2019年10月14日

セルフコーチング「10月前半をふりかえって」


体育の日。
三連休ですね。
メーカーさんでは出勤かも。

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それにしても台風19号の被害は甚大です。
川があちらこちらで決壊して。
まったく、自然の驚異を前に、何もできませんね。
一刻も早く復興、復旧が進みますように・・・

一方、昨夜は、ラグビーもバレーボールも大活躍。
昨日は、チェンネルを替えていました。

さて。

そんな月曜日ですが、
お休みということで、こんなセルフコーチングはいかがでしょう。

10月もはや、折り返しです。
10月の前半をふりかえって

1.うまくいたことはなんですか?

2.うまくいった理由はなんでしょう?

・・・がんばりましたね!

3.では、うまくいかなかったことは?

4.うまくいかなかった原因はなんだと思いますか?

毎日とはいかなくても、
区切りの時期に自分をふりかえってみること、大切です。
成長、向上につながります。

いくつになっても、偉くなったも、
ふりかえり、したいですね。

人間的にも成長を続けたですから。




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2019年10月13日

セルフコーチング「今、できることは?」


台風の爪痕がひどいですね。

関東地方、静岡、そして長野も。

川が、あちらこちらで氾濫しているもようです。

東京も・・・。

一方、ここ名古屋ではそんなに大事でもなさそうです。

これは、今朝の天白川。

20191013天白川.JPG

台風一過の下、鴨(?)の家族が優雅に泳いでいました。

それにしても、
TV報道で、空撮を観ていると、
川の近くは危ないということと、
道一本隔てて、水没している住宅とそうでない住宅がある
という事実。

地形なのでしょうね。

ということで、
今日のセルフコーチングは。
「いつ襲ってくるかわからない災害(地震、台風、豪雨など)
に備えておくべきことは?」

もうすでに準備されている方もおられるでしょうが、
再確認したいと思います。

一般に言われているのは
・飲料水は3日分(1人3リットル/日)
・非常食3日分
・トイレットペーパー・ティッシュペーパー
・懐中電灯、電池
・マッチ、ろうそく
・カセットコンロ
・風呂に水を溜めておく
・携帯の充電器

最近では、
家庭用充電器も必要かもしれません。

東日本大震災のとき、
非常袋を準備してベッドの近くに置いた記憶があります。

が、
その時から、そのまんま。

ついつい、忘れてしまいます。

が、
日頃からできること、
日頃から準備できるもの。

押さえておきたいですね。



posted by suzumura at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年10月12日

今週の教訓「笑顔はいい!!」


台風が近づいています。

2019193夜明け.JPG

ここ名古屋は、今、雨ですが、静かです。
が、今日(10月12日)のお昼ごろは暴風になる?
携帯でも「暴風警報」を知らせてくれました。

アチコチの交通機関やショップが閉鎖。
こんなこと、初めてですね。
町中が閉鎖状態、なんて・・・。

私はといえば、今週は宿題に追われる日々でした。
内容を一言で言えば「レポート作成」。
これが、労力のいる仕事で(私の脳には・・・)
まだ終わっていません。

台風の中、家にこもって集中という訳です
日本全国、大事にならないことを祈ります。

さて。本題。

今週の教訓です。

やはり一番は、ノーベル賞受賞の「吉野彰」先生ですよね。

笑顔がよくて、ジョークもあって。
「吉野スマイル」なんて言葉も。

「笑顔はいい!!」
笑顔でいると好感が持てます。

一方、NHK「クロ現」でのインタビューでは、
真剣な顔つきも見られました。
現場では、厳しいかもしれませんね。

笑顔はいい。
場を和ませます。
また、緊張感を感じさせず、自信のあるさまに映ります。

教訓@「笑顔が一番」

もう一つあります。
「本人たちは、まったく気がついていない」

神戸の小学校のいじめのお話。

「いじる」が「いじめ」に変わる。
でも、当人たちは気がつかない。

楽しんでいじっていると、それがエスカレートしてしまう。
集団なら、特に。

学校の先生。
他にもいろいろな問題が発生しているようです。
ストレスも多いのでしょう。
しかし。
子を持つ親としては、そういった学校に子を通わすことは
不安に思うでしょうね。

ネットでは、すぐに特定され、写真も出ているでしょうね。
あるいは、週刊誌も追っているかも。
すると、いろいろと出てくる。

自分では気づかないうちに
何かをしでかしているかもしれません。

言動がエスカレートしてしまうこと。
誰にでもあるのではないでしょうか。

ということで、
教訓A
「自分では気づいていなくても、実は大事になっていることもある」

いかがでしょう?
自分にもあるかも・・・


本当に、台風が大事にならないように祈ります。


posted by suzumura at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2019年10月08日

大人の発達課題 クリアして生き抜こう!


今の発達課題を確認し、乗り越えて成長しよう!

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人生に悩みはつきもの。
子供の頃も学生時代も、社会人のときも、
そして老人になっても・・・。
その時々に、さまざまな悩みが沸き上がってきます。

そんな悩みの中に、「発達課題」といわれる
成長に必要な課題が含まれているのです。

子供の特有な課題だと思っていたら、
大人にも発達課題があるのですね。


■ 人間には8つの発達段階がある

米国の発達心理学の権威「エリク・H・エリクソン」は
人間には8つの発達段階あることを提唱しました。

そして、人間の発達は前段階の「発達課題」を達成することで
次の段階に進むと考えたのです。

8つの発達段階は、次のように分けられています。

1.乳児期(0歳〜1歳半頃)
2.幼児期前期(1歳半〜3歳頃)
3.幼児期後期(3歳〜6歳頃)
4.学童期(6歳〜13歳頃)
5.思春期・青年期(13歳〜22歳頃)
6.成人期(22歳〜40歳頃)
7.壮年期(40歳〜60歳頃)
8.老年期(60歳以降)


■発達課題

それぞれの段階に応じた課題は諸説ありますが簡単に説明します。

「乳児期・幼児期(0歳〜6歳ごろ)」
・好奇心の制限
 子供の道徳的な心を育てること
・仲間との遊び
 仲間との遊びを通して生活能力を習得していくこと
・愛着関係の形成
 親との安定した愛着関係を築くこと

「学童期(6歳〜13歳頃)」
・劣等感との戦い
 友達と自分を比較したり、喧嘩をしながら社会に適応する検索する
 (親が劣等感を植え付けていないか注意!)

「青年期(13歳〜22歳頃)」
・同一性の確立
 自分を孤立した一人の人間として確認すること
 不安定な時期で周りの環境に振り回され、感情の起伏も
 激しくなりがち。
 この時期や不安や苦しみを受け止める姿勢が重要。


■大人の発達課題

では、私たちの発達課題を見てみましょう。

「成人期(22歳〜40歳頃)」
・自分の幸せの基盤を見つけて安定を求める時期
安心できる環境、安心できる自分の居場所を
自分で努力して作ることが、成人期の最も大きな課題。
親密な関係を求める傾向が強く見られる時期であり、
それがうまくいかない場合もある。
そんな時は、傷つくことを怖れない勇気が大切。

「壮年期(40歳〜60歳頃)」
社会の中に自分の安心できる居場所が見つけることが可能になる時期。
例えば、新しい家族を持ち、子供を育てるなど、
未来の世代への関心も高まる時期で、充実した時期といえる。

その一方、将来の不安も生まれる。
これまで自分が生きてきた道のりを、ふと振り返るときがやってくる。
これの不安を乗り切るには、
これまでの人生を振り返った後、ただ落ち込むだけではなく、
また新たな一歩を踏み出す気持ちを抱くことが非常に重要。

「老年期(60歳以降) 」
多くの人が仕事を定年退職し、子育てからも解放され、
自分のためだけに生きようとする時期。
現代は高齢化社会を迎え、60歳といっても若々しい人も多く、
生き生きと仕事を続けている人も増えている。

しかし、
老年期になると「死」という人生の重大なテーマから逃れることができなくなる。

老年期は壮年期よりももっと深く、自分の人生を振り返る時期だといえる。

そんなときに役に立つのが、
幸せだった昔の記憶や、自分がイキイキと過ごしていた記憶を
思い出すことである。

昔の幸せや充実感がよみがえると、自分の人生に肯定的な意味を見出し、
精神的な元気を取り戻せることがある。


 まとめ

俗に言われるのが
「私たちは生まれ落ちた瞬間から、死に向かって生きている」

この事実をきちんと受け止め、
自分の人生をどのように生きるかを考えなければならない。

大人の発達段階には「これから自分らしくどのように生きるのか?」
という重大なテーマが課せられている。
なりたい自分になるために、将来を真剣に考えてみよう。


■ おわりに

最近、私も「死」というものを、強く考えるようになりました。

有名人の逝去を耳にするたびに、
「ああ、いつかは自分も・・・」
とか
「今も、向かっているんだなあ・・・」とか。

それでも、与えられた寿命は全うしなければならない。
とすると、やはり最期まで、
充実し、幸せを感じる生き方をするしかない。
そんな生き方でありたい。

って、思うのです。

有名人のように、大きなことはできなくても、
自分なりにって。

これから自分らしく、どう生きますか?




posted by suzumura at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方

2019年10月07日

プラスリスト


部下のこと観てる?

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部下は、上司のこと、よく観ています。
部下は上司を3日で見破る、なんて言葉もあるくらい。

どんなタイプなのか?
せっかちか、のんびり屋さんか。
どういった行動を好むのか、嫌うのか・・・

たぶん、あなたもあなたの上司のこと、
よーーく観察しているのでは?
いま、機嫌がいいのか、悪いのか、
イライラしているのか・・・などなど

では、上司のあなたは部下をしっかり観ているでしょうか?

ということで、プラスリスト、
書いてみませんか?


■ プラスリストとは

日本のコーチング界の第一人者「本間正人」さんは、
共著「コーチング入門」日本経済新聞社
の中で「プラスリスト」を紹介しています。

コーチングといえば、傾聴、承認、質問の3つのスキルが
基本中の基本。

その中の承認とは、相手、部下の良い点を認め、伝えること。

うまく承認するためには、
日頃から部下をよく観察して、良い点を把握することが
大切です。

プラスリストとは、
部下一人ひとりの「長所」などの良い点を
書き上げるものです。


■ プラスリストを作る

これからは、私のアレンジも加えます。

1.まず部下10人の名前をフルネームで書いていきます。
縦に並べて書いてください。

以前、私が担当する研修では「フルネーム」で書いていただき、
フルネームが書けない、出てこない部下がいることに
気づいてもらっていました。
今は、個人情報保護のためイニシャルにしています。

2.次に、その一人ひとりについて、
「長所、特徴、持ち味、人柄」など良い点や、
「最近の進歩や成長」を具体的に書きます。
名前の横に書いてください。


■ まとめ

いかがでしたか?
スラスラと良い点が書ける部下と、
良い点がなかなか出てこない部下がいると思います。

同じように部下全員を観ているようで、
そうではないことに気づくでしょう。

ちなみに、女性の上司の方が、部下の良い点が
スラスラ出てくるようです。

女性の方が観察力、ありますものね。


■ おわりに

部下の良い点を確認できたら、
ぜひ、その人に伝えてください。

苦手だと思っていた部下にも良い点があるはず。
それを伝えることで、
距離がぐっと縮まるでしょう。

ちなみに、
あなたはあなたの上司から、なんて書かれると思いますか?



posted by suzumura at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年10月06日

セルフコーチング「今年の十大ニュース」


秋が深まっています。
今年もあと、3ヵ月を切って・・・

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日曜日はセルフコーチングの日です。

今日は、ちょっと気が早いのですが、
こんな自問はいかがでしょう?

2019年、これまでをふりかえって、
あなたにとっての十大ニュースは、なんですか?

仕事においても、プライベートでも、
あなたに影響を与えた出来事、
あなたにとって転機となった出来事、
幸せな出来事、
いろいろ考えてみませんか?

充実した2019年だったでしょうか?
残りの3ヵ月弱、
取り組むべきことはなんでしょう?




posted by suzumura at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年10月05日

今週の教訓「本当はどう?」「お菓子の下にお金」とか


今週もイロイロありましたね。

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今週の前半は、
K大臣についてああだこうだと。手のひら返しのような報道でした。
具体的でない、わかりづらい、そして「ポエム」などと。

私事ですが、
まずは彼の結婚会見を観ていて、
初めて彼の会見を観たのですが、うん(?)と感じてしまいました。
女の直感?
彼、本物なのかなあ?と。
つまり、評判通りの人物なの?と。そう、疑問でした。

そして、大臣になってからの彼の発言も。
彼を批判する人、擁護する人の声が報道されています。
彼は本物なのか?本当はどうなのか?
これからの発言や行動に注目です。

教訓1・・・話は具体的にわかりやすく。
教訓2・・・「口のうまい人」は要注意。

追加 「お菓子の下にお金」
なんだかなあ・・・もらわざるを得ない?
それにしても高額すぎますよね。40万円のスーツか…。
原発マネー。
他にもあるかも、と思ってしまいますよねえ。



posted by suzumura at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2019年10月04日

マズローの5段階欲求説と人事制度


マズローの5段階欲求説に対応する人事制度を考えてみる

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米国の心理学者「アブラハム・マズロー」の
有名な「5段階欲求説」。

マネジャー、リーダーにとって、
人間の欲求、つまり部下の欲求を理解するための基本的な知識、
といえます。

その5段階欲求を満たすため、「制度面」について
考えてみましょう。

ちなみに「5段階欲求説」とは。

人間の欲求は5段階に分けられ、
一番下の基本的な「生理的欲求」から始まり、
それが満たされると次への欲求が高まり、
最後は「自己実現欲求」にたどり着く
という説です。

5階層のピラミッドに表現されていて、
ご覧になった方も多いと思います。

5つの欲求を満たすであろう制度とは?


■ 第1段階:生理的欲求

生理的欲求とは「生きるために必要な最低限のもの」
を求める欲求です。

最近は、この生理的欲求を阻害する例として、
「ブラック企業」が取り上げられていますね。
長時間労働が続く、休憩が取れない、残業代が払われない、
低賃金など。
こういった状況では生理的欲求は満たされません。

・生理的欲求を満たす制
「最低賃金の保障」「労働時間の短縮」「休憩時間の保障」
「休日日数の保障」など。
基本的には、労働基準法などの法律で定められている内容を
満たしていることです。


■ 第2段階:安全欲求

安全欲求とは「危険を回避したい、
安心安全な場に身を置きたい」という欲求です。

・安全欲求を満たす制度
まずは「雇用の保障」でしょう。
正社員への登用や、雇用期間の明示が必要です。

他には、
「安全衛生管理体制の充実」「定年延長」「再雇用制度」
「年次有給休暇の完全取得援助」「健康診断」
「リフレッシュ休暇」など、各種休暇の増設など。

最近は、さまざまな休暇制度が導入されたり、
有給休暇取得のための強制的な制度もあり、
休暇をとれる環境が整ってきています。

これらも、法律に基づいた制度が必要です。


■ 第3段階:社会的欲求

社会的欲求とは「会社や家族や仲間に属したい。関わりたい」
という欲求で「所属の欲求」ともいわれています。

・社会的欲求を満たす制度
「社内報」「社内旅行」「レクリエーション」「社内運動会」
「各種ハラスメント対策」
「1ON1ミーティング」

社会的欲求は「大切に思われたい。無視されたくない」など
仲間意識やマインド面の強い欲求です。

最近は時間外活動を奨励して、
仲間意識を高めている企業も多いですね。


■ 第4段階:承認欲求

承認欲求とは、「仲間から価値ある存在として認められたい」
という欲求です。

・承認欲求を満たす制度
「人事考課制度」「自己申告制」「社内公募制」「表彰制度」

*上司は部下の「所属の欲求」と「承認の欲求」を満たすことが
必要です。
制度で安心するのではなく、積極的に関わりを持つことです。


■ 第5段階:自己実現欲求

自己実現欲求とは、「理想とする自分になりたい」という欲求です。
たとえば「自分の能力を発揮して創造的活動をしたい」など
「無償性(報酬などの見返りを求めていないこと)」もあります。

・自己実現欲求を満たす制度
「充実した教育・研修制度」
「ワークライフバランス=プライベートで自由に使える時間がある」
「ボランティア活動の推奨」

転職やリストラがある程度浸透してきた今では
あまり通用しなくなった制度に「キャリアパス」という制度も
あります。

キャリアパスとは、職位や職務に就任するために
必要な業務経験とその順序、配置異動のルートの総称で、
キャリアアップの道筋といえます。

つまり、
「自社において、どのような仕事をどれくらいの期間経験し、
どの程度能力が身につくとどのポストに就けるのかを
明確化したもの」です。

今の流動的な雇用環境の中では、やや古いともいえますが、
この「キャリアパス」を明確にしている企業は
少ないと言えるのではないでしょうか。


■ まとめ

多くの企業では、制度、規則が整っており
社員の「マズローの5つの欲求」を満たすことができているでしょう。

しかし、制度がしっかりしていても、
日頃の上司の対応によって、
部下は欲求不満に陥るかもしれません。

部下の仕事における欲求を理解し、
援助することが必要です。



posted by suzumura at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年10月03日

あなたの職場、働きやすい?


残業が減っただけ?

2019714緑.JPG

働き方改革は、今や、多くの企業で浸透しています。
まずは残業減、残業禁止ですね。

残業をしなくてもよくなった分、
就業時間中の仕事の質は高まっているのでしょうか?
と、思ってしまいますが・・・。

残業が減った、遅くまで残業しなくてもよくなった。
だから、今の職場は働きやすい?

いえいえ、とんでもない!
という声が聞こえてきそうです。

職場の働きやすさは、マインド面も大きく関わっていますよ。

ということで、
あなたの職場の働きやすさをチェックしてみましょう。


■ 働きやすい職場チェックリスト

あなたの今の職場にあてはまることに、
〇をつけてください。

1. 挨拶や笑いがない
2. 陰口が多い 
3. 組織、部署で取り決めているルールが守られていない
4. 言い訳、できない理由が多い
5. やって当たり前という風潮があり、感謝がない
6. 皆とにかく忙しく、常に「忙しい、忙しい」と言っている
7. メンバーの考え方の違いを、理解し合う雰囲気がない
8. やらされ感や被害者意識が強い
9. 職場内で本音を言える場はない
10. 新しいことに対する反発が強い
11. 人の成功を喜ばない人がいる
12. 上司の話に部下が反応しない
13. 協力し合ったり、助け合ったりする雰囲気はない
14. みな「難しい。難しい」が口癖になっている
15. 仕事を楽しもうという雰囲気はない

もう、おわかりですね。

これらの質問は、
働きにくい職場にあてはまることばかりです。

〇をつけた数が多いほど、あなたの職場は働きにくい・・・

ということは、
裏返せば、上記の質問が「NO」となるような
職場づくりに取り組めばいい。
ということになりますね。


■ まとめ

さあ、リーダーのあなたは、
なにから始めますか?

まずは、挨拶や笑顔を自分から発する。
時には「ダジャレ」「親父ギャク」もいいかもしれません。

陰口、悪口は言わない。
まず、自分自身から。
まあ、時には吐き出すことも必要ですが。

感謝も大事です。
部下に感謝の言葉を伝えていますか?
具体的に。

働く考え方、価値観は人それぞれ。
お互いの働く目的を話し合う、共有し合う場を
設けることも有効です。

最後に。

もしあなたの部下が、上記のチェックをするとしたら
どんな結果になるでしょう。
あなたと同じ?
とはいかないと思います。

部下にもチェックしてもらうことも
有効です。

真の働きやすい職場を目指して!





posted by suzumura at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年10月02日

仕事に必要な能力


あなたの能力、バランスとれている?

2019914夜明.JPG

ビジネスパーソンにとって能力アップは、
常に取り組むべき課題です。

いくつになっても、偉くなっても・・・。

さらに、転職、キャリアアップ、70歳まで働く、独立、
となると、
いつでも、人様に自信をもって紹介できるような能力を
身につけたいものです。
そして、それを磨き続ける、という訳です。

ということで、ビジネスパーソンに必要な能力を
再考してみましょう。


■ 3つの能力

仕事をする上で必要な能力は3つの要素で成り立っている、
というのが定説です。

それが、こちら。

・知識(+情報)
・技能(+技術)
・態度(+行動)


例えば、採用担当者なら
「知識」 
最新の学生情報、学校情報、他社情報、
就活エージェント情報、他社情報、
さらには、就活にまつわる様々な情報が必要です。
さらに、採用に関する法的な知識も重要ですね。
採用媒体、採用ツールの知識も必要です。

「技能」
会社説明会などでのプレゼンテーションスキル、
面談時での傾聴、承認、質問スキル、
自社情報をうまくネットにアップできるIT能力や表現力
就活生の情報を集め、整理できるPCスキルも必要ですね。

「態度」
面談時や電話応対時、メールでのやりとりなどでの
きちんとしたマナーが必要です。
さらに、相手のことを尊重するという姿勢も必要ですね。

このように、業務を遂行する能力は、
これら3つの能力の掛け算で成り立っていて、
どれか一つが欠けてもうまくいきません。

どのような業種、職種であっても、
この3つの能力をバランスよく高めることが必要です。

部下育成の観点からも
この3点をバランスよく高めていくことが
能力開発の目的となります。

今のあなたは、この3つの能力のバランスはとれていますか?

3つの能力を高める努力をしていますか?

あなたの部下たちは、3つの能力のバランスは整っていますか?


ちなみに、私、講師業として考えてみると。

「知識」
専門分野に関する様々な知識、最新情報。
トレンド情報も必須です。
依頼された分野に関する知識などなど。
書籍や、ビジネス誌、ネットなど日々、情報を得ています。

「技能」
わかりやすいテキストづくり+スライドづくり。

受講者に応じ、わかりやすく、具体的に、
納得していただけるように説明すること。
・・・いろいろな受講者がいらっしゃいますので。

場面場面に応じて、臨機応変に対応すること。
・・・受講者からの質問や、グループ討議の停滞、あるいは
大盛り上がりなど、様々な場面が発生しますから。

状況に応じて、うまく進捗管理をすること。
・・・時には、予定時間の超過、あるいは時間が余ってしまう
こともあります。
時間内に終わらせるように管理、調整することが必須です。

「態度」
これはもう、常に前向きで、真摯で、共感的態度も、
笑顔も必要です。
ときには、真剣な表情も。
最後は、感謝の気持ちでおわります。


■ おわりに

ビジネスパーソンに必要な3つの能力。
昨今は、AI導入も視野に入れて、考えることも
必要ですね。
AIにできることはお任せし、
お任せする能力とか、
自分にしかできない能力を高めるとか。

ぜひあなたも、ご自身の棚卸をしてみませんか?
そして、部下たちの能力についても考えてみましょう。

部下に質問して考えてもらい、チーム内で共有しても
とても有効だと思います。

さあ、私もせっせと最新情報を取りに行きますか・・・



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2019年10月01日

第三四半期 達成したいことは?


いよいよ10月がはじまりました。
下期が始まり、気が引き締まります。

今朝の日の出も、
迫ってくるものがありました。

20191016時過ぎ.JPG

さて。
そんな10月1日。

下半期のはじまり。
第三四半期のはじまり。
そして、あと三ヶ月でお正月です。

ということで、
こんなセルフコーチングはいかがでしょう?

■ この第三四半期で達成したいことは?/span>

すでに、仕事上では目標設定を終えていることでしょう。
ならば、プライベートでは?

たとえば、
すべて自腹で
「資格取得」
「セミナー参加」・・・東京で参加すると刺激的です
「読書・・・12月までに10冊読み込む!」
「人脈づくり」
「新しい趣味を見つける」
「体力づくり」体重を減らすとか

なんでもいいですね。
とくに、キャリアアップにつながる何かを始めてみませんか?

さあ、あたらしい人生が始まります!
なんてね・・・



posted by suzumura at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年09月29日

セルフコーチング「9月をふりかえって」


9月もあとわずか。
あっという間ですね。

20199610時.JPG

私的には、この一週間、仕事というか宿題というか、
書き物に集中して、
他に目を向ける余裕もなく。
ブログをアップする余裕もなく。

で、先ほど、やっとこさ完成できました。

なので、やっとこさ、ブログをアップするしだいです。

日曜日は恒例「セルフコーチング」の日。
といういことで、こんな質問はどうでしょうか?

9月をふりかえって
1.うまくいったことはなんでしょう?

2.うまくいった理由は何でしょう?

3.では、うまくいかなかったことはなんですか?

4.うまくいかなかった原因は?

5.次にうまくいくために、取り組むことは?」

6.最後に。
この9月、感謝すべきことはなんでしょう?


私的には、9月も無事過ごせたことが感謝すべきことです。
まあ、アチコチ、ガタはきていますが、
何とか、生きています。

あとは・・・




posted by suzumura at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年09月25日

ボス・マネジメントA


上司の機能を押さえて、戦略的に動こう!

先日、「ボス・マネジメント」、
つまり「上司を管理する」ことについて
考えてみました。

少しは参考になったでしょうか?

201993朝空.JPG


今日は「上司の機能」という視点から考えてみます。


■ 上司の良い機能と対策

上司には良い機能があります。
まずは、そこに注目、再確認すること、
そしてその「良い機能」を活かす考え方、行動が大切です。

1.仕事の成果や能力の評価者
自分にとって望ましい評価を下してくれるよう、仕向けていく。
仕事で良い成果を出しながら、
報告のプロセスを軽んじている場合が多い。
「言わない」と上司はわからない。

2.トラブルの処理役・謝罪役
仕事につきもののトラブルで、
上司の助けが必要なケースも少なくない。
「そのために上司は存在する」と考えよう。
トラブルはとにかく早く上司に伝える。
日頃から途中経過を報告していくことが大事。

3.「GOサイン」を出してくれる承認者
同僚や後輩に仕事を頼む時、上司のOKをとっていると頼みやすい。
「この件は、部長もやってみろとおっしゃっています。」
上司の威をかりて、自由にやる。
上司へ事前に耳に入れておくことが大事。
これを「根回し」という。


■ 上司の悪い機能とそれに考え方

一方、上司はどうしょうもない悪い機能も持ち合わせています。
アルアル、ですよね。

1.企画を握りつぶす
・・・本当に上手くない企画なら、上司としては止めるのが当然かも、
と考えてみませんか?

2.仕事の良いとこ取りをする
・・・個人ではなく、組織の業績(部下全員の業績を含め)を高める責任が
上司にはある、と考えてみると?

3.思いつきで部下に指示を出す
・・・良いと思ったことは、すぐ口に出さないと忘れると思っているのです。
もしかして、あなた自身にもあるかも・・・

4.部下を叱りとばす
・・・部下を育てるためには厳しくすることが大事だと
思い込んでいるのです。
自分も叱られて育ってきたと。
いまだに、このような上司、いますよね。

5.大事なところで責任を転嫁する
・・・上司も人の子。保身も図ることもしかたがないのかもしれません。

6.行きたくないのに飲みに誘う
・・・コミュニケーションを図るには
これしかないと思い込んでいるのです。

7.長々と自慢話をする
・・・教育の一環であると、思いこんでいます。
勘違いしている訳です。

8.仕事を丸投げする
・・・仕事を任せることが育成であると思っています。
非常に多いです。


■ 戦略的に上司と良い関係を築こう

上司の良い機能と悪い機能を押さえたうえで、
良い関係づくりを考えてみましょう。

1.上司は、その上の上司から何を期待されているかを知る
「組織軸で考える」「全体最適で考える」
その上で、自分の仕事が
上司の仕事の中でどういう位置づけになっているかを知ろう。
・・・これ、とっても大事です。

2.上司に自分のことを知ってもらう
自分の気持ちや思いなどをじっくり聞いてもらおう。
プライベート、家庭の事情も話しておくと、
困った時のトラブルが少ない。
自分の仕事の状態について「見える状態」
にすることで上司に安心感を与える。

3.良い意味で「目立つ」こと
自分の努力、成果、取り組んでいることを
知ってもらえるようにする。
上司には見えないことも多い。

4.常に自分なりの提案を付加する
既存のやり方考え方を疑ってみて、
自分なりの工夫、新しい視点を加えてみる。


ちなみに・・・上司の立場で考えてみると

■ 上司が考える良い部下とは?
1.ホウレンソウがうまくできる部下
2.自分の顔をつぶさない部下
3.手が回らないところを補ってくれる部下
4.反応力が高い部下

・・・これら納得ではありませんか!


■ おわりに

この「ボス・マネジメント」は、
このブログで何度も取り上げています。

読んだことのある人でも、
忘れていること、あるかもしれません。
再確認すること、必要ですね。

ボスと良い関係を作っていくことは大切です。

どんなに嫌な、どんなに苦手な上司でも、
上司は上司。

組織で働く者にとっては、常に上司という存在が
つきまといます。

新入社員なら、主任、班長、係長。
係長になったら課長。
課長になったら部長。
部長になったら事業本部長。
事業本部長になったら社長。
そして、社長になったら・・・
会長とか創業家とか・・・。

その役割、機能を確認したうえで、
戦略的に動いてみませんか?

自分のために、組織のために・・・


posted by suzumura at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年09月24日

ボスをマネジメントする


上司とは良い関係であるべき!

201992紫花.JPG


ビジネスパーソン同士の会話では、
上司への不満やグチが多いのではないでしょうか。

研修でも受講者と話していると、いつのまにか
上司への話になります。
やがて・・・。

ボス・・つまり上司との関係は、
働く人にとって頭痛の種となっていることが多いもの。

俗に言う「馬が合う」上司と一緒に仕事をする場合は、
毎日が楽しく、また自分が成長しているのを実感できます。

ところが、馬が合わない上司、
あるいは何かのきっかけでうまく(馬く?)いかなくなった上司
との日々は最悪といってもいいでしょう。

それは、ストレス以外の何物でもありません。

メンタル系の疾病の理由に「人間関係」を挙げる人は多いのですが、
この「人間関係」の大半は、上司との関係といえます。

従って、上司との関係が良くない場合は、
病気にさえなってしまうのです。

人生の勉強にはなるかもしれませんが、
仕事での成長も期待できないでしょう。

そこで、上司と上手くやっていく方法が考えられています。
それが「ボス・マネジメント」です。

「ボス・マネジメント」の概念は
米国では随分前から提唱されています。

「上司を管理する」という考え方で、
不運な日を乗り越えようというものです。

今日は、その一端を考えてみます。


■ 上司とは?

まず、押さえておきたいのが、
客観的な「上司に対する考え方」です。

・本当に仕事のできる人は、
 上司からもちゃんと評価されているし、可愛がられている。
・会社に評価してほしかったら、
 上司に評価してもらわなければならない。
・ストレスで苦しんでいるとしたら、
 上司が原因なことも多い。


そこで、少し考え方を変えてみるのです。
1.上司の人間性がどうであろうと、自分が冷静に上司を分析し、
 自分から上司との良い関係を作ることを戦略的に考えよう。
2.「好き嫌い」という個人的な感情は、
 意識的に一度消し去ってみよう。
3.上司を「人間」ではなく「役職」ととらえ、
  役職に仕えるという発想を持とう。
4.上司への過度の期待は、今すぐ捨て去ること。
 「上司は、〜〜べき、〜〜はず」論でとらえない。


■ おわりに

いかがでしたか?
これだけ考えてみるだけで、
なんとなく道が開けてきませんか?

今日はここまで。
明日は、もう少し詳しく考えてみましょう。



posted by suzumura at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2019年09月23日

三菱UFJ銀行と三井住友銀行のATMが


三菱UFJ銀と三井住友銀のATMが共通化/span>

あの三菱UFJ銀行と三井住友銀行のATMが
共通化するとは・・・。

報道によると、合計2800カ所が対象だそうです。

世の中変わりましたね。

電子マネーの広がりもあり、
ATMの利用件数は10年間で2割減少した。
顧客からの手数料では、維持費をカバーできないのが実情となっている。

だそうです。

私たちにとっては、便利になりますが。
というか、この東海地方は三菱UFJが主流です。

報道によれば、
計600〜700カ所のATMは近接しているため
順次廃止する方向で、年数十億円の経費節減を見込む。
とあります。

ああ、ご近所のATMが廃止になると不便です。

消費税アップで、電子マネーの優遇措置もあるとか。
いまだ、電子マネーを使っていない私です。

どうなることやら・・・。

銀行員さんも大変です。



posted by suzumura at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記