2020年08月02日

セルフコーチング「これまでの人生で最悪のときは?」


梅雨も明け、本格的な夏がスタート。
でもでも、心が晴れない人もいるかも。
理由は、コロナ感染の拡大が止まらないから。
それでも、前を向いて生きていきましょう!

どうせなら、明るく元気で過ごしたいものです。

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そこで、こんな自問はいかが?

「これまでの人生で最低、最悪のときは?」

人生、イロイロ。

長く生きてきた人も、そうでもない人も、
いろんなことを経験してきたと思います。

これまでの人生で、最低だ!最悪!と思ったのはいつですか?
どんな状況でしたか?
そのときどう感じましたか?
そして、その時期をどうやって乗り越えましたか?

今ふりかえると、その最悪の時期は自分に何をもたらしたでしょう?

これまで経験したことのない状況で
生きていかなければなりません。



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2020年08月01日

今週の教訓「覚悟を決める」


縮小の日常を生き残る

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昨日から夏晴れが続いています。
梅雨明け宣言されるかも。

一方で、コロナ感染拡大がとまりません。

もう、これまでの生活は戻らない。
満員電車に乗って会社に行って、
密接なコミュニケーションで人間関係を構築し、
仕事帰りに親しい人と飲み屋に行って、
時にははめを外して、ストレスを発散する。

安定も安心ももう望めないかも。

夏場に治まるという説は覆り、
とすると、秋以降はどうなるのか?

いつ、どこで感染してもおかしくない状況です。
厳しい覚悟が必要のようです。
あなたはどうする?

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2020年07月28日

結局、7月の連休前までがセーフだったの?


医療体制、大丈夫?

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またまた「コロナテーマ」ですみません。

ここ数日の感染者数増加で、いろいろと考えさせられます。
やっぱ、ヤバいよ。


■ 経過

政府の緊急事態宣言が発令されていたのが、4月10日から5月6日まで。
そのためか感染は抑えられていた。
ここ愛知、名古屋、東海三県も、少なかった。

ところが、7月21日、連休前から急激に感染者が増加する。

東京や大阪と並んで、愛知、特に名古屋でも、
市中感染が広まっている様子。
クラスターもあちこちで発生していて。

今日(7月28日)は名古屋市は65人で、
愛知は、な、なんと110人!!!
キター!!
夕方にはTVで、夜の街、「はしご酒」がよくないとか・・・
まあ、たまには行きたいよねえ。


■ 心配事

ということは?
高齢者の私(前期高齢者だそうです)、
やはり都心に出ることははばかられるなあ・・・
というか、人が集まる場所に行けないよ。
(心配性の私は・・・)
日常生活用品の買い物のみか。

医療体制のひっ迫もすごく心配です。


■ まとめると

つまり、もう2019年までの生活にはもどれない。
コロナと共存し、コロナ対策を万全にして
生活していかなければならない。

第二波と呼ばれる今の「コロナ禍」において、
最悪の事態を想定し、そのための準備をしておく。
さあて、どんな準備をしておきましょうか。

まずは、感染しないこと、健康でいること、そして節約でしょうか。

それから、最悪の事態を想定して、入院用品をキャリーバッグに入れておこうか。

もちろん「コロナうつ」には気を付けよう!!

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2020年07月27日

私事ですが、ついに「お盆棚経」も中止へ


なんだか、やばい?


7月に入って、全国で、そしてここ愛知、名古屋でも、
コロナ感染者の増加傾向があります。

我が職業「研修講師業」も、今年に入って延期(中止?)が
続いています。
トホホ・・・

8月については、やっと「実施する」との連絡がありましたが。

結局、集合はしなくてZOOMによる在宅等によるリモート研修との
要望でした。
さもありなん。
研修というのは、三密の最たるものですものねえ。

企業研修もリモート研修が浸透しつつありますね。

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そんな今日、な、なんと「お盆棚経中止」とのハガキが到着しました。

お盆棚経とは、簡単に言えば、お盆の8月前半、お経を唱えに
自宅にお坊様が来てくださること。

お仏壇をきれいにし、お供えモノをあつらえます。

7月に入って、今年の日程の連絡が郵送でありました。

ところが、今日、コロナの拡大を鑑み、
感染症防止のためお盆棚経を中止し、自宅への伺いは控える
とのハガキが届きました。

確かにねえ・・・

なんという時代!

さあて、これから、どうなる?
これからどうする?








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2020年07月26日

セルフコーチング「あるべき自分とは?」


7月の夏休み、四連休の最後の日です。

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こんな時期なので、私はな〜〜んもせず、stay home。
ま、それもよし。
雨も続いていますし。
梅雨明けはいつ?

そんな7月最後の日曜日。セルフコーチングの日です。

今日のテーマは「あるべき自分とは?」

「ありたい」は自分の本音を探る自問であり、
「あるべき」は客観的に自分を見る自問であると考えています。

そこで、このコロナ禍、新しい生活様式、新しい働き方の中で、
あるべき自分とは? どんな自分でしょう?

不安や心配、先行きが見えないなか、
新しい生き方、働き方、いろんな面から考えてみませんか?

・・・ああ。コロナ、これからどうなる?
そして、どうする?


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2020年07月25日

今週の教訓「コロナに感染しないようにする」


今週になって、新型コロナウィルスの感染者が
増加しています。

安心していたのに・・・

4連休で、GOTOトラベルで、
これまでたまっていたストレスを解消したい!
って思っている人も多いでしょう。

しかし、現実は、感染者、陽性者の増・・・

ああ・・・。

そんな今週の教訓は「年配の私は感染しないこと」です。

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気を緩め、感染してしまったら、治療機関に迷惑を
かけてしまう。

この非常時、今の自分にできることは、
感染しないこと。
感染して医療機関に迷惑をかけないこと。

そんなことをヒシヒシと感じる今日この頃です。
posted by suzumura at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年07月22日

とうとう「コロナ 第2波」か!


とうとう、ここ愛知の新型コロナウイルス感染者が
昨日(7月21日)53人、
と発表されました。

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1日の感染者としては過去最多だとか。

名古屋も22人。
この数字には、ビックリですね。
昨夜の会見で、大村愛知県知事も
「第2波がやってきたと認識せざるを得ない」と発言されています。

誰もが、「第2波がきた!」と感じているでしょう。

結局、不安症な私(防衛的悲観主義ともいいますが)は、
仕事も自家用車で行き、
外食はもちろん旅行にも行けない(行かない?)夏休みです。

仕方ない。うつしたくないし、うつされたくないもの。

一方、「GOTOトラベルキャンペーン」も迷走。
やはり「GOTOトラブルだ」と思いますよね。

この新型コロウイルスに関しては、
日本にとって初めての経験だとはいい、
後手後手感、迷走、混迷感が否めません。

そんな中、昨日の日経新聞には宝島社の全面広告が掲載されていました。

バンクシー作と言われ、
黒いマスクをした男性が、まさに花束を投げようとしている
イラストが、圧倒的パワーで描かれています。

そのコピーが・・・
「最後は勝つ。上がダメでも市民で勝つ」
今の状況を皮肉った言葉。ついクスっとしてしまいます。

まあ、このコロナ禍、飲食、旅行、演劇業界、そして多くの企業も大変です。

さらに、政府の関係者の方、関係省庁の方も大変だと思います。

この「GOTOトラベル」で、国土交通省の観光庁の方も、
資料作りや関係者との調整ですごく大変でしょうね。ずーーと徹夜かも。
なんせ、方針が二転三転していますし。

最近は感染者が増えているものの、無症状、軽症の人が多いとか。
ちょこっと安心。

けど、もし私が新型コロナウイルスに感染したら、無症状や軽症にとどまれるのかしら?
年だし・・・。
ま、重症になったときはなったときだと思っていますが。

コロナ禍、制約のある中で、夏休みを楽しみたいですね。



posted by suzumura at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月21日

チームワーク7つの要素


在宅勤務時のチームワークを考える

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組織を運営する上で「チームワーク」を高めることは
重要な戦略のひとつです。

特に、直接顔を合わせる機会が減った昨今、
リーダーとしては「チームワークの維持、強化」は欠かせないテーマです。

あなたのチームのチームワークは、いかがでしょう?
今日はチームワークについて考えてみませんか?


■ チームワークとは

いろいろな説がありますが、こんな考え方はいかがでしょう。

「チームワークとは、複数の人が共同で仕事を行うときに、
メンバーがバラバラに動くのでなく、
お互いに協力したり役割分担したりして連携をとり、
メンバー全員が一体となって1つの目標を追求し、
全体の成果をあげようとする動き」


いわば、チームの団結力ともいえるでしょう。
コロナ禍、チームの団結力は必要ですね。

★ちなみに、「グループ」と「チーム」の違いとは?
・グループでは、
 メンバーがそれぞれ個人の能力を100%出し切ることが求められる。
・チームでは、
 メンバー同士お互いに関わりあってプラスアルファの力を生みだし、
 100以上のパワーを発揮することが求められる。


■ チームワークの7つの要素

チームワークについても、さまざまな解釈があります。
私が最も納得できる解釈をご紹介します。

チームワークが強固な組織とは、次の7つの要素が
徹底されているチームといえます。

1.「共通目標」
チームの目標が明確に設定されており、
かつメンバー全員がそれをよく知っている。
・・・リーダーは折に触れ、チーム目標をわかりやすく説明し、
全員で共有する必要があります。

2.「戦略」
目標達成のために何をどうするのかという戦略(方法)が
確立されており、かつチーム内で共有されている。
・・・在宅勤務ではともすると、
メンバーが独自の解釈で仕事を進めてしまう場合もあるでしょう。
目標達成のための戦略も、都度、明確にし、共有する必要があります。

3.「コミュニケーション」
チーム内での意見交換や情報共有、相互承認などが活発に行われており、
チーム内の信頼関係が築かれている。
・・・リモート会議を開くなどして、コミュニケーションの活発化を
促します。部下への承認の言葉は必須ですね。

4.「役割認識と役割行動」
チームメンバーの各々が自分の役割を理解しており、
役割に応じた行動を率先して遂行している。
・・・部下は今、本人の役割を意識して行動しているでしょうか?
迷っているようであれば、指摘、指導することも必要です。

5.「スキルと知識」
業務遂行に必要なスキルや知識をメンバー全員が保持し、
かつそれを向上させるような機会が与えられ、学び続けている。
・・・家にいる時間が長く、自己啓発をする時間もあるでしょう。
部下のスキルや知識が向上するような支援が求められます。

6.「モチベーション」
メンバー全員のモチベーションが高く、
かつ上司は部下のモチベーションを高める対応をしている。
・・・これはもう、リーダーからの適格な承認が大事ですね。

7.「評価と承認」
上司から認められ、きちんと評価されているとメンバーが納得している。
メンバー同士お互いを認め合っている。
・・・在宅勤務時の評価は、むつかしいとされています。
昨今では、様々な評価指標が提唱されています。
自チームに合った評価方法を確立し、
それをチーム内で共有しておくことも必要です。


■おわりに

コロナ禍で在宅勤務が定着しつつある昨今。
チームワークが低下しないように気を配ることが求められます。
上記の7つの観点から、再度、あなたのチームのチームワークを点検してみませんか?

あなたのチームに不足しているのはなんでしょう?
不足を補うために、何をどうしたらいいでしょう?


posted by suzumura at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2020年07月20日

電話対応、再確認


きちんとした電話対応で好感度UP

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コロナ禍、直接会って話す機会も減っていることと思います。
一方増えているのが電話応対やメール。
これらは顔を合わせていないので、うまく伝わらない場合もあるでしょう。

今日は、電話応対について再確認してみましょう。


■ 電話応対のメリットとデメリット

まずは、電話対応のメリットとデメリットを確認してみます。

「メリット」
・素早い対応ができる。すぐに連絡がとれ、即時対応してもらえる。
・時間的・空間的にあまり制限されない。いつでもどこでも連絡できる。
・移動しなくてもいいので交通費などのコストが抑えられる。
・短時間で多くのコンタクトができる。
・非対面であるからこそ、言いにくいことがいえる。

「デメリット」
・相手の時間を奪ってしまう。
予約をしていない場合が多いので、短時間とはいえ、
突然、相手に時間を割いてもらうことになる。
・真意や意図が伝わりにくい。
視覚を用いることができず、お互いに表情や姿勢、
身振りなどが伝わらず、声だけで伝えなければならない。
・記録や証拠が残らない。
・1対1のコミュニケーションになる。
・結論が出しにくい場合場多く、複雑な話をすることができない。


■電話対応のコツ

・話し方
基本はゆっくり。相手の状況に合わせて話すスピードを調整する。
電話では対面よりもトーンが低く聞こえてしまうので、
語調をやや過剰にするなど少し高めの声を出すようにする。
伝えたいことをあらかじめメモ書きして、伝え漏らしの内容にする。

・聞き方
知らない単語や聞き取りにくい言葉は聞き返す。
ただし多すぎると相手が不快感を抱く可能性があるので注意。
主要事項は確認して、メモをとっておく。
証拠を残したい場合は、電話だけでなく他の手段(メール)を併用する。


■おわりに

電話も使いようによって便利なツールになります。
電話、メール、Zoomなど、状況に応じて使いこなすといいですね。


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2020年07月19日

セルフコーチング「うまくいったことは?」


6月、7月。
コロナ感染者が少なくなってほっとしたのもつかのま。
このところの数日、愛知でも感染者が増えています。

となると、
年配者の私は、再度、公共交通機関を利用する外出にためらってしまいます。

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そんなこんなの7月。
すでに下旬に入っています。
涼しいですね。

そんな日曜日は、セルフコーチングの日です。
今日は、シンプルにいきます。

1.うまくいったことは?

2.うまくいった理由はなんでしょう?

3.では、うまくいかなかったことは?

4.うまくいかなかった原因はなんだと思いますか?

5.明日からの一週間、達成したいことは?

さあ。
コロナの第二波?
賢く乗り越えましょう!!

posted by suzumura at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年07月18日

今週の教訓「油断は禁物」


もう信頼できない。自分は自分で守るしかない。

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今週もいろいろありました。

ひとつは「藤井聡太棋聖」。
かわいい!!かっこいい!!よかったね。素晴らしいです。
久々の嬉しいことです。


一方、新型コロナウィルス。
治まったと思ったら、このところ感染者が増える!増える!

ここ愛知でも。
となると、外出する気も失せてしまう私です。
仕事である研修も、いまや「やばい」って思ってしまう。

たぶん、若い人たちは感染しても重症にはならないとか、
かかってもいいやとか、思っているのでしょう。
私が若者なら、そう思うかも。

油断は禁物と思う今日この頃です。
なんだか政府もこころもとない。
自分のことは自分で守るしかない!!

ああ、また巣籠が続くか!!
それでも、生き続ける・・・
人様に迷惑をかけないように・・・


posted by suzumura at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年07月17日

エピセンター?


不安、ふたたび?

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昨日の、児玉龍彦・東京大名誉教授の国会での発言。
今朝のネットで知りました。

東京では「エピセンター」が形成されている?

児玉教授は声を震わせて訴えていました。
確かに、7月に入ってから東京での感染者が増加しています。
東京のみならず、大阪でも、ここ愛知でも増加しています。

■ エピセンターとは(ネットによると)

発生源、中心地、震源地などという意味で、
児玉氏の訴えは、
「東京型」「埼玉型」などのウイルスの型が発生している可能性を指摘し、
東京発の感染のさらなる拡大に警鐘を鳴らすものだった。
そして児玉氏は、総力で対策を打たないと、
「来週は大変になる。来月は目を覆うようなことになる」
と危機感をあらわにし、
政府・国会・民間など総力をあげての対策を求めた。

児玉教授の指摘について西村経済再生相は、
東京のエピセンター化への言及は避けつつ、
新宿などでのクラスター対策を徹底していく方針を強調した。


ああ、不安になりますよねえ。

「エピセンター」という言葉。
今後、マスコミはどうとりあげていくのでしょうか?

「不安をあおっている」という指摘もありますが、
昨今の状況は、安穏としておられない感じがします。

そして、私たちはどう暮らしていくのか?

年配者の私は、再度不安になっています・・・


posted by suzumura at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月14日

セルフコーチング「なりたくない自分とは?」


なりたい自分となりたくない自分

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コーチングでは、
「なりたい自分」や「理想の自分」を問うことがあります。
客観的に自分を見つめなおし、
将来に目を向けることができる質問です。

ところが、
時には「なりたい自分がわからん!」という人もいます。
結構多いかも・・・

そんなとき、次のような質問はいかがでしょう。

「では、なりたくない自分とは?」

「なりたい自分」は見い出せなくても、
「なりたくない自分」となると、
その答えが見えてくるのではないでしょうか?

たとえば「なりたくない自分とは・・・」
・ショボくれた自分
・見下される自分
・自信のなさそうに見える自分
・頼られない自分
・無視される自分
・老け込んだ自分
・尊敬されない自分
・錆びついた自分
・ついていけない自分
・楽しめない自分
・健康でない自分
・「使い物にならん!」と思われる自分
などなど・・・
アルアルかも・・・

さあ〜て。
今のあなたが「なりたくない自分」て、どんな姿でしょう?

そして、そんな自分にならないために、今、何をしたらいいでしょう?
どんな心がけをしていくべきでしょう?

ちょっと、考えてみませんか?


posted by suzumura at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年07月13日

原点に戻り、学びなおそう


自己流になっていませんか?

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■ 私の痛い経験

早朝、ノルディックウォーキングをしています。
ポールを左右に持って、つきながら歩くという運動です。

ウォーキングは下半身が鍛えられますが、
ノルディックウォーキングでは上半身も鍛えられると言われています。

いい感じで歩け、ウエスト当たりのぜい肉も落ちた感じで、
調子に乗って毎日続けていました。

ところが、半年ほど経過したころ、右膝に違和感を覚えました。
気にせず歩いていたらしゃがむことができないほどの痛みに。

原因は、ノルディックウォーキングの方法が自己流になっていたからです。

ことほどさように、慣れてくるのはいいのですが、
自己流になっているかもしれません。
大切なことを忘れてしまっているかもしれません。
まちがったやり方をしているかもしれません。

ということで、時には原点に戻ること、
基本を学びなおすことも必要です。


■ リーダーの基本スキル

リーダーとして必要なスキルを挙げてみます。
・問題解決スキル
・コーチングスキル
・ファシリテーションスキル
・1ON1スキル
・部下指導、育成スキル
・質問スキル
・フィードバックスキル
・しかり方、ほめ方
・ロジカルシンキング
・メンタリングスキル
・戦略策定
・業務改善
・マーケティング
・キャリアデザイン

ほかにもいろいろあると思います。
あなたは、いかがでしょう?


■ おわりに

たとえば、うまくいかないなあと感じたとき、
それは自己流になっているからかもしれません。

あるいは、世の中の変化や進化によって、
自分のやり方が合わなくなっているかもしれません。

スキルの定期的な学びなおし、意識してみませんか?
さあ、今、どんなスキルを学びなおすといいでしょう?




posted by suzumura at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年07月12日

セルフコーチング「コロナ禍、あなたは何を変える?」


周りが変わることを期待する前に自分を変えよう

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先日(7月11日)の日経新聞に気になったフレーズが。

土曜日は読書欄があり、書籍の紹介がなされています。
今回は、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏の投稿です。

「コロナかで日本は変わるのか? 
そのように語る方には
『あなた個人、御会社自体は、この機会に何を変えますか?』
と問いたい。
自分や自社がまず何かを変えないで、日本の何が変わるのだろう」

つまり
「日本や社会、周囲が変わるのを期待するまえに、
まずは自分自身を変えるべき」、ということです。

ということで、今日のセルフコーチングは・・・

「このコロナ禍、あなたは何を変えるべきでしょう?」

私は・・・


posted by suzumura at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング