必要なのですねえ。

とはいっても、
計画通り進む訳ないよ!ってのが今の時代。
計画や準備も大事ですが、
同時に計画したからと安心するのではなく、
常に世の中や自分の周りの変化に注意しながら、
満足、幸せで生き切っていきたいものですね。


posted by suzumura at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方