2019年11月19日

休息に必要な4つのR


脳を休める時間をもつことも大事

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現代人は脳疲労をしているといわれています。

現代人は、身体の疲労だけではなくて、
実は脳が疲労している。

理由は、
「脳はいつも大量の情報の同時処理に追われているから、
疲労困憊している」
というのです。

確かにね。

ITの進歩で、四六時中誰かとつながっている状態です。
休日でも、通勤途中でも、夜中でも、
誰かから電話が入ること、
メールが届くこと、
ありますよねえ。
便利ですが、脳は疲れちゃっているかも。

加えて、あれこれ考えたり、ストレスが溜まった状態でも、
脳はヘトヘトでしょう。

「脳疲労を取るには寝るだけでは不十分」
ということで、
「休息に必要な4つのR」が提唱されています。


■ 休息に必要な4つのR

・Relaxation(リラクゼーション)
瞑想、お風呂、音楽、アロマで心地よい香りを楽しむなどして
リラックスする時間を持ちましょう。

・Rest(レスト)
睡眠やマッサージなどで、身体をしっかり休めます。
温泉もいいですねえ。

・Recreation(レクリエーション)
趣味に没頭したり、遊びを心から楽しんだり、笑ったり、
気の許せる人と過ごすことも大切です。

・Retreat(リトリート)
日常生活から離れ、自然の中で過ごします。


■ おわりに

あなたはきちんと休めていますか?

気分転換ができるような、趣味や遊びがありますか?

脳疲労を取って、
健やかな毎日にしたいですね。

イライラが治まりますように・・・・



posted by suzumura at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2019年11月18日

3分間・1分間のコーチング


1分でも3分でも部下と向き合おう


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コーチもしている私は、
日本の大手コーチングファーム「潟Rーチ・エィ」
のメルマガを登録しています。

参考になる記事が満載です。
興味のある方は、登録されてはいかがでしょう。


先日、そのメルマガに
「3分間でコーチする  2019/11/14記述
桜井一紀 株式会社コーチ・エィ  2019年11月13日」

がありました。

コーチングといえば、40分から1時間かけて、
クライアントの目標達成や行動変革などについて話し合います。

組織においても、
上司が部下に対し、ある程度の時間を割いて、
コーチングをすることが推奨されています。

が、現実的には多忙の中、
メンバー全員に長時間をかけてコーチングすることは無理
という声が多いことも確かです。

そこで登場したのが「3分間コーチング」という訳ですね。

3分間でいいので、
部下と定期的に向き合う・・・
大切なことですね。

ということで、
コーチ・エィさんのメルマガから
「3分間コーチング」のコツを引用します。


■ 部下に変化をもたらすコーチングのポイント
(コーチング研究所調べ)
1位 定期的にすること
2位 次のセッションまでの行動を明確にすること


■ 部下に効果的なコーチングができていないコーチの特徴
1位 定期的にしない
2位 指示・アドバイスする


つまり定期的に行わないと、部下の変化を引き出せない
ということですね。
確かに「半期に1度」程度では、部下に行動変革を
期待することはむつかしいでしょう。

また、上司として、ついやりがちな「指示、アドバイス」も
よくないようです。
部下は、自分で考えないし、自分から行動しなくなるでしょうから。


■ コーチングの成果を確実にするための3つの要素
メルマガには、上記結果を踏まえて、
成果をもたらすコーチングの要素をあげています。

・定期的に行うこと
・次のセッションまでの行動の明確化を行うこと
・指示やアドバイスをしないこと


この3つの要素は、部下と面談するときにも使えますね。
「部下を変えたい」と思うならこの3点を実践する。
できそうですね。

その上で「3分間コーチング」を提案しています。


■ 3分間でコーチする
メルマガには次のように書かれています。

通常、コーチングは「30分間」「1時間」などの単位で
セッションを定期的に実行します。
30分以上にわたって相手の目標達成に向けて
様々な角度から「質問」して「聞く」ことに徹すること
ができるようになるには、
通常1年前後の専門的なトレーニングを受ける必要があります。
しかし、「質問」することも、「聞く」ことも、
私たちが元々持っている能力です。

30分間のコーチングは難しくても、
3分間のコーチングであれば、トレーニングをしなくても
今の力でできるかもしれません。

前述の「コーチングの成果を確実にするための3つの要素」を
シンプルにまとめ、
3分前後の短い時間で行うコーチングを
「3分間コーチ」と呼んでいます。

■「3分間コーチ」を実際に始めるための手順とポイント
・「3分間コーチ」について説明し、理解してもらう
・「3分間コーチ」を一緒にやってみよう!と誘う
・1〜2週間に1回以上の頻度で行う
・時間を区切る(3分間、5分間、あるいは1分間、など)
・テーマは目標達成
・コーチは「質問」して「聞く」ことに徹する
・正解を求めない
・アドバイスをしない


■ まとめ

この「3分間コーチ」の手法は
コーチングのみならず「1on1ミーティング」にも
使えそうです。

コーチングのテーマは「目標達成」と
明確です。

その「目標」とは、
業績目標に限らず、本人の行動変革や問題解決など
本人に目標を設定してもらえばいいですね。

最近は、「1分間面談」なる方法も目にします。

忙しいなか、1分でも3分でもいいので、
部下と1対1で向き合い、話を聞く時間をとりたいものです。

「3分間コーチング」、上記コツを踏まえて
テスト的にやってみませんか?

たとえば、1ヵ月間、週一でやってみるとか・・・。
きっと効果がでると思いますよ・・・

posted by suzumura at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスコーチング

2019年11月17日

セルフコーチング「この一週間をふりかえる」


日曜日です。
11月も早、後半。

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今日は定番のセルフコーチングテーマです。

この一週間をふりかえって

1.うまくいったことは?

2.うまくいった理由はなに?

3.うまくいかなかったことは?

4.うまくいかなかった原因は?

5.明日からの一週間、成し遂げたいことは?

・・・

ときどき、「コーチングを受けたい」という声があります。

誰しも、人に話を聞いてもらいたいことって、
ありますよね。
特に、仕事に無関係な人に・・・

いつでも、あなたのお話、じっくり聴きますよ。
ご連絡をお待ちしています。



posted by suzumura at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年11月16日

今週の教訓「安定が続いているなら、気をつけろ!」


今週もいろいろありましたねえ。

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有名人の方。最近パッと有名になった方。
ああ、どこで何が暴露されるか分からない時代です。
誰しも、
な〜んのミスや手違いのない人生を送っていることなんてないと、
思うのですが。

今週は・・・
長きにわたり、安定した状況が続いていると・・・なにやらボロが。

まあ本人は「前の人もやっていた」「ずっと前からやっていた」
あるいは「知らなかった」「気がつかなかった」「報告がなかった」
などとの言い訳。

知事もねえ・・・
わざと、分かりにくい発言をしているのかも・・
なんて思ってしまいますが。

今後。
もしかして、TVやマスコミで何度も取り上げられるとしたら、
やばいかもね。

彼ら、これからどうなる?

ということで教訓
「常に身辺はきちんとしておく」
「安定が続いていることに気づき、不具合を確認し、
手を打つこと」かなあ・・・



posted by suzumura at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年11月15日

ゲートキーパー「身近な人の異変に気づこう」


ゲートキーパーになる

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先日、担当した研修の中で
「心理的不調が気になる部下、同僚はいますか?」と質問しました。

受講者が周囲をよく観察しているかどうかを確認する質問です。
すると、手を挙げた受講者が数名いました。
超多忙な昨今、自身もプレイヤーである上司ですが、
部下や周りの人の異変に気づくことも必要です。

私は、上司として「部下をよく観察する」ことも
役割のひとつと考えています。

日々、部下を観察し、
「仕事がうまく進んでいるか、体調は大丈夫か、心配事があるのではないか」
をはじめ、
「最近、なんか変だ」とキャッチして、しかるべき手を打つ責任があると。

このように、部下をはじめ身近な人の異変に気づき、
適切な手を打つことを「ゲートキーパー」といいます。


■ ゲートキーパーとは
  
「ゲートキーパー=身近な人の異変に気づく」

「ゲートキーパー」とは、日本語の直訳で「門番」という意味。
「何らかの異変に気づいたときに、初動対応を起こす人」のこと。

内閣府が提唱していて、この概念を精神保健福祉に応用したようです。
「悩みのために心理的危機にある身近な人に気づき、
お互いに支援し合える社会をめざす」としています。

メンタル系疾病がなかなか減少しない今、
家庭で、職場で、お互いに支え合う、支援し合うことは、とても大事ですね。


■ 「ゲートキーパー」の4つの機能

・気づく
家族や友だち、会社の仲間の変化に気づいて、声をかける。

Netでは、ゲートキーパーの出発点が言及されていました。
「人はインプットされた情報をもとに大脳によって様々な解釈がされたあと、
言語がアウトプットされる。
ただ、心理的危機に陥っている状態では、
大脳の思考パターンはいつものような円滑な思考力がなく、
心理的視野狭窄のため、判断力が落ちてきていることもある。

そこで、身近な人が『いつもと違う言動の変化』に気づいて、
声をかけようというのが、ゲートキーパーの出発点」

身近な人の変調に気づくこと、大切ですね。


・傾聴
本人の気持ちを尊重して、その話に耳を傾ける。

気をつけたいのは、何か気の利いたアドバイスをしようと意気込まないコト。
じっくりと話を聴くことが、悩む人への最大の支援になる。

確かに、何か悩みや不満のある相手の話をじっくり聴くことは、
上司としては大切です。

・つなぐ
話に耳を傾けることで本人の回復力、
治癒力によって状況が改善することが多い。

しかし、体調が悪い、疲れているのに眠れない
というようなことが続くなら、専門家に相談するよう助言する。

・見守る
つないだ後もやわらかく寄り添う気持ちで接するのが大切。


■ まとめ

「ゲートキーパー」の機能とは、
1.気づく・・観察が大事。
2.傾聴・・じっくりと親身になって聴く。
3.つなぐ・・改善しないようなら専門家に相談することを勧める。
4.見守る・・愛情をもって見守る。

まずは、よく観察すること。
そして、部下をはじめ、身近な人の変調に気づいたら、
ぜひ、「声をかけて」ください。

あなたの「声かけ」が、
その人を救う転機になるかもしれません。

ぜひ、この「気づく」「傾聴」から実践してみませんか?



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2019年11月14日

雑談を見直す


雑談には効果がイッパイ!

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このブログに何度もUPしている「雑談力」。

私が担当している様々な研修の中でも、
「雑談力」を紹介し、「雑談」を奨励しています。

せっかく研修という場、時間を共有しているので、
雑談をしながら、相手から情報や刺激をいただかない手はない、
と考えているからです。

当然、職場においての「雑談」も効果があります。

とはいえ、
「雑談って、何をどう話せばいいのかわからない」
という声や、
「職場の人とどう話せばいいのかわからない」
あるいは
「職場の中で、普段、話をしない人がいる」
などの声を聞きます。

ということで、今日は雑談について考えます。


■ 雑談のメリット

・相手(周り)との距離が縮まり、話しやすい雰囲気ができる。
・情報やアイデアの交換ができる。
・相談に乗ってもらうことができる。
・職場内での雰囲気が良くなり、チームワークも良くなる。
・ミーティングや会議の場の空気が和らぎ、
 発言しやすい雰囲気が醸成される。

とにかく、話しやすい雰囲気づくりに効果的です。
また、情報交換、刺激を受けるといったメリットもあります。
一昔は、タバコ部屋会議といった声もありました。
タバコ部屋に集まる人たちで、情報交換や、企画立案、決定などが
行われていましたから・・・。


■ 雑談のコツ

上記のようなメリットを感じている方も多いでしょう。

でも、「何を話せばいいのかわからない」という
声も聞こえてきそうです。
雑談のコツを紹介します。

1.まずは、ごく短い会話から始める
一言二言程度の短い会話を繰り返すことによって、
徐々に相手と打ち解けることができる。

2.ほんの数秒のやりとりで話が終わってしまったら、
その場を立ち去る


それで十分なのです。
「では」とか「じゃあまた」などと声をかけて
去るといいですね。 

まずは短い会話を重ねて、
話しやすい雰囲気を作ることが大事です。
 
なお、若手と打ち解ける手段としても活用できます。
雑談が苦手な部下には、上司がうまく働きかけて、
話が進むようするといいですね。

2.天気や風物の話から始める
「天気」や「風物」は相手を選ばず、
いくらでも展開できます。

天気や天候なら誰もが話しているテーマですね。
「今朝は寒いね」
「今日は一日中雨かなあ」

また風物とは、「その季節や土地に特有なもの」
そして「目に入るながめや風景」のこと。

今(11月中旬)ならば、
「今年の紅葉はキレイだそうだよ。どこか行った?」
「もうすぐ冬のボーナスだね。何か買う?」
「あの土地の跡地に、ビルが建つそうだよ」

3.雑談のネタ
雑談用のネタを仕込んでおくか、否か。
これは意見が分かれるようです。

ネタとしては、
新聞やニュース番組から旬の情報を収集します。

「天皇のパレード見た?雅子様の涙にもらい泣きしちゃったよ」

ただし、「宗教」や「政治」の話はNGと言われています。

4.沈黙を気にしない
少しでも沈黙があると誰しも慌ててしまうものです。
焦って「自分の話題」を持ち出すこと、ありがちですね。

これは、逆効果とされています。
というのも雑談のコツは、
自分の話よりも相手の話題を優先することです。

相手、特に若手部下の場合は、うんざりしているかもしれません。
沈黙があっても気にしないこと。
「じゃあ」などと明るく言って立ち去ります。

5.雑談にはオチは必要ない
基本的に、雑談にオチは求めません。
尻切れトンボ状態でいいのです。

従って、「雑談」に時間をかける必要はないのです。
話が途中であっても、1〜3分程度で打ち切ります。

雑談が見直されているといっても、
長々と話すことや、休憩時間過ぎのおしゃべりはいけません。

職場での雑談なら「長くなっちゃったね。さあ、仕事仕事!」
と笑顔で言って自分の仕事に戻れば、
問題はないでしょう。

休憩時間の終わる数分前には、
自分から「さあ、仕事にもどろうか」と言って、切り上げます。

あなたから言い出しましょう。

6.雑談は、訓練すれば誰でもうまくなる。
上記コツを踏まえて一言の声かけや挨拶からはじめましょう。
それを続け、慣れてきたら話を膨らませます。


■おわりに

「雑談上手な人は、話術が巧みな人よりも話を聞いてほしくなる人」

自分の話ばかりするのでなく、
相手の話を否定するのでなく、
耳を傾けてうなずき、
適度にあいづちを打ったりしながら、
雑談力を高めましょう!

ということで、
あなたも意識して「雑談」を
始めてみませんか?

特に、
日頃、あまり話さない人に。
「天気」の話から・・・。


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2019年11月13日

もっと話したくなる人とは?


あなたはもっと話したくなる人?それとも・・・

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職場におけるコミュニケーションの重要さは、
企業内に浸透しています。

新入社員も、リーダーも、そして経営トップにおいても、
関係者とのコミュニケーションを活発にすることは不可欠ですね。

特に、上司は、
部下とのコミュニケーションを促進することが求められます。

ところで、あなたは「もっと話がしたくなる人」でしょうか?

日経Associé「2019年6月3日発行」では、
「ビジネスコミュニケーションの極意」がテーマ。

その中で、「もっと話したくなる人」について言及されています。
それに私の考えも加えてみました。


■ もっと話したくなる人とは?

・気軽に話せる雰囲気もある人
・イライラしていたり不機嫌だったりせず、
 おだやかな表情の多い人
・自分の話に興味をもって聞いてくれる人
・話を否定しない人
・適度にうなずいてくれる人
・こちらを向いて話を聞いてくれる人
・話を最後まできちんと聞いてくれる人
・話を盛り上げてくれる人
・共感してくれる人
・悩みや問題を解決するヒントをくれる人
・様々な「気づき」を与えてくれる人

あなたは、いくつ当てはまりましたか?


■ おわりに

忙しい日々の中、部下の話を適当に聞き流していたり、
途中で遮って指示を出したりしていませんか?

もっと話したくなる上司。
気軽に声をかけられる上司。
報告や相談がしやすい上司。

そんな上司のチームは、
メンバー同士のコミュニケーションも活発です。

活発なコミュニケーションのあるチームには、信頼関係があり、
メンバーからのアイデアもどんどん出てくるようになります。

仕事に必要な情報や成功体験も共有され、
メンバーの成長にもつながります。

さあ、あなたは「もっと話したくなる上司」でしょうか?

もっと話したくなる上司になるために、
どんなことを心掛けますか?



posted by suzumura at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年11月12日

セルフコーチング「2019年を総括し、今後のキャリアをデザインする」


11月も半ば。

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まったく、あっという間。
時の流れが速まっている感じがしますね。

私的には、激動の仕事がひと段落して・・・。
まったりする日々。

やっと心が整ってきたので、
こんなセルフコーチングを考えました。


■ 2019年を総括する

11月の半ばですので、
この時期、早めに総括をしたいと考えます。

ことほどさように、「ふりかえる」作業はとても有効です。
「ふりかえる」ことによって
「気づき」につながり、
反省や評価から「自発的行動」が誘発されるからです。

ということで
2019年を総括する

@ 自分の2019年一言で言うと?
例・・・「がんばった1年である」「忙しかった1年」「ダラダラと流された1年」
   「つらかったく嫌な1年」「喜びにあふれた1年」
   「幸せを実感した1年」などなど・・・

A 2019年の成果は?
例・・・「売上目標達成」「資格取得」「昇進」「プロジェクト成功」

B 2019年を評価すると?
例・・・「すばらしい1年」「まずまずの1年」「やや不満な1年」
   「まったく満足できない1年」

C では具体的な改善点を挙げると?
例・・・「もっと〜〜すればよかった」「もう少し〜〜が必要」


■ 今後のキャリアをデザインする

2019年を総括したうえで、
自分のキャリアデザインにもチャレンジしてみませんか?

今は、自分のキャリアは自分でデザインする時代ですから。
だれも、だれも、あてにはなりませんから。

たとえば、
「2020年のありたい自分は?」
「〜〜後のありたい自分は?」
など、ありたい、あるべき、理想の自分を考えてみてください。

そして、それを実現するために、今から何をすべきかも
考えるといいでしょう。

準備は、今、ここから、です。



posted by suzumura at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

セルフコーチング「こ一週間をふりかえって」


昨夜は、天皇陛下即位祝う国民祭典を観ていました。
私も、つい涙・・・。

今日は、祝賀パレード、観ます。

そんな11月の日曜日です。

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今日のセルフコーチングのテーマは・・・

この一週間を振り返って
1.うまくいったことは?

2.うまくいった理由はなんだと思いますか?

3.うまくいかなかったことは?

4.その原因はなんでしょう?


穏やかな、秋
posted by suzumura at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年11月09日

今週の教訓「他山の石」自分は大丈夫と思い込むと・・・


めっきり寒くなってきました。
私事ですが、今週は忙しい日々でした・・

201991夜明.JPG

土曜日は「教訓」を考える日。

今週は、「他山の石」です。

これまで、官僚や知事さんの行動について
ああだこうだと言われてきました。
場合によっては、退任に追い込まれたケースも。

でも。
「自分は違う」と。

人間、哀しいかな、自分は違う、自分だけは違う、
って、
思ってしまうのですねえ。

ということで、
世の中で、あるいは周辺で、
「ああ、失敗こいたなあ」という人のケース。
で、
ああ、自分はこういたらあかんなあ、と。
こうなりたくはないなあ、と。

他者の行動によって、自分の学びや教訓になること
ありますよね。

一方、な〜〜んも感じない人もいます。

さあ、あなたは他者の言動について、
気づきを得るタイプか、
なーーーも、感じないタイプか。

どちらたいいと思いますか?

今週の教訓は「他山の石」です。









2019/11/9 「他山の石」自分は大丈夫と思い込むと・・・
posted by suzumura at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2019年11月03日

セルフコーチング「大切なこと」


11月に入って、はじめての休日。
それも三連休ですね。

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そんな日曜日は、セルフコーチングの日です。

今日のテーマは。

「今の自分にとって大切なことは?」

ビジネスシーンでもプライベートでもいいので、
自分にとって大切なこと、考えてみてはいかがでしょう。

たとえば、
・健康・・・とても大事なことですね
・運動・・・健康維持のためには必要です。
・体重減・・・最近太り気味な人には
・貯蓄・・・人生100年時代にはいつの世代にも貯蓄は大切です。
・節約・・・生活費を見直すことも大事です。

ほかには
・部下をほめる。(配偶者をほめる。感謝する)
勇気、挑戦・・・などなど

今の自分にとって大切なこと、
ぜひ、考えてみてください。



posted by suzumura at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年11月02日

今週の教訓「責任をとるのはトップ」ではどうやって?


11月が始まりました。

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今週もイロイロありましたねえ。

まずは、首里城。
驚きです。
日本中を挙げて、さらに海外からも支援して、
早い再建を祈ります。
これ、沖縄との信頼関係をつくるチャンスだと思いませんか?

また、続けて大臣が辞任。
任命責任を含め、部下の不祥事などに対し、
責任をとるのはトップです。
では、責任の取り方とは?
多くの企業では、最高責任者。つまり社長です。
辞任・・・。
辞任してコトを治めること、多いですね。

さらに、オリンピックのこと。
主催のトップがその話を聞いていない。

ビジネスシーンでも多々あります。
責任をもってやっているのに、
自分には聞かされていない重要課題。

がっくり。
というか。私なら、自分は信頼されていないんだなあ・・・
と、自戒するしかないですねえ。

ちなみに、北海道の大通公園。
夏まつりは、10年前に行ったことあります。
ビール、美味しかったああ!
おつまみも豊富でした。
楽しい夏の思い出です・・・

ということで。
今週の教訓。
「部下を持ったら責任を取る覚悟で」



posted by suzumura at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2019年11月01日

仕事はつらく、遊びは楽しい?


仕事への考え方を変えよう!

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何度もUPしている「タル・ベン・シャハ―」先生の著書。
タル先生は、ポジティブ心理学の大家です。

著書「人生を変える授業@」だいわ文庫2010年11月には、
本当に役に立つ理論が満載です。

その中で、今日はこのテーマに着目しました。


■ 仕事への考え方を変える

かいつまんでいうと。

フロー理論で有名な心理学者「ミハイ・チクセントミハイ」と
ジュディス・フェーブルは、
「仕事と遊びの最適体験」という論文を発表した。

その中では、人は仕事より遊びを好むとしている。
しかし別の事実もわかった。

「私たちは遊びを好きだとする一方で、
仕事をしているときのほうがピーク・エクスペリエンス
(その行為に没頭し最高の結果を出し、それを心から楽しんでいる状態)
を体験できることが多い」

そこでタル先生は
「仕事はつらい努力が必要なもので、遊びは楽しいもの」
といった偏見があまりにも強く定着しているため、
人は実際に体験していることを正しく認識することができなくなっている」
と指摘します。

続けて
「たとえ仕事で楽しい体験をしていても、
思い込みでつらい体験として自動的に認識してしまっている」

ああ、そうかもしれません。
ビジネスパーソンの集うところ、いつでも仕事の不平不満が
イッパイです。

ならば、仕事をしていて幸せに感じるためにはどうするか。

「ただ楽しさを感じるだけでなく、楽しさを感じていると気づく必要がある」


■ 考えてみる

この本には、テーマごとに自分をふりかえる設問があります。

1.自分が仕事でしていることを恩恵だと感じることはできますか?
2.その中で楽しいことは何ですか?楽しんでいますか?
3.仕事を心から楽しんでいる人を知っていますか?

私事で考えてみると・・・
1.仕事で恩恵だと感じることについて
会社勤務時代、「ありがたい!」と思えたこともあります。
が、正直、最後の方ではその意識も薄れていました。
「恩恵」よりも、「自分がこんなに頑張っているのに」と言う思いの方が、
強くありました。
いまでは、トホホですねえ。

ちなみに、独立した今では、仕事を恩恵だと、心から思えています。
ありがたいですね。

2.仕事を楽しむという点では、
中堅クラスになって仕事が面白いと思えるようになりました。
しかし、やはり最後の方で苦痛になっていていました。
ああなんと、残念な日々だったでしょうねえ。

当時「仕事を楽しもう」という視点に気づけば、
もっと違ったいたかも・・・

3.そんな中、仕事を楽しんでいると思えた人がいます。
いずれも、後になって社長になった2人の方です。
思い起こせば、彼らはまさに仕事や難題を楽しんでいました。
いつも前向きで、「自分が何とかする!」という意識が
伺えました。
さすがですねえ。
尊敬しています。

一方、不満タラタラの上司は・・・つまらない会社人生だったかも・・・


■ おわりに

仕事は楽しいものではなくつらいもの。

そういった固定観念にとらわれている人は多いと思います。

けれど、
「遊びよりも仕事の方が楽しんで最高の結果を出していることが多い」
というミハイ先生たちの調査を思い出してもいいでしょう。

どうせ同じ仕事をするなら、楽しんだ方がいい。
ってことでもありますよね。


posted by suzumura at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で自分を育てる

2019年10月31日

ネガティブ感情も大切


ポジティブ感情だけでなく、ネガティブ感情も必要だった

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世の中、嫌なことばかり。
だから、ついついネガティブな気分になりがち。

それを払拭するために「ポジティブ心理学」を学ぶ人も多い
という今ですね。

ちなみに私も「ポジティブ心理学」を学んでいます。

その中に、こんな画期的な理論がありました。

いわく「ネガティブ感情も人間にとっては大切」という説です。


■ 人生で大切な4つのネガティブ感情

実は「ネガティブ感情」には、
人間にとって大切な4つの機能があるのです。

・後悔(Regret) 
<反省や成長のきっかけになる機能>
例:大事な仕事に遅れて恥ずかしい思いをしたが、
その後、大事な仕事の前日は早く寝るようになり、
そのうち朝型生活が身についた。

例:ついかっとなって、相手を怒鳴ってしまった。
その後反省し、感情的にならずに冷静な対応を心掛け、
怒りの感情をコントロールするスキルを勉強した。

つまり、「後悔」というネガティブな感情を実感することで、
自分をふりかえるきっかけになり、そこから気づきが生まれ
やがて学び、成長、向上につながるのです。
「後悔のない人生に、自己成長はない」という訳です。


・不安(anxiety)
<自制や警戒によって身を守る機能>
例:大事な交渉を前に不安が募ったので、先輩に相談して入念な準備を行い、
無事に乗り切ることができた。

例:母親が体調を崩し入院した。
これからの介護などを考えると不安になった。
が、もしかの場合を想定して、病院や介護施設のHPをチェックしたり、
資料を取り寄せるなどして、心とお金の準備ができた。

つまりどんな人生にも、日々の生活においても「不安」はつきもの。
「不安」を感じることによって、
警戒心を持つことができたり、自分を自制したりすることもできる、
という訳です。

ちなみにビジネスシーンでは、
この不安を「防衛的悲観主義」と呼び、
仕事のできる人ほど不安を感じるとされています。

不安を感じることで入念な準備に力を注ぎ、
その結果、成功を手に入れることができるという訳です。
確かに・・・

ああ、「不安」も役に立つネガティブ感情ですね。


・悲嘆(ひたん)グリーフ(grief)
悲嘆とは死別などによる深い悲しみ。悲嘆。苦悩。嘆きのこと。
<自分の人生をふりかえり、人生の深みを知る機能>

例:幼い頃に祖母が亡くなったことで、
死別することへの悲しみと共に、命の大切さを知った。

例:親の死に深い悲しみが続いたが、親への感謝の気持ちがこみあげてきた。
残された者が精いっぱい生きることを自覚した。

たしかに、家族や身近な大切な人、ペットなどと死別することは
深い悲しみに包まれるものです。
でもそのことに向き合うことで、
生きていることの有り難さや、
今を生きることの大切さに気づくことができます。

自分自身のこれからの人生への向き合い方を考えるようになり、
精一杯生きよう!など、前向きな気持ちになっていきます。
他者への尊敬や愛情にもつながりますね。

・憂鬱(depression)
<自分が無理していることに気づく機能>

例:ママ友とのランチがいつも憂鬱だったので、
一度欠席したところ、自分が無理をしていたことに気づき、
気持ちが楽になった。

例:仕事を任され、頑張ったものの、
どうしてもうまくやることができずに憂鬱になった。
任された仕事に対して自分が無理をしていることに気づいたので、
上司に正直に話したところ楽になり、
更に担当を替えてくれたのでよかった。

確かに、自分が無理をしていることに気づくことは、
今の時代、本当に大切なことです。

仕事に対し、「大変な仕事だけど、おもしろくてやりがいがある」
と思えるうちはいいのですが、
どうにもこうにも憂鬱な気持ちになることもあります。

「憂鬱だな」と感じたら、
それは無理をしていることにほかならず、
何らかの手を打つサインだと心得ることが大事ですね。

今、憂鬱ではありませんか?
・・・ちなみに、会社勤務時代、「憂鬱な時」が
多々ありました・・・トホホ


■ おわりに

こうしてみてみると、
イヤだなあと感じていた「ネガティブ感情」も
自分にとって必要な気持ちであることに気づかされますね。

大切なことは、
今の自分が感じている「ネガティブ感情」を
素直にキャッチすることです。

自分を見つめる、
自分に向き合うことが、
大切な時代です。

おっと、今の私の「ネガティブ感情」は
「後悔」と「不安」かも・・・

で、どうする?




posted by suzumura at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーション

2019年10月30日

BCS名古屋研究会 於「わらじや」


先日「BCS名古屋研究会」が開催されました。

「BCS名古屋研究会」とは。

東京にある「ビジネスコーチ社」が主催する
「ビジネスコーチ養成講座」を受講した、
愛知県出身者3人で、定期的に勉強会を開催しています。

もう、10年以上も続いているのです。

一時は、転勤などで中断したこともありますが、
今年に入ってから復活し、
現在は2名が加わり、計5人で構成されています。

メンバーは、食品大手メーカー出身役員を筆頭に、
コンサルファームの社長、IT関係の社長、マネジメントなど
そうそうたるメンバー。
有意義な話題がいっぱいの、異業種交流会といえます。

先日開催された場所は、
名古屋めしで有名な「矢場とん」が運営する「レストランわらじや」

ここ、マジで美味しいのです。

名古屋市の矢場町にある「矢場とん」の南を一歩入った路地に、
ひっそりとたたずんでいます。

20191029わらじや.JPG

コンセプトは
「『矢場とん』よりもゆっくりと食事お酒を楽しめる場を」
ということで、納得です。

実は、このお店は、数年前にメンバーが紹介してくださったお店で、
すごく美味しいという記憶が鮮明に残っていて、
今回、ぜひこのお店に行きたいと、決定しました。

お料理はコース料理
•プレミアムコース 5,500円
•プラチナコース 6,900円
•プレジデントコース 8,300円
   
今回は、東京から来ていただく方のために
名古屋めしを楽しんでいただこうと、
幹事の方が「プラチナコース」を選択。

ほんと、美味しかったです。
メニューは・・・

•わらじやのおばんざい
•名物手作りしゅうまい
•どて煮と串揚げ
•季節のグリーンサラダ
•お箸でほぐれるスペアリブ
•おっきな海老ふりゃ〜
•〜南九州産豚肉〜
•豚骨しゃぶしゃぶ 〜黒豚つみれ付〜
•〆の中華麺
•焼きたてエッグタルト

いずれもすんごく美味しくて、ボリュームもあって
大満足です。

圧巻はやはり「豚骨しゃぶしゃぶ」!!
豚骨スープにつみれと薄切りロースをしゃぶしゃぶして
いただきます。
付け合わせの野菜は、なんと白髪ねぎのみ。
最高のマッチングでした。

締めは、細麺のラーメン。

ということで、お腹満足、酔っぱらいました。

おっと、
本題の「研究会」の中身ですが・・・

近況報告や、コーチ、講師としての現状、最新情報、
そしてこれからのキャリアについて話し合いました。

やはり、シニア層(男女とも)の活性化が話題に登りました。

70歳まで働く社員を持つ企業にとって、
シニア層の活性化はまったなしです。

私も、シニア層の活性化に向けたプログラムを企画しようと思いました。

有意義な「BSC名古屋研究会」でした。

みなさまありがございます。幹事の方にも感謝です。


posted by suzumura at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記