2020年04月09日

コロナ期を乗り切る「ブログを開設しよう」


コロナショック、このコロナ期を自分磨き期に

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コロナ禍が治まりません。

ここ愛知にも、もしかして「緊急事態宣言」が発令されるかも。

自粛、自粛で、すでに「自宅待機」になっている企業もあるでしょう。

そんな今日この頃、このブログのテーマに頭を痛めていました。
平時ならいつものようにビジネステーマをアップすればいいのです。
が、非常時の今、状況に合わないようなテーマはいかがなものかと。

そこで、ふと、
「ならば、非常時のコロナ期に合わせたテーマにしよう!」
と思いついたのです。
(遅い? すんません)

ということで、今日から「ブログ期を乗り切る」を始めます。
(が、明日もアップできるとは限らないかも・・・)

さて。

巣ごもり状態が続く今、
そんな時だからこそ、それをチャンスに変える工夫が求められます。

NetやTVでは、いろいろな過ごし方、方法が提案されています。
私からも、取り組んだらいいな、と思うことがあります。

そのひとつが「ブログ開設」

すでにスマホで、
いわゆるSNS「Twitter、Facebook、Instagram、YouTube」など
発信している方もおられるでしょう。

その上でも、少々歴史あるメディア(古い?)ではありますが
「ブログ」をお勧めしたいのです。

たとえば、巣ごもり状態で読書三昧の方もおられるかもしれません。
ならば、読後感をブログで紹介してみてはいかがでしょう。

あるいは、TVや雑誌、新聞で興味深い記事に接することもあるでしょう。
会社通勤期なら、それを同僚と話し合ったり、
朝礼などで発信することができます。
が、今の巣ごもり状態では、せいぜい家族に話すぐらい・・・。

ならば、ブログで発信する。

つまり、ブログは知識の「アウトプット」にもってこいのツールなのです。

ブログを書くということは、内容を整理して、
わかりやすくしなければならない。
そこで知恵と能力が磨かれます。

ブログは、先ほどのSNSと異なり
「ストック型メディア」と言われています。

SNSは「フロー型メディア」と呼ばれ、
投稿がドンドン流れていくというもの。

一方、ストック型の「ブログ」は、
記事がドンドン溜まっていくという特徴があります。

とすると、もしかして、
その溜まった記事で本が出版できるかもしれません!

なんだか、楽しくなりませんか!

ちなみに、私がブログを始めたきっかけは、まさに本を出版したいから。
がすぐに、文章が稚拙なことなどから、無理だとわかりました。

今では、書籍、雑誌、新聞などから収集した情報をまとめ、書き込むことで、
頭にインプットされ、仕事にも役立っています。

つまり研修講師として、受講者の発言、疑問にコメントや助言する際、
そのまとめた情報が、フッと浮かんでくるのです。
実は、私、「話の引き出しが多い」と評価されています。
自画自賛ですが、ブログのおかげだと思っています。

また、今ではブログもSNSと連動できるので、
副業や独立に役立つかもしれません。
知名度を上げ、集客にもつながるのです。

ブログのデザイン、レイアウトを考えるのも楽しいですよ。

ということで、この機会に、
やや古いメディアではありますが、ブログを開設してみませんか?

コロナ期は、自分磨きの時期でもあります。

posted by suzumura at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月08日

緊急事態宣言 今、決断すべきことは?


桜は咲き誇り、小鳥はさえずり巣作りに励んでいます。
自然はそのまま、進んでいます。

けれど
とうとう、昨夕、「緊急事態宣言」が発令されました。

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今朝は、
対象都市の東京などの街の様子などを報道しています。

繁華街から人が消え、
渋谷では夜、ネズミちゃん軍団が。
そして、古郷や別送に行く「コロナ疎開」も。

ここ愛知県は、「名古屋飛ばし?」対象から外れています。
が、今後どうなるかわかりません。

名古屋の飲食店でも、営業縮小とか、閉店の貼り紙をよく見ます。

そんな今。
そんな緊急事態の今、戦時下の今。

もしかして、
自身の感染、家族の感染、職場メンバーの感染もあるかもしれません。
ボーナス減、給料減もあるかもしれません。
リストラも自宅待機もあるかもしれません。

いろいろな識者がいろいろなことを発言しています。

が、自分自身はどう考えるか。

今、自分が決断すべきことはなにか?

もう考えている方もおられるでしょう。
家族で話し合っている方もおられるでしょう。

いずれにしても、正念場。
さまざまな決断、覚悟が必要な緊急事態に突入しました。






posted by suzumura at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月07日

信用と信頼


信頼はできるけど信用はできない
信用しているけど信頼は・・・?


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世の中、ますますコロナ危機が高まっています。
緊急事態宣言。名古屋飛ばしですが・・・

さて。

こんな時代、職場において、上司と部下の間やチーム内で、
「信頼関係」を築くことの大切さが高まっているのではないでしょうか。
信頼関係があれば、大抵の問題は乗り越えられます。

そこで、ふと思うのが、「信頼」と「信用」の違いです。

私は、とある知人のこと、信頼しています。
が、信用しているか?と問われると、どうかな。

一方、信用はしているけど信頼はできない、そんな知人もいます。

信用と信頼について、アドラーの教えがあります。

アドラー派の心理カウンセラー「小倉広さん」が
著書「アドラーに学ぶ部下育成の心理学」
「アドラーに学ぶ職場コミュニケーションの心理学」の中で、
「信用と信頼」について述べています。


■ 信用と信頼の違い  

信用と信頼は異なる。

「信用〜〜」と聞いて頭に浮かぶ言葉は「信用金庫、信用取引、信用調査」。

これらを信頼に置き換えると「信頼金庫、信頼取引、信頼調査」となるけど、
違和感がありますよね。

この違和感の中に、信用と信頼の違いが隠れているというのです。

・信用とは
信用とは、何かしらの裏付けや担保を取ることが前提。
相手が持っている不動産などの担保価値や、
勤務先、勤続年数などの社会的地位、
さらには過去の取引における支払い実績などの裏付けがあって
初めて信用は成立する。

・信頼とは
裏付けや担保、実績がなくても相手を信じること。

利害関係は信用によって成り立ちっているが、
人間関係というのは信頼によって成り立っている。



■ おわりに

「信頼しても信用するな」という言葉があるようです。
信頼とは期待を含みますが、保証は含まれないのですね。

確かに、相手を信用するとき、
なにかしらの保証があることが前提となります。

しかし相手を信頼するということは、保証があるかどうかはわかりません。
保証がなくても相手を信じるという行為ということでしょうか。

無条件に相手を信頼すること。
職場での人間関係、協力関係の土台ですね。

さて、あなたはどの人を信頼し、どの人を信用しているでしょうか?
そう考えて回りを見渡すと、なにかしら明らかになることが
あるのではないでしょうか。

たとえ信用ができなくても、信頼できる関係を築きたいですね。



posted by suzumura at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2020年04月05日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


日曜日です。

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日曜日はセルフコーチングの日。

今日は定番でいきます。

1.この一週間をふりかえって、うまくいったことはなんですか?

2.うまくいった理由はなんだと思いますか?

こんな状況下、よくがんばりましたね!

3.では、うまくいかなかったことは?

4.その原因はなんだと思いますか?

5.次回、うまくいくためにどうしますか?

6.明日からの一週間、成し遂げたいことはなんでしょう?

大変なときを過ごしていますが、
負けずにのりこえましょう!


posted by suzumura at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年04月04日

今週の教訓「これ 警告?」


毎日毎日、コロナ、コロナ・・・

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しかも、治まるどころか拡大を続ける・・・

若者は大丈夫っていっていたら、若者にも蔓延

これって、自然界からの警告? もしくは神からの警告?って

自分への警告だとしたら。

何を悔い改める?







posted by suzumura at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年04月01日

新年度 今こそこの大転換期、新たな生き方を模索する


大変な新年度がスタートしました。

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人事異動、組織改編、新しい上司、そして転職、退職など、
さまざまな組織の変化のみならず、
世界中の社会秩序も大転換の中にあります。

まったく予測できない時代の到来です。
まさに「VUCA(ブーカ)」の時代。
「Volatility(激動)」「Uncertainty(不確実性)」
「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(不透明性)」
の頭文字をつなげた言葉。

そんな渦中にある、新年度の4月1日。

色々不安はつきませんが、
今こそ、現実と向き合い、自分に向き合うときだと思うのです。

その上で、「自分にとって本当に大切なこと」を再確認してみませんか?

生き方しかり、
働き方しかり・・・

自分にとって大切なこととは、価値観ともいえます。

価値観が定まっていれば、ブレることはないでしょう。

あるいは、新しい自分の価値観を再構築するときかも
しれません。

新年度スタートで、お忙しいとは思いますが、
時間をつくって、
現実と自分に向き合い、
自分にとって真に大切なことを問い、
新たな生き方、働き方を模索してみませんか?

私も、取り組みます。



posted by suzumura at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方

2020年03月31日

志村けんさん お悔やみ申し上げます


日本の代表的コメディアン「志村けんさん」ご逝去。
心からお悔やみ申し上げます。

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老若男女問わずファンも多く、知らない人はいない大御所。

その志村さんの訃報を昨日のお昼に知って、ショックでした。
日本国民全員がショックでしょう。

その感染からの経過もおどろきです。

Netによると
3月17日 倦怠感があったため自宅療養。この日が発症日とされています。
(ほぼ2週間という短期間)
3月19日 発熱・呼吸困難
3月20日 自宅から都内病院に入院。重度の肺炎症状
3月23日 新型コロナ陽性判明 
     この日発表された、職業が伏せられた都内在住の70代男性が
     志村さんだったようです
3月24日 保健所の調査により、発症日と濃厚接触者特定
     人口心肺装置のある別の病院に転院
3月25日 所属事務所が感染を公表
3月29日 ご逝去

発症前日の16日に冠番組「志村でナイト」の収録で
東京・台場のフジテレビを訪れていたようです。
自宅で足をくじき、痛みが引かなかったようで
収録は急きょ中止にとなったとのことですが、
少なくとも現場に行けるほどお元気だった。

それがあっという間に重症、重篤になって。
怖いです。コロナ。

そんな昨日は、つい知人2人とそれぞれ電話で
コロナなど近況を話しました。

商売はあがったり。
慣れないPC会議、PCセミナーに四苦八苦の人も。
夜、飲み会も行けずストレスも溜まる。
自宅待機もストレスが溜まる。

結局、
「どうなるのだろうね」と「がんばるしかないね」で電話を切りました。

経済も停滞、状況は悪くなるばかり。
ガマンのしどころ、踏ん張りどころ、
なんとか、乗り越えるしかありません。

それにしても、人間ってあっけない。
いつ最期が訪れるかもしれない生き物。

毎日を、悔いの残らない日々にすることも大事、
と、改めて感じたのでした。



posted by suzumura at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月30日

幸せを構成する5つの要素


こんな時だからこそ、幸福を考えてみる

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世の中、ますます大変な状況に陥っています。
欧米も大変です。
特に、米国、イタリア、スペイン。
そして東京も。

どうなるか?いつまで続くのか・・・?

そんな今だからこそ、幸福を実感してみませんか?

ということで、
ポジティブ心理学の第一人者「マーティン・セリグマン」の提唱した
幸福を構成する5つの要素を紹介します。


■ 幸せを構成する5つの要素

セリグマン先生は5つの要素として
「PERMA(パーマ)」としして提唱しました。
最近、ここにバイアリティを加えた方がいいという議論があるようです。

P=Positive Emotion (ポジティブ感情)
E=Engagement (熱中)
R=Relationship (人間関係)
M=Meaning (意義)
A=Achievement (達成感)
+X=Vitality (身体的活力・健康・生命力)

詳しく見ていきます。

・ポジティブ感情
文字通り、前向きで明るい感情をもつこと。
出来事に対してポジティブ感情を持つことは幸せにつながります。

・熱中
時がたつことを忘れるほど、何かに没頭すること。
熱中することがあると幸せですね。
ちなみに、没頭する状態をフローといいます。

・人間関係(他者との関わり合い)
人は誰かとの結びつきを感じられるとき、幸福感が増大します。
職場に尊敬できる上司や先輩、頼もしい同僚がいてくれれば、勇気づけられます。
親しい友達とおしゃべりをしたり、
恋人と過ごしたりするときは楽しい気分を味わえます。
また、つらい経験をしたときや悩んでいるときは
心の支えとなってくれることでしょう。
大切な家族との結びつきが感じられた時は、安心感に包まれます。

・意義(意義を見い出すこと)
人は嫌なことや何の意味も感じられないことをやり続けていると
ストレスがたまり、
体調を崩してしまうこともあります。
しかしどれほど大変でも、苦しいことでも、
それを上回る意味や意義があれば、幸せを感じることができます。

・達成感
仕事でも趣味でも、目標をもって取り組み、
それをやりとげたとき、大きな達成感が得られます。
やり遂げたことが自信になり、新たなことに挑戦する勇気が湧いてきます。
そして次なる目標に向かって、また挑戦し続けます。
このサイクルを繰り返すことで、
私たちは少しずつ成長することができ、そして幸せを感じることができます。

・身体的活力
健康な状態であり、活力ある生活を送れること。
幸せを感じる基本ですね。


■ おわりに

6つの幸福の要素、どれぐらい満たされていますか?

大変なご時世ですが、そんな中でも幸福を感じられるよう、
6つの要素に意識を向けて見てもいいのではないでしょうか。




posted by suzumura at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方

2020年03月29日

セルフコーチング「大切なことは?」


日曜日です。
セルフコーチングの日。

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が、コロナ感染が続いています。
治まるどころか、拡大しています。

会社、職場への影響もより大きくなってきていますね。

そんな今、考えてみたいことのひとつ。

「自分にとって大切なことはなんでしょう?」

家族、両親、そしてリーダーシップ。

今日も穏やかな一日になりますように!



posted by suzumura at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年03月28日

今週の教訓「先手必勝」


今週もイロイロありました。

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たとえば、
合唱団。
中高年者の楽しい場が・・・。

他にも、いかに多くの中高年がスポーツジムを利用しているのかと。


そして、若者は街に繰り出す。

だって・・・その気持ち、わかる。

毎日、報道番組ではコロナの専門家、コメンテーター、
タレントさんがコロナについて発言しています。

これまでは、岡田晴恵先生が注目されていましたが、
最近は、愛知医科大学の三鴨廣繁教授が活躍。
バイキングで、ですが。

先日、その彼が言い放ったのが「先手必勝」

おお!確かに!!

特に、非常事には先手必勝が必要です。

ではいま、あなたにとっての「先手」とは?

ちょいと考えてみませんか?



posted by suzumura at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年03月27日

隠れパワハラ、しているかも?


大声ではないが威圧的?

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今日(3月27日)の日経新聞の夕刊。
気をつけたい記事が掲載されていました。

題して「隠れパワハラ」
「パワハラ」といえば、大声で怒鳴りちらす、暴力をふるうなどが代表格です。

ところが最近は「隠れパワハラ」が問題になっているというのです。


■ 隠れパワハラとは?

記事には、日本産業カウンセラー協会、伊藤とく美さんの
指摘があります。
「被害者がパワハラを受けている自覚が乏しいのが隠れパワハラの特徴」

従来のパワハラとの違いは、暴力や暴言はなく声を荒らげることもない点。

「口調は丁寧だが長時間拘束したり、
具体的な指示がないまま仕事をやらせたりする。
個室や電話など周囲から見えない状況が多い」というのです。

つまり、
大声で怒鳴られることはないけど、じんわりじんわりいじめられる、
無理難題を押し付けられる、ってことかしら。


■ 隠れパワハラの例

記事にはパワハラの例も掲載されています。
(日本産業カウンセラー協会への取材をもとに作成)

・ていねいな口調で長時間詰問する
・言葉尻をとらえて細かに注意する
・発言をひとつひとつ否定する
・会議で発言するたびにせきなどをして邪魔をする
・自分の仕事のやり方を押し付ける

なんだか、身に覚えがある・・・なんて。


■ 隠れパワハラの防止法

関西大学教授の池内裕美さん
「積極的に報告して信頼関係を築くのが第一歩」。

「高すぎる目標、長時間労働が目立つ職場は
ハラスメントが発生しやすい」とも指摘し、
「働き方改革で職場に余裕を持たせることもパワハラ対策になる」
と訴える。


■ おわりに

ストレスフルな職場環境、仕事環境がある今。
だから、イライラして部下に当たってしまうこともあるかも。

注意したいですね。



posted by suzumura at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2020年03月26日

脳疲労をチェック


あなたの「脳」疲れていませんか?

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「疲れた〜」が口癖・・・?

そんな人、よくいますよね。
ちょいと前までの私もそうでした。
あなたはいかがでしょう?

最近、身体的疲労のみならず、脳の疲労が注目されています。

身体的には疲れていないし、そんなに力仕事をしたわけではない、
けれど、ぐったりと疲労を感じてしまう。
もう、ヘトヘト・・・。

そんなあなたの疲れは、実は「脳疲労」かもしれません。
脳が疲れていても疲労感を感じるものです。

また、脳の疲れは、心の病の原因になるともいわれています。

ということで、自分の「脳疲労」状態をチェックしてみましょう。


■ 脳疲労度チェック
(出典:キャリカレ通信教育「マインドフルネス実践講座」)

次の項目で、自分に当てはまるものにチェックをつけます。
当てはまるものがなければチェックをしなくても大丈夫。
すべて終えたら、チェックのついた点数を合計します。

<食欲>
・好物がおいしくない(2点)
・わざわざ外食しようと思わない(1点)
<睡眠>
・夜中に何度も目が覚めて、寝た気がしない(2点)
・疲れているのに、目覚まし時計よりも早く起きる(1点)
<遊び>
・週末に遊びに行く元気がない(1点)
・何を見ても、まったく興味を感じない(2点)
<仕事>
・ケアレスミスが増えた(1点)
・上司の指示や連絡事項を忘れる(2点)
<気分・感情>
・最近、めっきり笑わなくなった(1点)
・悪いことは自分のせいだと感じてしまう(2点)

いかがでしたか?
当てはまること、いくつありましたか?
チェックのついた点数を合計してみましょう。


■ 診断結果

合計点数が3点以上だと、脳の疲れがたまっているかもしれません。

5点以上は要注意。うつ病予備軍です。
これ以上、疲れをためないように
マインドフルネスに過ごすことを心掛けましょう。


■ マインドフルネスとは

最近注目されている「マインドフルネス」。

諸説ありますが、私が学んだ「通信教育(前出)」では
「ただ目の前のことに集中する状態」とあります。

たとえば、
朝、コーヒーを飲むとき、コーヒーの豊かな香りを味わってみる。
お風呂につかっているとき、
温かなお湯が体に沁み込んでくることを感じる。

このように
「ただ目の前のことに集中する状態」でいられるようになると、
脳の疲れが減って、集中力や創造力、幸福感などが高まることが、
最近の科学的な研究で明らかになってきた。
と、通信教育にはあります。

マインドフルネスな状態でいるためのトレーニングとして
主に「瞑想」が用いられます。


■ おわりに

脳疲労を予防する方法や、脳疲労を解消する方法など、
ネットに色々出ています。

マインドフルネス、たとえば瞑想や深呼吸は役立ちます。

コロナ疲労なる言葉も出てきた昨今、
ストレスフルな日々を送っておられる方も多いことでしょう。

もし、自分が脳疲労だと気がついたら、
すぐに解消する方策をとりましょうね。

ちなみに私は、
2点でした。
現在、ノー天気な生活を満喫している私です。
ありがたいことに・・・


posted by suzumura at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2020年03月25日

伊藤隆敏教授「危機はしばしば革新のきっかけとなる」


人間の知恵は永遠

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なにやら、さらに雲行きが怪しくなってきました。

米国で、欧州で、そしてインドで封鎖などなど。

こりゃあ、経済、もたんわ。
って、正直思います。

事実、私も、2月とこの3月、支出、減りましたから。

そんな昨日(3月24日)の日経。
ほとんどの面が、コロナ関係の情報です。

「経済教室」ではコロンビア大学の伊藤隆敏教授のコラム。

いろいろな指摘がありますが、これが救いでした。

「危機はしばしば革新のきっかけとなる」

あらゆる場面でのテクノロジーの進化を指摘しています。

世界でもそうですが、日本中で多くの人がこの危機を乗り越えようと
知恵を絞っています。

テクノロジーに関わらず、
あらゆる場面、業界で、
新しいビジネスが生み出されていくでしょう。

それが救いです。





posted by suzumura at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月23日

「報連相」再確認


報連相の基本

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3月も後半です。
いよいよ新年度の到来。

新入社員や人事異動で若手が配属される部署もあるでしょう。

新しく入ってくる新人、若手を指導する際、
正しい報連相の仕方を教えるのも手です。

今日は、「報連相」を再確認してみましょう。


■ 報連相(ほうれんそう)とは

報告、連絡、相談を略した言葉。

基本的に、部下が上司に対して行うコミュニケーションスキルの一つです。

ビジネス理論、ビジネススキルのほとんどが米国発祥の中で、
PM理論(三隅二不二によって提唱されたリーダーシップ論)、
知識経営(野中郁次郎)などと並んで、日本発のビジネススキルです。

1982年、
山種証券の山崎富治社長が「ほうれんそうが会社を強くする」という
書籍を発表。ベストセラーになりました。
40年ほど前のことですね。

その後、報連相に関連する様々な説、解釈も生まれており、
最近は、上司が率先して報連相すべきという考え方も出されています。

また、順番が違うとか、報連相の弊害も色々と指摘されています。
報連相を禁止した企業(未来企業さん)もあります。

ともあれ、部下にとって上司や周囲とのよい関係を作るための
コミュニケーションスキルであることは確か。
基本を知っておいて損はないと思います。

基本を踏まえ、自社、自部署用にアレンジするいいですね。

では、「報連相」のそれぞれの基本を押さえておきましょう。


■ 報告とは

上司の指示・命令に対して、
指示を受けた部下が経過(中間報告)や結果、完了したことを
知らせること。

<報告の実践ポイント>
・上司の都合を確認する。
・指示した上司に直接報告する。
・重要な案件、ミスやトラブルはすぐに報告する。
・結論を先に伝え「事実」や「意見・憶測」とは、分けて報告する。
・簡潔に報告する、(事前に報告内容をまとめておく)
・口頭、文書、メールなど、どの手段で報告するのかを選ぶ。


■ 連絡とは

仕事を進めるために必要な情報を、すべての関係者に知らせること。

<連絡の実践ポイント>
・必要な人全員に、必要な情報をもれなく伝える。
・基本的に、自分の意見や憶測は入れない。
・曖昧な言葉は使わない。
「みたいです」「のようです」とは言わないこと。
・迅速に連絡する。
・必要に応じて連絡メモ、メールなども活用する。


■ 相談とは
(仕事上での相談)
自分では解決できない問題が発生したときや、判断に迷うとき、
自分の責任の範疇を超えた事柄が発生したときなどに、
上司にアドバイスを仰ぐこと。

<相談の実践ポイント>
・疑問が生じたら、必ず相談や質問をする。
・事前に相談するポイント、問題点、自分の考えを明確にしておく。
・アイデアを伝えたり、プランを変更しなければならないときも、準備を整えてから臨む。
・最初に相談するのは、直属の上司(先輩)が基本。
・相談する相手の都合を確認する。
・相談の時間を割いてもらった後は、お礼を述べる。
・相談後、該当問題の結果を必ず報告する。


■ まとめ

若手社員は、上司や先輩に「報連相」をためらう場合があります。
特に、上司や先輩が話しにくいタイプとか、
いつも忙しそうであると、
なかなか言い出せないでしょう。

上司や先輩としては、
報連相をしやすい雰囲気をつくることも必要ですね。

おっと、あなた自身は「報連相」できていますか?



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2020年03月22日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


日曜日です。

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日曜日はセルフコーチングの日。

今日は定番です。

この一週間をふりかえって
・うまくいったことは?

・うまくいった理由はなんでしょう?

・うまくいかなかったことは?

・うまくいかなかった原因はなんだと思いますか?

・明日からの一週間、達成すべきことはなんでしょう?

年度末です。
コロナの影響もあって大変でしょうが、
なんとか乗り切りましょう!



posted by suzumura at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング